2009/01/07

祐一郎は9日から

エリザベート@梅田芸術劇場、初日は明日。武田トートからの幕開けね。



祐一郎トートは9日が初日。風邪とか引いてませんように。



明日、オットが大阪出張です。お土産何がいい?と聞かれて思うのは、私なら梅田に寄る!です。チケットなくても、劇場の壁に耳をくっつけてみるな。
お土産って何を頼むのがいいのかなぁ ジャンクフードじゃなく、美味しい和菓子とかがいいのだけど。



ドラマ『トライアングル』ビデオ録画しておいて、見ました。



面白そう、かつ、好みのキャストが山盛りだぁ! ふっふっふ。
江口洋介はいつのまにかいい味出てきましたねぇ この間、再放送ドラマで見た彼はロン毛(うう、嫌な言い方だ)でちっとも良くなかったのに。ビバ、しわ!



堺雅人に佐々木蔵之介。しかも小日向さんがまた(『スキャンダル』に続いて)ヨレた刑事役。最近、小日向さんも危険な色気を出すので油断できない。



吾郎ちゃんは、私のアンテナにはまるでひっかからないけど、北大路欣也が『華麗なる一族』木村拓哉に続いてスマップの父親役ねぇ 吾郎ちゃんは表情のパターンが少ないよなぁ 清潔感はあるけど、歩き方とか時々ヘンで気になります。
谷原章介は、面白い髪型を楽しみました。こういう役ばかりだけど、わりとちゃんと演じてて偉いなぁと思う。



広末涼子は思ったような美人にならず。ただ年をとってしまった可愛かった子、というか。華のない感じだなぁ つやがないんですけど・・・。一体、何歳の役どころなんでしょうか。江口洋介と同級生ってありえないよね? 



さっき、自分の部屋でパソコン立ち上げつつ、電気ヒーターつけて、エアコンつけて、ドライヤー使ってたら、さすがにブレーカー落ちました・・・ 久しぶりだった・・・
ひゅーん、と切なく電気が切れちゃいました。あはは。







2009/01/06

『ラースと、その彼女』

LARS AND THE REAL GIRL  2007年 アメリカ 106分



クレイグ・ギレスピー/監督 ナンシー・オリバー/脚本
ライアン・ゴズリング エミリー・モーティマー ポール・シュナイダー パトリシア・クラークソン



☆☆☆☆



いつ大人になったの? どうやって分かったの?



雪のふる田舎町、ラースは優しいけれど内気すぎる27歳。
隣に住む兄夫婦にはもうすぐ赤ちゃんが生まれる。そんな頃、彼が紹介すると連れてきたのが等身大の「リアルドール」。彼には彼女=ビアンカは人形じゃなくて、生きたガールフレンドだったー。
困惑する兄夫婦、医者は理由があって彼女=ビアンカが存在しているのだから、とりあえず受け入れて接するようにと。



ビアンカの存在を戸惑いながら受け入れる町の人たち、笑う人もいるけれど、フリをしているうちに温かな気持ちが湧いてくるのはどうしてだろう?



彼女の通訳をする形で、少しずつラース自身の問題を言葉にしていく。ハグされると震えてしまうことや、自分を産んだことで亡くなった母親について。



物語はうまく行き過ぎる話かもしれないけど、それでも家族のことや思いやりの気持ちが何より人を支えあうことを伝えてくれる。



そして人形は自分自身の鏡。人形を抱くのは、自分を抱いてるのかも。ビアンカが去る時、ラースの長い子ども時代は終わって、家族や友達、恋人との関係を自分で築いていくのだろう。



ところで、「リアルドール」は男性向けの商品で・・・解剖学的にもOKらしい。



このビアンカ、かなり美人でセクシーなのに、ラースが通訳する彼女の履歴は「宣教師」で「看護師」で「敬虔なクリスチャン」でした。ギャップが面白い。
人形って表情がかわらないはずなのに、どうして表情豊かに感じるんでしょう。



同僚の子のクマちゃんを救命したところ、きゅんきゅんボタンが激しく押されました。優しい・・・イイコだ!





2009/01/05

殿のお側を離れませんー

こんばんは。しばらく祐一郎にも会えないんで、かなり放心しているんですが、心の支えを見つけましたよ! これで頑張る。



天地人』 妻夫木くんも、スチール向きじゃないんだな・・・と再確認。動いていると数倍素敵になりますねぇ~
北村一輝にひたすら忠義をつくすの図、一部女子の妄想をかきたててくれました。ありがとう。
第一回目は阿部寛@上杉輝虎がカッコ良く撮られてたので、素直にカッコいい・・・と楽しみましたよ。マント好きとしては、輝虎が馬を走らせてるシーンが良かったです。



「功名が辻」「篤姫」のような家庭的なものより、「風林火山」のような、いかにも大河的ドラマのほうが好きだ。あ!といいますが、たぶん女優さんが映っても嬉しくないんですねー。高嶋政伸のすねとか、小栗旬の面白いカツラを見てるほうがいい!きゃーっ



『エリザベート』HPではWルドルフトークショウのダイジェストがアップされてましたー。



音を消して、映像だけをとりあえず見て満足。足を組んでる浦井くんを眺めるだけで、ガラスの心臓は精一杯でっす。見慣れたら、声も聴きマス。



ちなみに12/24のカテコ映像も、まだ映像のみ・・・歓声や挨拶の声を聞く心の準備が出来なくて~ふう。



2009/01/03

中身も、箱も。

090103 こちら、恒例SBCN(←某S会の略称)のクリスマス会でいただいたプレゼント。



体調不良でこのかわいこちゃんを載せるの忘れてました。ごめーん。



中は桜とキレイなグリーンの小皿。これもかわいくて感激だったんですが、何より入ってた箱がプレゼント主さんの手作りだったのが、ますます感激~!



素人パティシエRちゃん・・・美しいケーキも作りつつ、箱まで手がけるとは。どうもありがとう☆



そして私の正月休みは終わり。
今日は当然、箱根駅伝復路を。熾烈な争い、東京農大が最後の最後でシード落ちしてしまったのが残念でした。今年は農大の大根踊りを見かけなかったのですが、映ってたかしら?



明日から通常勤務です。朝起きられるのかなぁ お客様は来るんでしょうか。



 





2009/01/02

よろしく2009年!

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あけましておめでとうございます!
今年も遠征組のひとり、祐一郎のためなら~♪ 楽しく観劇したいと思います。



元日に届いた祐一郎からの便り、ちょっとほろっとしちゃいましたヨ。私もジェントルマンになりたいものです。



(左)元日、二日と晴天のつづく札幌。今日は春みたいな気がしました。



(右)8年も前にNYのMOMAで買ったものの、なかなかお出ましのチャンスがなかったマティスの「Dance Ⅰ」やっと大晦日に取りつけました。
金魚も写してあげようと思ったんですが、上手くいかなかった・・・この子がいちばん元気です。



さて、元日は福袋の誘惑があったものの、やっぱり試着できないのは困るし、とイイ子にしてました。まぁでも、年末からあまりにじっとしてたので、晴れてることだしなぁー。
風邪でまだ倒れているオットに冷えピタを貼って、先ほど初売りに2時間ばかり参戦してきましたー。えへへ。



090102_3_2 半額になってたcalのバッグ、
ファスナーがしっかり付いてるので雪の日の通勤用に。マグネットも付いてて良いです。



最近ここのがカワイイなぁと思ってよく見てるんですが、流行もあって大きめなのがね・・・ チビッコには難しいサイズだったりして。