2013/11/29

久しぶりに5本指、ぱーできる

10年くらい愛用してたネパール製のニットのミトン(超あたたか、フェアトレード製品でした)に穴が開きそうになってしまい、久しぶりに<五本指の手袋>を購入。
ニット製品も長持ちするものねー、びっくりだ。

帽子がかわいかったのでせっかくならお揃いにしようと思ったら、五本指だったという。

ベレーの変形って感じでしょうか。冬は青がすっきり映える気がするぅ。

マフラーも同じ色のものがあったのだけど、細いし短いしで。本気の北国には不向きでした。秋口にしか使えなさそうだったのが残念。




2013/11/27

StarSありがとう公演 みんなで行こう武道館 4 高カロリー曲でご挨拶とは、贅沢三昧

オーブのときも、かっこ良かったアレンジでした。

ダンス・オブ・ヴァンパイア 「ダンス・オブ・ヴァンパイア」
TdVフィナーレに流れる曲、冒頭のアレンジがいいー。ズンズンドンッ!

世界の王 「ロミオ&ジュリエット」
オーブのときは、作品未見だったけど今回は再演版を見てたので、よく分かりました。育三郎&健治の公演時にみておきたかったぁぁー 若い。なんだこの若さあふれる声と動きは。
思春期男子みたいな顔して歌ってくれました。
オーブ時も芳雄くんの美しすぎるコーラスで耳が浄化されたかと思ったが、今回も変わらず。いいわぁ

いまは子どものままで 「二都物語」
ついこの間だったので、もう泣いちゃう。舞台の光景が脳裏に浮かびます。
本作品よりもドラマチックなアレンジだったのと、ユニゾンだったのが、ハモリになってました。
浦井メロディ、井上ハモリ。おお、贅沢すぎてどうしましょう。当然ですが、ことのほか美しく響きあっておりました。また見たいなぁ二都物語。

夢やぶれて 「レ・ミゼラブル」
オーブでは井上&山崎、英語歌詞だったものを、山崎&浦井、日本語歌詞で。
浦井くんも言ってるけど、いっくんの声はとてもまろやか、つややかで丸みがあり(つきたてのお餅みたいっていつも思う)、女性の歌も難なく合うのですね。せつない声だったー。日本語で歌うほうが、より<女性性>が強まった育ママでした。他にも女性ソロの曲とか歌ってほしくなった。

で、浦井くんはMCなんかではきゃぴきゃぴしてるわりに、声は男っぽい(例えるなら木製品っぽい。硬いが鋼ではない自然の硬さ。きっと年を重ねるごとに素晴らしい変化をするであろう、期待!)ので対比も面白かった。です。

最後のダンス 「エリザベート」
なんでしょう、このキターー!!感は。もう言わなくてもいいってくらい、シシィに共感できない私ですが、エリザの音楽や演出は好きなんだなー。
芳雄トート。もちろん芳雄トートだ。

妖しい曲、完璧な声(アレンジかっこよかった) キラキラ衣装のままだったのが、痛恨なのかお得なのか。あの衣装でも十分妖しく歌った芳雄くんが素晴らしいの。
少しつぶし気味に歌ってました。コーラスは山崎&浦井の両名で。

闇が広がる 「エリザベート」
オーブで登場の、謎の3人目「お前は誰だ」も、再び登場。ジャケット脱いでるのがルドルフで、その近くで偉そうにしてるのがトートで、そのさらに後ろで謎の視線を出したり出さなかったりしてるのが、3人目さん。
ハーモニーもきれいでしたね。「側にいてやろう♪」が妖しくてスキだーっ ここは芳雄くんだったと思う。

浦井くんが即座に瞬時にルドルフになるのが、すごい。苦悩する皇太子である。さっきまで<ホタルイカー!>とキュート全開に叫んでいた人とは思えません。

いいねー、いいねー。芳雄トート、浦井ルド、ってことは育三郎はルキーニとかどうですか。いっくんのまろやかさって、アブナイ方面にも使えるんじゃないかと思うの。見たい! 
浦井ルキーニも行けそうな気がするけど、芳雄トートにキスしてもらってからがいい・・・きゃぁぁ

影を逃れて 「モーツァルト!」
井上&山崎。それぞれ演じてきた役なだけに、こちらも入り込みがあっという間であっという間に、また新しい世界が目の前に広がる。
ここは、二人でハモってたと思うけど、ちょっと自信なし。
後半、浦井くんも加わる。
※おんなの肌のように~のハーモニーが、超よかったそうです(友人メモより)
M!は、音楽も物語も、猊下のお手洗いも全て好きだわ・・・ 芳雄くんもいっくんも、それぞれの色気が出る曲ですよね。再演が楽しみ。人気だろうなぁ

はい。ご挨拶代わりに、という出演作からの曲でした。
そもそもがとんでもないハイカロリーの曲であり、かつ手抜きなしの美声、手抜きなしのカッコイイアレンジ。くらくらするー! 素晴らしすぎだー!

例えば、上のひとつでも聴けたら、遠征してよかったわと思うくらいのビッグ・ナンバーが立て続けに王子が歌ったのですもの。贅沢。

聴き終えたら、フーッと息をはくくらいじーっと聴き入ってたような気がします。

あ、あとねちょっと気づいて目頭熱くなったことが。

私の斜め前に出演者のおじい様らしき方がいました。StarSグッズのルミライトもってらしたのですが、ポキっと折っていないの。それじゃ光りませんわヨ・・・ああ
でもでも、どの曲でも一生懸命に振って応援なさってましたから、気持ちは通じてるわよね、と。愛情たっぷりー。じーーーーん。

2013/11/26

StarSありがとう公演 みんなで行こう武道館 3 武道館のお作法がわからない

1-2番のメモと被ってますが、お許しください。匿名希望の我が友人が、こっそりコンサートに来てたうえに、恐ろしいほどメモしてたことが判明。お力を借りて、MC思い出しメモスタートですー。

Gleam
You can't stop the beat

2曲元気に歌ったStarS。ひゃーひゃー叫ぶ客席、王子たちのキラキラの笑顔がまぶしい。

沸き立つ客席をわあぁという感じで見渡す3人、

芳:僕たちのために5分ください。
すごいすごいと言い合う王子たち。

客席で様々なものを好きに振り回しているのを見て
芳:いろいろ振っている・・・自由だ。
(流れが不明な健治発言):きちゃった(はあと)

で、どうやらこの後に、自己紹介してたんだね。「観劇メモの1」に書いてたあたりです。

・I/Y/Kの衣装自慢したあとに、リーダーから座ってよしの案内があって、座ります。

・さっそく何かゴックン飲んでる健治に、育ママからお叱りがあった模様。
→で、可愛い笑顔でごまかし作戦☆のけんぢスマイル発動。にーっ、巨大スクリーンに映し出されるため、「小技も見えるな」とリーダー。

座りましたー。

・芳:武道館が初めてなので、武道館の作法が分からない
→さきほどの、遠慮がちな客の立ち上がり方にツッコミ。
育:ルールはないから、立ちたいときに立てばよい、と励まし。
健:(またまた流れが読めない)今日は伝説をつくる! と叫ぶ。
当然、リーダーから 今の話とどんな関係が??とツッコミ。

健:モリミツコさんもスクワットした・・・とかいいながら、スクワット始める。
芳雄くんもスクワット。二人でスクワット。

育:にとものがたり!!!

ふふふ。育ティが↑こう叫んだのは覚えてたんですが、そうか、スクワットしたからかぁ(友よ、ありがとう)

芳:なぜ「ありがとう」公演なのか、と話題を振る。
健:もりあがってるかーーー! かえさないぞー!
芳:(そのときがきたら)帰ってもらいます。

・・・けんぢ、舞い上がってたようです。突然すぎる叫び。再度、芳雄くんから、なぜか、と振ってもらう。お手数掛けます、芳雄くん。

健:伝説のオーブコンサート、たくさんの愛、おしかりをもらいました。
(どうしたらお返しできるか?) うたって、おどって、トークだと。
倍返しだと!
芳:悪いものみたい。

<ありがとう>の名づけ者のわりに、説明が若干ズレている気が・・・倍返しって、復讐するのかぁぁ

(笑)思いをこめてサインを書いた。お手元にありますか。
ごみ箱に捨てないように!
:誰がすてたか分かりますっ
芳:わからない(笑)
育:額縁も用意してます。

あれ、けんぢは?

育:ミュージカルで育ち出会い、ミュージカルで死んでく!
健:しなないよっ

↑三人が出演した作品から、挨拶代わりに・・・という紹介のなかでのやり取りだったようだ。



紅白がイベントだったような気がした

StarS出演とか?? なんて、期待して発表を待ってました。

さすがに出場は叶わなかったのですが、夢が続くと思えば先の楽しみですね。

紅白の出場者を楽しみに待つなんて、小学生以来かしら・・・(遠い記憶をさぐる)
今年は曲はともかく、名前が分からない方は数人のみ。
MIWA様は何をお歌いになるのでしょう。 健治のモノマネが脳裏に浮かびますわ。

白状すると、ここ数年は若手ポップス的なのより、演歌のほうが落ち着くという驚きの結果であります。氷川きよしが楽しくて好きだ。

ところでStarSのMCをメモってた超人がいたんですよ。
あんた・・・何のために!ってくらいメモメモすごいのです。私もあやしくメモ魔しちゃうんですが、武道館は無理でしたー。

自分で読みかえして楽しむためだそうですが、ご協力いただいて二人の記憶もあわせてMCメモを製作中です。って、ただのメモを清書ってくらい、すごいメモなんですけどネ。速記者かと思うくらい、ちゃんと流れが追えてました。弟子入りしたいわ。

1月に発売されるメモリアルブック(仮)にMC完全収録とかだったら嬉しいよねー。

2013/11/19

レディ・ベスの桃太郎さん

ほんとかな? モーモタロサン? 詳しくは、レディ・ベスのサイトへ→ココ(たぶん期間限定なので、公演終了したらリンク切れてます)

我らの祐一郎節は健在でしたね、写経しそうな勢いで会見コメントを読みました。真面目なのかと思っていたら、不思議な脱線をして、しかしちゃんとしたところに(だいたいは)着地。


今年は時間がたっぷりあったよ、って言ってくれると楽になれるよ・・・私たち。優しいのう、祐一郎さん。
5年、10年、15年、のくだりでペコリしてる育三郎もかわいいねー。がんばってほしい、祐一郎!

楽しそうなキャストの笑顔が並んでいて、期待していいんじゃないかなっと。平野さんの声も(まだ細いけど)情感がのりそうで良さそう。

ところで、誰も『MA』のことには触れなかったんでしょうか、なかったことになってますか・・・げほげほ。
しんどい作品だったけど、音楽はキレイだし迫力あって、かったんですよね。ああ、祐一郎のカリオストロの活躍がいまいちだったとか、ボーマルシェと役割が被ってしまったとか、反省点はあるけれど、そしてラストで思いっきりガックリだったけど。
(今さんフェルゼンが素敵だったーー。綜馬さんの寝転がり歌唱とか)

脱線しました。

ベスは黄金期を築く女王になるので、いろいろありつつもラストはドヤァ!的なことになりそう。ヨシヨシ。

家庭教師の祐一郎、敬語をつかう側になるのかしら。石丸さんとWなら、歌もいいのがあると期待してていいかな。

衣装の足元がどうなっているのかも気になります。ぴったりなズボン(パンツ)姿なのかなー。美脚がみれるのかな・・・えへへ。