2011/09/09

ブーラッボー!ブラボー陛下ぁ

こんばんわん。夜勤→早番、で精一杯なのでござる・・・ 週末になったら、猊下の思い出に花を咲かせる予定じゃよー。Sn3t0013_2



↑この間、いただいたエ・ピュ・ドルチェのケーキ。うむ、お高かった。そして、わたしの好みとは違ったわー。残念。味が溶け合わず、濃いといいますか。



そうそう、静岡の家族から「ブラボー!」と祐一郎がよく言ってるよと教えてもらいました。いいなあ 札幌ではちっともお見かけしないうちに、ストーブとスタッドレスタイヤとシチューのCMになってしまいました。
舞台での「ぶっらぼー(ハート★)へいかっ」を思い出すわ。ふっ



最近のお気に入り。朝のEテレ(前は教育テレビと言ってた) 0655。
http://www.nhk.or.jp/e0655/index.html
猫の回が特にいい。あたし、猫♪ これ、いつものゴハン、これスペシャルゴハン♪



 



2011/09/06

吹雪のときみたい

外はかなりの強風で、区内の街路樹も倒れたもよう・・・ 真冬の猛吹雪みたいな風です。傘は差せなさそう。



大雨警報でたのねー。川の近くの方はお気をつけて。



S56年の大雨(http://www.city.sapporo.jp/kikikanri/higoro/fuusui/kako.html)、思い出すわ。家の前のマンホールから、水が噴水みたいに溢れてたり、近所の川があやうく決壊しそうだったのだった。
子どもだったので何だか楽しくもあったのですが、オトナの今は出勤が心配である。



明日の出勤時間はおさまってるといいなぁ



2011/09/04

『三銃士』-4 おお 主よ アーメン~

赤い法衣、2回の観劇ともに下手側からだったので、うつむく横顔を注視。タイトルの「おお 神よ」といい、衣装といい、デジャヴに近いものに襲われます。いろんな過去の「猊下」「伯爵」の姿が二重、三重にかさなるわー。
神の子やら、聖職者やら、神に逆らうものやら。神の世界に行く脱獄犯やら。でも、神がらみ・・・



はっ、でもこの倪下は、初めて見る倪下なんだった、注目注目。



神よ~♪



いいお声にぶるぶると震える。



あああああああああ~♪ アーメン♪



この曲の最後のココ、だけで飛行機に乗った甲斐があったものだと・・・ じーん。期待を裏切ることはない祐一郎、いつもありがとう、ありがとうだ。ウワァン。



でも、こっち向いて~



デジャヴといいつつ、今回の枢機卿って割と素直な感じですね。カトリックの世界を守ろうとするあまりズレてるところも、こういう人は権力者にありそうだなぁと思う。ミレディに対する尊大な物言いも、あるあるな政治にからむ聖職者っぽくて。



踊ったり、可愛い仕草にはげんでた祐一郎だったけれど、人物的には人間っぽさに溢れてて、面白く見てました。
いい声で歌うことと、キャラクタのあり様が、人間らしいってところにポイントがあるのが、想像してた「枢機卿」像と違ったのが、嬉しい誤算。


知恵を持たぬ国王など操ればいいだけ~♪
おおー、尊大でござる。こんな歌詞を美しい旋律、美しい声で奏でるとあたりに、祐一郎ならではの枢機卿像が生まれるんだぁ 
がさつに歌ったら、ただの下品な野心家。上品ぶって、腹黒い、しかもあまり自分が腹黒いとも思ってない無神経さも見えて、いいわー。


それにしても。


ここが枢機卿が出る最初の場面なんだけれど、これまでの人物たちとは格が違う。どこが違うのかなあ、あ、大きいからか・・・・! な?
マントは三銃士たちも身に着けていたけれど、金の装飾をじゃらーんと付けているからかしら。


プログラム写真の衣装とは違うものを使っているんですよね。もっと布地がたっぷりだし、赤の色味も深いような気がした。
そして、金でまばゆい装身具が前身ごろに下がっていて、権力者らしい雰囲気たっぷり。


相変わらず、いつも美声ですねぇ(うっとりうっとり)と、していたら、次のシーンでびっくりさせられます。


あんなに喋る祐一郎、舞台では初めて観た! 噛まないか心配でドッキドキ!



2011/09/03

『三銃士』-3 パリ 三銃士登場

パリ、について三銃士それぞれのキャラを絡めた紹介から始まる、三銃士とダルタニャンの出会いシーン。市場にて。



・アトス(橋本さとし) わめきながらセーヌ川に唾を吐くアバズレのよう・・・品が無い、パリ♪
・アラミス(石井一孝) 厚化粧して 隠してる・・・いつもきれいと言われたがり 見栄を張る、パリ
・ポルトス(岸祐二)飢えた子供が物乞い・・・誰もアテにしちゃだめさ・・・(ここうまく聞き取れなかったの)、パリ



最後はここに戻る・・・決して別れてはくれない、恋人さ、パリ♪



三人とも、マントでぐるっと体を隠して舞台奥からやってきました。歌のところは、落ち着いていて控えめな登場。
控えめながら、何となくほんのり笑いたくなってくるのはどうしてかしら。しかし、お三方ともカッコ良かったので、早くマントの下が見たい~と思う。隠されてると、期待値がぐっと上がりますねー。
なのですが、脱いだ後に衣装がカッコいい!というのじゃなかったのが、残念でした。ヘンじゃないけど、他のキャラの皆さんがなかなか派手目だったのに、三銃士はいまいち。近づいたら、きっと凝ってるのだと思うんですが、遠目には分が悪かったー。



それからコンスタンスも登場。
同じくパリの描写をするけれど、きらきらとした歌詞でした(内容はもう覚えてないやー、恋人たち、子どもたち♪みたいな感じだったよね?)。じゃがいも号の可愛さに気づく、良い子ってことで。



見る目が無いんだっ、パリのひとはっ 弾むようにコンスタンスに語りかけるダルが可愛いのう。女の子好きってあたりが、フランスっぽい。



と、思って浮かれてたら・・・





■決闘だ!


↓、まずはアトスとぶつかって、決闘だ!
礼儀知らずめー、と言うんですが、ほとんど言いがかりっぽいアトス。若い子をからかって遊んでるみたい。
みじか! を最高の間合いで言うべく、このシーンを楽しみにしていそうな、さとしアトス(ロシュフォールにものすごくカッコよく折られてしまったダルの剣を見て、の一言)。


↓次は、ポルトス。お腹のでっぱりのせいでぶつかった、と言ったら名誉を傷つけたな、ということで決闘のお約束。
おれのクロワッサーン。で、ポルトスの人となりが分かるというものです。岸さん、こんなに可愛くもできるんだったのね。


↓最後は、アラミス。拾う予定のご婦人のハンカチを、奥から走りこんで奪ったダルタニャンに拾われてしまい、決闘の約束。
カズさんの表情が気取りが入っててス・テ・キ。ハンカチ落としゲームができるのは、アラミスがオトナだから~ いつも汗ふきふき王子だけど、アラミスのお名前のせいで、私の妄想嗅覚的にはあのアラミスの香りがプワーンと香っています。あー、久しぶりに嗅ぎたい、アラミスの香り。


三銃士たちのマントの色合いが、落ち着いたトーンだったので、市場の中ではどこに居たのか見失いかけたり。それがまた、都会っぽい表現です。衣装で目立つより、正義の剣で男ぶりを魅せるんですねぇ 衣装地味・・・と思って悪かったわ。


パリ~ パリ~パリ~だよ~♪ 夢の街へおいで~♪ 軽快にアンサンブルさんが盛り立てていき、田舎から出てきた青年ダルタニャン、さぁどうなる?


2011/09/01

はじめてかった

あら・・・もう週末じゃないか。早い。



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こちら、羽田空港第2ターミナルの「遊中川」さんで買ったもの。波佐見焼(長崎)のHASAMI(http://www.hasamiyaki.jp/)というブランドでした。



結婚してから一度もコーヒーカップ(ソーサ付き)は買ったことがなかったのですが、ようやく購入。結婚すると、ペアカップをいろいろ頂くものですよね・・・ しかし、どれも繊細なタイプのもので、雑な私にはドキドキ。そして、いくつかは欠けてしまい。



お店で見たとき、重ねられ、ソーサに穴がないので、お皿だけでも使えること、買い足しが可能なこと、丈夫そうなこと、にときめいて帰りに買ってきました。むらさきのお皿に、緑のカップ、とか。楽しいわー。
系列の「粋更」には、白もあるらしい。白もいいなぁ ネットでも購入できるようですが、遊びに行く楽しみに取っておこ。