2004/08/10

イタリアを知ろう

区民カレッジ「イタリアを知ろう③」 講師 永井清陽氏(元読売新聞ローマ、ロンドン、パリ特派員)



計8回の講座です。来年行くつもりのイタリアを知ろう!と申し込んだのに今回が初参加。



前半はイタリアには、イタリア・バチカン・サンマリノ共和国・マルタ騎士団(これは「国」らしく扱われている程度)の4つの「国」がある、という話。サンマリノって切手で有名なんですってね。私は今回初めて知りました。行って見たいなぁ 小高い丘の上にある独立国家だそうです。後半はイタリアにおける「共和制」のあり方について。



ところで「イタリア史」、と日本史のように通史として捉えて書くことは難しく、各都市の歴史を並べるのが精一杯だとか。つまりローマ史、フィレンツェ史、となるわけですね。確かに、イタリアが統一されたのが1861年(幕末のころ?)と聞いたときは、ホントにびっくりしました。あんなに国土が狭いのに・・・。『ローマ人の物語』必読ですね!



2004/08/09

円朝祭 2004

DSC00054.JPG帯と格闘して汗だくになりながら、オットと浴衣でおでかけ。

画像は、円朝まつり会場の谷中全生庵本堂階段にて美声を響かせている柳亭市馬さん。分別してね!のゴミ隊のみなさんを従えて歌っております。この後もゲリラライブをこの炎天下のなか開催で、人だかりになってました。

まずは怪談の得意だった「三遊亭円朝」にちなんだ怪談を題にした寄席へ(オットはこのチケットを取るために半休していた)。ところがオットは時間を勘違いしていて、一つ目の噺は聞きそびれるアクシデント・・・しくしく。しかし、笑いながらコワイ、そんな楽しい寄席を楽しみました。私たちが聞いた第一部は次のとおり。
 入船亭扇遊 「不動坊火焔」(これを聞き逃す)
 柳亭小燕枝 「お化け長屋」
 林家正雀  「豊志賀」

このお祭りは噺家さんたちが店を出して大サービスしてくれます。お客参加の落語クイズ大会(優勝者には黒門亭の方が、自宅へ出張寄席の豪華商品)などもあり、盛りだくさん。それにしても、暑い!とふらふら見て歩いていたら、何やら見覚えのあるお兄さんに「のどかわいた?」と誘われました。暑さで顔も真っ赤なそのヒトは林家こぶ平さん。そこは全国のサイダーを売っている(らしい)店で、店内にはいっ平さんも。サイダー!と掛け声かけられて美味しく飲んだのでした。
去年は紙きりの店がお気に入りで、今年も探したのですが人ごみと暑さで見逃してしまいました。あとで地図を見たらちゃんとあってガッカリ。えー、また来年。





2004/08/05

村上春樹新刊

『アフターダーク』 講談社 ; ISBN: 4062125366 ; (2004/09/07)

「夜明けまでには、まだずい分時間がある」・・・村上春樹はデビュー25周年だそうです。装丁は和田誠。一体どんな物語なのか、あぁとっても待ち遠しい!

2004/08/02

銭湯

日曜日の図書館は混雑、汗だくで帰宅でした。こんな日はざぶーんとお湯に(普段の我が家はシャワー)入りたい!

晩ご飯を作っていたオットも誘って、一番近い「菊の湯」へ。と、扉の前には張り紙・・・「閉店」。このあたりは銭湯が多いほうだけど大変なのかしら。来るのが遅かった。

ならばその先にある「朝日湯」にしよう。こちらは営業してました。気になる壁画は欧羅巴南国リゾート風。タイルも南欧羅巴ぽい。妙な感じですが手軽に旅気分まで味わえちゃいます。
漢方薬湯にも入ってすっかりリラックス。お湯に浸かると、汗が引くのはどうしてでしょうね? とっても気持ち良かったです。


2004/08/01

谷中霊園から花火

本日、隅田川花火大会。川べりまで出向こうとちらっと思ったものの、ひどい混みようだと職場の人から言われました。それをはねのけて行く気力が湧かなかったので・・・大人しく近所から見ました。

ドン!と花火の音が聞こえてきたので、オットと見えそうな場所探しにゴー。谷中は台地になっているのでけっこう見晴らしが良いのです。暗い墓地を(ちょっとコワイ)歩いて、山手線などが走る線路ごしに見える場所を発見! 先客もいるということは、けっこう良い場所なのかも? 
夏気分を満喫した後、おなかも空いていたので適当に切り上げて帰宅しました。来年はビールも用意してまたここから見ようかな。