2016/01/29

名古屋満喫してました

1/15-17と名古屋で素敵すてきな伯爵さまを拝見、いいお天気だったので市内をぶらぶら。とても楽しかった。
ぼんやり浸っていたら、1月が終わろうとしている。早いわ。

早い。

出待ちの思い出フォト↓
大千秋楽、すごい人が出迎えてました。長い長いお見送りの列へ、端までオデコ全開にして走ってきた愛する祐一郎さま。ありがとうございました!

素敵すぎて、持ってたカメラの録画スイッチなんか入れ忘れてた。お見送り終わり、ぶと気づいて撮ったのが入口だけだったという。出待ち歴10年だけど、ほんとつい我を忘れてしまうのだった。

相変わらずほっそりでしたが、このお休みの間はおいしいもの沢山食べて、休養して英気を養っててくださいませ。

日曜日は浦井くんのソロコンにお出かけ(ファンクラブ限定なのです)
お天気荒れませんように。

2016/01/02

『キャッツ』12/31 オットを連れて観劇

@北海道四季劇場 

私だけ楽しいのもねとクリスマスプレゼント。大晦日にオットを連れて観劇してきました。

(自分でチケット買わないけど)割と楽しかった、とのこと。途中で寝なくてよかったです・・・
ダンスや歌はいいけど、やはり生オケだと迫力が違うのにねとのこと。その通りです。そ・の・と・お・り。
しかしチケット代が高くなって札幌で公演してくれないかもと言う、それはやめて。

また、素人目にもうまい下手はわかるものだと言い、
グリザベラ、グリドルボーン、グロールタイガーは気に入ったらしい。

私は「マキャビティ」のとこでデュエットしてる、ディミータの相原萌さんが良かったなー、体格もよくてダイナミックなダンスが素敵でした。
ミストフェリーズの永野さん、ものすごく正確なターンできれいでした。

マンカストラップが地味であったなぁと話したら、どの猫なのかいまいち把握してなかった・・・ ぐいぐい引っ張るリーダーというより、まとめてる係のひとという感じか。
飯田タガー・・・タガー、真面目そうなタガー!好青年風のタガーだったな・・・。


グリザベラ 木村智秋
ジェリーロラム=グリドルボーン 雅原 慶
ジェニエニドッツ 加藤あゆ美
ランペルティーザ 今 彩乃
ディミータ 相原 萌
ボンバルリーナ 花田菜美子
シラバブ 岩城あさみ
タントミール 間辺朋美
ジェミマ 円野つくし
ヴィクトリア 藤岡あや
カッサンドラ 蒼井 蘭
オールドデュトロノミー 山田充人
アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ  飯田洋輔
マンカストラップ 加藤 迪
ラム・タム・タガー 飯田達郎
ミストフェリーズ 永野亮比己
マンゴジェリー 田中宣宗
スキンブルシャンクス 小林 唯
コリコパット 一色龍次郎
ランパスキャット 松出直也
カーバケッティ 佐野隼平
ギルバート 玉井晴章
マキャヴィティ 文永 傑
タンブルブルータス 松永隆志

2016/01/01

MUSICAL BOX 2015 in WINTER Act.2

M11 スキンブルシャンクス「キャッツ」
万里生
この曲をこういう催しに使うあたり、憎いのう~ 明るい紺(青っぽい)の光沢あるスーツに着替えて着た万里生。
可愛いスキンブルシャンクス熱唱、やだー、僕かわいいでしょってドヤ顔で!(大歓迎だー)
最後、「ニャー!」と叫んで片手をバンザイの形で。ふにゃにゃーーーーっ

M12 君の歌をもう一度「ラブ・ネバー・ダイ」
禅さん
おー、万里生が歌うんだと思ってたんだよ。そうか禅さんか。
情熱と怖さを若干の湿気を含んだ雰囲気で。そしてLNDを演じた大先輩よりも若い分、現役です感が強くて、いい! この禅ファントムなら、一も二もなく子爵さまは100%負ける。「オペラ座の怪人」も見てみたいものだ。
今度、禅さんで再演でもいいね。てか、そうなりそうな感じするわ(期待)

MC:万里生とカッキー
・ALW卿は、ラブネバで来日したとき空港から日比谷までヘリで来た(万里生)
すげー! アンドリュー!稼いでる!(カッキー)
・(どなたか作曲家とかの/名前失念)連絡先知ってる(万里生)
しらない・・・(カッキー)
・これから歌うスリルミー、見た方?(ハーイ!挙手多数)
見てない方は?(多少いらっしゃる)
未見の方向けに、簡単に説明する万里生。出演者ふたり、とピアノのみ。同性愛もあるんだけど、それだけじゃない作品だ、という点を強調。
(そこだけ協調されるのは不本意のようだ)
カッキーが、万里生くんって呼ぶたびに、私キュンボタンを押しまくり。ああ、また妄想はかどるわー

このあたりで、みんな黒ぽい衣装に移行してたかな・・・自信なし。

M13 やさしい炎「スリル・ミー」
きやああああー(黄色い声・心の中で)
「私」万里生 「彼」カッキー
きゃああああー
スリルミは、伊礼・万里生コンビのみ見て、柿松のほうは未見。

ここまで胸を開いて背筋ぴーんの仁王立ちで歌い上げてた万里生が、スッとフェミニンな雰囲気に変化したのは驚いた。万里生も出来る子だよ。
カッキーは冷たい表情のまま、繊細な青年風は隠れて、冷酷さが浮かぶ。
すごいよなぁぁ 美しくて、ガラス細工の二人といったおももち。
このコンビで! 公演を見たい! ぜひ!

M14 世界の王「ロミオ&ジュリエット」
万里生、カッキー、え、禅さん
まさか禅さんまで加わるとは。そして手拍子。表じゃなく裏打ちで、とツイートしてる方に気づき、確かにそのほうがカッコいいな・・・ ゴメン、表で手拍子打ってた。
いままで聞いたVer.のなかで一番音程が安定していたわ。若干、落ち着きすぎているかも。ふふ。

M15 父と息子 ~闇が広がる「エリザベート」
3人でするんだと思った。フランツ、ルドルフ、トート。
禅さん、がフランツ→トート
万里生、ルドルフ
わーお。
監視するのはやめてください! きゃー、久々だ、禅フランツの瞬きしないで怒ってる顔~! 表情がガラッと変わる。
下手にいた禅フランツ、中央にある階段を上ってしばし立ち止まり、振り返ったらトート閣下に変身してた。万里生はルドルフのままだから楽ね。

闇広を・・・禅さんの闇広聴けるなんて、素晴らしい公演だ・・・っ 
意外だったのが、中性的なトート閣下かと想像していたら、けっこう男気あふれる禅閣下。見た目の男度だったら、歌声は石丸トートにちかいかな? でも感じる雰囲気はウッチー寄りかもしれない。ほんと意外だった。そしてちょっと怖いような禅トート、良かったぁ

M16 デスノート「デスノート The Musical」
カッキー
深めた役の歌は、他ももちろん素晴らしいのだけれど、細胞レベルでしみ込んでる歌なんですね。下を向きがちだったカッキー、ここではうつむくにしても意味のあるうつむきに。せつない青年声、戻ったよ。

M17 チルドレン・ウィル・リッスン ~僕がついている
「イントゥー・ザ・ウッズ/スウィニー・トッド」
(万里生・・・?)
歌は良かったなぁと記憶してるんだけど、そして順番からいえば万里生っぽいが、だれが歌ったか自信ない。

M18 愛した日々に悔いはない「コーラスライン」
禅さん
この歌大好きなのです。日本語歌詞より原詞のほうが凛々しくてもっといいけれど、今回は日本語(四季)で。
舞台上の演者とも重なってしまい、涙なくして聴けない・・・
こちらは案外歌いあげず、やさしく歌う禅さん。女性が歌う歌だからかしら? 表現の引き出し多いなー。

M19 僕こそ音楽「モーツァルト!」
カッキー
ブラボーカッキー! 歌い表現することでは、今回最も驚きがあったのはカッキー。どの曲でもハッとするいい歌にしてくれた。最前から書いてる、彼の少し影のある青年の声、ヴォルフにぴったりすぎた。
再演時にキャスティングされていますように。現実味のあるぴったり具合だったよ。
あー、コロレド猊下が代わらなければ祐一郎と共演だぁ ああ、見たい。

M20 全ては幻「ウーマン・イン・ホワイト」
万里生
彼のCDに入ってたので耳になじんでいる曲。伸びやかに歌ってました。ほんと、小動物みたいな顔なのに実年齢よりも大人に歌えるものだなぁ

M21 The Music of the Night「オペラ座の怪人」
禅さん
ファントムPart2 やはり何か怖さ、しめっぽさ、を出してくる禅ファントム。この役に合ってるのかも。歌声はエンジェル、中身は孤独でひねくれた美マニア。いいわぁ ホリプロの力で四季から版権どうにかこうにか・・・LND再演でまたお客様を集めたら、交渉の余地あるかもよ。

MC:あっと言う間、次は最後の曲です! 
客席:・・・・ええええ(わりと小さい声)
足りなくて、再度言われる、会場、ええええー!と声をもう少し出す。いや、アンコールあるでしょって思ってる会場。すっかり大人だからさ。アタシたち。あと実はこの時点で、濃密な内容でふらふらするくらいに、お腹いっぱいになってた。

で、なにかゴニョゴニョ言ってるうちに、万里生が「あと数曲あるからね」って言ってしまったのだった。
客席「・・・・(そりゃあると思ってたけど、言っちゃダメなやつー)」
ゴ、ゴメンナサイ~としくしく泣くふりの万里生。素直だなぁとニコニコしてる禅さん。

この企画を聞いたとき、昼夜公演は(席が埋まらないのでは?)無理!と禅さん思ったそう。万里生も同じく。カッキーはコンサートすら初めてになるから、ビビってたと。
でも「あの三人には負けない!」とか「武道館!」とかカッキーは叫んでたので、その意気です。いいぞいいぞ。

だって公演情報でた瞬間に、これは瞬殺って思ったよ。運が良ければ行けるくらいの気持ちで抽選に申し込んだもの。立ち見のお客様までいて、三人とも自分たちを過小評価してるわ!

確かにいつも見ない層にも来てもらうためには、映像の仕事してる人に頼ってしまうところはあると思うの。そこをどうにかするのが宣伝部の仕事よ! いつかあるに違いない(でしょ?)禅さんの素敵ファントム見たさに、ヲタ以外も動員する努力してほしい。この劇場に来れた人だけで独占するのがもったいないんだよー!
映像化してくれたら、せっせと普及活動すると思うよ、私たち。

M22 今この時「ラ・カージュ・オ・フォール」
禅さん、万里生、カッキー
日生劇場気分だー。いつの日か新生ラ・カージュになる日があるとして、禅さんアルバンで、岡さまザザとか。岡さまに振り回されてる禅さん!いいわぁ
万里生はジョルジュ似合う気がする(これはもっと先の話になっちゃうけど)、そいでカッキーがザザで。

アンコール★  December '63(oh what a night)「ジャージーボーイズ」
禅さん、万里生、カッキー
赤地に襟が黒のジャケット、ジャージーボーイズだ!
うーむやはり禅さんのダンスには昭和感。腰だな・・・ 万里生とカッキーのダンスはわりと揃ってるの。
これ誰か出るんだっけなぁと思い出しながら見てました(出ないのでした)
しかしコレ見て、クリエの見に行きたくなってしまったよ。

カテコは3回くらいかな? なんとなく万里生が「数曲」と言ったのでもしかしてまだある?って思ったんですが、これで終わり。

シリーズ化してほしいし、何ならユニット名とかつけたらいいし、映像化したらいい。
よくある議論になるけれど、映像化してこんな感じなんだよってわかれば、興味がわいて来場する人も多いと思うんだよね。何もわからないものに諭吉出せないもの。

年末に大変たのしい公演を見れて、終わりよければすべてよしの気分で北国へ帰りました。幸せー。

2015/12/30

MUSICAL BOX 2015 in WINTER Act.1

石川禅/田代万里生/柿澤勇人
@赤坂ACTシアター 12:30開演
年の瀬の日帰り・・・ハード(体力的にもお財布的にも)でしたが、行って良かった! 
お歌は上手なので耳が幸せなのはもちろんのこと、
・いちいち可愛いすぎる51歳石川禅さん、
・しゃきっとソツなく司会してたと思ったら最後にやらかした可愛すぎる万里生、
・全然2階席みてくれずちっちゃくなりながら一生懸命歌って踊ってくれたかわいすぎるカッキー。

ありがとうありがとう、ほんと素敵でした。

■選曲
入場時に渡されたのですが誰が歌うかは記載ないので、開演まで誰かな?と楽しみでした。半分くらいしか当たってなかった。

大曲(カロリーが高いという意味、内容とか声量とか)と小曲のバランスが良く、作品もディズニーからホリプロさん主催から、東宝までと、こちらもバランス良く。

持ち歌じゃないものをお互いに歌ったりしてたので新鮮だったし、その方でも公演見たいなぁと思わせる出来でした。

■アレンジ
ジャズ風にアレンジしたものがいくつか。それがとてもシックで、タキシード着た禅さんが「(M7)星に願いを」をやさしく歌ってくださったときに、飛行機代の元は取れましたーっと確信。素敵だった。

かと思えば、5名のバンドだったにもかかわらず(今のキーボードってどんな音でも出せるんだねー)ここは帝劇かというような音まで。例えば(M8-9)レミゼの3曲、「(M15)闇が広がる」など。

M1 Seasons of Love「RENT」
3人がタキシード姿で登場。禅さんがグレー、万里生がベージュ、カッキーは白。
2階で聴いてたのですが、すごい音割れでガガーンとなった。ソロなら耐えられてるものの、3人の声が合わさるとすごい響きすぎて酷い。音量絞ってはいけなかったんだろうか・・・会場のせいなのか、とにかく酷い音で、この先ずっとこれだったら泣きます、とドキドキ。

M2 君住む街角「マイ・フェア・レディ」
禅さん
合間に「ミュージック!」と叫んでバンドさんに合図したり、アレンジがジャズ風。このとき、私の脳裏では禅さんの動きは井上順(若い人はググってください)にしか見えぬ事態発生。ちょっと腰が引けてるとこと、背中がちょっと丸まる姿がー。
大人の余裕って感じで歌って去っていった。

M3 なんてラブリー ~朝までの恋「エニシング・ゴーズ」
万里生
落ち着いた曲だった(エニシングゴーズちゃんと知らなくて)が、タキシード万里生
の首筋から肩のラインとか腰のあたりが、いつものように私をドキドキさせる。
いい声。
さっきのM1、音が割れたのはあれだけかな? と気持ちも持ち直す

M4 Wig in a Box「Hedwig and the Angry Inch」
カッキー
すっばらしいヘドウィグ! 白いタキシード姿なのに、二重映しのようにヘドウィグの衣装で踊る姿が目に浮かぶ。
手の動き、ウィッグ載せて♪のときの仕草、すべて完璧。ぴょーんと横っ飛びしたり。
もちろん、歌声も乙女入ってて、あなた何て子だ! 勇人恐ろしい子・・・・!!
すごいなぁ すごいよ。
年末なのよう!もりあがってー! と最後に叫んで。

MC:禅さん、万里生、そしてゼェゼェ言いながらカッキーの順で自己紹介。
アンコールありがと、とか禅さんカッキーに言う。全力出しちゃったカッキー、しばらくうな垂れており。
・一年があっという間だ!と若手と禅さんで言い合い(君たちよりずっと早いんだぞと禅さん)
・一年を漢字一文字で表すと。
禅:続(お仕事が続いているのが有難いことだとか)
万里生:寧(去年のケガがありウォーミングアップや体調管理に気を使っていた)
カッキー:海(海外スタッフと作ってきたデスノート、海辺のカフカで海外公演)

ケガの話をうけて、禅さん。きちんと治さないと40代とかに出てくるんだよー、むち打ちでウッ(いい体の動き付き)てなって・・・

M5 ゴー・ザ・ディスタンス「ヘラクレス」
万里生
歌いあげ系。気持ちよさそうだ。万里生は年齢以上に、堂々と歌いますね。

M6 自慢の息子「アラジン」
カッキー
ぴったりじゃー。これ他には芳雄くんVer.しか知らないんだけど、本役ならカッキーにはぴったり! 
カッキーの声は、さわやかで、ほんの少し寂しさがあるんだなー。たまらん。
四季の「春のめざめ(2009年)」を見た日のメモにも、柿澤メルヒオールが「青年らしい透明感に切なさと真剣さが混じってて」「応援する」と書いてた私。ふふふ。

M7 When You Wish upon a Star「ピノキオ」
これを聞いて、飛行機代の元は取ったと思った(諭吉4人くらい) 禅さんは、聴かせる技が秀でて。大人の余裕。
ささやき声、やさしく響く低音、美しく広がる高音。
こんなやさしいささやき声、なかなかミュージカル作品では聴けない。来てよかった(涙)アレンジも素敵だったー。

やっぱりミュージカル界は禅さんをもっと活用すべき! うっかりなんでも出来てしまうからクセのある脇役とか多くなりがちなんだろうけれど、真正面から禅さんの良さを使った作品をー! ホリプロさーん!

MC:禅さんがお話、TDL開演時「18歳!」万里生くんは「その年に生まれました!」と言ったと・・・
ディズニーランドのエンタテインメントの完成度の高さを褒め、自分もエンタテインメントに携わる者として、目指したいと。
時間がたつのがあっという間、そんなものを見せたい、と。

M8 夢やぶれて「レ・ミゼラブル」
万里生&カッキー
おおお、も、妄想が広がる二人の並び。万里生はふつうにすっとしてたんだけど、カッキーは先ほどの印象が強く何だかまだ女性っぽいような。あ、歌い方も女性っぽくしてたな。何でカッキーはいちいち艶っぽいんですか。
お二人のデュエット、面白いパートわけしてて、うまく言えないんですがサブになるほうが高音パートだったり、それがお互い行き来してたりで、む、難しそう・・・
でも美しさを保っててすごい。

M9 カフェ・ソング「レ・ミゼラブル」
禅さん
一度見たことがあるんだっけ・・・あ、2007年に見てました。
泣けちゃう。泣いちゃう。ここは帝劇。
旧演出で、禅マリにまた会いたいよう、えーん。
深みが違うわね。

M10 民衆の歌「レ・ミゼラブル」
ラマルクの死・・・から始めるアレンジが新鮮。
センターに禅さん、左が万里生、右はカッキー。

役に入ってるっぽい禅さんといつでも堂々たる万里生は胸を張って、高らかに革命の歌を歌い上げる。が、カッキー??? 歌声は堂々としてるんだが、ずっと下向いてるの!どうした、腹痛か?(違います)

どうやらただ歌うのはちょっと戸惑ってる模様。ここも振り付けてもらえばOKってことですね。さっきヘドウィグで自由に踊ってたのと同じ人とは思えないわー。

歌声かっこいい度でいえば、StarSさん越え・・・ あれは目的が違うから、うん。禅さんたちユニット名つくればいいのになー

え、もう?とあっという間に前半終わってしまった。

2015/12/29

2015 観劇まとめ

先日見た「MUSICAL BOX」はもとより、『トロイラスとクレシダ』『パッション』『ダブリンの鐘つきカビ人間』が・・・ああ、今年もあと僅か。書けたらいいなぁ(希望) 

リンクあるのは、感想メモに飛びます。今年は書けてないのが多かった・・・ペース考えないとですね)

遠征しなかったのは5月のみ。

1月
CATS
夫と行こうと思ってたら仕事で行けず、代わりに友人と。やはりわくわくするよね。夫とは今年の大晦日に行く(予定。帰ってきたら)

2月
ラ・カージュ・オ・フォール
ボンベイ・ドリームス
クリエ・ミュージカル・コレクションⅡ
キラキラしてた2月。ラ・カージュは永遠。ラスト詐欺と言われても、市村&鹿賀の名コンビをまた見れて良かった。
ボンベイの浦井くん、久々に一生懸命な青年。とてもよい。加藤和樹くんもとても良かった。あのキーが高い歌を歌ってしまうとは。
クリコレは幸せのコンサート。祐一郎すてきすてきすてき。

3月
クリエ・ミュージカル・コレクションⅡ
引き続き。アッキーは神の子だし、ちーちゃん可愛い。みんな素敵。

4月
禁断の裸体
デスノート(浦井・月)
ウッチーはいつ見ても、「ウッチー」なわけだけど、それでも、それが好き。苦悩する情けない男、寺島しのぶのカッコいい脱ぎっぷりも。
行くつもりなかったけど、評判よくて「デスノート」千秋楽に急遽飛びました。見れて良かった。話の展開が早くてついていくの大変でしたが、狂気の月、怖いくらい。浦井くん痩せてた。

5月 なし
6月
東海道四谷怪談
サーカス(森山開次さんダンス公演)
アラジン
プライド高いけどダメな男、伊右衛門をウッチーが。乱れる和服姿もカッコよく、舞台もシンプルで絵画のようでした。
開次さんのダンス、楽しいダンス。
アラジン、映画のまんま!全部同じですごかった。瀧山ジーニーが素晴らしい。

7月
サンセット大通り(濱田ノーマ/柿澤ジョー)
キューブ三銃士 Mon STARS コンサート
トロイラスとクレシダ
エリザベート(花總シシィ/芳雄トート/育三郎ルキーニ/万里生フランツ)
カッキーは色気が漏れてくるのどうにかして(嬉しい)
トロクレでは、(痩せた!)美しい姿の浦井くん・・・
芳雄トート、これは美トート、ちょっとキレてるとか「なんでだよう」という顔したり、客席の乙女たちをめろめろにしていた。わたしもだ。育三郎ルキーニはあのお兄ちゃんからのでは、大変だったと思うが、かわいいルキーニでした。

8月
(浦井くんファンクラブイベント)
貴婦人の訪問
きゃーーーーーーーっ(お察しください)

9月
オペラ「マクベス」RHO公演 キーンリーサイド様
お高かったのですが、英国に行くより安い! キーンリーサイド様も良かったが、マクベス夫人がとてもいいお声で満足。いつか本場で見たい。

10月
CHESS
ラ・マンチャの男
カズさん、万里生、アッキー これで見なかったら自分を許せないということでチェス。音楽とても良かったな。同じキャストで再演しますように!
幸四郎さんのラ・マンチャは見ておかねば。ということで。
休憩なしと知らなかったが、内容が濃い作品でした。霧矢アルドンザがものすごいガラっぱちです。

11月
パッション
ダンス・オブ・ヴァンパイア
ダブリンの鐘つきカビ人間(@札幌)
TDVまつり月間。風邪ひかないように、休日のすべてを遠征につぎ込んでた。
芳雄くんのパッション、じわじわと染みてくるような作品。彼の心の変化を演じるのはなかなか難しいことだろう。シルビアの弱く強い女性も記憶に残る。
札幌にカビ人間が! ちーちゃん、圭吾さんも参加。圭吾さん市長の華麗なるお姿、麗しかったです。

12月
ヘッズ・アップ!(@札幌)
ミュージカル・ボックス in Winter コンサート(石川禅/田代万里生/柿澤勇人)
CATS
爆笑、しみじみ。アッキーは妖精さんだったヘッズアップ。今さんの老役者も笑いましたー。食費削ってチケット代、だっけ?身に沁みます。
MB、素晴らしすぎて言葉もない。ホリプロはいい人材いるなぁ これをCD,DVDしないのはもったいないです。またやってね! in Summer ?
1月に夫を連れていけなかったのでキャッツリベンジ。果たして行けるのでありましょうか。(※12/29の時点では、まだ出張中)