2008/10/03

London memo 2 Bath編

バース。BATH。



朝8時半、Victria駅から徒歩10分にあるVictoria Coach Stationから出発。



TubeBus1_2



ロンドンからバスで約2時間くらいで、まずはBathへ。



ツアー参加者、半分が日本人。そのほか英国、などなど。
と言うわけで、ガイドのMarkさんは英語と日本語で、ほぼ同じ話を交互にしながら、ツアーをまとめてくれました。時差あり バイリンガル放送って感じですー。



」が「WO=ウォ」だったり、「大通り」が「オウォウドオーリ」って感じ。



それを聞いてたら母国語以外はやっぱり訛っしまうものだ!と、私は自分の英語発音も激励してしまった。しかしとても丁寧な日本語で、楽しいガイドでした♪



※参加したのはEvan Evans Tours /Winchester,Stonehenge and Bath
早期申込みで10%オフでした。正規料金、大人69ポンド。



http://www.romanbaths.co.uk/ 





Bath3_2 Bath5_3



いまでもイギリスで唯一の温泉が湧いてます。鉄分が多いので、赤い。



浴場(ガイドさんがヨクジョウアトっていうたびに、欲情後・・・と変換されてしまうのが困りもの。ゴメン)
遺跡であっても、日本人ならきっと温泉に浸かるだろうとゴンザちゃんと頷きあった。うん。世界遺産の温泉に入りたいですよね~っ
や、帰国して探したらちゃんとスパもありました。せめて足湯があればいいのに!



Bath10 Bath11



Bath6_5 Bath8_2

博物館では、日本語ガイドを借りて説明を聞く。しかし、みっちり聞いてたのは私とゴンザちゃんくらいだったらしい。建物を出たら(右下のが出口↑)、もう集合時間15分前でした。これでも早足にしたつもりだったけど~



Pie



Bath9



お昼時だったので、慌ててガイドMarkおすすめのパティスリで買いました。私ががっついたのは、ラムひき肉のパイ
時間がなかったので(バスの中ではにおいが出るものは食べられない)、かわいいお店の画像もなしー、名前も分からないのー。



私の記憶によれば、お店は~



博物館を出たら、右へ(上の画像の通り)。
そのまま10数メートル直進して右手の角にある緑色の小さなお店です。教会が見える横道と交わってる角でした。



21.Sep.2008



London memo 1 働く男

CHICAGOの感想はちょっとひと息ついてからにします。



本当に笑えるくらいに、カメラに注意を向けてなかったようで、デジカメの画像は面白くないのでした。いい子にしすぎてたかも! 美味しいお料理の写真も遠慮して撮らなかったしなー。



さて、前回イタリアに行ったときに突如として発見された被写体「働く男」も、どうもロンドンでは私の腕もにぶりがち。



で、撮れたのはこのくらい。
Policeman_2
バッキンガム宮殿で、観光客の規制、交通整理を主にしています。けっこう背がたかくて頼もしい警察官たちでした。ひげあり。
Policehorse
さらに、騎馬警官も。使い込まれた革の鞍やブーツが光ってて、オレってカッコいい!と自負している感じがします。バイクや自転車で仕事するより、ずっと「ロンドン」らしいですしね。
衛兵のみなさんは(兵隊だし、武器も持っているけれど)この騎馬警官に先導されてやって来ます。車道を横断するので、彼らが車を一時停止させて通過させているのでした。



たまに、お馬さんが落し物もします。あれはいつ片付けるんだろう?
Horse_2 
衛兵たちがやってこない時間は(でも交代式は続いてます)、式を見れないとこにいる観光客のお相手もしまーす。この子はいつもヨダレが出ちゃう子だそうだ。なでなで。
映っている方たちはどこかの国の観光客の方デス。
Bpman

バッキンガム宮殿の内部公開のスタッフ。女性もこのマントを着てて、すごく素敵でした。
この彼の写真撮ろうとして「制服が素敵だから撮らせてほしい」と言ったら、「そういうと思った!」と顔を赤くしてた・・・・でもこれは私だけじゃないと思う。



そう、何とこれだけだった。働く男(制服シリーズともいう)が少なかったような気もするんですが、それにしてもねぇ



Talking
おまけは、バッキンガム宮殿の門の内側(この建物の奥に宮殿があります)で、なにやら立ち話してる衛兵3人。
お昼時だったので、ランチの相談に違いなし。



2008/17-24.Sep.



2008/10/02

Les miz 5 Eponine,Coette&Fantine

Nancy Sullivan/Eponine
Leanne Dobinson/Cosette
Allyson Brown/Fantine



Nancy Sullivan/Eponine
わりにくせのある歌い方でした、微妙に浪花節風というか。声量はないわけでないけど、バズーカではないですねぇ 気持ちで持ってくる感じで。



とっても細くて、顔も面長なので、今まで日本のキャストのエポ役のイメージになくて、かなり新鮮でした。
そのせいか、ピュアピュアマリウスと比べると、ものすごーくお姉さんに見えます。や、年齢がじゃなくて、存在感が非常に大人びているのですね。



エポニーヌの死、A little fall of rain♪では、非常に痛そうなアクション。
ううっ、とか、きゃあぁっとか、叫びつつ、マリウスに抱かれて幸せなの、とか、忙しそうでした。激痛らしいのに、しっかり発声してたのがちょっと違和感。
このさじ加減は難しいですね。日本でも同じように思うことがあります。



あ、そうそう、死んでしまったエポの遺体を、学生たちはかなり高く掲げて運んでました!びっくりした! お葬式で、棺を掲げて運んでる感じです。敬意を払っていると思っていいのかな?



Leanne Dobinson/Cosette
登場する女性のなかで、彼女の声が1番好きだったなぁ 



2006年に、Sound of musicのマリア役をテレビの公開オーディションでやったときに、最後まで残ってたらしいです。マリア役には若すぎるから、ということで外れたようですが、マリア役にもぴったりの透明感があって天上に伸びていくような素直な歌声でした。



もー、そりゃこの可愛い声の子ならば、バルジャンもマリウスも癒されちゃうはずです。



バルジャンの死の場面でも、メロドラマになりすぎない演技で私は好き♪ 男どもからは、小鳥ちゃんのように扱われがちだろうけど、きっとこのコゼットは賢くて勇敢な子なんです、と思えるような立ち姿で応援したくなるコゼットでしたよー。



この先、いつか別の役で活躍してるのを拝見したいひとりになりました。



Allyson Brown/Fantine
清楚な時代と、うらぶれた時代、どちらがより良いかというと、この方の場合は、うらぶれちゃってからが素敵☆ 



低めで(というかドスが効いたような)かすれ気味の声だったので、工場長にセクハラされて困ってるときでも、ぶっ飛ばせそうに見えてしまい。しかし、娼婦になってからは何だかその声がぴったり~



死の淵にいるベッドでは、温めて~♪とバルジャンに抱きつくあたりが、なかなか印象的なファンテでした。
バルジャンは、女性とくっつくことなんかないのでしょう、え、手は背中に回すべき?触れたほうがいいのか?とかなり狼狽してました。ふふ。



※どこかに、キャスト表が出てたのかもしれませんが、気づかず。リトコゼちゃんは、三人で分担しているそうです。どの子だったんだろう?



かわいい声で歌ってました。ずっとバルジャンにひっついてたのが可愛かったです。









2008/09/30

Les miz 4 Jon Bobyns/Marius

マリウスー、開演前にチェックしたプログラム写真(公式HPと同じもの)では、アンジョはあんまりで、マリウスが凛々しく映ってるんです。



彼のHP(http://www.jonrobyns.co.uk/)も、興味がある方はどうぞ♪ こちらも、男っぽく凛々しい素顔が・・・



だけど、ものすごい勢いで裏切られた・・・いや、びっくり。心優しいマリウス~



堅物マリウス♪ってからかわれる以上に、君、ちょっと・・・イケてなさすぎだよ! 革命とかに一生懸命で、女の子のことを考えたこともなかったってくらいウブなマリウスでした。
こんな子に恋しちゃうエポニーヌ、あまりにピュアオーラが出まくってるので、対比が激しくて、ああ、叶わぬ恋って切ないね。



びっくりってのは、まずは見た目。ダンスオブヴァンパイアのときの、最初の泉見くんの扮装写真を思い出しましたねぇ 失敗したおばちゃんパーマ。
写真では、短髪なので地毛かどうか分からないけど、どうもパーマかけてるか、カツラだという感じ。茶色のくるくるっとした巻き毛なマリウスでした。



びっくりしすぎて、実のところあまり歌声がどうだったか音では思い出せないのでした。当然、下手じゃないです。すっごく上手かったー、艶もあってぐっと響いてくる良い声だった、と記憶。なのに演技のほうが印象に残ってます。



私のイチオシは、Rue Plumet - In My Life♪から、A Heart Full of Love♪



Oh God, for shame, I do not even know  your name! 
君の名前も知らないっと突然、ハズカシイッと塀に突進して、いや、でも、やっとこの子に会えたんだし!と、また勢いよく塀から飛び降りてきて、コゼットの前でご挨拶始めたです。カワイイ~っ



これ、書いてもうまく伝わらなさそうですが、大丈夫かしら・・・・ 焦って、アセッて!あっぷあっぷしてる様子が、ものすごーく分かりやすい表現でした。必死!



ふふふ、それから、手のひら同士を合わせるのもロンドンキャストもしてました。



でもねぇ、この前に、思いが高ぶって。キスしたいな、したいなってお互いに感じてるけど、いきなりはダメよねって感じに押さえて(けっこうキスしかけてたんです)。



でも、君に触れたいんだぁ!と出しているのがマリウスの左手でした。



こういう上演する国の文化による差って面白い。



バルジャンの告白を聞いてるときの二人の様子も良かったです。男同士の絆。バルジャンが脱獄犯と聞いても、Bobynsマリウスは動揺を出さないようにしているようでした(動揺してないわけじゃないと思う)。
それより、バルジャンのコゼットへの深い愛情に胸打たれている感じ。



結婚式では、心を込めてキス。キマりますねぇ いいなぁ
ここで、アンジョ役のひとが給仕として登場も同じでー。彼は銀ブチメガネかけてフロアに出てましたヨ。



テナルディエとのやり取りでは、すっかり大人の男として振舞っているのも好印象。コゼットをしっかり守ってくれそう! 



声が思い出せないって言いながら怒られそうですが、この先もまた聞いてみたいなとも思った役者さんでした。うん、10年後とかも期待できそう。



くちびる、激突。

楽しい旅行からもどって、一日寝まくって、そして4日勤務でした。私は基本シフトで最高でも4日間しか連続勤務にならないので、これは十分に働いているのであり・・・



疲れがなかなか完全に取れないところに、とても働いたので、よろよろ~



ついに今日は(昨日だ・・・)、
颯爽と振り向いたつもりで目測を誤り、台の上に取り付けてある衝立の端っこに、自分の顔を打ち付けましたーーっ



痛いーっ 泣いていいか?



目の端に涙を浮かべる33歳。



ううっ くちびるがとても痛い。何だか鉄の味がするし。



恐る恐る鏡で確認したら、パッと見では全然分からない感じでした。ただ痛いだけで。



明日は、ぼうっとします。ぼうっと。



で、夜はわが家に友人二人が来てくれて、旅の話ができました。ふふ、次の目標も決めた!シシィやらフランツやら~ でへぇ