2010/03/30

綜馬さんが客演@劇団四季

情報の末端におります。さっき、鈴木綜馬さんが劇団四季『サウンド・オブ・ミュージック』のトラップ大佐役で客演、を見つけて、うっかり足が攣りました。イテテ。





大佐役には芝さんも。どちらでも観たい。この動画見てるだけで、涙がぐわっと出てしまうのは、もう条件反射ですね。



そうかー、退団後に客演っていうのはちゃんと可能性としてあるんだな!とこぶしを握り締めました。ええもう、誰のことを考えてるのかお分かりだと思いますが、あの方のことですわ。



ファントム役でカムバーック!



祐一郎さんへ。もしやってみたい役の上演権を四季がもったいたならば、売り込みに行ってよし。です。





へんな子大会

といっても3人で夜中までおしゃべりしてただけでしたが。イタリア旅行から5年も経ってしまうよ!そろそろ行きましょう。



さて普通じゃないって言われると嬉しくなる性格は変わらずで、小学校では協調性がないと言われたり、最近も会った途端に「マイペースな人だね」と見抜かれたりしてます。早いな。協調性があるフリくらいしようとは思うけれど、失敗してるようです。



新しい職場でも、いまさら取り繕う気はないので、まぁこんな感じでー。というか、どうしたら普通だよって感じになるのかなぁ ボーっとしてるのがいけないのでしょうか。100329_2「でっかい!キャラメルコーン」と、大きいモロゾフのプリン。
キャラメルコーン大好き。大きいのは、中身が普通サイズよりスカスカした感じで、さらにさくっと香ばしい仕上がりでした。もう少ししっとりしててもよくってよ。100330こちらは、きのとやの新製品「I LOVE HOKKAODO」クッキー。チョコがサンドされてます。さくっと美味しかった。



ちょっと職場へのお礼を選びにお出かけしてきます。おー、やっと晴れてる!





2010/03/27

「ツルベ噺」特別追加公演

笑福亭鶴瓶JAPAN TOUR 2009-2010 WHITEセカンドシーズン
@札幌教育文化会館 3/27昼



もともと、本当は今日の夜に「ツルベ噺」があったのですが、あっという間に完売したことを受けて、急遽昼にも特別公演をすることになったもの。



100327なので落語はなくて、舞台で2時間ちょっと、休憩なしで鶴瓶さんがひとりで話し続けるというイベントでした。



大銀座落語会(記事ココ)以来の鶴瓶。



今日はオセロ松嶋さんの天然ぶり、高校時代の楽しい話がメイン、あと東京でもやったという奥様との馴れ初めの話(写真つき)。かわいいわー。



ホント、人柄が魅力いっぱいの人ですよねー。いろんな人との縁にあふれてる人で、そんな話もたくさん聞けました。



アハハハと笑わせてもらいました。ありがとう~ 



で、笑顔で会館を出たら吹雪でした。



ふぶきですよ!何よー! 北国の春はまたも足ぶみ中です。





2010/03/26

『NINE』movie

2009年 ロブ・マーシャル/監督



☆☆☆



えー、たぶん期待しすぎた反動で。星3つ。2005年TPTの別所グイードで観た舞台がとっても好きだったので、まっさらな気持ちで観ることもできず。



ひとつひとつの女性たちが魅せるナンバーは良いです、それぞれ良いです。でも、構成というか演出というか、編集が私好みじゃなかった。



ミュージカルは、セリフ(歌詞)とダンスと歌い方、と、音楽でキャラクターの気持ちや状況を見せるもの。映画『Nine』では、そこが溶け込めてなくて切れ切れになっていたの。編集力の問題だと思うわー。



つぎはぎ感をぜひとも出したかったのなら大成功だけど、そうじゃないよね? ラストの物語場面を見ると、グイードが何かを乗り越えたと言いたいわけでしょう。



でも、ママともお別れできてないけど、いいのか?? 今まではママが優しく包み込んでくれていたけれど、もう大人なのだからお別れしましょうね、っていうのを受け入れるところがグイードの自立ポイントのひとつのはずだったんだけど。無いじゃん!



ママっぽい抱擁力は、ジュディ・デンチ扮する衣装係が担当。そしてママ役のソフィア・ローレンは永遠に美しいグイードの味方という。そこ、見所なのにー! 
イタリア男がママへの愛から卒業して、パートナーへの愛に生きられるかっていうさー! ギャーッス!(不満)。ソフィア・ローレンきれいだねって、それだけ・・・



舞台では演出の意図がはっきりとあって、女性たちはまっすぐにグイードを見つめて気持ちをぶつけて来ました。9人分の気持ちが全部!ひとりの男に向けられてたので、追い詰められる感じが明確です。


あと、9人の女優たちは、他のパートではバックダンサーのように踊って歌うことによって、グイードの欲望の深さがはっきり見えたんですね。女神、貞淑な妻、奔放な愛人、仕事の片腕、娼婦・・・そしてママ。だれか一人に絞れない、女性の全部がほしいっていう欲望です。


それが、映画では各女優のナンバーのときのバックには、名も知れないバックダンサーが踊ります。それ自体が悪いとはいえないけれど、舞台にあった「おんなたち」というものの存在感が分散してしまいました。もったいない。


映画的映画として撮りたかったのではないか、と推測しました。でも、それとミュージカルというものがうまく融合しきれていなかったことが、ずーんと胸に届かない原因だと思います。


ファーギーのとこが良いです。とっても見ごたえあり。色彩、ライト、もちろん歌、ダンス。グイードの人生を変えたという説得力満点です。あそこだけ、舞台をそのまま映像化っていう雰囲気だったのが良かったのかもね・・・


他は、ペネロペが相変わらずの猛烈恋愛モードで踊ってましたが、ロープがうまく演出上使えてなかったものの、これまた獣のようにグイードを翻弄する迫力いっぱいで満足。


意外と二コール・キッドマンがあれだけの少ない出番ながらミューズなイメージと、女優じゃない私、という2面をうまく見せていて良かったですね。


「フォーリー・ベルジェール」がねー。ジュディ・デンチが踊らないにしても。物足りなかったんです。きれいなダンサーがいっぱい出て、踊ってくれたにもかかわらず。衣装係だからなのかなぁ フーッ


ダニエル・デイ・ルイスが普通に枯れたおじさんだったのが、意外とツライのが盲点だったー。これは自分でもおどろき。映画は容赦なく真実っぽくも見せてくれるんですね。


夢の世界の物語のはずなのに、リアル50歳の切なさが勝って、ダメな姿が情けなさすぎました。


モテる雰囲気がなかったのはどうしてか・・・色気出してなかったのも、監督の意図なのかしら。社会人としてダメでも、男女関係においては、無駄に色気だしててほしいところです。


ダニエルが苦しい顔をしようが、泣きそうになろうが、私の胸には迫ってきませんでした。あー、そりゃ君がダメ男だもの、反省しなよって感じです。
さらに、私が期待したような愛の見つけ方じゃなかったのよ。苦しんだ末に自分で這い上がったようには見えませんでした。


結局、予告編が1番良い編集。勢いがあって、音楽がたたみかけてきて。9人をまとめ切れなくて残念でしたー。歌もファーギー以外に聴ける人いなかったしね・・・あああ。


2010/03/25

W王子ね、『M!』

モーツァルト!』のキャストが発表されてました。



ヴォルフガング役に、井上芳雄&山崎育三郎。またまた、W王子!音楽の国のプリンス~♪
(またまたっていうのは、『エリザベート』のトートが祐一郎以外の石丸&城田の二人が王子系だったからデス)



東宝、王子系をプッシュしてるの・・・かな。



ミュージカルは歌も、よ!容姿、歌、演技とそろってるに越したことはないけれど、ちょっとぐらいビジュアルが面白くてもねじ伏せるくらいの人がいたら面白いのになー。ダメ?



祐一郎だって、動きがヘン・・・だけど、歌でもってっちゃうよね、そういう人もいていいっていう余地を残してほしいの。



しまぶくろひろこって、そんな方いたっけなと思ったら、ヒロさんのことね。いつから島袋さんに? 
後は、香寿さんも、市村さんも、高橋由美子さんも。香寿さんの男爵夫人って気品と乙女っぽさと母親みたいな雰囲気もでていて、好きです。



もうヴォルフ役はしないのかなぁ、アッキー中川晃教、しばらくお会いしてない。元気だろうか。って、調べてみたら



おお!地球ゴージャスの『Xday』公演に参加で、札幌に来るんですね~ 行ってみようかな。