2009/09/18

徹子の部屋の笹本玲奈ちゃん

舞台での映像を入れながら、ピーターパン役を射止めた話と、以来、やりたい役は自分で掴んできたのね、というお話でした。



うーん、やたら可愛いなぁ 



玲奈ちゃんの出ている作品を全部見てないのが惜しい。
(観たのは『レ・ミゼラブル』『ベガーズオペラ』『マリーアントワネット』『ミー&マイガール』『回転木馬』)、
『ウーマンインホワイト』での役が好評なんですよね、オトナの女性の役で。それは観てみたいと思っているけれど、再演行けるか・・・? むむむむ。









2009/09/16

9/17徹子の部屋に笹本玲奈ちゃん

17日のゲストに笹本玲奈ちゃん@「徹子の部屋



録画しておこ。



TDV8/26(千秋楽)-8 でたぁー!!

ゾンビーズの華麗なダンスと合唱の力強さ、あまり前の席だと夢に出そうなくらい迫力あります。ゾンビダンス好きでした~ 手首をくいって曲げてるの・・・が好き。

大勢いるので、帝劇の舞台ですら狭く見えてました。博多座はどうなんでしょう?

気合を感じる引き締まった表情、マントの裾が歩くごとに見事に優雅に広がってました。
背筋を伸ばすとあぁいう美しい広がり方になるのかしら。衣装の方たちの技術と祐一郎の着こなし方の賜物よねー。墓地の奥からすすーっと出てきた伯爵様を見ながら思う。

・・・・とにかく、

今日も得られぬ何かを求め続けてるっ

あたりで、脳がびりびりしびれてきて、「でたぁあああ!」と叫ぶ(心の中でだけ。音のない悲鳴って感じ、超音波みたいだ)。

前にどこかで、黒柳徹子がスターっていうのは舞台に登場しただけで「でたー!」って思う。そう思わせてくれるものだって書いてて、まさに同じ。同じですーっ
祐一郎が出てくると、だいたい「デター!!」って思うな。がっつーんと歌ってくれると、ますます「わー、でたぁー!」って嬉しくなります。ただバルジャンの時は、そんなにデターって思わないので、作品によりってことですね。



で、結局
最後の 神に 
なるのだ・・・・・ああああ・・・・・・あああああああー!

のラストのロングトーンで、もう何かもがぶっ飛ぶんでしまうんですよねー。あああーって、すごいパワーあります。声の魔術師・・・?

さっきのヘルベルト様の美脚のことも、教授のカッコよさも、コレでお部屋の隅にすっ飛んでいってしまうんでした。
よれよれしながら、後から、そういや、ヘルちゃまの足はさ・・・と思い出せるようになるけど、この瞬間は細胞単位で全部!全部祐一郎に持ってかれたーです。

迷惑でしょうが、この時は「捧げます」気分です・・・まぁ、気持ちをですけどね。他のものは何も捧げたことはないのですが。お手紙も書いたことないし。今だに書けない・・・ぐすん。

千秋楽付近、祐一郎の声の調子は絶好調ではなかったんです。
でも、さすが気合いいっぱつで飛ばしてくれてました。ツヤツヤの声だったら、もっとヤラシイ伯爵様になったかもです。少し不安定な感じが見えることで、苦悩という表現には重みが出たように思います。

化身さんと手でご挨拶してた?
ここの場面、伯爵の欲望を全身で表現してくれるのが新上さん。おお、これまた森山さんとは全く違うので面白い。

森山さんは苦悩=欲望、欲望を抱くと同時に苦悩しているジレンマだなと。

この回、新上さんのほうは苦悩<欲望って感じに見えました。。
苦悩しつつも欲望を肯定していく図太さのようなものがありましたね。どちらも伯爵の化身として見せ場を作ってましたヨ。伯爵のバズーカのあたりでは、(一体どうやって体を支えているんですか?)階段のから体をのけぞらせて、まるで十字架にかかった人みたい。迫真のダンス。

祐一郎、喉の調子と折り合いつけてがーっとバズーカを飛ばしたあと、拍手の嵐をその場で受け止め、鐘の音を合図に墓場を去りますが、
その去り際に、階段上にいる新上さんに左手を掲げていたのが印象的でした。新上さんにブラヴォーの合図をしてるように見えたの。いいなぁ~

数日前までは、今回は「TDVカッコいい杯」は教授のものねとか思ってたのに、この日は完全に祐一郎のもの! 憎いヤツー。
ただ、この後の舞踏会では、またまたカッコイイ杯は別のところに行ってしまう3枚目な伯爵様ではあります。

ところで、
ナポレオンの供のもの~次から次求めて♪」を聞くと、いやーん、次から次って!美醜問わずですか?? 片っ端からって感じがして可笑しいデス。

伯爵様に、美少年ブームがあったんじゃないかと想像してみたりします。ついでにヘルベルトとか? 熟女ブームとかあったのかしら・・・でへ。

2009/09/15

TDV8/26(千秋楽)-7 斜めにするとバッテンだ!

今まで私がみたなかで、1番アクロバティックな登場でした!ヘルベルトさまー。

ゴージャズになったバスタブを装飾しているコウモリの骨のような部分に、まっすぐ伸ばした左足をかけ(つま先ピーンで)、
やや体より後ろにもっていた両手はそれぞれバスタブのふちへ。
右足は美しく伸ばした左足の横で、軽く曲げてセクスィー完成♪


↑うまく伝えられないかも?と
ジョニーに頼んでみました。ま、こんな感じ・・・色気ゼロでびっくりですが。

無表情のような挑戦するようなお顔でシャーッと開いたカーテンの奥で、こんな格好でスタンバイしてらっしゃいました。腹筋、お見事です。

一瞬、うわぁと感じたような凝視する間があって、すぐにアルフが立ち去ります。

待って♪

むふふふーん。

前も書いたと思うけど、私もこんな風に、つい立ち止まってしまう呼びかけをしてみたいもんです。とても無視できない声音だよー。
客席も大コーフンとなってまして、きゃーっという悲鳴のような声と拍手喝采の嵐。


お友達になるべきだ・・・て、思うんだ。の辺りはその拍手でかき消され気味になるほど。

すでに小動物のようにふるふる震える浦井アルフ。ぶふふふ、襲われちゃったのは可愛いからだよ!アブナイアブナイ。

~わかるだろ・・・(ここを、ゲヘヘヘェって声で言ってしまった後の、ヘルベルトの「あ、しまった」な顔も面白かったですよね)
君のことが好き~だ~よう~♪

この日はー、「鏡に映ってない!」ってアルフが叫んだのにヘルベルトが「映らないの!」って応えて、
さらにアルフが「映らない!」またまた「ダハー、映らない!」と言葉のピンポンやってましたっけ。

職場のお手洗いで、私もウツラナイ!って遊んでみちゃったヨ・・・顔が疲れてきた夕方は映らなくていいかもねー。
おっと、映らないのに、ヘルちゃまは美貌をどうやって管理してるのかしら。あ!クコールが御髪を整えてくれたりするのか?んー、でもクコちゃんはバカ息子より伯爵様・いのち!だよね~

側転したり、美脚披露したりとサービス満点のヘルベルトちゃま。初演のときに比べ、おしりだぁっていうコーフンが薄い私は贅沢者ですよねぇ ごめんなさーい。

ウヒーっとヘルベルトから逃げ出して、客席を一周。もうダメーん。アヒィーとか、ウヒイイイとか、黙ってる瞬間なんかなかったな・・・浦井くん。舞台から、そんな浦井くんをふーんって顔してみてるヘルちゃま、オトナ?かな?

はい、「騒ぎすぎ」「うるさすぎ!」と、Tバックのヴァンパイアにまで、たしなめられちゃいましたよー。

吸わせて~!とか叫んでたように思います。ヘルベルト。
それにしてもアルフは必死の抵抗に見えないのは何故でしょう。うっかり吸われちゃいそうな程度の抵抗ですよ。嬉しいのか?(そりゃ妄想ですね)

いよいよ危なくなった時に教授が現れて、どーんと突き飛ばしてくれました。そいで、小さな十字架を手でつくります。

ふふ、ヘルベルトったら顔を斜めにして「ななめにすると大丈夫ー!」と叫ぶ。

むむっと教授、ヘルベルトの顔の角度に合わせて十字架も斜めに・・・・

斜め作戦失敗!ヘルベルト退却
ちちうえに いいつけてやるー」と捨て台詞をはいて去って行きました・・・・
おまえのとーちゃん でーべそ!」教授も負けずにお子様ケンカで叫び返します。

はぁ・・・何だ、ななめは大丈夫って・・・」と呟く教授。打ち合わせはあったのかなかったのか、気になりますね。

燃え尽きたか

秋風が冷たい・・・季節の変わり目は体調を崩しやすいですねぇ 食べすぎちゃった後の胃腸がなんだか復活しきれてません。



伯爵様の美声が博多で響いているでしょうが、博多は札幌から遠いな。地平線の彼方って感じです。



デスクライトが届いて、ちょっと元気がでました。



あと、イチローが凄いなぁ、人間って凄いなぁ。見習います。ちょっとずつ。



ところで、今まで1番「今」を犠牲にしたときって大学受験の頃だけだったんですが(生まれて初めて頑張ったら「帯状疱疹」になった。もう頑張らない・・・と誓った18歳)、



今までさんざん快楽を追及する日々を送っていたので、そろそろ助走体制になってみてもいいんじゃないかしら・・・? 楽しく、助走しよう計画を練り練りしています。人生のモットーは頑張らないだもん。ノー・頑張ってる感です。



いやー、楽しすぎでいいのかしらって思うんですけど、楽しくていいんだよね・・・? ツライのはいやだ。