車につもった50センチの雪を1/4除雪して(1時間かかった)疲れて倒れこんでみたり、マブタの裏にできた結石的なものを(メスで)除去してもらったりしてました。
温泉効果も薄れる大荒れの天気がやってきそうです。春よこいー、こいー。
スーパー外科医の情報も、こいー。←全然、NHKドラマさんたら情報に上げてくれない。
どうしてなのかしら。受信料何につかってるのかしらねぇ この日のためなのに! 明日には出してくれると信じて、寝てみよう・・・
車につもった50センチの雪を1/4除雪して(1時間かかった)疲れて倒れこんでみたり、マブタの裏にできた結石的なものを(メスで)除去してもらったりしてました。
温泉効果も薄れる大荒れの天気がやってきそうです。春よこいー、こいー。
スーパー外科医の情報も、こいー。←全然、NHKドラマさんたら情報に上げてくれない。
どうしてなのかしら。受信料何につかってるのかしらねぇ この日のためなのに! 明日には出してくれると信じて、寝てみよう・・・
枕投げもせず、スピーっと爆睡、起きると朝7:00 朝日がきらめいている~ 今日も晴れだ♪ 友人が朝風呂に行ったのも気づかなかったわ。朝食をいただいて、チェックアウト。
■9:30-11:00
ホテルに荷物を預かってもらい、しばしぶらぶらしてみることに。まず向かった「川湯エコミュージアムセンター」
展示を見るよりまえに、入り口にあるスノーシューに目が釘付け。久しく札幌では味わってない晴天なうえ、センター裏の森がとても魅力的です。
おー、やってみたい!
ということで、スノーシュー(西洋かんじき)体験してみますよ。これまたお得な300円。私は自前の靴が暖か本気靴なので、長靴は借りずにおきましたが、靴も貸してくれます(300 200円)
ミュージアムの職員さんたちに、スノーシューの履き方、歩き方などをレクチャーしてもらい、いざー。
実際はもっと青空で、もっと清々しい風景なのだけど・・・ 貼っておきます。
いちおう、あかまつの森コースをたどって行くのですが、スノーシューを履いているので道を外れ、誰も歩いていない雪を踏んで森のなかを散策できます。
エゾシカや、たぶんエゾリスのような小動物の可愛すぎる足跡も。
下の部分が埋まってしまった、マツのてっぺん。
でへへ。本気のジャケットを着て行ってよかったなぁ いっそパンツも持っていけば良かったよ。さらにフリースを下に着こんでいるので、ぽかぽかでした。
スノーシューは後ろの跳ね上げがすごくて、お尻の上まで雪が飛びます。やってみたい人は、完全防備がおすすめ。
※帰宅した翌日、モーレツな肩こりと腕の痛み。
しばらく何故?と考えて、
このときのストックのせいではないかと・・・ どんだけ運動してないのかが分かりますねぇ
私の後ろにあるのは、エゾシカの糞も散らばる獣道。お邪魔してますー。
ただ歩いてるだけなのに、あっというまに1時間経過。友人のひとりは別行動してたので11時に合流しました。
■11:00
ちょっと一息しようということで、昨日みつけた雰囲気のいい喫茶店へ。カフェレストラン ノーブル
そば粉のガレットやカレー、摩周ハイボール(青いようだ)など気になるメニューがありますが、それほど時間がないのでコーヒーとアイスクリームで。
ロッジ風で可愛いお店でしたー。コーヒーは優しい味。ここもまた行きたいところになりました。
■12:00
さらに、このお店のすぐお向かいの菓子店(風月堂)の窓に貼られた「カレーマドレーヌ」のご案内。
カレー。合いそうだが・・・
はい。ほんのり上品な加減でカレースパイスが香るマドレーヌでした(あっという間に食べて画像なし、おいしゅうございました)
これは撮った。こぐま最中! 立体的なこぐまちゃんで、人気だそうです。
うーん、川湯温泉、面白いです。他のお菓子も美味しそうでした。どことも張り合ってなさそうな、でもちょこちょこお店やネイチャーガイドさんたちが、魅力発信に頑張ってる感じもあって、もっと広く知られるといいなぁ
参加すると、ますます楽しい川湯温泉ってところでしょうか。
■12:30 標茶行きのツインクルバス。川湯温泉の御園ホテルさん前で拾ってもらいます。
■13:30すぎ 標茶駅到着
■13:52 SL冬の湿原号 出発
蒸気を見てると、テンション上がります! これに乗りますよー。
以前は貨物を引いていたそうですが、今は素敵な客車を引いて走ります(S49年まで現役だったと聞いて、それが驚き)
車掌さんが、石炭をくべております。地元産の石炭だそうです。暖かい。そして、ほどなく車内には干物を焼く香りが広がるのでした。ビール!
ただ、あっという間に車内で買えるお弁当は売りきれていて、しょうがないのでさつま揚げを齧ってました。これも炙れば美味しかったかもな・・・勇気なかったんです。
(ちなみに標茶にも売店らしきものはなく。地元のパンとヨーグルトを売っていました↓ ほんのり甘くて美味しい)
冬の湿原。エゾシカ、タンチョウ、オオワシが見れました。オオワシは車掌さんが、男らしく「ん、オオワシ!」と認定してくれたの。(訂正:オオワシじゃなくて、オジロワシです!ごめんなさい車掌さん。尾が白いから、オジロワシでしたー)
あと、この寒い時期に、釧路川をカヌーに乗ってる方もいらしたよ。すごいわ。
寒いので蒸気が煙幕みたいに流れてしまい、写真撮るの大変。次々と観光客が列車の前で記念撮影しています。
道中も駅や踏み切り、線路わき、いろんなところでカメラを構える人々がこの機関車を狙っていました。うっかり映らないようにしなきゃですよ。みなさんいい画が撮れたんでしょうか。
私の祐一郎さんへの情熱と同じように、撮り鉄の情熱もひしひしと感じたわよー
あら、今日は食べ物がないわと思っていたら、ここに一枚あります。釧路駅構内のお店で食べられる「石炭ラーメン」
スープは釧路ラーメンらしく魚介であっさり。麺には竹炭が入ってるらしい。お土産用もあり。最後にそれらしくラーメンを食べて、ますます満足、あとは寝るだけね。
■16:17 スーパーおおぞら12号 札幌行き。
ものすごく順調で収穫の多い旅だったとウトウトしていたら、新得駅で謎の停車。ん?
信号所トラブルのため、係員が確認に向かっています、とのアナウンス。結局1時間45分遅れて出発しました。
遅れが2時間以内だったので、疲れたけれど許容範囲でした。夜通し、とかだったら旅の楽しさも遠のく事態でした。
ライブついでに温泉で温まろう、くらいに思って何も計画していかなかったのが、却って良かったのかもしれません。
気の向くままに遊んで食べて、楽しい旅になりました。
また行きたい!
2/22 川湯温泉にて行われる indigo Jam unit のライブに友人たちと行ってきました。
まぁ・・・けっこう遠いことを分かってくだされば。札幌から直線で150キロ、東京-四日市くらいと同じでしょうか。もちろん直線では行けませんので、釧路経由で向かいます。
7:03 札幌発 特急スーパーおおぞら
10:51 釧路着
11:00 和商市場をぶらぶら、夜に寿司と決めたので昼はザンギ丼。
13:30 バスにて、釧路から川湯温泉駅まで
15:30すぎ 川湯温泉駅から、欣喜湯まで
16:00 欣喜湯到着
周囲を散策、今夜の食事処などチェック。川湯神社でエゾシカの母子と遭遇。
17:00 ひとっ風呂!
19:30 ライブ、スタート(初体験すぎる会場・・・お座敷に座布団で、疾走感強い音にまみれる)
21:30 楽しい時間はおしまい
22:00 お寿司。
24:00 お風呂でつるつる、就寝。
ときたま何かを撮っていたので、載せてみます。
■12:00 でかいザンギの塊が白米の上に乗ってる。和商市場内、「ザンギ魂」 ¥420
・・・のちのち、いろいろ感じるのですが釧路方面は量が多くて安い。たっぷりでございますよ。
デザートも市場で購入。400円くらい。安い、そして美味しかった。覚えておこ。
■14:00
ちっとも景色がでてこないのは、冬に飽きている道産子だからでしょうか。釧路-川湯温泉駅行きのバス内では、期間限定の 「本搾りりんご」に「こまいの皮唐揚げ」を合わせてみました。オシャレジャズライブツアーのはずが、おじさん旅と化している。
で! 美味しい! こまいの皮! ←釧路駅改札前にある、シーフードショップSKIPPで買えます。¥300 安い!
(釧路市水産加工業協同組合 が経営されているようです。ちなみに、「辛いさんま」というのも美味しいですよ、3本いり¥300 や、安い・・・)
■15:30
味わいある駅舎前でバスを降り、欣喜湯さんのお迎えバスで宿へ向かいます。映ってないけど、横に足湯あり。
■16:30
欣喜湯さんの前にある温泉園地、硫黄のにおいがしてザ・オンセンの景色です。足湯・・・ちょっと外気が寒いので遠慮しました。
-10度くらいでしょうか。でも風もなくて過ごし易い。川湯神社に寄ってみると、境内の土俵わきで、エゾシカの母子がエサを食べてました。鹿かーさんの警戒の目が真剣。
■19:30
indigo jam unit REBEL release tour 2013 in 川湯温泉 お宿欣喜湯
カッコいいので、見てね聞いてね。
ですが、はい。会場は湯治客のいこいの湯、欣喜湯。
・じゅうた敷きのお座敷に、前半分は長テーブルにお座布団。湯上がりの休憩所風のしつらえ・・・ 後ろ半分は、長方形テーブル席。こちらは、温泉ホテルの夕食会場風。
楽しそうなので、座布団席に座りましたー。
・最前方には、バンドセットが設置してあります。しかし!
ステージ的なものがあるけれど(たぶん狭い)使用せず。みなさまと同じレベルの床にドラムやら電子ピアノやら、ウッドベースやらが置いてあります。
なんてアットホームな雰囲気でありましょう。
・後方では、宿のスタッフさんがカワイイ作務衣で、軽食も販売してます。カレー!カレーライスも売ってた・・・
私は、そば焼酎水割り、を頼んでみました。チケットに書かれた。
かぶりつき席だったので、体育座りしながら音の洪水に身を任せておりました。マイク要らずってくらい小さな会場で、音の振動がカラダに伝わります。
両サイドでカッコイイ音を繰りだすドラムのお二人の、二の腕の逞しさなどにも目を奪われ・・・ あ、しかも皆さん温泉パワーでなんだかお肌みつるぴかだ。
おお、贅沢。
リズムが高まると踊りたいのですが、いかんせん、体育座り! 戸惑いつつ、座りながら気持ちで踊ってみました。面白いわ。
参加者100名程度だった模様。なかなかに得がたい経験でした。ハッピー。
■22:00
味楽寿司 郷土の上生寿司、乾杯していただきました。
けっこうヨレヨレになっていたので、肝心のお寿司は撮ってなかった・・・ こちら、たちの天ぷら。今シーズン最後かも~うまい。これで900円。またも安い。
大人って自由でいいなぁ~とじみじみ思う、旅。
ふふふ、コペルニクスと誕生日が一緒です。アラフォーくらいです。ふふふ。
映すと、地味だな・・・・ ロイズのポテトチップチョコレート食べてみました。マイルドビターにしたけど、オリジナルの普通のチョコのほうが甘い×しょっぱいが引き立つみたい。ぽりぽり。
えーと。弟がこんなものをくれました。薔薇が飛んでるーっ 伯爵さまーっ
細かい感想はのちほどー、JCSアリーナツアーの映画。行けてよかったぁ(土曜日にいくつもりだったのですが、具合悪くていけなかったのです)
ジーザスがキュートである、というか、ものすごく温かみがあるセクシーな方だったので、目がハートでした・・・ こんなジーザスもありなのだね。
出だしが感情が伝わりにくい?と思ったユダも、後半はリミッター外した感じでグイグイ切れてきて、ナイス。
あと、大柄なカヤパ様の超低音と、小柄なアンナスのいきなりのハイテンション・ハイトーン声のコンビネーションが素晴らしい。うますぎます。
最後に挨拶にでてきた、サー・ロイド・ウェバーが「サラ」って言ったのには、本当に女神様だったのね・・・と。イギリスにはALWがいて羨ましい。
生演奏のドライブ感がこれまた最高にカッコよくて、映像でありながら四季のテープ伴奏は負けたな・・・と思わされる。テープねー、どうにかしてほしい。
と、なんか元気でました。いいよねー、いいわー。
で、帰宅したら祐一郎さまから届いてたの(誕生日) にこにこ。ありがとうございます。祐一郎さんにも、たくさんのHappyが訪れますように。