2016/11/15
新妻聖子コンサートツアー2016 10/23
道新ホール(700席)に、聖子ちゃんが!!! がががー! と叫んでましたが、客層は謎のおじさまおばさま(おじいちゃんおばあちゃん)層が多くてびびる。親戚ばかりでもないだろうし、謎だった。
そしてお茶の間のように、歌ってる間も話を続けてる同列のジジババ団がいて(注意するには3人分離れてる)コロス!とじりじりしてたら、さすがにすぐ前のおじさまがにらんでくれて静かになった。迷惑だった。何しに来たんだ。
さて普段、ミュージカルに全く興味のないオットですが、カラオケの番組で若手もベテランも蹴散らす鼻息の荒い美声の聖子ちゃんを気に入ってくれ、コンサートなら行きたいというものだから、彼もつれて行きました。
結果、とてもじっくり聴けて満足してくれたようで良かった良かった。
・聖子ちゃんはお父さまの運転する車で札幌の家(親戚宅)から会場入り。
・本籍は北海道。
・バンドのみなさんトンボ帰りと聞いて、今度はおいしいもの食べて帰ってね。
耳も心も浄化されたわー。また来てね、聖子ちゃん。
0 Overture
1 Man of La Mancha
2 SWANLAKE2016
3 自由の鳥になれ風になれ(organic ver)
4 愛をとめないで ~Always Loving You~
5 My Favorite Things
6 Shake it off
7 あの人の手紙
8 Sisters
9 GOLD
10 I got Rhythm
11 この祈り ~The Prayer~
12 SWEET MEMORIES
13 On My Own
14 命をあげよう
15 ピエタ
16 ひまわり “SUNWARD”
アンコール
・ありがとう
・Nessun Dorma
2014/10/26
ひとりソウルショー 2014
更新しない間も、毎日祐一郎の声を聞いてほわーっとしたり、エリザの発表のことを想像したり、浦井くんのインド人ぶりを考えたりしています。いつも通り。
昨日は、札幌のベッシーホール(初めて行ったけど本当に小さなホールだった)で
田島貴男ひとりソウルショー 2014 に行って踊ってきました。
学生時代好きで良く聴いてまして、また最近いいなぁと聴きなおしているひとり。
当時も、ハートでもなく耳でなもく、腰にくるセクシーさ!と絶賛してましたが、ますますセクシー度が濃密になり、会場の男子ーズ(おじさん世代も多し)もメロメロになってました。なぜか女子からも「たじまー!」と呼び捨てられてる貴男ちゃん・・・
夜をぶっ飛ばせ、とかね、CDのポップなイメージとは全然ちがうガッツンとカッコよくて(何せホントにひとりでギター抱えてるだけですから!)
誘惑について、が聴けたのも嬉しかったなぁ
アンコールはまさかの3度。ひゃっほー! 全然疲れてない!といいつつ息が上がってる貴男ちゃん、客席もオーバーエイジなのでフラフラだけど、楽しくて踊っちゃう。
懐かしい曲が多め、最近の曲もうまく入れて。
CMでおなじみ「ウィスキーがお好きでしょ」 お色気にふらふら~ キャーーー!!
ギターのうまさ(うまさ、という言葉では勿体無いな)、声の色っぽさ、こんな小さなホールでいいんでしょうか・・・貴男はライブで儲ける気はないのね。
来年、オリジナルラブらしい、かつ新しいオリジナルラブとなるアルバムが出る予定とのこと、楽しみにしてます。
田島貴男ひとりソウルショウ札幌BessyHallさあああいこおおおおしたあああ!フリーダムすぎる熱すぎる!北海道やっぱやばい!超楽しかった!ご来場の皆さん本当にありがとうございました!またみんなで歌いましょう!ソウルパワー!ギャオス! pic.twitter.com/1DIxoL0zVP
— 田島貴男 (@tajima_takao) 2014, 10月 25
2013/08/08
Treasures in my life 熱いわ
ご本人のサイトから:http://www.kazutakaishii.com/order.html
山野楽器オンラインショップ
山野楽器各店舗
で購入できます。
山野楽器での購入の際には、山野楽器さんへの賞賛を込めよとのカズさんからの指示ですので頑張りましょう~(詳細はココね→「君は店頭スナイパー」)
山野楽器オンライン店から購入してみました(札幌店は昔あったけど今は撤退してしまった) キレイな箱で保護されて届きましたよー。
いやーん、いいわぁ!
思えば、カズさんって舞台では意外と見れてないのです。全体的に爽やか声なのも意外な・・・(失礼) ライナーノートはカズさん入魂の熱い文章、レコーディングの写真も楽しそう。
自主製作CDとのことなので、買い時を逃しては危険よ。今すぐショップへ!
浦井くんの歌い上げてる的表情と、芳雄くんが美しい横顔で美しい手でメモメモしてるのもあり。三銃士、再演してほしいなぁ
(まだ新ブログの検索がうまく機能してないみたい・・・ごめんなさい。三銃士さんに黄色い声援を送ったときはこんな感じでした→2011/11/08)
トート閣下も男盛りな感じ。それから、浦井くんと演じた「蜘蛛女のキス」からも私も大好きな曲が選ばれてて嬉しい。曲解説での浦井くんへの言葉も嬉しい。健気なモリーナでした。
<ACT1>
1、Why God Why? 『ミス・サイゴン』より
2、I Think I Can Play This Part 『グッバイガール』より
3、She's A Woman 『蜘蛛女のキス』より
4、届かぬ想い 『愛と青春の宝塚』より
5、Anthem 『チェス』より
<ACT2>
6、Bui-Doi 『ミス・サイゴン』より
7、Fill In The Words 『デュエット』より
8、So In Love 『キス・ミー・ケイト』より
9、闇が広がる (Duet with 浦井健治くん) 『エリザベート』より
10、What You Own (Duet with 坂元健児くん) 『レント』より
11、I've Grown Accustomed To Her Face 『マイ・フェア・レディ』より
<Curtain Call>
12、三銃士メドレー (with 井上芳雄くん 岸祐二くん 橋本さとしさん) 『三銃士』より
2013/07/18
夏(みじか・・・以下同文)
EZO GROOVE Sappro City Jazz / Indigo Jam Unit
友人に誘われてIndigo Jam Unit です。
熱烈ファンに申し訳ない最前列のお席でまたまた(→2/22の温泉ツアーの感想コチラ)かぶりつきで聴きました。座りながらこの疾走感あふれる音を聴くのは難しいわ・・・
セクシーすぎる清水さんのドラムの向こうには、男っぽく打ちつづける和佐野さん。中央には美味しそうな笹井さん(ちがう!)、そして表情はクールに、演奏はホットな樽栄さん。
ただただ、かっこええぇーと見つめるのみでした。
会場内では食べたり呑んだりできます。演奏中はそんな余裕なかったけど。
急に寒い札幌。明日19日から大通りビアガーデンなので、夏が戻ってきますように。
2012/07/30
PMF ピクニックコンサート
パシフィック・ミュージック・フェスティバル 札幌でのフィナーレは、野外コンサートです。
例年は、プログラムのアタマから参加してたのですが、とにかく暑いので、今年は夕方からの参加にしました。日陰が出来てて、楽でしたー。
15:00-16:30 <レッツ・スウィング> の、途中から参加
■『キャンディード』から、Glitter and be Gay
ソプラノ:天羽明恵 新妻聖子ちゃんがクネゴンデ役のを観たことがありますが、クラッシック出身の方の歌い方は、これまた大きくて堂々としていて素敵でした。
■PMF賛歌~ジュピター~ 平原綾香ばりに、ソプラノ歌手の天羽明恵さんがリードしつつ、観客も一緒に歌いました。外で歌うのは気持ちいいけど、高音の出なささに哀しく・・・
17:00-19:00 <PMFオーケストラ演奏会>
まず、指揮のファビオ・ルイジ以下、オケのメンバー全てが茶色のTシャツを着ています。茶色・・・ 残念ながら、素敵なイタリアンなマエストロにも似合わないものがあったのかー!
地味でした。若者たち(オケ)ですら、素敵にみえません。
楽器とTシャツの色が同化してて、全体的に茶色の塊が舞台にあるように見える。良くない色よー。
■ブラームス ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調作品102
ヴァイオリン:デイヴィッド・チャン、チェロ:ラファエル・フィゲロア
ソリストの2名は、マエストロのいるMETのコンマス、と首席奏者です。
この曲は初めて聴いたのですが、非常にスリリングかつロマンチックで、聴き所の多いものでした。ヴァイオリンとチェロの掛け合い、そしてオケとの掛け合い。
CDで聴いたら、この楽しさは半減でしょう。聴けてよかった。
■R.シュトラウス アルプス交響曲 作品64 TrV233
えー、面白い構成です。夜からはじめ、日の出、登山、森、小川、花畑、危険を抜け、頂上! そして、太陽がかげり、雨に嵐が!
その中で下山、日没、そしてまた夜。
1つの曲のなかで、アルプス登山をしている様子を描くというもの。途切れずに流れていくので、何度か今どこ?と思ったものの、ポイントになる特徴的なところがあって、見失わないようになってました。
で、打楽器奏者が担当した二つの音が面白すぎです。ひとつは、<嵐>のところで、風がヒューヒュー鳴る音を出す機械・・・ぐるぐる回転させて音をださせます。<ウィンドマシーン>と言うそうです。
もうひとつは、薄めのアルミ板みたいなものがつるしてあって、それをいきなりガラガラ振る!と、雷がバリバリ鳴る音になります。<サンダーシート>と言うそうです。トタン板だったかもしれません。
打楽器を越え、もはや効果音の人。
一緒に聴いてたお友達は、ツボだったみたいで、うふふふーと(声は出さない)笑ってました。面白いっ
こちらもまた、演奏を直接見たからこその楽しさ。
面白い選曲でした。
2012/07/10
Sapporo City Jazz Ezo Groove2012 小林桂
小林桂、といえば「流し目プレイ」のイメージだけで聴きにいったのですが、予想以上の品のよい歌声に、うっとりして楽しんできました。
札幌の夏を彩る、ジャズ祭り。Sapporo City Jazz(http://www.sapporocityjazz.jp/)
大通り公園のなかにホワイトロックと呼ぶ大型テントを設営し、飲食しつつジャズを楽しめます。モヒート!
白い天井には映像が投影され、各テーブルにはキャンドル(風のLEDだけど)が置かれ、雰囲気だけでも満足できます。
大人になってよかったー!と叫びたいところ。ほんと、オトナのほうが楽しいことたくさんあるよなぁ
バックを務める演奏はしっかりと上品な音、ぽわわーんと夢見心地でした。
超にわかファンでゴメンですが、CD購入者はサインしますってことで、いただいてまいりました。先月リリースされた最新作は、お父上との共作、父上のピアノの音もとても品があるのですね。
2011/11/25
45stones 斉藤和義ライブツアー
イェーイ! ライブ帰りでご機嫌です。
斉藤和義のライブ@札幌でパワー注入してきましたっ 今回は、バンド編成だったので音が重くて厚みがあって、男っぽかったわぁ~
せっちゃんは、いい調子のいい声で、ギュインギィン♪ギター鳴らして、ピアノも弾いて、ドラムも叩いて、もう大活躍の2時間半。汗をかきかき、フェロモン出しておりました。
セクシー!優しくて強く(もなれて)、エロ好きで可愛いひと・・・ もはもはの髪型を見てたら、私も切りたくなったなぁ
ちなみに、私の座席周辺は、何だか年齢層がいつにも増して高くなっていた。原発関係で報道されてりしたからなのか?
・・・では、明日の準備します。登呂遺跡のあたりにいくのよん。
2011/10/12
indigo jam unit
10日、札幌のSound Lab moleにて、indigo jam unitのライブに行ってました。
友人に誘ってもらって行ったのだけど、ジャズライブなんて久しぶりすぎだわぁ~ 彼らのCDは一枚だけ聴いてるのですが、予備知識ぜんぜんなし。
行って知ったのだ、ドラムが二人もいること。あとはベースと、ピアノ。え、リズム担当ばかりなのね。私好みっぽい!
今回はAlicia Saldenhaも一緒のツアーで、可愛すぎるアリシアに見とれつつ。前半は様子見って感じがしたけど、後半は声に艶がでてました。
疾走する音にテンションが上がってしまう、左右にいるドラムスがあるときは挑発しあうように、あるときは絶妙に掛け合いをしてたりで、しかもお二人の個性がまるで違うのがステキだったー。たまらん。
でもって、ステージ中央で大きなボディで大きなベースをビョンビョン鳴らしてて、ちょうど駆け出すドラムの音の要みたい。
人垣からたまに髪の毛だけ見えてたピアノ、音だけ存分に堪能です。わりとセツナイ系なのか?クールなんだけど、情緒ありな音でした。
・・・ここに限ったことではないのですが、ライブ会場の音ってでかすぎです。ピアノだけのソロで、ピアノ音が割れてたよ。ひどい。
あんだけ小さな会場なら、生の楽器からの振動を感じられそうだったのに、残念なり。
2011/07/24
風は冷涼、鳥の声 PMFコンサート
PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)という国際教育音楽祭、ただいま札幌市では開催中。
今日は芸術の森野外ステージで楽しんで来ました。曇り空のおかげで日焼けもしなかったし、風は少しひんやりするくらい。いい条件でした。
ファビオ・ルイジ(指揮)
ペーター・シュミードル(クラリネット)
PMFファカルティ
PMFオーケストラ
モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 K. 622
ワーグナー:楽劇『トリスタンとイゾルデ』から「前奏曲」と「愛の死」
ブラームス:交響曲 第2番 ニ長調 作品73
ドイツ方面に行きたくなるような作曲者の並びでした。マエストロ・ルイジはこってりとした指揮ではなく、すっきりとした音を好むのかもしれません。PMFオケのみなさんは素直な演奏です。あ、マエストロは白シャツで登場でしたー!
シュミードルさんのクラリネットは、落ち着きのなかに軽やかさがあって、安心して天上の音楽に身をゆだねられる幸せ。ほんと、モツァルトって不思議。神の子よ。
ワーグナーは、不安さと切なさが混在して、でも幻のように全て受けれてもらえたかのような喜びがよぎっていく、←というイメージで聴いてました。もとの物語は知らないのですが、世界の大きさに包まれていくような感じ・・・です。
当然、これ観たいなぁと思いました。そのうち借りてこよ。
ブラームス、いつもイマイチ私の気持ちを燃えさせないのはなぜでしょう。玄人好みなのでしょうか。第一楽章のいきいきとした感じが、今日のオケでは良かったなぁと思いました。
優等生っぽい気がするのはきっと私の偏見ねー。
2011/07/23
「美輪明宏 音楽会~愛」・・・紫の人。
ついに美輪サマの音楽会に行ってまいりました。一度は、と思っていたのですが、友人が声を掛けてくれてよかったー。ありがとうっ
2階席からでしたが、十分に存在感を感じられ、吸い取られつつ、与えられたような。感想も紫色にしちゃおうかと思うくらいに、いまの私は紫のもやに包まれている気分です。おほほ。
ロビーから、白檀ベースの芳しきお香の香りが! フンガフンガと嗅ぎまくる私。いい香り・・・これだけで、非日常の世界へいざなわれて行きましたねー。すてき。
■歌に関するコト(関係ないことも)お話しつつ、歌う。で、また語る。の前半。後半は、シャンソンをわりと続けてお歌いに。
恋人を殺しちゃった人の歌、恋人が新しく若い恋人をつくって船に乗って去るのを見つめる女の歌、不倫の歌、年老いた女が昔のきらびやかなカフェを思って歌う歌、などなどなど。
しばらく社会風刺的な歌をよく歌ってたそうですが、今回は情緒的でロマンチックなものを、ということでした。だから、ヨイトマケの歌はなかったのでした。残念。
その割りには、情念系にも聴こえる歌もあって、すごいわーすごいわー。
■歌の質そのものは、まぁどうなのか・・・ふるふると震える歌い方が疲れるので、そんなに良いなぁとは思わないのだけど、小芝居つきの熱演歌唱がとてもひきこまれます。
年齢的なこともあって、音程がばらつく(それって美輪サマの持ち味?)し、カツゼツがいまいちで歌詞が聴き取れないことも。
それから、音響面でも、激しく声を出すと、ビビーっと音が反響しまくって耳が痛くなりました。1階席の友人も痛かったようなので、これはどうにかして欲しかった点です。ものすごくマイクを離して歌ってても、ばっちり拾ってたので、そこに激しい調子が入ると、ビーン!でした。
帝劇の2階の奥でも、ビビーンとなりますけどね・・・はー。
■舞台のセット、背景は布をつるしたものだったのですが、照明との組み合わせが見事で美しかったです。いろんな情景が表現されてました。
最後には日輪か曼荼羅かと思うようなステキ金色の模様が浮かび上がり、スモークの海のなかに立つ美輪サマが、天人かもしれんと思うくらい。
ちなみに、スモーク大盛りだったので、前列のお客様が凍えてしまい、天人になるんじゃないかと思われました。
そのラストは、愛の賛歌。日本での歌詞は原曲の歌詞と違うっていうのは、美輪サマが方々で語っておられるので知ってたものの、振りつきで天が落ちても、地面が割れても、人に笑われても、というのを聴いていると、・・・とても結婚式では歌えません。
死後もあなたと一緒、死も怖くない、と歌う愛の歌、強かった。
■衣装もきらきら。
前半は乳白色(オパールみたいな色)のドレス。後半は、黒×濃いピンクの組み合わせのドレス。特に後半は、女王様のような佇まい。貫禄と美しさ。
立っている姿も、ポーズが決まっててきれいでした。どうやったらあんな風になれるのか・・・(なりたいのか、私・・・ どうかな)
登場しただけで、出たーっとテンションが上がる存在。たまにこういう方を拝見すると元気もりもりになります。楽しかったでっす。
いきおいで『黒蜥蜴』見たいなと思ったら、DVD化されてないんですってね・・・なんと。
2011/04/08
男前すぎる男
せっちゃん、斉藤和義が好きです。
替え歌がネットニュースになってみたりしてますが(有名になったよ)、Ustライブ中継を毎週してるのです。あまりに素晴らしい音とパフォーマンスとシモネタ。
ステキすぎて、そろそろ私、妄想妊娠とかするんじゃないかと・・・ゴホゴホッ
速攻で削除された替え歌も、今日のライブで歌いました。急に通信悪くなって切れ切れになったのは、何かの圧力か!とも疑ってしまった。単に視聴者が多くて負荷がかかったせいかもしれませんけど。
配信が途中で切れちゃったのを、ぷーぷー、ちぇっと顔してから、ふふーん、ともう一度「替え歌」を歌いなおしたところに、彼の男を感じたわ。歌いなおしたのよ? なかなかやるわ。
もちろん声が最高すぎるのですが、ギターだけでもぶるぶると震えます。
コーフンしすぎて、20日に出るライブDVDの予約しちゃった。
KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2010 STUPID SPIRIT at ZEPP TOKYO 2010.12.12 [DVD]
■Speedstarチャンネル 合計視聴数: 171,664
斉藤和義 on USTREAM 『空に星が綺麗』
http://www.ustream.tv/channel/speedstarch
次回は4月15日(金)20:00-の予定です。
災害地への応援ということで、ライブ中継見て、ヨシと思ったら物資や救援金をよろしくとのこと。
ライブ見たつもりで、私は義援金で協力しましたー。
今日は3本目の抜歯したとこに、この鼻血ブーな中継を見たもので、もうスッカラカン。水分補給、エナジー補給すべく、寝ます。寝れるかな・・・ふふう
2011/02/09
育三郎の声が際立つ
確定申告、まだ作業中です。給与とか報酬とか、ムキィッ
さて今頃シリーズ・・・ ESCOLTA「JOURNEY AROUND THE BLUE MARBLE」を聴いてます。
リリース当時、きれいな声だとは思ったけれど、メロディなどに興味があまり湧かなかったんですよね。全体的に細いイメージだったしなー。しかし、メロディじゃなく声を鑑賞するという点では、聴かせます!
男声の重唱は、好み。
いま、聴いてると。育三郎くんの声がすごく良く聞こえます。輝いてますね、うん。さすがだ。メイン向きの声ってあるもんですよね・・・天分だろうなぁ
マリオは分かりにくいのは、まだ慣れてないせい? マリオは顔が濃いけど(そのせいで声のこと忘れがちだけどー)、声はまっすぐで美声。
2010/05/09
ジプ夜 vol.13
「はろー書店の音楽界」 もう何度目だろう? すごく気に入ってしまって、お友達にいつも声をかけてもらって参加してます。
ワインをがぶっと呑み、サラミなんか頂きつつ、ギター、ベース、そしてヴァイオリンの音色にうっとり。ギター習いたくなるんですよねー。ぽろろん。
はろー書店で扱っているアクセサリーに萌えながら(いまはまだ買えないけれど、ホント素敵で!)われわれは・・・夜の街へ、2次会、最後はコーヒー。帰宅したのは夜中の1時でした。
楽しすぎる!
音楽界で演奏される曲の中心、ジャンゴ・ラインハルトの作った音楽にも興味沸きまして、映画『ギター弾きの恋 [DVD] 』なども観てみたり。ジャンゴの次にギターがうまい、と自負してる男の物語でよかったですヨー。
今回、また明石氏に『ベンゴ [DVD] 』という映画を教えてもらったので、観てみようと思います。
2009/12/04
ケルト音楽というと
The Chieftains。他はMagical stringsと Sharon Shannon 、ウチにあるCDを久々に聴いてみました。あ、ポップだけどThe Corrsも。
体が自然に動いちゃいますねー。チーフタンズはアイルランドに行って聴きたいとかなり真剣に思っていたんですが、メンバーがお年に・・・うかうかしてると、好機を逃すもんです。
このリズムの音楽がミュージカルにどのくらい反映されてるのか気になります。
昨日の素敵スマイルに撃沈されながら、心の準備を整えてますヨ。あんな笑顔!(あ、しつこい?)あの笑顔!
2009/11/29
COME ON!斉藤和義「月が昇れば」ツアー
@北海道厚生年金会館 11/28
■新しいアルバム、『月が昇れば』 最初聞いたときは、んん?軽いような印象で、その後もあまり聴いてなかったんですよねー。えへへ。
昨日、本当は一緒に行くはずのオットが出張だったので名前くらいは知ってるけど行ってもいいよ、という友人Rちゃんを強引に誘って聴いて来ました。
終わった直後は、アルバムへの愛着がなかったからか70点くらい?と偉そうに言ってたんですが、一夜明けて、じっくり思い出してみると、ライブ自体は悪くはなかったよなと思い直しました。ゴメン、せっちゃん。やっぱり良かった!
物足りなく感じてしまったのは、ステージが遠くて(2階席)私が入り込むまで時間がかかったからかも。うーん、でも前も2階席だったがガンガン乗ったのだよ。
だけど、1階最前列の人の前とステージの間には数メートルのオケピ! あれは気の毒・・・せっかくの最前列なのにー。
いちおう、何回かオケピ部分へも前進してたんですが、スタッフさんがコードをさばきつつでした。
上からピックを投げてるせっちゃんを見てたんですけど、あれ、客席まで届いてなかったような。
ブルースなイメージのせっちゃんが、このアルバムではあまり出てなかったのが、別の違和感の原因ですかねー。ヘンタイっぽい曲が「Bitch!」くらいだし。
あ、「映画監督」も妄想激しいですが、うっかりさわやかに歌っていたりして憎いとこです。
■毎度のお楽しみ「彼女が言った」は
うーむ、書けない! 何が欲しいかって、長々と
「せっちゃんのカタくて・・・大きい・・・・○○○○ン」
私は簡潔に言ってくれたほうが楽しいんですけど。あまり長々とご自慢されてもー。
Rちゃんは、CDでは何て言ってるのか(録音はできないような言葉だ)とても気になったらしく、聞かれました。ふふ、何も言ってないんですヨ。ライブのお楽しみです。
類似形で「君の顔が好きだ」。
前半は歌詞どおりでしたが、どんどん放送禁止ワードで好きなところをお歌いに。これまた女子たる私には書けませんわー。客席からは「すけべー!」と声援あり。
■<テレビ>情熱大陸出演について。
下ネタが全部カットされちゃったので、「いい人っぽくなっちゃったんだよねー」だそうです。
そうですね、猫にちょっかい出したり、要請があれば基本ライブしますとか、いい人っぽかったです。エロエロせっちゃんの部分はカットされてました。
■<映画>『ゴールデンスランバー』について。
主題歌のみならず、サントラ担当した映画。
一部演奏してくれました。逃げてるとこ、ってことでなかなか緊迫感があって、かつおしゃれ・・・ポップな曲。
ビートルズの「ゴールデンスランバー」もさらっと歌ってくれ、得した気分。しょうがないな。映画見にいくかー。
■東京で数年前に見たときと違ったのは、女子率の高さ。7割くらい(もっと?)女子でした。
男女比半々かなというイメージのファン層がちょっと変わったんでしょうか。楽しみだったんですが、昨夜の会場では「さいとうさーん」という野太い声は聞こえなかったです。
ライブで聴きたい曲「男節」はこの回はやってくれませんでした。ズバーンとギター&ハモニカで歌ってほしいなぁ
わりに、せっちゃんも男!男!な雰囲気じゃなく、通してふわっとしてました。
■思い出しつつ、演奏はこんな感じ。『月が昇れば』からは全曲
「COME ON!」「LOVE&PEASE」
「すっぱいぶどう」「スナフキン・ソング」
「ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー」
「やぁ無情」「映画監督」「愛の灯」
「例えば君の事」「後悔シャッフル」
「天国の月」「ぼくらのルール」
「Phenix」「月影」「Summer Days」
「Bitch!」「Mojo Life」「I LOVE ME」
「彼女は言った」「歩いて帰ろう」「ハローグッバイ」
アンコール
「歌うたいのバラッド」
「ベリーベリーストロング」
さらにアンコール
「君の顔が好きだ」
「アンコール」
※順番に近いとは思いますが、メモ取らなかったので記憶間違いもあるかと。ご了承ください。
2009/11/01
夢伝説☆☆☆ふたたびの
ライブに行って来ました・・・・。まさか私がスタレビのライブに行くなんてー。
友人に誘われて、なんとなく。
私のなかのスタレビは小学校くらいで(80年代)止まってたのですが、要さんの声は好きだったなーと思って、行くことにしたのでした。
良かったーー! 楽しかったですよう~
うわさのMCも覚悟より短いし・・・大ジョブだった。ふふふ。「あたし・・」語りのコーナーは昭和テイストな要さんに笑いが止まらず。綾小路きみまろかと思いましたヨ。
懐かしい気持ちと、今のスタレビもいいなぁと思って踊ってきました。
CDの5倍くらい、ライブ映えする人たちだなと思います。
うん、声も演奏もプロでしたし。
ご当地アカペラってことで、客席から札幌といえば・・・的なものを集めて、即興アカペラを♪ なぜか「リンドウ」と言った方がいて、なぜ?なぜリンドウ??? すずらんとかライラックがいいんじゃないか。
ファイターズも勝ったことなので、今夜はいい夢見れそうです!オヤスミナサイ。
2009/09/28
ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー♪
11月に北海道でライブの斉藤和義。
土曜日に一般発売日だったのを忘れてて、日曜日に@ぴあを見たらまだ残ってたのでした。ZEPPから厚生年金会館かぁ いきなりの巨大化だ。なので席残ってた。
2階席だけど最前列の通路席なので、1階後方よりはのんびり聴けそうです。
新アルバム・・・うるせーんだBitch!(「Bitch!」)ってさー、ライブでいわれちゃうんだろうな。いひひ、楽しみ。
ざっと聴いた感想は、前進する音。ライブ映えしそう。あと、ライブでのアレンジが楽しみな曲が多い。歌詞はひねくれていて、素直で ス・テ・キ。
でもって、私は猫になりたい。写真も撮らせてあげていいしー。
芸術の秋なのか、
ミスチルのアリーナ席あるよとか
(お断りした。大昔はファンクラブに入ってたけどさ、耳が痛くなりそう)、
スタレビ行かない?とか。
(これはOK。懐かしさに負けた・・・やっぱりポップスのライブは立って聴くのかな?私は時々は座るよ~)
明日から3日間はファイターズの応援。
2007/10/19
♪お前の敵が見あたらねぇ
2007/05/20
ライジングサン?体力いる?
ひょええー、フラキが復活ですって!
叫ばせておくれぃ。FLYING KIDSが「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 in EZO」で限定復活~
うーむうーむううーむ。懐かしい。飛び跳ねたい! でも他の出演者に興味薄、そして長い時間を石狩港で過ごしたいとも思わず。気持ちだけで、跳ねておこうか・・・
いやー、でもね! ハマザキーッって叫びたいですよ。ああ。
2007/02/28
life is very short~
MD(私はまだMDウォークマンというものを使っている)の山を眺めてたらThe Beatlesの『ONE』。友達に入れてもらったものが出てきました。
久々に、ラッシュの電車内でじーっと聞いてみる。ううっ 迂闊にも朝っぱらから泣きが入りそうデス!!
『We can worlk it out』~の急に転調するサビで、じぃーーーん。
Life is very short and there's no time…って!
リスニングにちょうど良いスピードで歌ってたので、一生懸命聞いてたのです。余計に歌詞が染み渡りましたヨ。
最近、毎日「ごめんなさい」とばかり言い続けているので、弱気になってるらしく、↑こんな言葉にも救われちゃいそうな気分。毎日のように去っていくお仲間たち・・・しくしく、いやー、つらいのは私だけじゃないだなと思うと、ほっとしちゃうほどに弱気。
さて、3月は、私にとって数年前から、人生を(って大袈裟ですね、生活って感じかな)振り返る大事な季節になりました。普段は当たり前にあると思ってしまいがちな、家族や友達や、自分のことを考えます。
・・・考えながら、仕事の帰り道。マフラーに虫食い跡を発見。ありー。
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