2009/12/31

2009年観劇総括

1-3月 なし
4月
『Downtown Follies』15日夜
『回転木馬』16日昼
5月
『シラノ』13日昼
『春のめざめ』14日昼
『ウェストサイド物語』@札幌26日夜
6月なし
7月
『ダンス・オブ・ヴァンパイア』5日夜、6日昼、7日昼、8日昼
8月
『ダンス・オブ・ヴァンパイア』6日夜、8日昼、9日昼
『BLACK BIRD』7日
『ダンス・オブ・ヴァンパイア』25日昼、26日昼
9月なし
10月
『レ・ミゼラブル』13日昼夜、15日夜
11月
『印獣』@札幌 13日夜
12月
『パイレート・クィーン』15日夜、16日昼



ノー観劇は計5ヶ月。
去年同様、祐一郎を軸に、休みやすい時期で遠征日程を組むため、観たかったけれど重なってしまって断念した作品もいくつか出てしまいました。



祐一郎が出てるってことで観たものの、再演が多かったのでおおむね心は落ち着いていたのですが、師走になって衝撃の笑いを提供いただき(パイレート・クィーン)とても感謝。さすが祐一郎はオオモノでしたぁ



あと、自分の体力的にも2泊3日までが適度な日程でしたねー。毎日見ちゃうと感激が飽和してくる気がします。



TDVのために3回も遠征したっけ・・・?? 9公演見たようですネ。エヘ。とても満足したけど、振り返ってみれば多いような気も、なんとなく。



テレビでの演技も含め、内野聖陽ウッチーがますます濃く暑苦しくなっていたのも、今年の思い出。
ブラックバードでは普通の男の人当たりの良さそうな顔と情けない顔とを見せてくれました。来年も熱くやっちゃってください!



来年、遠征がどうなるのかまだ分からず。4月~のチケットも全く確保していませんが・・・ 元気な祐一郎を見ることが私の元気のモト~♪



ちなみに来年最初は『アイーダ』です。









2009/12/29

『パイレート・クィーン』隠すのはどうして?

舞台の進行のせいで、グレイスが「船乗り」になりたいのかどうかについて、疑問が生じてしまう、と友人からも聞いてました。あら確かに。



船が嵐に巻き込まれたとき、帆の上まで上って縄を切ったことで、みんなの信頼を得る・・・そして、父親から乗船&キャプテン修行しなさいと言われて喜びます。



そして、次の瞬間にティアナンと喜び合って、ラブいっぱいの歌を歌うんですね。ん?展開が速すぎて、ティアナンと一緒に居たいだけで乗船したみたいに見えちゃうなぁ
海や父親への憧れっていうのが大きいはずですよね



そして、「今 ここから♪」の歌詞には二人のことは「隠さなきゃいけない」。



何でーーー!!



船に乗った、ティアナンの側にもいられるし、父のあとを継ぐことになりそうだで「すべてが叶った」と喜ぶ一方で、どうしてティアナンとのことは隠さなくちゃいけないのかな。


この時点では許婚がいるんだとか、そういう含みはないので、まっさらな状態で観てる私にはものすごく疑問が沸きました。
ステキな二重唱なのに、一方では「??」の気持ちが払拭できなくて、悶々と。


誰かご存知ですか・・・


族長の娘だから? そうでもなさそうだしなぁ
そもそも女性が船に乗る禁忌を破った時点で、恋愛は「隠さなきゃ」って言葉でいうほど大変なことではないと思うんです。みんなには内緒に、って言うくらいなら分かるような気がします。
社内恋愛ご法度の会社員みたいな気分かなぁと。だけど「隠す」って悪いことだからなのかと思っちゃうんですヨ。


どうなの?恋愛ご法度ですか。他の船員への影響があるからですか。うーむ。全部ですか。分からない~っ


疑問とは別に、この歌ステキでした。甘すぎず、あくまでも爽やかにハツラツと歌う祐一郎ティアナン。さらに眩しいです!キラキラ。


観客(というか、私のような祐一郎を贔屓にしすぎるファン)への配慮か、不器用なだけか、理由は分からないけれど、歌舞伎の型か!と叫びたくなるほどの、色気のない二人の寄り添い方・・・・コホンコホン。


もしCDだけでこれを聴いてたら、もっときゅっと寄り添っている二人が目に浮かぶことでしょう。しかし、舞台上のお二人は(たぶん祐一郎が、ですね)全く接触なく愛の歌を歌っておりました。
わりに舞台から近い席からの感想ですが、遠目にはそれなりの仕草なのかもしれません。


先に船の前へと進むグレイスを追いかけて上ってくる祐一郎の動き、久しぶりに見ましたねぇ 誰かにリモコンで操作されてるロボットみたいでした。歌声はステキなのに・・・どうしてだか、微妙にギコチナイです。うっとりしながら、目では笑いを堪えるという忙しいシーン。


タイタニック風に船首に立つ場面では、グレイスの腰に手を添えているらしいティアナンでしたが、ぎゅっと掴んでいません。添えてるフリ。


死ぬまで君だけ」って言うなら、もっとちゃんと彼女を抱きしめなくちゃ!


ああ、そういえば、両手を開いて楽しそうに・・・スキップもどきで舞台からはけていくティアナンっていうのもありました。冒頭の場面だったっけ?(うろ覚え)
 


2009/12/27

『パイレート・クィーン』オトウサン

「女って」・・・! けっこう冷静な感じで気持ちをティアナンに伝えているグレイス。



保坂さん、もっと可愛く弾けてもいいのよ~これから成長していく役だから、まだキャピっとしてて大丈夫かと思います。とても真面目そうです。



の、演説を聴きながら「普通、女の子は家庭にいたほうがいいよな? だけどグレイスは跳ねっ返りだしなぁ ふふ可愛いしー
なんて思ってるかもしれないティアナンは、



ゴローーン。ヨッコイショと木箱の上で片肘立てて横になっちゃいました。



ほぼ、テレビを見てるオトウサンの格好ですね。









はぁ・・・・やっぱりヘンだー! 


山田さん、わが祐一郎をどうしようとしてるんだろう(涙) かわいく胡坐くらいで良さそうじゃないかしら。お陰で、じーっと祐一郎のおしり観ちゃったけれど、青年には見えないですヨ。とほほ。


笑顔はキラリン☆です。なので、祐一郎をまるごと尊敬している私ですが、受け止め切れない!とうろたえてしまうのでした。スゴイなぁ俳優って・・・あ、違う?


■「わが娘よ♪」


いいソロでしたー。キーヨはお父さん役をすると、慈愛!の歌と表情できゅんとします。


今回は族長としての威厳をしっかり保ちながら、父親としては娘の幸せを願っているんだというのが一貫してました。
ドーナルと結婚させたのも、物語では無理強いじゃなくグレイスも(イヤだけど)納得のうえの政略結婚を受け入れているので、最期までずっと大きな父でした。


歌の中で、亡き妻にそっくりだ・・・というフレーズもあって、女性向きのキャラだなぁ 一途な感じが出ます。
つまりアイルランドの男性は気の強い女性が好きなのかもとまで思わせる内容。表では男社会を作っているけど、母ちゃん大好きなんだろう?と示唆するんですね。ウマイぞ。


少々うがった見方をしてしまってけど、今井さんの年相応の役と歌で、やっと初っ端の衝撃が落ち着いたような。は、安心できたぁ~


と思ったのもつかの間、またまたグレイス&ティアナンの青春ごっこが始まってしまったよ!
私、やっと普通の顔に戻せたのにぃ。また微妙な笑い顔になりかけましたー。



2009/12/25

西へ行ってらっしゃい

パイレート・クィーン千秋楽@東京公演 あっという間に終わりました。私の脳裏ではまだフレッシュすぎるティアナンの笑顔がきらめいてますよー。



批判だけなら誰でも出来る・・・ハイ。



PQへの不満、片手では足りなかったのですが。同じく素晴らしくて気持ちが高揚、笑顔にもなりました。そうです、良い点がたくさんあるのに、仕上がったものが子供だましっぽいなぁというのが、さらに不満を募らせるんだぁ



モッタイナイー。



祐一郎の青年役に予想したほどの無理な感じがなかったのは驚きでしたねぇ。無理なのは歌じゃなくて、動き・・・うーん、やっぱりリモコンで動いてる疑惑が残るのう。



さて、いよいよ年末。年賀状も書いてない。ようやく土日が休みなので印刷します。



それから、非常事態!結婚祝いでいただいて10年、「パン焼き器」が壊れちゃいました! 毎朝パンなのに!急いで探さねば・・・



2009/12/24

メリークリスマース☆

091224_151201 22-23-24-25と仕事でして、今日はあと一息!な気分で粛々と勤務してました。



しかもオットへクリスマスプレゼントも買ってないし(リクエストがないので保留している)、そもそも出張してて、居ないし~。



そこへお客様よりケーキが~っ



いやーん、嬉しい! こちら、札幌プリンスホテルのピカケのものでしたぁ



疲労蓄積気味のカラダにしみます! クリームかと思ったらホワイトチョコのムースでしたヨ。
なんかもう、これで私のクリスマスは完了って気分でしたヨ。



奥に写ってる猫コースターは先輩からクリスマスプレゼントとして頂いたもの。可愛いのでカップの下に敷くのがちょt



そうそう。祐一郎の来年の予定もどんどんお知らせになってるみたいですね。



2010年はクンツェ&リーヴァイ作品が一挙3作品
4-5月『レベッカ』、8-10月『エリザベート』、11-12『M!』だそうで。大忙しだなぁ これで一年終わってしまう。尊敬します。



今日も帝劇では祐一郎のダンスが見られたのかしら~ あっという間に楽日。最後まで無事故で!