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2013/08/16

油圧式?

「パシフィック・リム」観てきました。楽しかったよーーー。

ガシャーン、ガシャーン。油圧?って感じの足首まわりの動きとか、ぐっときます。ブレイン・ハンドシェイクなどの命名のセンス、いいわぁ
ロシア製は古いが力がスゴイとか、香港のは暴風赤紅3つ子が操縦、ドイツの親子の機はストライカー! ・・・分かりやすくて最高~。

重そうな巨人兵であるイェーガーの質感と重量感がよかった。カイジュウの皮膚の感じも。すごく近い未来感のある装備でさー、それがいいよね。
オープニングのカッコよさったら拍手したいくらいだったなぁ

実写版ガンダムとか、鉄人28号ってこのくらいの大きさだろうかとか考えちゃった。戦場までヘリみたいなので運ばれていく不完全さも、いい設定で。

ストーリーが弱いとかいう批評も見ましたが、そんなの思ったとおりの展開であっても楽しい映画ってあると思うのよ。動く人間型戦闘ロボット(人が乗ってるやつ)を観れるなら、それでいいじゃないか。

あと、へんな愛国主義者とかも(アメリカ人です)でてこないので、なんだかとても日本の映画みたいな気がして不思議でした。

2Dで観たんですが、けっこう怖かったの。3Dじゃなくて良かったかも・・・(そもそも3Dは目が疲れて苦手)
あと、日本からは菊池凛子と芦田愛菜ちゃんが出演。それぞれ泣く役でした。そしてガールなのね。だからチューもなしで! ふふふ、ガールはそれでいい。


2013/03/21

『極北ラプソディ』ドラマ。祐一郎~

3/19,20とNHKで放送されたドラマを見ました。祐一郎が速水先生役で出演というので、そりゃもう楽しみにしていましたよ。つらい降板もあって、これしか望みなかったし。



祐一郎がでると話がどうでも良くなってしまい、



叫ぶ祐一郎、笑顔の祐一郎、マッサージ器で痙攣モードの祐一郎、チュッパチャップス祐一郎、缶ビール開ける祐一郎、電話でいい声の祐一郎、美しい手で心臓マッサージの祐一郎・・・



ハフーン。



ターン決めた祐一郎、医者の格好してるのに黄泉の帝王みたいな華麗なターンだった。



狭い部屋で瑛太と二人っきり・・・う、うらやましい! 瑛太に嫉妬するオレ。こんな狭い部屋に二人っきりー! 久光&帯刀! なんかもうオレのテンションがオカシくなってきた。



・ドラマは演出が小手先のへんな映像とへんなタイミングでベタベタついてくる音楽で、なんとも言いがたい(ダメだこりゃ)
・2時間半くらいのドラマにしたほうが勢いついたんじゃないのかしら?
・というか、連続5回くらい欲しい内容だったよね。



・りかちゃん電話みたいに、祐一郎電話があればいいのに。かけると、「待ぁっていたー!!」と叫んでくれたりする。電話代つぎこんじゃう。



・怪しいマッサージ器も番組グッズとして販売。なぜあれほどグワングワンになるのか、秘密が知りたいー。
(あれに良くOKだしたよね。いいのかしら、あれで。しかも、瑛太・今中先生が笑ってくれないのが寂しいわ。今中先生をリラックスさせようとして遊んでると思うんだけど。スルーしたよね・・・・瑛太ぁ!



・それに比べて、小林薫はよかったなー。落ち着いて祐一郎を受け止めてたよ。ああソファに片足乗せちゃう祐一郎がキュートだった。紺のセーターに白シャツ、腕時計してるのも新鮮だったなぁぁ



・内容はもうこの際どうでもよく(あ、良くはないけど) 



非常にお似合いでしたので、速水先生シリーズを今頃ですが映像化していきましょう。口紅をひいたジェネラル、よろしくお願いします。



祐一郎を速水先生にキャスティングした方!でかした!でかしたー!



ヘリが飛ばなくても、祐一郎ならコウモリ号で飛べるはず。生き返らせるどころか、永遠の命も与えられる~♪ うふふふ。



はっ こ、この先レミが終わるまで祐一郎には会えないのでしょうか。うわぁん、寂しい。霜が降りる前には、心が熱くなるお知らせを聞きたいな。







2013/03/16

NHKウィークリーステラ3/22号

「瑛太 in 極北ラプソディ」



瑛太へのインタビュー記事でしたが、祐一郎さんについても触れてますー。



山口祐一郎さんは、父性というより母性に近いものを持っている不思議な人。本番前は絶対にに笑わせてくれるんです。あの世界観は唯一無二ですね
「NHKウィークリーステラ」2013.3/22号 22-23p



祐一郎さん@速水先生の写真はありませんでしたが、どこでも<不思議ちゃん>扱いなのね・・・いい子だね、瑛太。



更新されたNHKのHPのキャスト表、祐一郎さん画像、これは・・・! わ、若い!(いいのか?) 
小林薫みたいなおじさんかわいい系写真も作ってほしいなぁ 



2013/03/14

祐一郎さんだーっ

見ました見ました! 『極北ラプソディ』の予告。



一瞬でしたけど、美しい横顔を。



祐一郎ドクターだったら病気でも元気になれそうじゃのう。←最近、調子が悪いので、いい医者は大事にしたい気分。



もはや私の頭のなかでは、瑛太って誰だっけ、って感じだ。
速水先生が颯爽と白衣で廊下を歩くだけでも、いいのー。鼻歌とか歌わないのかなぁ(そういうキャラではない? ロリポップ舐めてるのかな? やーん。楽しみー)





2013/01/30

映画『レ・ミゼラブル』-3 監督と合わないわ

トム・フーパー監督。



合わないわ・・・私とちっとも合わない。



『英国王のスピーチ』も、とくに映像が素晴らしかったわけではなくて、脚本というか吃音の国王に焦点をあて、当然だけどコリン・ファースら出演者の演技がすばらしく良かったのが、功を奏したのでしょう。
圧迫感のある画面も、国王の重責を見せるにはうってつけ



この圧迫感のある画面、↑このための方法だと思っていたのだけど、なんとレミ映画においても多用、というかさらに繰りだしすぎて、暴れたくなるほどの鬱陶しさ!



見終えた私の叫びは以下のようなものです。



●ソロパートでは、画面いっぱいの顔どアップがずーーーーっと続く。なんで? 役者は背中でも足でも手語れることを、分かってほしい。というか、背中だって見たい!



●素晴らしい教会にいるのに、ちっとも映してくれない



はい、何でもソロで顔のアップばかりが続くのは、感情をより強く強調したかったからだとか。でもさ、でもですよ、歌ってるってことは<感情爆発中>なんだよ、だからわざわざ寄らなくても大丈夫なんです。



なんでアタシは大きなスクリーンでアップばっかり見せられるんだろう・・・と哀しくなりました。驚きや感動を、アップで映すのは手法としては分かるんですが、一々ソロになるたびに決まりごとみたいにアップを続けるなんて、やりすぎです。



・・・ばかなの?(言葉が悪くてゴメンよー)



つづいて、教会の件。これは教会に限らず風景とか背景のことなのですが、舞台の狭いところから広い世界での映画は、きっとスケールが大きな映像が見れることだろう、と期待していた。


でも、なんか・・・違うの。ちがうんだ。


冒頭の、大きな船を曳いているとこ、ものすごくテンション上がりました。素晴らしい! これぞ映画ならでは!
これだけは良かったです。


しかし、その後は<そこ見せて・・・><映して(泣)!>の連続。


バルジャンが、司教様の大きな愛、神の愛に触れ生まれ変わろうと小さな礼拝堂にて決意。
バルジャンが見上げてる先に、何があるのか気になって仕方ありませんでした。で、ついに教会からでて許可証を破ります。


私が見たかったとこは。彼が出て行くときの後ろに金色の背景として映っただけでした。別にさ、じっくり映して欲しいわけではないけど、一瞬でもバルジャンの肩越しの映像があっても良いんじゃないかしら。


ラマルク将軍の棺の列、もお金掛けたね・・・という大きさは分かります。学生たちが気勢をあげるのも、まぁ良かったか。あ、ジャベールの騎乗も良かったですね。


居酒屋の看板(ですか?)が大きな眼なのとか、ジャベールがひたすら縁を歩いてるのとか、分かりやすくて、あんまりです。特にジャベの縁・・・うーん、そこは遠目くらいがちょうど良いかと。


縁を歩くブーツ映す→鷹たか鷲だかの石像をバックに教会らしき屋上に立つ→歌うので、顔アップ。


変化のない映像に、またも失望。センスないわ。さらに自信のないラッシーの声が被って、もうアタシはお口あんぐりですよ・・・


星を見上げてるひとが、縁にいたら危ないでしょ? すでに死にたい人なの? そうなの?(でも捕まえる!って誓ってるんだから、死ぬつもりないよね・・・?)


平たいところで、思いっきり天を仰ぎ見るほうが、ジャベの歌ってる歌と合うと思いますー。


・・・まだ続く。


2013/01/28

映画『レ・ミゼラブル』-2 ラッセル・クロウ問題

2回観たら、ラッセル・クロウの何が問題だったのか・・・分かった。



初回>>
ヒューやアンの熱い演技と歌に比べ、ものすごく見劣りしていたラッセル。こんなに演技へんなひとだったっけ???



歌が・・・可愛そうなくらい、がっかりレベルでした。Starsとか、どうしたのこれー、映像も酷すぎて、どうにかなりそう!



2回目>>



■演技はへんじゃなかったんだ・・・。



歌の衝撃で、演技もへんな気がしてしまっていたが、実は大丈夫だった。



バルジャンに24601、と呼びかける態度から、市長殿への敬愛の態度、そしてその市長がやはりバルジャンだったと知ったときの態度。



市長に対する態度が同じ法律と市民を守る者同士、という表情で、ロザリオもらって嬉しそうだったよね・・・ でもって、その後の虫けらを見るような顔への変化、良かったじゃんじゃないかな。ま、あからさまじゃなく、わずかな変化だったんですが。



そう、難をいえば、ここに登場する人たちは、みな熱き人々なので、分かりやすくラッセル・ジャベール殿も熱くバルジャンを追いかければ、ヒュー・バルジャンたちともバランスが良かったのにね。



表情を激しく出さないのが、法遵守の鬼だから情緒は捨ててる、としてみることも出来るのですが、表面上は冷静なジャベールのどろどろを抱えた内面を見せるのが、あの歌たちなのです



そこは、だから、熱く歌わないと! 抑えきれない感情が、歌になるんだよー!



■歌!


オーノォーー! と悶えてしまうお歌。自信がないのねってハッキリ顔に書いてあるわ。


ソロの歌じゃなく、セリフの部分(でも歌ってるとこね)は大丈夫です。低い良い声だったと思います。演技もしっかり出来ているし、歌のなかに心もうまく反映できています。


でも、ソロでは。吹き替えしてもらえばいいのに! レベルです。


Stars 逃げたバルジャンを必ずつかまえる、と神に誓う。規則正しく、秩序をたもって美しく冷たく永遠に光る星に自分をなぞらえて、そのようにオレはお前を追いかけるぞ、と。


演出については、あとにしますが。


ラッセル・ジャベール 目が泳いでます! 神に誓ってるひとの顔じゃないわ・・・ あとさ、何で教会の屋上にいるのかな? 縁をたどって歩いても、星には近づけないよね。星を讃えるなら、もっと仰ぎ見ないと見えないんじゃ。


Javert's Suicide 神にそむき、自殺しようとする人の葛藤は、むちむちのほっぺに隠され気味。歌いだすと、また所在投げに泳ぐ目が気になります。ああ、もうっ


落ちたところがとても痛そうで、びっくりだったのですが。舞台では、若者を助けるジャベールを捕らえず病院に向かわせてしまった自分、に折り合いが付けられずにセーヌ川に身を投げるという感じですけれどもー。


下水の出口で待ち構えている間に、すでに相当、縄を切ったバルジャンについて考えすぎて混乱しまくってるようでした。うん、それはそれでいいのですが、でもあの歌は、歌いながら混乱を極めていくダイナミックでドラマティックな歌です。


そんなサッパリと歌われると、ラストへ向けての盛り上がりが足りないじゃーい。歌う前から心を決めてるみたいに歌ってほしくないのですよ。


何でこの歌でゴーサインだすのか、わかりません。ヒュー・ジャックマンと釣り合い取れてないのに良いのかしらね~ しかも、薄幸のファンテも熱唱系だったとくれば、さらに上をいくコテコテコッテリ警部殿が登場すべきでした。


バルジャンとジャベールは、神を求めて生きているのに、似てるけど似てない、合わせ鏡の二人なのになぁ


という訳で、ラッセル・クロウ自身の歌唱力も問題だったうえに、監督の腕が悪くてさらにジャベールが輝けなかった・・・話は、次回。


追記。いろいろ書いたけど、ラッシーのこと嫌いじゃないのですよ。わりと好きです。低い声もいいと思ってる。だからこその、がっかり感が忘れられない~


2013/01/24

映画『レ・ミゼラブル』-1 ヒュー&アン

映画の感想は、「大貧帳」にちょこちょこ残しているのですが、レミなのでこちらに書くことにしました。



■ヒュー・ジャックマンとアン・ハサウェイの熱唱について



1、ヒュー・ジャックマン
冒頭、囚人時代の痩せてる姿を観るだけで胸が詰まりますね。映画は、<写して>しまう。想像させるよりも<見せて>しまうんだなと、しみじみ思いました。



ここで丸々としていたら、バルジャンいい生活してるんじゃ?って疑念が湧いてしまうわけですわ。偉いなぁ(だからさ、ジャベール殿がさ・・・うん・・・)



歌については、心配してませんでした。そして、満足の歌声。演技しながら、歌っています。歌で演技しています。ブラボーブラボー!



コゼットに出会ったところの笑顔、たまらない。愛するもの、そして愛してくれる小さな天使に出会えたのね
新曲も、なかなか分かりやすい音楽ですが、ほぼツライ話が続くので、前半の素敵ソングとしていいのではないかと。



椅子でジャベールを脅かさなくて、川に飛び込んでびっくりしました。新演出でも、椅子壊さなくなるのかな? 非暴力のバルジャンになったのかしら。



ジャベールは水が怖いのかしらね・・・ 泳げないって顔してた。



・コゼットに秘密を話して、と迫らせるときのヒュー・バルジャンは、お胸がゆるくはだけたワイルドバルジャン。妙にセクシーだから、あぶないあぶない。



・シャキーンって、学生に捕まったジャベを助けるためのナイフ。そ、それはウルヴァリン的な? つい笑ってしまった。



・下水道、よく考えたら、そういう場所よね。すごいわ、バルジャン。偉い。



なにはともあれ、頑張って生き抜いた。コゼットを守り抜いた、バルジャンの一生を熱く演じましたー。





2、アン・ハサウェイ


アタシいまかなり歌ってる!アタシアタシアタシ!


と、いうアグレッシブな雰囲気が漂うファンテーヌでした。アメリカ人らしい。歌い終わったあと、拍手しなきゃって思ったよ。


私のイメージだと、少女のころの面影を残す(精神的にも)女性、というもの。衣装もカワイイピンクので、たぶん少女らしさを醸そうという狙いがあったのではと思います。


が、思いのほかガッツあふれる演技のアンでした。


演技の方向性は横において。<ファンテーヌ>としてだけみると、アグレッシブさは→強い母性と置き換えられる、かな。必至に娘を育てようとしてる気丈な女性に見えました。健気とは違うよなぁ 健気ではあるのだけど、何より気が強いところを出してます。


なんだか激しいと思いつつ、ヒュー・ジャックマンの熱い演技とはいい相性なので良かったよ。


画面上では、一番痛そうな役で辛かった。


夢やぶれて♪ の歌う場所が旧舞台版と違いますが、映画の展開からいくといいところに変更されていたと思います。あまりの状況で歌うので、昔を懐かしむ歌から、ほとんど呪いのような曲にさえ聴こえてきます。


諦めと絶望のなかであっても、コゼットは希望であったよねと思いたい。


映画ってこういうことね・・・と感じたのが、ファンテの死の場面。舞台であれば美しく死んでいくところですが、映画は美しいまま死なないのですね。
死にそうな人、という演技なのでコゼットに声をかけてるその声が、もう死にそう。母の愛を感じたいところですが、<死にそうなひと>という演技のほうがインパクトあります。


後で書きますが、役者の顔をアップにしまくるせいで、デカ目のアンも始終アップのまま。このメヂカラ女優をアップで観続けるのは、しんどかった・・・




2013/01/22

映画「レ・ミゼラブル」再び

冷静に見てきました。とはいえ、ところどころであのお方の美声が重なったり、くまさんみたいなジャベールの背後に見目麗しい日本キャストの皆様が思い浮かんだりしてましたが・・・





今回のミッションは、ラッセル・クロウ問題について、です。






初回、なんじゃこりゃーと思ったクロウさんの演技やら歌やら。期待値が高すぎたのかもしれないし、監督の深遠なるたくらみがあってのことかもしれないので、心をフラットにして見ようと。






後日、いろいろ書いておこうと思ってるのですが、






ビッグナンバーになると歌うことに気を取られて、演技がおろそかになりますね。目が泳いでる・・・No~!
ただ、台詞交じりの歌は案外大丈夫でした。






ですが、Stars /Javert's suicide:Soliloquy のビッグ・ナンバーの出来が悪いため、台詞交じりの良かった部分までも、何もかもダメだったような気になってしまうのだよー。




書き出すときりがないが、下手でもいいから気持ちを優先したほうが良かったんじゃないかなぁと思います。


別に<上手に歌う>が最終目的ではない。大事なのは、ジャベールの苦悩が伝わればいいわけですから。




上手くないんだから、そこは諦めてガッツで歌ってほしかったよ。




あと、監督の深遠なるたくらみ、はなかったようでした。2回見ても、どうもセンスない人としか思えなかったなぁ 美しいものとか、輝くものへの賛辞がないのよね。


2013/01/21

007ってこんなに?

こんなに私をめろめろにさせるスパイだったっけか、007。



登場人物が素敵すぎて、連続して見るというのはかなり久々。トキメキ党員だから仕方ないのである。
だって、最近の映画館は完全入れ替えだものね。昔はそんなのなかったから、気に入ったらそのまま同じの続けてみたりしてたわ・・・でへ



いまの痛んだ心には、いまは強力なトキメキが必要なんだ。



ちなみに続けてみたのは「スピード」でした。キアヌー、きゃー。ううむ、私の好みって筋肉なのかも・・・背中や腰に厚みがある人って素敵。
あと、ちょっと眩しそうな顔する人に弱い。ディカプリオやJGL。



しかし、私の手元にあるレミゼの前売り券。いろいろ確認したいこともあるし、冷静に、冷酷に!そろそろ2回目を観にいかねば。ああ・・・でもきっと、祐一郎の姿・声と二重に聞こえてしまうに違いないよ。



2回目は。ラッセル・クロウが計算された演出プランによる演技をしているかどうか、を確認するのです。今のところ、ど、どうしたの?としか見えませんが、もっと真剣に見たら何か気づくか・・・も。







2012/12/25

『レ・ミゼラブル』映画 うわぁん

見てきましたよー、ミュージカル映画「レ・ミゼラブル」



休憩なしか・・・と心配したけど、中ダレせずに最後まで見れました。初めてみたひとも、そうだったらいいですね。



書き始めるとキリがなさそうなので、とりあえずざっくり。これからのひとは、読むのは気をつけてくださーい。



「英国王のスピーチ」の監督・・・他は見てないので一概に言えないのかもだけど、基本的にすごく分かりやすい演出しますね。素直で意外性はない。どアップ大好き。
画面に映るものにも、意味を投影してるのも、非常に分かりやすい。



うーん、映像に楽しさというか目を引くものがないのが物足りない。あ、贅沢ですかね。役者の力量がモノを言う監督でしょうか。



泣いたかどうかは作品の良し悪しとは若干違うと思うけど、でも! 嗚咽・・・隣の席のおじさんも、後方の女性もズビズビ泣いていたので、高・涙率。
私の涙腺決壊ポイントは、やはり父子愛ですねー。





ヒュー・ジャックマンとラッセル・クロウの配役、最初聞いたときは、逆じゃないかなと思ってました。でも、見てみるとコレで良かったのねと分かる。



舞台版にない曲があったり、反対に削られた部分もあるのですが、話の流れを映像のスピードに合わせると仕方ないかもね、と納得。



アンのファンテは、少女らしい純真さと母のたくましさが不思議な一体感で素晴らしかった。ああ、しかし一番痛そうな役柄かもしれないよ。



バルジャン(ヒュー・ジャックマン)が、ジャベを解放するときに、細身のナイフをシャキーンと出したときは、ウルヴァリン。



ラッセル・クロウのジャベが、思いのほか哀しみを満々と湛えた男でした。バルジャンが激しい気性を素直に出すわりに、彼はとても抑えられてました。監督の意向なのかなぁ
熊みたいなラッセル・クロウが諦めやら哀しさ、どこにも行けない孤独感を見せると、どうしていいかわからないわ・・・(助けてあげたくなる!) スターズ、の時点で哀しい表情って、私には新鮮です。





いやー、グランテールが別人のように爽やか美男子でした。でもね、最期はあこがれのアンジョの隣に駆けつける。よかったねー。


ラスト、天に召される場面で司教様がお迎えに! 眩しい・・・コルム・ウィルキンソンがすてきです。


舞台の演出の雰囲気も好きな、Dog eats dog がなかったのが残念です。ついでに、テナルディエ夫妻は毒気よりもお茶目度が勝っており、道化役に近い感じでした。
ここに関しては、ちょっと不満が残ります。彼らの現実にすばやく対応する抜け目なさを、もっとギラつかせてほしかった。


上につながるけど、舞台では群像劇であるのですが、映画では主役=バルジャン、とその周囲の人々、という位置関係です。仕方ないとは思うものの、バリケードの学生たちにも光が当たってほしい。とわがままな要求がつのります。


ジャベがガブローシュにメダルを付けたのって、自殺への前ふりと思うんですが、びっくりしたよ! まだ、死体の山をひっくり返してるんじゃないのかー。


マリウス、薄い顔の人だなぁと心配していたのですが、歌声は案外男っぽかった。だんだん、コゼットを守るぞ、と凛々しいひとになっていったのが良いです。彼になら、コゼットを託しても良いでしょう。


コゼット、美しい女性に育ちました。苦労多いわりに、父を愛し、聡明な子です。お部屋や衣装がカワイイのだわー。まさに、蝶よ花よ、でした。


と、止まらないのでこのあたりで。




2012/11/29

アン、ヒュー、祐一郎。

こういう状況を見る日が来ようとは!



寒い北国で、胸を熱くしております。



アン・ハサウェイと祐一郎。
http://news.mynavi.jp/photo/news/2012/11/29/086/images/003l.jpg



ヒュー・ジャックマンと祐一郎。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/cnews/20121129-OYT8T01160.htm



アン・ハサウェイ@ファンテ、と祐一郎バルジャンなら競演できそう。見劣りしない大きなボディが素敵よ!



基本、映画のプロモーションだから日本の舞台キャストがメインにならないのは分かるけれど、東宝サイドからの画像は出ないのかなー。
日本のバルジャンも、もっと映して~



2012/11/07

明日への希望キャンドル、ボディはロウだった

レ・ミゼラブルの映画のキャンペーンが始まってますねー。



前売りを2枚購入で、三色セットプレゼントにつられて2枚購入してみました。<明日への希望を灯すLEDキャンドル>まぁ2回くらい見るし、いいのだ。LEDライトだけど、本体はロウでした。暑い日は溶けちゃうねぇ



2012117



そして。スペシャル・イベントもあると! https://wwws.toho-ad.com/les_movie_oubo/



これは行ってみたいものです。うふふ、この日は東京にいるのだ! 応募します。



ヒュー・ジャックマン&アン・ハサウェイと祐一郎が並ぶのかと思うと、テンション上がります。行きたいわ。



2012/09/20

通りすがりさんから、情報がありましたよ

『極北ラプソディ』撮影について、コメント欄(ココ)にロケ日情報を入れてくださった方がいます。



積丹半島方面で・・・今週の金曜日だそうです。



祐一郎さんは梅田で公演中なので、まだ参加されないと思いますが、着々と北の大地で撮影が進行ですね~



週末、閣下に会いに大阪にいってきますー。きゃー。ドクトル姿をみたら、速水先生変身♪とか考えちゃいそうです。





通りすがりさんから、情報がありましたよ

『極北ラプソディ』撮影について、コメント欄(ココ)にロケ日情報を入れてくださった方がいます。



積丹半島方面で・・・今週の金曜日だそうです。



祐一郎さんは梅田で公演中なので、まだ参加されないと思いますが、着々と北の大地で撮影が進行ですね~



週末、閣下に会いに大阪にいってきますー。きゃー。ドクトル姿をみたら、速水先生変身♪とか考えちゃいそうです。





2012/09/09

もじもじしながら見る

月9『リッチマン、プアウーマン』をちゃんと見ています。もじもじしつつ。このタイトル酷いと思うわー、手抜き。



ドジっこのふりして出来る子なのが石原さとみで、いまどきの子なのかなぁと思いつつ、私の懐かしいドラマライブラリーからは、『恋ノチカラ』がふと脳裏に浮かびます。



久しく恋愛ドラマなど見ていなかったのだけど、恋を前面に出さないのでこれなら大丈夫。



井浦新と小栗旬が並んでるとこだけで、実のところ満足なんですが、石原さとみはカワイイからOKだ。



オットからは韓国ドラマっぽい(小栗旬がそう見えるらしい)と鼻で笑われましたが、なつかしのヤンエグ設定で、これは私にはかえって安心感なのかしら? 
小栗旬は王子っぽくていいじゃないかー。体がしっかりしてるのも、画面に映える。スーツが似合う人リストに入れました。ふふふ。



暑いと言ってるうちに、9月も半ばになりかけてて驚いた。もう8日だったのか!



2012/09/08

もじもじしながら見る

月9『リッチマン、プアウーマン』をちゃんと見ています。もじもじしつつ。このタイトル酷いと思うわー、手抜き。



ドジっこのふりして出来る子なのが石原さとみで、いまどきの子なのかなぁと思いつつ、私の懐かしいドラマライブラリーからは、『恋ノチカラ』がふと脳裏に浮かびます。



久しく恋愛ドラマなど見ていなかったのだけど、恋を前面に出さないのでこれなら大丈夫。



井浦新と小栗旬が並んでるとこだけで、実のところ満足なんですが、石原さとみはカワイイからOKだ。



オットからは韓国ドラマっぽい(小栗旬がそう見えるらしい)と鼻で笑われましたが、なつかしのヤンエグ設定で、これは私にはかえって安心感なのかしら? 
小栗旬は王子っぽくていいじゃないかー。体がしっかりしてるのも、画面に映える。スーツが似合う人リストに入れました。ふふふ。



暑いと言ってるうちに、9月も半ばになりかけてて驚いた。もう8日だったのか!



2012/07/05

『劇場版 臨場』 スペシャルドラマでもいいのだけれど

2時間スペシャルでもいいじゃないか、そもそもテレビドラマなんだし、とか言いつつも、ウッチーに久しぶりに会いたい~ということで、観てきました。



感想・・・うーん、テーマは重いし、映画ってことで事件場面、死体や検死、でも血だらけなところが多い。



見終わって、言うほど悪くなかったんですが、



ウッチーが普通に見えるくらいに、共演者の皆様も暑苦しい演技で、ぐいぐいと盛り上げており、筋をなぞるだけっぽいセリフと演出の薄さが、暑苦しさでカバーされている、という感じでしょうか。
長塚京三までもが、こってり演技を! わー!



その暑苦しいおじさんたちにも負けない、仕事に真摯に取り組む松下由樹が<お嬢さん>枠ではく、部下として存在しているのは好きです。
そういや色気のある女性って、いなかったなー。警察って男社会なのね。



ドラマを見てない人も分かるようになっていたら、良かったのにねと思います。



段田保則の低音ボイスが映画館で聞けたのは収穫。



しかし、ウッチーと高嶋弟が並ぶと、ついワイドショー的なことが頭に浮かんでしまい、残念であります。それぞれ1人ずつなら大丈夫なのかもしれないが、並ぶと ああ!って思っちゃったよー。



ところで、もう臨場は作られないってことで良いんですかね? あのラスト。リクエストが多かったら、まだ望みはあるの? ちょっと思わせぶりだったのが、気になります。(トート閣下がキスしにくるかもしれないわと想像。いや、自分で黄泉の国に?



ウッチーの私生活問題で吹っ飛んだらしいドラマの臨場で、ここに至る複線があれば、映画ももっと違うものに見えるのだろうなと思いました。



演技してるウッチーは好きだけど、脇が甘いわ!



笑顔が少なかったのが、私は残念だったなぁ 



あと、そろそろびしっと整った衣装での役もお願いしたいものです。だいたい、ぼさぼさ系ですよね。三つ揃えとか着てみないのかなー。





2012/07/04

誰だろうなー

うっかり『ブリジット・ジョーンズの日記2』を見てしまい、現在、コリン・ファース祭りです。



コリン・ファースを初めてみたのはたぶん、『ラブ・アクチュアリー』



ヒュー・グラント目当てで見てたら(もちろん、ヒュー様も、映画そのものも好き)
不器用すぎるコリン・ファースにめろめろになったという・・・ 



で、日本にこういう感じの俳優さんはいないかなぁと昼休みに、かなり真剣に考えてみたのですが、まだ見つかりません。



不器用そうで、誠実そう。
でも、見下したような表情もできる。
背はのびのびと伸びた感じ。
表情が硬いけど、笑うと超キュート!やーん。
声もいい。
がりがりじゃない。



ど-こ-に-い-る~?



竹野内豊が精一杯のところでした。うーん、文化の香りと年齢が足りないのだげど。誠実さも違うか。



2011/08/21

帝国劇場100年 夢と希望と感動の大舞台

NHK-BSプレミアム(ハイビジョン特集)にて。



思ったより、ミュージカル関係の時間もあって、満足じゃー。祐一郎さんは、分かる人は嬉しい・・・という映り方だったでしょうか。や、ちょっと物足りなくはありますけど、「彼を帰して」を入れてくれてので、いい!
やはり手は動かさないと歌えないんだな、といつものように納得しました。しかも、



歌い終わったあとのぎこちない動きに、いとおしすぎて笑い転げた。油差したほうがいいんじゃないかな?



やーん。



『三銃士』での祐一郎、これから観にいく私には刺激的な・・・うふふ。かわいいんだなぁ~



映像マジックで、帝劇ロビーもいつもより輝きまくってびっくりだったわー。あんなにステンドグラスきれいに映るんですねぇ



NHKでもプリンスと呼ばれた芳雄くん、ステキな衣装で・・・地模様のジャケット&半ズボン。似合ってるのがすごいけど。森光子からの暖簾、大女優はスゴイね・・・すごいわ。
浦井くん、育三郎くんと若手扱いでよかったー。浦井くんは、地道にやっててほしい。舞台で観ると、ボディの厚さなども魅力的。意外と男っぽい感じとかもポイント高いと思うの。



「民衆の歌」で終わるあたり、今年100周年の意義も盛り込まれて特別なものになってました。いいな、やっぱり、レミゼ。





2011/08/11

NHKで帝国劇場特集

8/21(日) NHK BSプレミアム 19:30~21:00



ハイビジョン特集
「帝国劇場100年 ~夢と希望と感動の大舞台~」

ハイビジョン特集では、親子4代にわたって帝劇と深くかかわってきた松本幸四郎をはじめ、高橋惠子、米倉涼子、井上芳雄、そして看板ミュージカル『レ・ミゼラブル』の初演から舞台に立つ鹿賀丈史といった豪華ゲストを迎え、貴重な舞台の映像を交えつつ、帝劇の歴史や感動秘話を紹介する。(シアターガイドHPより



帝国劇場100年 あの名舞台
『墨東綺譚』(93年)
原作=永井荷風 脚本=菊田一夫 演出=佐藤浩史 主演=浅丘ルリ子
8月23日(火)13:00~15:20
『唐人お吉』(94年)
演出=石井ふく子 主演=佐久間良子
8月24日(水)13:00~15:20
『にごり江』(98年)
演出=蜷川幸雄 主演=浅丘ルリ子
8月25日(木)13:00~16:00
『ビギン・ザ・ビギン』(00年)
演出=栗山民也 主演=森光子
8月26日(金)13:00~16:00



ハイビジョン特集
「森光子『放浪記』奇跡の2000回公演」

8月27日(土)13:30~17:30

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私にとっての夢のあの方はチラっとくらいしか登場しないのであろうか。祐一郎よ・・・
控えめなのか、オトナの力関係なのか。



とりあえず観ますけどね。鹿賀さんとプリンスがきらめいてくれればいいわー。