2012/03/30

ベストステージ5月号

読みましたー(買ってない・・・)



いい写真だった。あまり見ると手が震えて、雑誌を落としそうだったので、チラチラ見つつも文字を必死で追いかけました。



部屋の片付けを予定してるので、ここは我慢かと今日は購入せず。エリザの記事だけ欲しいのよねぇ
瀬奈さんの祐一郎さんへの評価が、ああ!というものだったのが、嬉しかったです。そうと分からないようにするのが、良いところだよねー。
ご自分だけステージ上にいるときなんかは、客席をしっかり見渡してくれたりするし。



週末は暴風雪の予報。どうしましょう。でも、もう、ニットは仕舞うぞ・・・仕舞うんだ・・・



2012/03/29

『ジキル&ハイド』-4 かわいいルーシー!

って、怖い台詞・・・ ぞぞぞ。東京公演もおわりました、早いなぁぁ



さて、ルーシー役は濱田めぐみさん。言わずもがな、劇団四季で大活躍され、退団されました。
2005年の『李香蘭』の川島芳子役で拝見してます(当時の記事はこちら★) あまりのカッコ良さに惚れたらしいです。



アダルトチームだった前回のマルシアとの比較になってしまうのですが、若々しくて新鮮だった点もあれば、物足りないような気がしてみたり。



「新たな生活♪」New Life~と歌う姿は、あぁホントに新しい生活が目の前に見えている!という未来ある娘に見え、とてもみずみずしい。



ジキル博士を訪ねてきたところも、スレてなくて可愛かったです。



<どん底>での「連れてきて♪」のシーンは、私が3階から見たせいなのか・・・色気が足りなく感じました。真正面から見えたら、けっこうお色気バーンだったのかなぁ。
私の印象だと、ワルぶってる子って感じかしら。それはそれで、いたいけで、キュンとしそうですけれど、状況的にはここはスレてて欲しいところでした。



しかし、衣装はなかなかの露出。思い切ったわ!



意外と下半身がしっかりめなことに驚きつつ(お顔がすっきり華奢な感じなのでー)いいね、むちむちで、とこっそり拍手。マルシアのように見せることに慣れている感じがないのも、実はドキドキするポイントだったかしら。



あとは、ダンスの動きに場末のお色気感が出てくれば完璧でしょう。楽しみにしてます。



とりあえず、まずは初々しかったよってことで。



■歌については大満足で、たっぷりと歌っていただいて嬉しいっ


これも、マルシアの歌も好きだったなぁと思いつつ聴いてたのですが、濱田さんのちょっと裏返る台詞まわしというか、こぶし回し・・・が、頑張っている子、という感じに聞こえました。あ、保坂知寿さんの言い方、歌い方のクセに近いか。


あまりこぶしが効いてるタイプは好みではないのですが、役柄によってはぴったりハマることもあります。ルーシー役にはぴったりー。


ルーシー役の表現という点では、今後、どういう風に肉付けしていくのかなぁと思ってます。私が見た二日目では歌はがっつりと歌い、台詞は台詞で、というように感じられました。これから、ですね。


たまにバズーカじゃない歌い方も織りませながら展開すると、さらに魅力的と・・・思います。


うふふ、だけど現時点でも大満足だったんだけどね。でもきっと、濱田ルーシーはもっと素晴らしくなると思うので、期待してます。


■片思いルーシー


これは面白い発見でした。アダルトチームのころは、ジキルとエマは父と娘みたいなカップルだった・・・・コホコホ。ですが、今回はちゃんとした片思いのルーシー嬢。せつないのう。


優しくてイケメン(!)なジキル博士にぽわーんとするのは、当たり前よー。でも、彼には美しく気品あふれる婚約者がいたのだった。玲奈ちゃんエマが相手では、完全に片思いであろう。


この片思いも、淡い初恋のようにきらめきつつ、心にほんわりと火が灯ったというもので、アタシのものにしたい!などというドス黒い感情ではないのでした。かわいいのよね、ルーシー。


2012/03/27

ミュージカル制作する?

「ミュージカル・劇場解体新書 制作テクニックからマネジメントまで」








まだ途中なんですが。タイトルでは経営的なことが中心なのかしらと思わせておいて、実際は“ミュージカルとは” “オペラとの違い” “劇場の構造”など、基本のき、の話が多そう。



・・・制作しちゃるー(ただし宝くじが当たったら)と思って読み始めたけど、ちょっと違ったわ。



ただ、ミュージカルの発展の流れがとてもざっくりと図入りで書いてあって、見やすいです。これはいい点。図が多いのはいい。



最後のページに、日本を代表するミュージカルの俳優20名、と紹介してあります。このラインナップが不思議ラインナップ(確かにみなさん有名な20名ですが、基準が分からなすぎて頭のなかが、ぽやーっと。祐一郎は入ってなかったヨ、っと



2012/03/25

『ジキル&ハイド』-3 殺害場面

カンテラがゆらゆれと動く市民のシーンが印象的だったところ、おお、カンテラが・・・ カンテラ・・・みえない。



セットは、半円状の2階建て回廊が登場。導線が広くなって、役者さんたちは大変かな。ジキル博士のお屋敷が広く見えるようになったけれど、屋外シーンは、そのぶん多少せまく圧迫感がありました。



冒頭の、父への思いを語る場面が新曲? 長くなってて、理事会開始が遅くなりました。あ、ジキル博士は理事会にあまり遅刻してなかった!
なぜ、この精神の病を治療したいのかという理由付けが分かりやすくなったかもしれません。哀しい場面ですしね。



新演出で、見所になるのは<殺害>の場面だと思います。まだ、こなれてない感じでした。終盤、もっといい流れになることを期待。



鹿賀ハイドのときは、目の前に立つだけで相手を圧倒してました。見るからに凶暴そうで、危ない!男でした。アハハハ!って笑うの好きだったんだよなー、すっごく馬鹿にして楽しそうで、良かったんだけど、石丸ハイドはなかったです。



■殺害方法が変わりました。



1幕で殺される司教(若泉亮)、ロープに吊り下げられた荷物が次々に落下。必死に逃げるも、炎に追いかけられて死亡。ひいいー。





<どん底>で天井から降りてきてたロープが・・・SM的な宿ですか?と気になっていたのだけど、司教殺しのために使ってました。<どん底>ではインテリア・・・?


物語的に殺され方が、というよりも、舞台の保安的に非常にどきどきしてしまいました。襲われる方が真上の状態が見えるので、避けられるはずと思いながらも、事故が起きませんようにと祈ってしまう。


炎もけっこうボッと上がってて、なかなか派手です。火の出るタイミングがちょこっと微妙で(笑) 司教、逃げれたよって感じ。
その辺は今後いいタイミングに安定してくるでしょう。


2幕での殺害。
2番目はプループス卿(KENTARO)・・・おお、目をぐさっと刺されて死亡です。ぐっさり刺されました。残酷だなぁ


この辺で、鹿賀ハイドが殺す相手をはっきり意識して憎しみを込めて追いかけてたけど石丸ハイドは快楽殺人者っぽさが強く感じられるなと思ってました。


端整なお顔立ちのせいか、殺人技法が凝ったからか?
うーん、技法が凝ったせいかな。残酷さは石丸ハイドが強いけど、恐ろしさは鹿賀ハイドがより深かったように思います。


続く3番目、サベージ伯爵(石飛幸治)。これは随分変わりました。
鹿賀ハイドを目撃してる伯爵は、ハイドが目の前に登場して迫っただけで死亡だったのが(<何もしないのに死んだ>。すきでしたけど、コレなくなっちゃった)、
背後から首を絞めて殺害。


うわぁ 怖いと思ってる時間が長くなったんじゃないか?


より、派手になりましたが、道具が増えた分、ハイドの怖さが薄れたかもしれません。天井から下がる荷物に目が行って、ハイドの恐怖感が半減したような。


今のところ、鹿賀ハイドの殺しのほうが上手かった、とは思います。でも開幕したばかりだったので、比較するのは申し訳ないですね。



2012/03/24

ガラガラドッシャン

昨日、というか今日の午前3時ころのこと。



夜更かしして、寝ようかなぁなんて布団に入ってうとうとしてた頃に、隣か階下のお部屋あたりでドン!ドン!と大きな音。



そして、ガラガラドッシャーン!バリーン!



・・・食器棚を倒したイメージな音。



こんな時間に何事か! 引越し準備で倒したのか?夫婦喧嘩とか、暴れん坊が? 



警察よぶ? 



身構えて、次の動きを待っていたんですが、シーンとしたまま。眠かったこともあり、気づいたら寝ちゃってました。



で、さっきマンションの入り口に行ったらいつものガラス戸がダンボールで養生されてました。ああ、朝方の音は玄関を壊したのかー、納得。



なぜ壊れたのかは分かりません。酔っ払いが鍵を忘れてご帰宅、酔った勢いで壊したとか?
救急車の気配は気づかなかったけど。