2013/04/30

見たり聴いたりしそう

明日は、『図書館戦争』
あさっては、『アイアンマン3』



というベタなGW娯楽映画のチケットを予約しました。「図書館戦争」は原作でも、かなりラブコメ具合にぼこぼこにされたのですが、岡田くんの制服姿見たさにいくことにした。ふふふ。
と、いちおう図書館員のはしくれだし・・・ あ、じゅんさん出てるしね!



「アイアンマン」は、RDJが好きだからです。ふふふ。なんてカワイイんでしょうか。睫毛と目がキュルルですよ。



GW後半も、北国は寒いらしいので、録りだめしてる映画とかドラマをだらだら見そうな予感ですねぇ ワインでも買っておくか。



2013/04/29

GW前半はのんびり。だって寒い・・・

27日。ファイターズvs.バファローズ
勝ちました。薄氷を踏む・・・ような勝利に思えたけど、勝ちました、やったー。



28-29日。
実家でぼーっとしていました
。



台風かというくらいの強風、雨。そして低温。3度って何のはなし?
寒いGWもよくあることだけど、ここまでとは。というわけで、実家で野球観戦の二日間でした。



カレンダー通りの職場なので、明日からちょっと働いて、またお休み~♪



後半はお出かけしたいけどねー。何しようかしら。





2013/04/25

CDって、写真と同じね

その瞬間は存在したけれど、すぐに消えていったもの。その輪郭、掴めない感触、逃げていくその時。



すでに過ぎ去ったものの、残像みたい。



解禁したので、聴いています。



だけど、聴けば聴くほど、舞台の祐一郎と同じ瞬間を共有したい!という欲求のほうが大きくなり、やはり苦しいのであった。



そろそろ夢にでてきてもいいんじゃないかなぁ、祐一郎さーん。



はふー。残像だけど、だけど美声。うっとりして意識がぼんやりするわー。声って、不思議だなぁぁ 



意識がもどるどきって、私の経験だと、最初に意識するのは「聴覚」で、けっこう後に「視覚」がもどってくる。すごく根源的な感覚なのかなと。
音で、心が震えるのはなぜかしら? 調べてたり考えたりしてる研究者はいるみたいだけど、どうもコレっていう回答はまだ見たことがないんだなー。







2013/04/24

解禁、泣く。

海外のミュージカルCDや日本の公演CDも聴いているのではあるけれど、祐一郎さんが出演しているものは以前からわりと避けていました。聴くと、舞台のお姿を見たくなってたまらなくなるので。



昨日、祐一郎のシャーシャー踊ってる姿をチラ見してからというもの、やっぱり舞台で輝く祐一郎さんに会いたい~ 会いたいよーう!



レミのプレビュー公演の感想をちらほら拝見していると、おおむね好感触という印象です。でも、出演者がけっこう若いですよね。ちょっと軽いかも?という危惧はあります。反面、フレッシュでかつ若いメンバーであれば、勢いがつくと一気に化けるかも。



レミは好きだし、いい公演になるといいなと思っています。



いまね、祐一郎バルジャンのCDを久しぶりに聴いてるんですよ。バズーカにロングトーーーン!です。



身体表現者である俳優の、その身体の変化についてじーんとしちゃいますよ。
劇場全部を掴んで離さない、ばりばり声のでる祐一郎も素敵。それから、少しずつばりばりじゃなくなっていく祐一郎も。



祐一郎さん、いつお戻りに・・・・! レミの公演みたら、私、あなたの不在をまざまざと実感しなくてはいけないのね。つらい。どう受け止めればいいのか。物理的な穴と呼びたいくらいの、心の穴を、どうしたらいいのでしょう。



今から号泣の予感だわ。



演出の都合上、祐一郎さん復活! とか・・・どう、東宝さん。











S58の祐一郎タガー

NHK,グッジョブ!!



4/23ニュースウォッチ9で「仙台で劇団四季の公演はじまる(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130423/k10014135731000.html)」をのんびり眺めていたら、浅利氏と地方公演のかかわりについての話になり、仙台はその最初の場所であった・・・と。



ふむ。



と、



と! S58年の「キャッツ」の映像が流れたんですが、



そこに、祐一郎タガー!



きゃーーーーっ ってか、ウギャーーー!!!



い、いまの祐一郎だったよね、ね?? とツイッタで叫ぶと、ほうぼうから「です!」との叫び声が上がる上がる。



ニャンニャン両手をシャーっと回転させてたわ。一瞬だけの映像だったけど、祐一郎アンテナは反応しちゃうのね。



残像のように頭のなかで、祐一郎タガーがシャーシャー手を回しているの。はぁ、びっくりして、コーフンして、放心。



美しいお顔は見逃すはずがないわ。



四季が保管してる記録映像なのか、NHKが持っている公演映像なのか。それ、出してくれー。拝見したいです。お願いお願い。



せめて、このニュースを再放送して・・・・



そして。
「メモリー」の日本語歌詞を、被災地をとおして聴くと、今までとは全くちがう歌に聴こえました。美しいメロディと、絶望から希望を見出す歌詞に、観客のみなさんに光が届くに違いないと。
うん、エンタメはライフラインじゃないけど、なくても生存とは関係ないけど、心のためにはなくてはならない。



キャッツ、観にいきたくなったな。