2009/09/07

準備中・・・

090905昨日今日と、美味しいものを食べてる週末でした。何もせず。



大きな公園に出かけて秋を感じたくらいで(ピクニックのつもりが日がかげると非常に寒かった・・・秋だわ)、
あとはご近所に住む友人とオットとでおしゃべりしてましたー。



←で、こんなことしてました。



モデルをウチのジョニー君に頼んで、TDV千秋楽でのヘルベルトさまの登場シーン再現しよう!と頑張ってみたの・・・・



うーーーーん。色気のカケラもない! でも、ジョニー(手足は針金入り)以外で足が曲げられる子がいなかったんですよう。



本文はこれからなんですが、画像付けてみました。素焼きの皿をバスタブだと思ってくださいーーって、無理か・・・どうかな。





2009/09/05

TDV8/26(千秋楽)-4 頭からザバーン

蛍の光♪が美しく響くなか(生演奏~オケのみなさまもありがとう!)、東京公演でのクコール劇場も終演。おつかれさまでしたー。



そして2幕。



■愛のデュエット♪
あらー、この日の伯爵様は階段の折れ曲がり部分でくるっと勢い付けて回ってくれませんでした。慎重な感じだなぁ



ちひろちゃんの見せ場なので、祐一郎はあまり前に出てきません。最後にゆっくりマントでくるむあたりに1番コーフンしてますけど・・・マント教信者なので。



ふふ、血を吸っちゃおうかなぁって仕草、あれはどう見ても!吸う気なしでミエミエだよう。ダメダメッと遊びたいだけであろうと思われます。老練な感じ?
みんなが見てる前で、演出効果抜群なタイミングで頂くのですもの。



■初演の時は、松澤さんの高音に耳を塞ぐ日もあったほどの私ですが、今回はけっこういい感じで雄たけび♪
そんなVシンガー松澤氏、今年はブルーのラメ☆がきらめくアイシャドウで登場。B席にいた日に、オペラなしで気づくほど・・・のきらめきでしたっ 間近で見たら、もっとスゴイんじゃないかしら?
千秋楽ということで、さらに気合の入ったVシンガーズ、ガツンとカッコよく歌ってくれましたー。



■アルフレートの悪夢、私の眼福。夜を感じろ♪
新上さん2回目、ほんと全くタイプの違うダンサーのWキャストとなって、楽しみが倍増になりましたねー。いま思い出しても、ありありとお二人の動きが目に浮かぶのです。それだけインパクト大でしたヨ。



新上さん、あやかしっていうんじゃなくて、血肉のある実感のある「もうひとりの伯爵様」でした。通常見えているおじさまな伯爵様から、分身の術で分かれた永遠に若くて美しいオトメの血を求めて暴走する欲望なひとり(えー、ゴメン祐一郎)って感じなの。



森山さんは、まさに「あやかし」風味で。まぼろしのような空気感のある化身ですね。



■頭からザバーン。熱いよね??
は、クコール氏。
ゲストのお目覚めに合わせて紅茶とスープを用意してきたクコール。ふにゃーとお目覚めのアルフレートに居ることに気づいてもらえず・・・



これは・・・もしかしてあの子が?誰がどこから~♪
サラが僕のために??とスットコドッコイな期待のアルフの後ろで、それはおいら、おいらだよう~とぶっとい指で自分を指差してアピール。
で、振り向いたアルフがギャー!! クコールも一緒になってギャー!!



せっかくのおもてなしを、サラとかいう女の手柄にされたことやら、ギャー!と言われたのが悔しいのか、
とにかく怒ったクコールは、腕に掛けていたナプキンでアルフをべしべし叩き、さらにスープが入ってたいれものを自分の頭の上に!



ザバーン・・・・。かけちゃった! 驚くアルフ、えええ、それは熱いでしょ、ヤケドでしょ!呆然としたまま、お目覚めの教授にティーを運ぶのでした。



浦井くんをびっくりさせよう同盟、教授とクコール。あと、満を持して!ヘルベルト様もまだお控えになれらてマスね。何てことを想像したシーンでしたぁ





2009/09/03

博多で微笑みたいー。初日カテコ映像

博多座の最新ニュースで初日カテコ映像がアップされたようーと、直接初日を見てきたお友達からメール。おおう、ありがとうございます!
http://www.hakataza.co.jp/vampire2009/



ほんとに客席と舞台が近いですねぇ・・・この映像だとライブハウスみたい。ものすごく元気いっぱいなのは圭吾さん。
「我らが伯爵様」祐一郎は、いついかなる時も、手の所作の美しさが際立ちます。ほほほ。あと、マントを直す仕草が、すでにナチュラル。もう生活の一部よね。



インフルエンザやら、夏バテの残りとか、そんなものに負けずに九州を熱くしてください!



TDV8/26(千秋楽)-3 7回飛んだ(訂正:8回)

■シャオチャン・・・先生、飛びます飛びます。

この方の跳躍は規格外だわ。飛んでるというのか、空中で開脚キメてると言うのか。

2幕の「夜を感じろ♪」でヴァンパイア・ダンサーが踊りまくるシーン。
わりと最初に、上手のあたりでシャオチャンにスポットライトが当たり、ピョーンピョーンピョーンと3回空中で横に完璧な開脚をしてますが、

この日は倍以上の・・・7回飛びましたっ →8回!!

※申し訳ありません、シャオチャンさんから直接「8回だったよ」と聞いた方がいらっしゃいました。先生のあまりのジャンプに、私のカウント能力がついていけなかったようです。ごめんなさい(09/09/09訂正)。

跳躍自慢だったので、おおーっと城内からは拍手。

あと、何かもう一回ここのシーンじゃないところで、いつも見ない動きをしてた気がするんですが、記憶が戻らないのー。思い出せたら追加します・・・なんだっけー。

こんな感じで、09年のTDVのダンスシーンでは、全体を見ることをつい忘れ、森山開次さんとシャオチャンさんをばかりを注視してたかも・・・はっと気づいて引いてみるものの、やっぱり気になるのでした。
他のVダンサーの方がしなやかに優雅に、という方向なのに、シャオチャンは動きにメリハリがあって、かつ、他の方たちよりも小柄なのでつい見ちゃうんですねぇ

『CATS』を久々に見たときも、シャオチャンさんがくるくる回ってたんだっけ・・・思い出しちゃいました。コマみたいに回ってて可愛かったぁ

2009/09/02

TDV8/26(千秋楽)-2 ぬぉぉーカッコいい

■きゃーーーーっ ようこそ~お待ちしていたお二人を~♪

毎回、こんな風に震えるかと言うと、うふふカッコいいとは思ってても、ガツン!とボディにも脳天にも一撃くらったような衝撃を受けるのは、毎回はないかもしれない・・・贅沢な慣れ?

さすが祐一郎、今日はやったよーー!

1幕のフィナーレ。
ぎいいっとホネホネ扉が開いた先に立っている姿からして、気合がみなぎった表情。目がキリリとしてて、カッコいいっ
アハハハハハハハ・・・・・の厭世的な笑い声も、冷たいのに面白がってて良かったのー。

息子、ヘルベルトと伯爵様は仲良し。東京最後になる「ひと目惚れ」シーン、圭吾さん渾身の「きゃっ(フォーリンラブ!)」でした。

こちらはまだ学生の方?♪ あれは助手で・・・ 
なんと素晴らすい~♪ 
わが息子ぉ・・もっ!
(がぶっと父上の手を噛んだので「もっ!」)
嬉すい~でしょう♪ 
ヘルベルト、音に合わせて無表情気味に小首をかくっとかしげてから、舌をぺろりん!

さて、これまで見たなかでのヘルベルトならば、アルフレートの近くに行く口実と、美尻をアルフにアピールするため・・・に荷物を両手で持ってみるものの「おもたぁい」と手をイタタと振ってみせたんです。

おお、千秋楽ではいきなり美尻をアルフに見せることなく、対面したまま荷物を両手で持って(あれ、持ててるじゃん・・・)くるっと180度回転、で、美尻をアルフに向けたのでした。フフ。

■いやーん。

そんなこんなで教授とやりとりなどもして、アルフレート!と呼びとめてうっとりと語りだす伯爵様。
アルフだけでなく、私も誘惑されてますけどー。くらくらー。

この時の祐一郎の陶酔の表情、私にとっては「いやーん(笑)」。本領発揮だし。似合ってるし! 流し目なんかちらちらして、なぜそこまでしてアルフを誘惑するよーっ(ジェラシイ・・・?)
相変わらず、汗で乱れたアルフの髪をお美しい手で優しく直してあげちゃってますしねー。ねー。いいなぁ・・・アルフが羨ましい。

若い娘は血が美味しいのだろうか。しかし、伯爵様のお好みはアルフレートのほう。あ!サラはアンチエイジング目的のサプリ目的で、本命はアルフかしらー? 邪念?

ラストのロングトーンは、うひゃひゃって感じの楽しそうな表情で! 自分の声が城内で響き渡っていることに満足されているようでした。
じゃっ!と振り返るお顔は、きりりとしていて、すっかり誘惑され、伯爵様の思うがままな私ー。

■クコール劇場、完

大き目の黒い団扇2本で床掃除をきびきび終えたクコール氏。ささっと下手の袖から
クコール劇場全73話、完」と書かれたプラカードを客席にアピール。おおー。

毎日頑張ったよ、と思ってたら、くるりとひっくり返して
博多座へつづく

拍手~! 博多のお客様もお楽しみにー。