2011/07/31

ああ、楽しい

枢機卿のヘアスタイルが変わったとか?? どうなったのか気になるなぁ



さて、今日は友人とぶらぶら着物関係のお店を見て歩いてきました。とても楽しかった。楽しすぎた。見るだけのはずが、友人たちは手に戦利品を持ってるしー。



服の場合、流行のせいで自分好みのものが無い年って出てきますが、着物ならそれよりも広い年代の、いろんなテイストから選べるのだなぁと思ったな。
パステル調の孔雀柄刺繍の黒い帯、というのが可愛すぎて、どうやったら着こなせるのかとお店でわいわいと騒いでみました。こういうのも、たまらなく楽しいから危ない・・・キケン!



戦利品を手にお茶したのは、ムジカ ホール カフェ。
http://www.musica-hall-cafe.com/index.htm
コーヒー美味でした。久々に外で飲んだコーヒーが美味しかったでっす。



110731



夏が去ったら、着つけ習いに行こうと思ってます。外国にて着物で観劇、を目標に。



2011/07/30

思い出曝書

蒸しているけどぎらぎら暑くないので、部屋の片付けをしていましたら、2002-2006の日記が。
5年日記というものですね・・・



札幌から、東京に行って(=祐一郎に出会ってしまった)また札幌に戻ってきた日々が含まれていて、でもって、日常の描き方が今よりも尖っていて笑えます。これでも当時は、「アタシもまるくなったものよ・・・」と吹いてましたが、それでも<今>よりは、まだ尖ってたー!
当時のお仕事(いまと同じく図書館)、ぶうぶう不満をいっぱい言ってたんですが、ある意味・・・自由にチャレンジできる職場でもあって、それはとてもシアワセだったなぁと思います。



ブログ書き始めたこともあって、日記は要らないかと辞めてたけど、こう見直すと面白いのでまたつけてみたくなるな。それに、日記だと人に言わないようなことも書くでしょ。ふふ。
数年を一度に見れるので、5年、10年日記はいいですよー。



今からつけたら、5年後は40代。ぎゃー、病気自慢の日記になりそう。ああ、腰が痛い。とか。



ちなみに、日記は高橋書店の5年日記を愛用してました。いま見ても、どこも変質してないので安心のボディですヨ



圭吾ロシュフォールが舞っている~

プロモーション舞台映像、出たのね~!



まだまだまだ・・・観にいけないからって、キーファー・サザーランドの『三銃士』借りてなぐさめているところざんす。





チラッとうっとりしてそうな祐一郎、安定してるわね。でもって、カッコ良すぎる三銃士のみなさま! 拍手したい! さとしさんは白シャツで激しい場面があるのか~ 楽しみすぎます。



圭吾さんが右に左にひらりひらりと舞っているのが、良く分かりました。でもお歌はないのですって? 残念なり。こっそり倪下とデュエット(の練習)してそうなんだけどな。



2011/07/29

『セックス・アンド・ザ・シティ2』DVD

2010年 アメリカ



★★★★



結婚2年目、カウチに転がる夫と今までのようにキラキラした毎日を送りたい妻、キャリー。っていうのを聞いて、えー(キャリーそれはワガママよ)と思って、公開時には観にいかなかったのが、キラキラした映画が観たいなぁと思ってレンタルしてきた。
やっぱり、キラキラ★は大事だね・・・キャリーの言う通りだよう。



観てみると、キャリーのガッカリも同情するものだったし、ママトークするミランダとシャーロットは応援しまくりだし、いつも努力がすごいサマンサも元気で楽しい映画だった。容貌に関しては、ああ・・・キャリー、脂肪も大事だよっ 



前作の映画でもサマンサはものすごく体を張って、笑わせてくれて、キム・キャトラルがギャラなどの話をしても、これだけ頑張ってるんだから、言いたいこともあろうかと思うわ。

展開としては、NYが少ないね、と。
アブダビのゴージャス場面は、どんだけタイアップなのかしらと思うけれど、キラキラ★を画面で見たければ、中東だったというわけなのでしょうか。



旅先でハイになって、元彼のエイダンと恋人気分を味わって→キスして後悔、もうわかりきった展開ながら、男女にはありがちだし、ビックも結婚式ドタキャン男なので、おアイコかも。キャリーたちはこの先はうまくjuet two of us で仲良くしてくれそう。
相変わらず、キャリーはすぐ反省は出来るけど、その前では立ち止まれない・・・



衣装がいいとか判断しにくいけど、ファッションを楽しんでいるのはすてき。だけど、キャリーが頑張って整えた新居のインテリアが重かったのは何故だ。ごてごてしてて、いかにもな方向にしちゃった感じ。あ、それがキャリーの「結婚したらこんな感じ」イメージの押し付けの表現だったのかも。ビックがくつろげなさそうで気の毒になりました。



長年、女子たちの気持ちを取り込んできたSATC、年を重ねたり子どもを持つことで抱える問題に、いつも、そうそう!と思わず頷いてしまう。



ゴージャスな展開はわくわくするけど、何気ない4人の会話こそ楽しい世界。そのあたり、骨になるテーマを掘って欲しかったのは確かにある。
2は、エピソードの掘り下げ方が浅めだったとは思うけれど、それでもシリーズを観てきたものには、やはりそうそう!なテーマは楽しめるものでした。



冒頭の、スタンフォードとアンソニーの結婚式、『屋根の上のバイオリン弾き』Sanrise,Sunset♪ のコーラスに痺れてたら、ライザ・ミネリがSingle Ladies♪歌ったのも驚いたー。しかもアンソニーの涙まで!



もう次は映画はないなと思うけれど、もっと先でいいから、シニアの4人ってどんな感じか・・・気になります。





2011/07/28

『レ・ミゼラブル』6/5-3 女性たち

帝劇では三銃士たちが暴れまくっているのですってね・・・ まだまだ先だわ。



さて、スペシャルキャストの女性たち。鳳蘭、島田歌穂、岩崎宏美の3名様、まあ色々と同性だと手厳しい目になっちゃうのね、ごめん。



鳳蘭/テナ妻
ダミ声がオソロシイおかみさんでした。しかし、今までで一番色気があるテナ妻だったような。色気まるだしとかじゃないんですが、中年の女のまだ燃えたいのよ~というような醸造されてる感じの色気というか。
たとえば、モリクミさんはとても豊満でいつも胸に目が釘付けになるんですけど、でも色気はあまりないかな、と。



善悪ではなく、損得ですべて世の中をはかる人たちの強欲さなんだけど、そのなかに、でも憎めなさがふっと現れるような部分もあって、このあたりのさじ加減もベテランの風格あり。



島田歌穂/エポニーヌ
日本においては、エポニーヌとしての存在感はいうまでもない。聞かせどころも多い役だけど、マリウス&コゼットの二人の世界の後ろに回るので、悪目立ちしてもいけない。難しそうです。



恐ろしいばかりの安定感(でも役に慣れちゃってるのではないのが、素晴らしいといつも思う)でありながら、初恋の切なさと、早くからオトナ世界に飛ばされてしまった少女の妙に冷めた感じが同時にあふれていて、素晴らしすぎて言葉になりませんっ


実年齢を思うと、ミラクル!でした。きっと体もきちんとケアしてるし、そして心がいつも輝いているのね・・・。


岩崎宏美/ファンテーヌ
舞台に常に立たれているわけではない、ということが、こんな風に見えるなんて・・・。スペシャルなだけに、百戦錬磨、ツワモノたちがこの日の舞台を埋めていたなかで、岩崎さんは基本、歌手ですよね。なので、演技や歌唱の点で、残念な面が浮き彫りになってしまいました。
うーむ。悪くはないが、いいってほどもでもないな・・・といったあたりです。


しかも、前日が新妻ファンテだったので(彼女は役が降りてくる系の演技をするタイプだと思ってます。でもって、こういう母親役はキム役で培ったものがあり、非常に胸をうつ)比べてしまうと、見劣りしちゃったのでした。


当時、すごく評判だったのでしょうか。他に出来る方がいなかったのか。


・・・これは書くと意地悪だなぁと自分でも思うけれど、死にそうな人には見えない健康そうな体のラインが、残念感をかさ上げしてしまう。で、けっこうドスコイ風味なので。
役者さんは肉体も商売道具ですよねとつくづく思いました。