@帝国劇場
エリザベート/花總まり トート/井上芳雄
フランツ・ヨーゼフ/田代万里生
ルドルフ/京本大我 ゾフィー/剣 幸
ルイジ・ルキーニ/山崎育三郎
少年ルドルフ/大内 天
どうして私エリザのチケット1枚しかもってないんだろう(しくしく)
まぁ見ておくかとかそんな事言ってる場合じゃなかった。でもこの日見たトート閣下は私の「凍った心とかーすー♪」めろめろに溶けて、ふにゃふにゃだ!
そして花總シシィが完璧100%のシシィで、はやく会いたかった・・・!と叫びたいくらい。
とはいえ、演出のことから。
いま思えば、チラシも新演出のプランに沿ってるんだな。これまで祐一郎閣下、ウッチー閣下、武田真治閣下、石丸閣下・・・と見てきて、各閣下ごとに雰囲気も違ってたけれど、基本路線は変わらない。いろいろ思い出してみても、やっぱりずーっとトート閣下メインの流れでした。タイトルロールの存在感うすいという何故なの状態。
2015のエリザベート、ようやく! ようやくタイトルロールがタイトルロールらしい立ち位置におさまり、
トートはあくまでも<シシィの人生における「死」のありよう、つまり生き方の反映>という、本来そうであったに違いない位置に戻っています。
ちなみにウィーン版は見てないのですけど、どう考えても本来はこっちの流れの話だったかと。
それをヅカ版にした際にトートメインになり(その理由は良く分かるし、タカラヅカでは必要な改変だったと理解する)、そして東宝版にしたときに、なぜかヅカ版踏襲したってことですよね。それが大問題のはじまりなのじゃ。
それでずーっとわたし、シシィがわからない、物語どうでもいい、閣下だけ見てる、っていう観客でした。祐一郎ファンだからかもしれないけど、でも他の閣下のときだって、シシィの話だなあって思いなおした事なかったもの。
だって、彼の名前は「死」って訳したのにね・・・死神、であり、死、という<概念>なのよね? だからこそ、シシィが拒否するときに勝手に連れていかないのがすんなり納得なんだよな・・・
象徴的なのは、ルドルフとシシィがともに自らトートにキスすること。以前は、閣下が「いのちを奪う」という感じでキスしてました。
特にシシィがラストシーンで「泣いた笑った・・・私は命ゆだねる それは 私だけに!」の歌詞からしても、生き切った、人生を全うとしたのだ、という自負があればこそ悔いなくトートにキスできたというほうが、まさにエリザベートの人生を見せてもらったことになります。
わたしだけに!って歌った次に、不可抗力的に死のキスを受けるって、ちぐはぐですよね? シシィと閣下は気持ちが通じてなさそうだなぁって思ってたんだよー。
脱線するけど、この時の芳雄トートの表情が素晴らしいのね! あの表情みたら、今まで私が想像してたようなこと(→閣下はシシィを黄泉の国に連れて行ったら興味なくして、もう彼女への愛はぽいしちゃうだろう、等々)が、的外れだったと気づかされます。そんな下世話な話じゃなかったんだぜー。
たぶんトートは死への入り口、鍵みたいなもので、生を全うしたシシィは天国へと旅立つけれど、生者と死者の合間にいる閣下はそこへは行けない・・・んじゃないかな?
無表情とも違うんだけど、感情が読み取れないような透明な表情してて。セツナイ!
自らキスするってことは、もう死は要らないってことだから、トート閣下の存在感も薄れていくのだなぁと思ったの。
2015/07/29
三銃士コンサート Mon STARS 7/6 2 ヒデキや仮面舞踏会♪でアラフォー踊り狂う
大いに盛り上がりきってるところへ、ゲスト登場。
ゲストコーナー
★4日 和音美桜さん+アラミス All I Ask Of You 『オペラ座の怪人』
★5日 瀬奈じゅんさん+アトス 太陽は登る 『ニューヨークに行きたい』
★6日 シルビア・グラブさん Once Upon A Time 『ブルックリン』
英語で歌ってくれて、カッコよかった。聴かせるという感じね。
トーク>>
歌ったあとでシルビアさん言ってましたが、出にくかったらしい。わかります。
これ聞きながら、カズさんが「良い曲だねー」と言ってたよとバラすさとしさん。『ブルクリン』はカズさんとシルビアが共演した作品なのに・・・
英語になったから分からないのか等つっこまれる。
そして、すぐにいろいろ忘れるのが自慢のカズさんであった。私もだ!
さらにトーク続く。
『三銃士』で、ミレディが身投げするシーン。客席には顔は向けていないが、ここで毎回カズさんアラミスが、無音でOH MY GOD!!! って言うのが可笑しくて、毎回間に合うように袖でスタンバイしてたビアさん。
それを指摘した翌日はJESUS!!だったかな。ウィスパーで叫んでて、ミレディ死んで悲しいはずのアトスだが、笑いを堪えてたとか。
フランス人なのに! 英語だし!
あとは、レミやってるときに東山さんとビアさんが飲んでて朝の4時にさとしさんに電話かかってきて、来ない?って。さとしさんは飲めないのに、ハイーって呼び出されてたそうです。飲めないの知らなかった。飲めそうな顔なのに・・・
髪を一本縛りにしてると、ビアさんと東山さん似てて良く間違われるんだって。へぇ
で、今後の予定などを話てるところへ、ふらふらな感じの石井一彰さんがビアさんに連れられて登場する。トークが長くて、緊張して待ってるうちに、消耗してたそうだ。少しは後輩のことを考えてくださいよっと抗議。ほんと、ふらふらしてたよ。
Duet
★4日 和音美桜さん+アラミス All I Ask Of You 『オペラ座の怪人』
★5日 瀬奈じゅんさん+アトス 太陽は登る 『ニューヨークに行きたい』
★6日 シルビア・グラブさん+ポルトス+サプライズゲスト石井一彰くん You Don't Know 〜I am the one 『Next To Normal』
なんでも、ほんの少しまえに急遽、石井さんに頼んだそうで。カズさんが息子のとこ歌うはずだったのに、曲が難しくてお手上げに。あと踊らなくちゃならないプレッシャーもあって無理ってことだったそうだ。ありがとう石井一彰さん。早くお願いしなさい、石井一孝さん。
これは公演も見たんだけど、やはり当時より岸さんがいいのだった。余裕が出てるんだろう。再演難しそうな演目だけど、面白かったので、再演してくれたらいいなぁと思ってる。
3人のソロコーナー
♪Wonderful Life 岸祐二
おおらかで気持ちが晴れやかになっていくような転調が心地よい曲だったわ。
収録されてるミニアルバムは廃盤なので、カズさんにダビングしてもらって・・・と岸さん。それは残念。
♪No Rain , No Rainbows 石井一孝
カズさんオリジナル曲。こちらは大人爽やかソング、だったはず。
♪傷だらけのローラ 橋本さとし
衣装は白の袖フリンジのプレスリー風。むちむちボディが眩しい・・・ ウィッグはふわふわな・・・ふわふわな。
いま当時の西城秀樹映像で確認してみたんですが、どう考えても、秀樹より、ヒデキ(さとし版をこう呼ぼう)のほうがやらしくて濃かったわ。あの秀樹より濃いなんて、只者ではない。
3階からは分からなかったけれど、パンツが若干ローライズ気味だったらしく、動くと見えてはいけないものが見えた、ようだ。おしり。
仕切りのためにヒデキはけたあとは岸さん戻ってきて。すぐカズさんも合流(着替えハヤ!って岸さんに言われてた)
ヒデキさんが居ましたね!などと会話してると、息を切らしてさとしさんも戻ってくる。
いまね、サイジョウヒデキさんがいたんですよ!
え?! いまのわたしを作ったのは、秀樹さんなんです! と熱く語るさとしさん。
これ怒られそう・・・って呟いてたけど、愛あふるるヒデキでしたから、きっとダイジョウブー。
昭和の風に吹かれた勢いで、顔面蒼白のコーナー
♪ジャニーズメドレー (君だけに〜NAI NAI 16〜仮面舞踏会)
ヒデキの余韻も残りつつ、昭和のトリオといえば・・・と紹介しつつ。
君だけに
指パッチンを見た瞬間、きゃああああ!の会場。私も世代なので、もうもう、嬉しくてテンションが激しく上昇だ。小学生のころよー、全部歌える。
またも当時の少年隊の映像を見てみたところ、たいだいほぼコピーできてたと思う!
ターンでよろけてるとか、テンポ遅れまくるとかありましたけど。頑張った。
NAI NAI 16
NAI NAI NAIの特徴的な腕の振りも、ちゃんとしてましたー。ああ楽しすぎる!
仮面舞踏会
ひゃああー! またも! 特段ジャニーズファンではないのですけど、少年隊は好きなんだな、わたし。ちゃんと歌える。振りは頑張りました。大人が歌うとまたいい歌だった。カッコよかった!
メドレー終った瞬間、ぬぉお、床に手をついてへたり混む3人さん。息切れてるし、へなへなになってました。み、みずーって感じ。元気のバロメーターの汗もかいてたかなーカズさん。
で、オリジナル曲も作ったよ、と。サビはすごく簡単だから、一緒にモンスターズポーズでね。詩は3人で。カズさんが2人に入れたいフレーズきいたら、モンスターは実は宇宙からのエイリアン??みたいな詩になってね・・・などなど。
♪モンスターズのテーマ(オリジナル) 3人
作詞:橋本さとし・岸祐二・石井一孝
作曲:石井一孝
実のところ、あんまり歌詞がはっきり聞こえなかったけど、正調ロックテイストに翳りをプラス、
モンスター!! WE ARE MonSTAR!! ってサビは覚えてます。楽しかったわ。
♪ひとりはみんなのために 『三銃士』 3人
前奏のあいだに、この日誕生日だった芳雄くんに、誕生日おめでとう! あちらにはよしよし倶楽部がついてるが、自分たちには「Mon下生」がついてる、連れて行って武道館! 行きましょう、武道館!
3人の声が合わさってるなかで、突き抜けてくるカズさんの声が気持ちよかった。
★★アンコール★★
♪I Was Made For Lovin' You Kiss
シルビアさん、石井一彰さん加わって。モンスターTシャツ着てきたみなさま。カッコよかったのに、どうしてこれ売ってくれなかったの!
あったら買ったのにー。
は、と気づいたらさとしさんがキッスお面かぶって喋ってたんだけど(何言ってるか分からない) WE LOVE YOU!!
気持ち悪い(笑)あはは ギターも持って手を動かしてたんだけど、弾いてたのかなあ?
で、一番カッコよく歌ったのが、シルビアさんでした。さすが旦那様がkissファンなだけあるわ。
★★アンコール2★★
♪Bring Him Home 『レ・ミゼラブル』
(バルジャン×バルジャン×現役ジャベールの3声ハーモニー・ヴァージョン)
泣くでしょ、泣くよ。さっきまでKiss歌ってたのにね・・・ほんとすごい。
とても美しくて綺麗な三重唱でした。レミに関わってる3人の経験と、実力が素晴らしかった。新演出がイマイチ好きじゃなくて、今年のレミは遠慮したけど、再演されるなら観にいこうって素直に思わせてくれる。この歌があるなら、行くべきだよね。
そしてここでも岸さんの声の表情が良かったのだ。魂の歌声のさとしさん、ファルセットが美しく響いたカズさん。
3人の魅力、存分に楽しみました!
ぜひ、ぜひ、またお会いしたいです。待ってます。
ゲストコーナー
★4日 和音美桜さん+アラミス All I Ask Of You 『オペラ座の怪人』
★5日 瀬奈じゅんさん+アトス 太陽は登る 『ニューヨークに行きたい』
★6日 シルビア・グラブさん Once Upon A Time 『ブルックリン』
英語で歌ってくれて、カッコよかった。聴かせるという感じね。
トーク>>
歌ったあとでシルビアさん言ってましたが、出にくかったらしい。わかります。
これ聞きながら、カズさんが「良い曲だねー」と言ってたよとバラすさとしさん。『ブルクリン』はカズさんとシルビアが共演した作品なのに・・・
英語になったから分からないのか等つっこまれる。
そして、すぐにいろいろ忘れるのが自慢のカズさんであった。私もだ!
さらにトーク続く。
『三銃士』で、ミレディが身投げするシーン。客席には顔は向けていないが、ここで毎回カズさんアラミスが、無音でOH MY GOD!!! って言うのが可笑しくて、毎回間に合うように袖でスタンバイしてたビアさん。
それを指摘した翌日はJESUS!!だったかな。ウィスパーで叫んでて、ミレディ死んで悲しいはずのアトスだが、笑いを堪えてたとか。
フランス人なのに! 英語だし!
あとは、レミやってるときに東山さんとビアさんが飲んでて朝の4時にさとしさんに電話かかってきて、来ない?って。さとしさんは飲めないのに、ハイーって呼び出されてたそうです。飲めないの知らなかった。飲めそうな顔なのに・・・
髪を一本縛りにしてると、ビアさんと東山さん似てて良く間違われるんだって。へぇ
で、今後の予定などを話てるところへ、ふらふらな感じの石井一彰さんがビアさんに連れられて登場する。トークが長くて、緊張して待ってるうちに、消耗してたそうだ。少しは後輩のことを考えてくださいよっと抗議。ほんと、ふらふらしてたよ。
Duet
★4日 和音美桜さん+アラミス All I Ask Of You 『オペラ座の怪人』
★5日 瀬奈じゅんさん+アトス 太陽は登る 『ニューヨークに行きたい』
★6日 シルビア・グラブさん+ポルトス+サプライズゲスト石井一彰くん You Don't Know 〜I am the one 『Next To Normal』
なんでも、ほんの少しまえに急遽、石井さんに頼んだそうで。カズさんが息子のとこ歌うはずだったのに、曲が難しくてお手上げに。あと踊らなくちゃならないプレッシャーもあって無理ってことだったそうだ。ありがとう石井一彰さん。早くお願いしなさい、石井一孝さん。
これは公演も見たんだけど、やはり当時より岸さんがいいのだった。余裕が出てるんだろう。再演難しそうな演目だけど、面白かったので、再演してくれたらいいなぁと思ってる。
3人のソロコーナー
♪Wonderful Life 岸祐二
おおらかで気持ちが晴れやかになっていくような転調が心地よい曲だったわ。
収録されてるミニアルバムは廃盤なので、カズさんにダビングしてもらって・・・と岸さん。それは残念。
♪No Rain , No Rainbows 石井一孝
カズさんオリジナル曲。こちらは大人爽やかソング、だったはず。
♪傷だらけのローラ 橋本さとし
衣装は白の袖フリンジのプレスリー風。むちむちボディが眩しい・・・ ウィッグはふわふわな・・・ふわふわな。
いま当時の西城秀樹映像で確認してみたんですが、どう考えても、秀樹より、ヒデキ(さとし版をこう呼ぼう)のほうがやらしくて濃かったわ。あの秀樹より濃いなんて、只者ではない。
3階からは分からなかったけれど、パンツが若干ローライズ気味だったらしく、動くと見えてはいけないものが見えた、ようだ。おしり。
今の心境は、さとし感激~!
です。 pic.twitter.com/Gx1eFQGGKb
— 橋本さとし (@3104shHoney) 2015, 7月 6
とても盛り上がりました。ペンライト振り回しました。仕切りのためにヒデキはけたあとは岸さん戻ってきて。すぐカズさんも合流(着替えハヤ!って岸さんに言われてた)
ヒデキさんが居ましたね!などと会話してると、息を切らしてさとしさんも戻ってくる。
いまね、サイジョウヒデキさんがいたんですよ!
え?! いまのわたしを作ったのは、秀樹さんなんです! と熱く語るさとしさん。
これ怒られそう・・・って呟いてたけど、愛あふるるヒデキでしたから、きっとダイジョウブー。
昭和の風に吹かれた勢いで、顔面蒼白のコーナー
♪ジャニーズメドレー (君だけに〜NAI NAI 16〜仮面舞踏会)
ヒデキの余韻も残りつつ、昭和のトリオといえば・・・と紹介しつつ。
君だけに
指パッチンを見た瞬間、きゃああああ!の会場。私も世代なので、もうもう、嬉しくてテンションが激しく上昇だ。小学生のころよー、全部歌える。
またも当時の少年隊の映像を見てみたところ、たいだいほぼコピーできてたと思う!
ターンでよろけてるとか、テンポ遅れまくるとかありましたけど。頑張った。
NAI NAI 16
NAI NAI NAIの特徴的な腕の振りも、ちゃんとしてましたー。ああ楽しすぎる!
仮面舞踏会
ひゃああー! またも! 特段ジャニーズファンではないのですけど、少年隊は好きなんだな、わたし。ちゃんと歌える。振りは頑張りました。大人が歌うとまたいい歌だった。カッコよかった!
メドレー終った瞬間、ぬぉお、床に手をついてへたり混む3人さん。息切れてるし、へなへなになってました。み、みずーって感じ。元気のバロメーターの汗もかいてたかなーカズさん。
で、オリジナル曲も作ったよ、と。サビはすごく簡単だから、一緒にモンスターズポーズでね。詩は3人で。カズさんが2人に入れたいフレーズきいたら、モンスターは実は宇宙からのエイリアン??みたいな詩になってね・・・などなど。
♪モンスターズのテーマ(オリジナル) 3人
作詞:橋本さとし・岸祐二・石井一孝
作曲:石井一孝
実のところ、あんまり歌詞がはっきり聞こえなかったけど、正調ロックテイストに翳りをプラス、
モンスター!! WE ARE MonSTAR!! ってサビは覚えてます。楽しかったわ。
♪ひとりはみんなのために 『三銃士』 3人
前奏のあいだに、この日誕生日だった芳雄くんに、誕生日おめでとう! あちらにはよしよし倶楽部がついてるが、自分たちには「Mon下生」がついてる、連れて行って武道館! 行きましょう、武道館!
3人の声が合わさってるなかで、突き抜けてくるカズさんの声が気持ちよかった。
★★アンコール★★
♪I Was Made For Lovin' You Kiss
シルビアさん、石井一彰さん加わって。モンスターTシャツ着てきたみなさま。カッコよかったのに、どうしてこれ売ってくれなかったの!
あったら買ったのにー。
は、と気づいたらさとしさんがキッスお面かぶって喋ってたんだけど(何言ってるか分からない) WE LOVE YOU!!
気持ち悪い(笑)あはは ギターも持って手を動かしてたんだけど、弾いてたのかなあ?
で、一番カッコよく歌ったのが、シルビアさんでした。さすが旦那様がkissファンなだけあるわ。
★★アンコール2★★
♪Bring Him Home 『レ・ミゼラブル』
(バルジャン×バルジャン×現役ジャベールの3声ハーモニー・ヴァージョン)
泣くでしょ、泣くよ。さっきまでKiss歌ってたのにね・・・ほんとすごい。
とても美しくて綺麗な三重唱でした。レミに関わってる3人の経験と、実力が素晴らしかった。新演出がイマイチ好きじゃなくて、今年のレミは遠慮したけど、再演されるなら観にいこうって素直に思わせてくれる。この歌があるなら、行くべきだよね。
そしてここでも岸さんの声の表情が良かったのだ。魂の歌声のさとしさん、ファルセットが美しく響いたカズさん。
3人の魅力、存分に楽しみました!
ぜひ、ぜひ、またお会いしたいです。待ってます。
2015/07/24
骨抜きにされました
こんにちは。
まぁ1回くらい見とくか、などと偉そうな事を思っていたのてした。23日昼に行ってきた。
芳雄トート。
いま、私のハートは芳雄閣下に骨抜きにされ、油断するとデヘヘーと口元が緩みっぱなし!
想像してたのより、クールで熱い閣下。その落差に翻弄され、めろめろです。どうしましょ…
私より芳雄好きな友人からは、ファンクラブ〜とお誘いされ、うっかりその場で申し込みかねない勢い。や。もう少し稼いだら入りたいけど。今は無理だよ!(4つ入ってるからね…野球とかさ…)
新演出というか、そもそもこういう話だったのを、旧版は曲げて上演してたんじゃないかなと思う(ウィーンオリジナル版未見ですが)
宝塚版を踏襲したのがねじれの元じゃないのかしらね。
初めてエリザベート物語だとわかったわ。あと閣下の立ち位置も納得。何もかも良かった。
この演出での祐一郎トートを見たかったよー!
花總シシィ最高に素敵だし、万里生フランツの年齢表現素晴らしい。年老いてからの声が禅さんに似るのが発見。育三郎ルキも彼の良さがわかるし、剣ゾフィ様も宮廷で唯一の男!(ほめている)でも母らしい思いも見えました。
子役ちゃんはじょうずで、そのまま大人になったような京本ルドもひ弱さがダントツ感あってよかったです。
あ、もうすぐ昼休みが終わる!
午後は集中しなきゃ…
まぁ1回くらい見とくか、などと偉そうな事を思っていたのてした。23日昼に行ってきた。
芳雄トート。
いま、私のハートは芳雄閣下に骨抜きにされ、油断するとデヘヘーと口元が緩みっぱなし!
想像してたのより、クールで熱い閣下。その落差に翻弄され、めろめろです。どうしましょ…
私より芳雄好きな友人からは、ファンクラブ〜とお誘いされ、うっかりその場で申し込みかねない勢い。や。もう少し稼いだら入りたいけど。今は無理だよ!(4つ入ってるからね…野球とかさ…)
新演出というか、そもそもこういう話だったのを、旧版は曲げて上演してたんじゃないかなと思う(ウィーンオリジナル版未見ですが)
宝塚版を踏襲したのがねじれの元じゃないのかしらね。
初めてエリザベート物語だとわかったわ。あと閣下の立ち位置も納得。何もかも良かった。
この演出での祐一郎トートを見たかったよー!
花總シシィ最高に素敵だし、万里生フランツの年齢表現素晴らしい。年老いてからの声が禅さんに似るのが発見。育三郎ルキも彼の良さがわかるし、剣ゾフィ様も宮廷で唯一の男!(ほめている)でも母らしい思いも見えました。
子役ちゃんはじょうずで、そのまま大人になったような京本ルドもひ弱さがダントツ感あってよかったです。
あ、もうすぐ昼休みが終わる!
午後は集中しなきゃ…
2015/07/20
三銃士コンサート Mon STARS 7/6 1 3階から愛を込めて叫んでライト振り回した☆ お布団レミゼ最高!
橋本さとし 石井一孝 岸祐二
ユニット名なのか、コンサート名なのか・・・ Mon STARSのお兄さんたちのコンサート。最終日(平日昼間だから)の3階席が取れたので行ってきたのでした(年齢確認したら、かろうじてお兄さんたちだった)
ペンライトもっていくと楽しいとの情報を得て、秋葉原へ乗り込み、ついにサイリウムじゃなく電池タイプのキラキラ棒を購入してレッツゴー
会場は草月ホール。青山の素敵なお花の会館で、昭和で笑えるロックなコンサートでした。
これを引き当てた方、いいなぁ↑(会場内で抽選ありました)
以下のセトリはカズさんブログ参考です。
♪ひとりはみんなのために〜パリ 『三銃士』 3人
三銃士衣装で登場する3人。キャーー! アカペラから入って、ギュイーン! とギターの音が入る。いつも綺麗と言われたがる・・・アカサカ♪ とParisのとこをアカサカに変換しながら美声で歌うのであった。甦る『三銃士』!
この曲テンションが一気に上がるわ。芳雄くんそっちのけで、祐一郎と三銃士ばっかり見てたものねー。かっこいいー。
♪クリスタルの天使『三銃士』 橋本さとし
流れでそのまま。アラミスとポルトスがコーラスで残ります。本を読むアラミス(聖書だろう)、あれ?ポルトスはパン持ってるかもと思ってだけど、持ってなかったわ。お腹すいてるんじゃないかと心配よ。
たしか私が『三銃士』観劇したころ、さとしさん声を枯らしてたんですよね。なので、こんなに声がつやつや伸びやかな「クリ天」(定食みたいってトークで言ってましたが)初めてだと思う。もしくは、あの公演ののち、さとしさんの歌唱力がぐんと上がったのかもしれない。いい声だった。
カズさんが、最後のロングトーンB-flatはなかなかでないんだよって褒めてたんですが、サトス曰く、譜面読まないから「叫び」だと思って歌ってるとのこと。・・・さ・け・び!
>>トーク
オープニングから全力だ!とか、ココで死んでもいい(サトス)とか。本家・・・? STARSからお花頂いちゃったから、今後お返ししなきゃ!費用が・・・といいつつ、お花にはMon STARS より、StarSさまへ って書く(サトス)など。
あと、自己紹介が急に始まって。
舞台手前のスピーカに足のっけつつ、
Mon STAR レッド 橋本さとしです(イエーイ)
Mon STAR ブルー 石井一孝です(キリッ)
黄色です。岸祐二です。(不満そうだ・・・)
岸さんはカーレンジャーで<レッドレーサー>だったから、イエローは自分じゃない感、しっくり来ないがあるとかで。
そこをサトスが、3日で似合ってきたよ。おいしいと思い始めてるやろ?と可愛がってあげてた。どうだったのかな? むしろサトスがおいしいと思うって思ってるんだろう、でしたけど。
♪First Transformation〜Alive 『ジキル&ハイド』石井一孝
「クリ天」でコーラス2人ついたから、この曲でもコーラスを・・・って2人に声かけてたけど、どうやって参加すれば?っていう。赤いから、赤いビーカーがサトス。じゃ、岸さんはテーブル?みたいな話してました。無理でしょってことで、カズさんひとりで歌う。
英語で。
セリフもちゃんと入ってるので、しょっぱい。みたいなとこも、楽しい気分になり、激痛に襲われる、ももちろんあり。
変身最後は床にゴロゴロ転がる大熱演! アアーッ!と叫ぶ声にはけっこうお色気入ってた?
ジキル博士の声は大人のかっこいい爽やか声、ハイドはドスの効いた低い声。想像以上に、きっちり歌い分けてくれました。Free--!! て叫んでからの迫力すごかった。すごいすごい。カズさんのジキハイも良さそうだなぁぁ
>>トーク
歌い終わり、すべて出し尽くして、死人にような青い顔してる・・・ 抜け殻?
汗がいつもより少ないんじゃない?って心配するサトス。汗が元気のバロメーターなの、出ないとマズイの、って答えるカズさん。
・・・赤いビーカー演じたら握りつぶされてたよね、ってサトス。
♪ブイドイ 『ミス・サイゴン』岸祐二 コーラス:橋本さとし、石井一孝
ちゃんとコーナーの趣旨っぽく、2人を従えて、の岸さんのソロコーナー。
アカペラから入った。
岸ジョン未見でした。いいわーいいわー! っていうか、私が見てないいつかの間に、岸さんの表現力がすっごい伸びたんじゃないかと。レミでジャベしたのは大きそうだなぁ
これは出ましたね、私史上最高に綺麗な「ゴミーくずー」の三重唱だったかと思います。
1曲だけで、世界に連れて行ってくれて、もう半泣き状態でした。胸がいっぱいになった。
>>トーク
Special Presentコーナー(団扇を購入してくれた方から1人を生け贄に怪物の館へご招待)
買って番号を呼ばれるのを待ちましたよー。
呼ばれなかった・・・
次の曲を、当選者さまを囲んで愛を捧げながら3人が濃く濃く歌います。 当選者の方、すてきなワンピースの方でした。絵になってましたねー。
♪君住む街 『マイ・フェア・レディ』 3人
すごい顔近い! 小競り合いしながら、セクシーお兄さんたちが当選者さまに歌ったり、ダンスしたり。これはウラヤマシイわー。
でかい声自慢の3人に囲まれて、どんな感じだったのでしょう? 岸さん爽やかでした。
ちなみに、誰が一番なの?って質問に、さとしさん、とお答えになったらしく。全戦全敗!って嘆くカズさん。私・・・だったら、どうなんだろ? 確かにフェロモン量ではさとしさんになる。なるよ・・・ごめんよ。
一緒にお写真撮って、プレゼント終わり。選ばれたことに気を良くして、階段をエスコートするサトスであった。
お布団ちょうだい!(サトス) 上手からずるずる届くザ・お布団セット。
三人でしかできない曲(カズさん)
コントみたいだけど、コントじゃないよ!(サトス、お布団にもぐりこみながら言う)
なんだろ?
♪対決〜ワンデイモア『レ・ミゼラブル』 3人
これは皆さまに見て欲しすぎる、確かに3人ならではの、笑い転げながらも、最後は感動の波に襲われるという恐るべきものでした。
★対決
ジャジャーン!
あの聞き慣れたメロディが流れ、下手からは岸ジャベール「バルジャーン!ついにーまた出会ったな♪」
お布団の前にはカズバルジャン。お布団を見つめながら「頼む3日の猶予を~♪」
にらみ合う両者、と、そこへお布団がばっと空いて、ボンネット被ったサトスが!
「子どもために行かずにはいられない!」
え、ボンネット姿でバルジャンパート歌うんだね、ひいい。あ、ボンネットわっしと掴んで投げた。
「考えろジャベール 俺の力を!」
2人のバルジャンに囲まれながら奮闘する岸ジャベ。
「どこまで逃げても~ 幸せにしよう」「誓ってやり遂げよう~♪」
つくづく、レミは名作だなぁ・・・ 今回のレミ、全然見たいって思ってなくスルーしてたんですが、これを聞いて、地方公演なら間に合うかもと遠征したくなりました。ほんと素晴らしい、あと、この3人が素晴らしい。泣けちゃうわー。
★ワンデイモア
箱をごそごそして着替えてる!
岸さん:ジャベール(三色のサッシュ)、コゼット(ボンネット被る!)、アンジョルラス(赤ベスト!)
カズさん:マリウス、テナルディエ
さとしさん:バルジャン、エポニーヌ、テナ妻
だったと、お、も、う・・・ 違ったら教えて!
きっちりワンデイモアを歌いきったのですよ!
しかもどのパートも音程外さずに。凄い。
で、わたし、赤ベスト姿の岸アンジョにぽわわーんでした。超・超カッコよかった。私もキャーーー!の黄色い歓声あげたけど、他のお客さまもキャー!ってすごい反応だったと思う。銃を持って、オリャー!って掲げる、あのアンジョの姿ね。
しかも、明日には博多に行ってジャベる人が、コゼットのとこ完璧きれいにファルセットで歌ったんだよ。喉ダイジョウブ?
私、岸アンジョ見てるはずだよねって探してみたら、
2007/06/22
見てました。しかもさとしバルジャンで。他の日など岸アンジョはおしりが素敵、と書いてた。ふふふ。
次男のカズさんの青年声といったら、まだ健在でこれもすごい。堅物マリウスが普通にできます。いけます。
さとしバルジャンの熱さも良いし、このままレミゼ開幕可能。ゲストにシルビアさんいたから、いけるわ。
草月ホールのはずが、帝劇にいるみたいな感動がどどーんと押し寄せてきて、3人しかいないはずなのに、30人くらいの大合唱を聞いてるような圧が。
はぁぁ~
岸さんカッコよかったぁぁぁ~!
さとしバルジャンも好きだぁぁ
カズさんの青年ぶり、すごすぎて。禅さんと双璧かもって思うわ。でも禅さんは仕草までも青年だものな、負けるかなー。声だけなら互角よ。
この時点で、もう喉が枯れるくらい叫んでました。腹筋に力が入らないし・・・(それは笑いすぎのせいか?)
ユニット名なのか、コンサート名なのか・・・ Mon STARSのお兄さんたちのコンサート。最終日(平日昼間だから)の3階席が取れたので行ってきたのでした(年齢確認したら、かろうじてお兄さんたちだった)
ペンライトもっていくと楽しいとの情報を得て、秋葉原へ乗り込み、ついにサイリウムじゃなく電池タイプのキラキラ棒を購入してレッツゴー
会場は草月ホール。青山の素敵なお花の会館で、昭和で笑えるロックなコンサートでした。
これを引き当てた方、いいなぁ↑(会場内で抽選ありました)
以下のセトリはカズさんブログ参考です。
♪ひとりはみんなのために〜パリ 『三銃士』 3人
三銃士衣装で登場する3人。キャーー! アカペラから入って、ギュイーン! とギターの音が入る。いつも綺麗と言われたがる・・・アカサカ♪ とParisのとこをアカサカに変換しながら美声で歌うのであった。甦る『三銃士』!
この曲テンションが一気に上がるわ。芳雄くんそっちのけで、祐一郎と三銃士ばっかり見てたものねー。かっこいいー。
♪クリスタルの天使『三銃士』 橋本さとし
流れでそのまま。アラミスとポルトスがコーラスで残ります。本を読むアラミス(聖書だろう)、あれ?ポルトスはパン持ってるかもと思ってだけど、持ってなかったわ。お腹すいてるんじゃないかと心配よ。
たしか私が『三銃士』観劇したころ、さとしさん声を枯らしてたんですよね。なので、こんなに声がつやつや伸びやかな「クリ天」(定食みたいってトークで言ってましたが)初めてだと思う。もしくは、あの公演ののち、さとしさんの歌唱力がぐんと上がったのかもしれない。いい声だった。
カズさんが、最後のロングトーンB-flatはなかなかでないんだよって褒めてたんですが、サトス曰く、譜面読まないから「叫び」だと思って歌ってるとのこと。・・・さ・け・び!
>>トーク
オープニングから全力だ!とか、ココで死んでもいい(サトス)とか。本家・・・? STARSからお花頂いちゃったから、今後お返ししなきゃ!費用が・・・といいつつ、お花にはMon STARS より、StarSさまへ って書く(サトス)など。
あと、自己紹介が急に始まって。
舞台手前のスピーカに足のっけつつ、
Mon STAR レッド 橋本さとしです(イエーイ)
Mon STAR ブルー 石井一孝です(キリッ)
黄色です。岸祐二です。(不満そうだ・・・)
岸さんはカーレンジャーで<レッドレーサー>だったから、イエローは自分じゃない感、しっくり来ないがあるとかで。
そこをサトスが、3日で似合ってきたよ。おいしいと思い始めてるやろ?と可愛がってあげてた。どうだったのかな? むしろサトスがおいしいと思うって思ってるんだろう、でしたけど。
♪First Transformation〜Alive 『ジキル&ハイド』石井一孝
「クリ天」でコーラス2人ついたから、この曲でもコーラスを・・・って2人に声かけてたけど、どうやって参加すれば?っていう。赤いから、赤いビーカーがサトス。じゃ、岸さんはテーブル?みたいな話してました。無理でしょってことで、カズさんひとりで歌う。
英語で。
セリフもちゃんと入ってるので、しょっぱい。みたいなとこも、楽しい気分になり、激痛に襲われる、ももちろんあり。
変身最後は床にゴロゴロ転がる大熱演! アアーッ!と叫ぶ声にはけっこうお色気入ってた?
ジキル博士の声は大人のかっこいい爽やか声、ハイドはドスの効いた低い声。想像以上に、きっちり歌い分けてくれました。Free--!! て叫んでからの迫力すごかった。すごいすごい。カズさんのジキハイも良さそうだなぁぁ
>>トーク
歌い終わり、すべて出し尽くして、死人にような青い顔してる・・・ 抜け殻?
汗がいつもより少ないんじゃない?って心配するサトス。汗が元気のバロメーターなの、出ないとマズイの、って答えるカズさん。
・・・赤いビーカー演じたら握りつぶされてたよね、ってサトス。
♪ブイドイ 『ミス・サイゴン』岸祐二 コーラス:橋本さとし、石井一孝
ちゃんとコーナーの趣旨っぽく、2人を従えて、の岸さんのソロコーナー。
アカペラから入った。
岸ジョン未見でした。いいわーいいわー! っていうか、私が見てないいつかの間に、岸さんの表現力がすっごい伸びたんじゃないかと。レミでジャベしたのは大きそうだなぁ
これは出ましたね、私史上最高に綺麗な「ゴミーくずー」の三重唱だったかと思います。
1曲だけで、世界に連れて行ってくれて、もう半泣き状態でした。胸がいっぱいになった。
>>トーク
Special Presentコーナー(団扇を購入してくれた方から1人を生け贄に怪物の館へご招待)
買って番号を呼ばれるのを待ちましたよー。
呼ばれなかった・・・
次の曲を、当選者さまを囲んで愛を捧げながら3人が濃く濃く歌います。 当選者の方、すてきなワンピースの方でした。絵になってましたねー。
♪君住む街 『マイ・フェア・レディ』 3人
すごい顔近い! 小競り合いしながら、セクシーお兄さんたちが当選者さまに歌ったり、ダンスしたり。これはウラヤマシイわー。
でかい声自慢の3人に囲まれて、どんな感じだったのでしょう? 岸さん爽やかでした。
ちなみに、誰が一番なの?って質問に、さとしさん、とお答えになったらしく。全戦全敗!って嘆くカズさん。私・・・だったら、どうなんだろ? 確かにフェロモン量ではさとしさんになる。なるよ・・・ごめんよ。
一緒にお写真撮って、プレゼント終わり。選ばれたことに気を良くして、階段をエスコートするサトスであった。
お布団ちょうだい!(サトス) 上手からずるずる届くザ・お布団セット。
三人でしかできない曲(カズさん)
コントみたいだけど、コントじゃないよ!(サトス、お布団にもぐりこみながら言う)
なんだろ?
♪対決〜ワンデイモア『レ・ミゼラブル』 3人
これは皆さまに見て欲しすぎる、確かに3人ならではの、笑い転げながらも、最後は感動の波に襲われるという恐るべきものでした。
★対決
ジャジャーン!
あの聞き慣れたメロディが流れ、下手からは岸ジャベール「バルジャーン!ついにーまた出会ったな♪」
お布団の前にはカズバルジャン。お布団を見つめながら「頼む3日の猶予を~♪」
にらみ合う両者、と、そこへお布団がばっと空いて、ボンネット被ったサトスが!
「子どもために行かずにはいられない!」
え、ボンネット姿でバルジャンパート歌うんだね、ひいい。あ、ボンネットわっしと掴んで投げた。
「考えろジャベール 俺の力を!」
2人のバルジャンに囲まれながら奮闘する岸ジャベ。
「どこまで逃げても~ 幸せにしよう」「誓ってやり遂げよう~♪」
つくづく、レミは名作だなぁ・・・ 今回のレミ、全然見たいって思ってなくスルーしてたんですが、これを聞いて、地方公演なら間に合うかもと遠征したくなりました。ほんと素晴らしい、あと、この3人が素晴らしい。泣けちゃうわー。
★ワンデイモア
箱をごそごそして着替えてる!
岸さん:ジャベール(三色のサッシュ)、コゼット(ボンネット被る!)、アンジョルラス(赤ベスト!)
カズさん:マリウス、テナルディエ
さとしさん:バルジャン、エポニーヌ、テナ妻
だったと、お、も、う・・・ 違ったら教えて!
きっちりワンデイモアを歌いきったのですよ!
しかもどのパートも音程外さずに。凄い。
で、わたし、赤ベスト姿の岸アンジョにぽわわーんでした。超・超カッコよかった。私もキャーーー!の黄色い歓声あげたけど、他のお客さまもキャー!ってすごい反応だったと思う。銃を持って、オリャー!って掲げる、あのアンジョの姿ね。
しかも、明日には博多に行ってジャベる人が、コゼットのとこ完璧きれいにファルセットで歌ったんだよ。喉ダイジョウブ?
私、岸アンジョ見てるはずだよねって探してみたら、
2007/06/22
見てました。しかもさとしバルジャンで。他の日など岸アンジョはおしりが素敵、と書いてた。ふふふ。
次男のカズさんの青年声といったら、まだ健在でこれもすごい。堅物マリウスが普通にできます。いけます。
さとしバルジャンの熱さも良いし、このままレミゼ開幕可能。ゲストにシルビアさんいたから、いけるわ。
草月ホールのはずが、帝劇にいるみたいな感動がどどーんと押し寄せてきて、3人しかいないはずなのに、30人くらいの大合唱を聞いてるような圧が。
はぁぁ~
岸さんカッコよかったぁぁぁ~!
さとしバルジャンも好きだぁぁ
カズさんの青年ぶり、すごすぎて。禅さんと双璧かもって思うわ。でも禅さんは仕草までも青年だものな、負けるかなー。声だけなら互角よ。
この時点で、もう喉が枯れるくらい叫んでました。腹筋に力が入らないし・・・(それは笑いすぎのせいか?)
『サンセット大通り』7/5昼 4 Sunset Boulevard
Sunset Boulevard ジョー
As If We Never Said Goodbye ノーマ
この2曲は作品の存在を知る前から知っていたほど著名な曲で、どういうシーンで歌われるのか楽しみにしてました。
ノーマの曲はその2に書いたとおり。
ジョーのタイトル曲でもあるSunset Boulevardは、石井一孝さんが歌ってるVer.の馴染みが深いわたし。

カズさんは、曲としてゆったりめに歌い上げ系。カッキージョーは、もどかしさで、もうどうにでもなれ、っていう。若者らしいヤケっぱち。ただの美しい曲じゃなかったんだなー。
メロディはモチーフになっているので、何度が登場してくるけれど、最もしっかり歌うのは2幕冒頭で。いい服を着て、プールサイドのデッキチェアでまったりしてるジョー。ずぶずぶハマっているのね・・・と全てを語る様子です。
そこで、この状況を恥じつつも拒絶できない(金!名声!)と、ヤケになりつつ歌うのでした。
ここで歌うんだー。
で、観客はジョーが死体になることを既に知っているので、嘆いてないでこの生活と別れなされ!と全力で願う。願い叶わず。
ベティを追い出すときも、同じメロディですが、この曲はジョーの心の奥をぶつけるモチーフなんですね。
ベティを追い出す時の柿ジョー、彼女に隠し事をしてる自分が嫌なんだけど、知られたらきっと軽蔑される、とか思ってあんな風に冷たく追い出したんじゃないかな。
あれは本心ではなかったと思う。俺を見て欲しい、でも見ないで欲しい、そんな葛藤があるように見えました。けりをつけようとした、だからこそ全部リセットしたかった。
出演者の色でノーマとジョーの関係性も変わるようだし、この作品、好きな俳優さんを見るにはいい作品なのかもしれません。
しかし若者が金を手に入れると、プールとデッキチェアっていうのはアメリカの定番商品ですね。ディカプリオの顔が浮かんで仕方なかったです。「ギャツビー」では同様に撃たれてプールに浮かんでたし。
As If We Never Said Goodbye ノーマ
この2曲は作品の存在を知る前から知っていたほど著名な曲で、どういうシーンで歌われるのか楽しみにしてました。
ノーマの曲はその2に書いたとおり。
ジョーのタイトル曲でもあるSunset Boulevardは、石井一孝さんが歌ってるVer.の馴染みが深いわたし。
カズさんは、曲としてゆったりめに歌い上げ系。カッキージョーは、もどかしさで、もうどうにでもなれ、っていう。若者らしいヤケっぱち。ただの美しい曲じゃなかったんだなー。
メロディはモチーフになっているので、何度が登場してくるけれど、最もしっかり歌うのは2幕冒頭で。いい服を着て、プールサイドのデッキチェアでまったりしてるジョー。ずぶずぶハマっているのね・・・と全てを語る様子です。
そこで、この状況を恥じつつも拒絶できない(金!名声!)と、ヤケになりつつ歌うのでした。
ここで歌うんだー。
で、観客はジョーが死体になることを既に知っているので、嘆いてないでこの生活と別れなされ!と全力で願う。願い叶わず。
ベティを追い出すときも、同じメロディですが、この曲はジョーの心の奥をぶつけるモチーフなんですね。
ベティを追い出す時の柿ジョー、彼女に隠し事をしてる自分が嫌なんだけど、知られたらきっと軽蔑される、とか思ってあんな風に冷たく追い出したんじゃないかな。
あれは本心ではなかったと思う。俺を見て欲しい、でも見ないで欲しい、そんな葛藤があるように見えました。けりをつけようとした、だからこそ全部リセットしたかった。
出演者の色でノーマとジョーの関係性も変わるようだし、この作品、好きな俳優さんを見るにはいい作品なのかもしれません。
しかし若者が金を手に入れると、プールとデッキチェアっていうのはアメリカの定番商品ですね。ディカプリオの顔が浮かんで仕方なかったです。「ギャツビー」では同様に撃たれてプールに浮かんでたし。
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