2015/05/28

待ってましたぁ、ヨッ!千両役者!(やまぐちゆういちろう)

陽気なおじさんだったなぁ ホント、コレだけ見たら「コメディ」って思われちゃうわよ! って、山田さんも危惧するくらい楽しい製作発表でした。

エンタステージさん映像たくさん、ありがとう~

祐一郎の語りの調子が可笑しすぎて、うっひゃぁ大笑い。これは読み聞かせ(図書館でよくやってますよね、あれです!)して欲しい、さすが役者です。 怖い話とか、落語の歯切れのいい語りも似合いそうだなぁ
読み聞かせCD出せばいいのに。あー、ラジオドラマまた出演しないかな。



大変サービス満点で話しまくる祐一郎、けっこう大人な話も織り込みつつ、笑いを取りつつ、しかし下品にならない。ただただ可笑しいおじさんです。
たぶん女優さん2人を両脇にした席だったし、女性たちはシリアスな物語に登場する美しい女性2人でいてもらおうという。自分が道化で楽しい会見にしたいなっていう配慮というか、気遣いだろうなぁと思うわけですよ。
優しさがあふれすぎて、この作品、コメディだと思われかねない!ほどに・・・いい子だよ。



質疑応答ではますます元気に。話し始める前に、シャッと左腕を伸ばすのは何ですか!? なにそれ可愛いです。俺はやるぜーっと? いやーん、可愛いでしょ。

途中で内ポケットを探ってたけど、ハンカチ?? ハンカチくださいって言ったら、ギャラリーから相当数の方が、ささっと差し出したに違いなくってよ!

2000億ですよー、ねぇ奥さんって感じのトーク、お腹がよじれてきます。だよね、1人40億円換算なら、目の色変わるわ・・・ しかも、個人的な復讐なら、自分が手を出さずとも、誰かがって期待して、アルフレード包囲網きちゃうよね。怖いよー。

でもって、この祐一郎はいつものことよって顔して左横で微笑んでいる妖精さんは、やはり妖精さんで(妖怪なのは舞台上で見れるんじゃないかな)、質問にはしっかりお答え。真ん中のおじさんとのバランスね。

右横の春野さんは、おっとりしててこれまた可憐なのね・・・歌い方もおっとりしてるけど、普段もこういう感じの方なのか。なるほど。

キスの角度についても語っていて、確かにタカラヅカの方たちはキス角度部門など、世界一極めている劇団かもしれないわ。じゃんじゃん祐一郎に指導して、美しい場面になさってください。

こうなると、他のキャストの語りも聞きたかったところですね・・・ 豪華キャストだものなぁ これだけでも、至福でした。

チケットですが、最後の最後にやっと見れそうな遠征日程しか組めなさそう。8月の飛行機はお高いのじゃ。

2015/05/26

2.5次元ミュージカルとは・・・??


今頃、これを読んでます。

執筆者によって切り取り方が違うので、ほう、へえ、と言いながら読んでる。

6/19から、WOWOWでテニミュ(ミュージカル「テニスの王子様」)が放送されるというので。テニミュは見たことありません。楽しみ。

ちなみに、私の友人でコミック『テニスの王子様』が好きで、そのままミュージカル「テニスの王子様」にもハマって、という人がいる。彼女からコミックを借りたものの、全く面白さに開眼せず、「・・・」という感じで2巻目くらいで、戦線離脱しました。目が大きくて怖かったのと、ストーリーに興味が湧きませんでした。

私、「文字」にコーフンするらしくて、コミック読んでても、文字ばかり追います。画は挿絵みたいな感じで流して読むので、あっという間に読み終わっちゃうし、画に含まれる情報をかなり見落としてるんだろう、と思われます。ひどい読者だな・・・

2015/05/25

まだ山口先生には会えていません

こりゃ、アースモンダミンカップまでじっくり待つかしらね・・・(今年は6/25-6/28開催)

「貴婦人の訪問」も抽選に当たらず。うーんうーん。TdVの大阪、名古屋公演が発表されたので、それを楽しみにします。行くよ、名古屋!

画像は近所の児童公園のスズラン。香りが素敵。スズランの香水を見かけると確認するけれど、コレというものに未だめぐり合えません。高貴かつ野生の伸びやかさのある香り、ないかしらね。

追記:
ついに北国(札幌)でも流れたとのこと。報道ステーションで確認との情報を得ました。おお、明日は見よう。

2015/05/21

『デスノート』3 日本人による日本のお話におけるジェスチャー問題

音楽のこと書きたいなーっと、じいいっと思い出そうとしてるんですが、ああ、死神2人のデュエットが雰囲気しか思い出せません。<すごく良かった>という感想は残ってるのに、どんなんだっけな・・・ だ、ダメだ。しかしすごくカッコ良かったです! 


もう聞けなくなってるみたいですが、B’wayの俳優さんが歌ってたデモ版を聞いたときとは、印象が違いました。日本語になった分、情感がプラスされて若干ノリが悪くなったという感じ。言葉とメロディの相性が、日本語版台本では落ちてるなぁと感じました。
いま比較できなくなってて残念だけど。

情報量が多い物語なので、仕方ない部分もあるとは分かりつつ、メロディの高低と日本語の高低も違って聞きづらいと感じることも多かったので、改訂版になることを期待します。歌の中で説明するの大変だよね。

それから、日本人が登場すると、演出的に動きが無くなるのかー!というのも、そういえばそうだよねと思った点。だよねー、だけどさ、音楽がイケイケな訳ですから、もうちょい動いてほしいと思った。

日本人による日本人の話なので、日本人らしい身振り、にしようと気をつけたことは理解できますが、結果的に、動きがないってことは、その分<セリフ=言葉の比重が重い>ことになってしまいました。歌詞が聞き取りにくかったのが、まさに痛恨!になってしまう。身振りで補えない辛さよ・・・

もう、これミュージカルというのは激しい感情が歌になって出てくるものだから、と思えば、普段しない身振りも思わず出てくるということで、もう少し分かりやすい動きもOKにしてもいいんじゃないかな。

さて、浦井くんの歌は新世界の王~を口ずさめるほど何度も聞けて、楽しかった。テンション的には冒頭から入り込んだ雰囲気で、一本調子だったかも。大阪では緩急がついてたと観た方が仰っていました。それを見たかった・・・
感情をもっと出していいのになぁと思ってみてました。外見的に大人しいままだったのが、物足りなくもあり。

最初にも書いたとおり、Lの小池くんは全体的にはおお、いいね、という声質だけど、抑え気味に歌おうとすると声の張りが失われて、単に小さな不安定な声になったことが、本当に残念。なぜなら、その歌詞が全然聞き取れなかったからです。他の人は聞けてたかもしれません(聴覚検査によると、私の耳は低い音&高い音が聞き取り難いとのこと)

夜神パパの不動さは、もう何も言うことありません。職場でも家でも厳しく優しく気高いが、家族への信頼(とか、自慢の息子をもつ親としての気持ちとか)が邪魔して、一瞬目が曇っちゃうあたりがいい。スーツで立ってるだけで、只者じゃない感をぐいぐい出してて、とても良かったです。あとそれなりにお元気そうだったのも良かった(安心した)

原作知らないのに、レムの存在の違和感はやはり残った。しかしめぐ様を出すためなら、このくらいOK。キャストが変わったときに、歌が普通に良い程度では存在意義が薄れる役となってしまいましたね。
ビジュアルも人間に思いを寄せるところも、トート閣下にしか見えないし、狙ってるでしょといいたい。井上、城田に続いて濱田トートもありでしょう(見たい)
歌声については、ただ打ち震えたとしか。

アンサンブルの歌が、バリエーション少なかったのは残念です。キラを無責任に賛美したり非難したりという若者たち、もっと無責任でがやがやしてる雰囲気ほしかった。

出来はさらに練られればいいと思う、という仕上がり(歌詞とか。特に歌詞とか)で、役者の頑張りが光ってました。見ごたえかどうかは好みが分かれる(私には物足りなかった)でしょうけれど、聴きごたえはありました。デスノートへの意気込みも伝わってきて、気負いも良かった。世界初演はこのメンバーよ!

2015/05/20

あなたの家にもしろたんが(ヘルベルト愛用品)

ついにココまで来た。鍵つきさんから教えてもらったわ。

クリコレⅡでちちうえ=祐一郎が圭吾ヘルベルトにあげてた「ウサギたん」が・・・買えます!


偶然なのか、ピー朗はバスピロー。さすが父上(じゃなくて、スタッフさんでしょうけれど)、バス用品とは分かってらっしゃる!

あと、なんと、仲間にはコウモリもいるのです。

東京、名古屋、大阪、博多もかな? 取り扱い店があるようです。北国のハンズにはないようだ。日本国内なら送料無料ということなので(ふとっぱら)直接オーダーしたいと思います。

またも、なぞのウサギだけ特需状態になるのだろうか。ふふふ・・・