2008/07/31

魅惑のシンガポールの夜☆☆☆

夜風が多少「寒い」と「冷える」の間くらいの今夜の札幌。



080730狸小路7丁目にあるコピティアム(ぐるなびはココ)というシンガポール料理をいただいてました。



今日行くことにしたのは同僚のコが「おかまさんに会いたい!」ということだったのでしてー。水木に行くと、フェイフェイさんがお歌を歌ってくれるのです。



私たちは6時にはテーブルに座って、ミー・ゴレン、青菜の炒め物、海老マヨサラダ(かりっとグリルされた海老がうまうま)、小籠包、ナシゴレン、アニスの香りがすてきなピクルス、海南チキン・・・などなど。5名いたのでいろいろ頂けましたぁ
画像が赤いのは店内が赤いから~ アジアだ。



で、8時くらいに念願のフェイフェイさんがやってきて、中国語の歌を歌ってくれました♪なかなか謎な方でした・・・・ 想像以上に気配りされながら可愛らしいお声でしたね。



そんなに食べ歩くほうじゃないけど、ここはかなり美味しい!お家じゃ出せない味だし。それに、スタッフの方たちも気持ちよく働いてます。また行きたいなぁ



080727こちらは先日、読書会を開いたときのおやつ。パティシエR嬢がさくっと持ってきてくれたチーズがほんのり香ってシアワセでした。



あ、読書会はお久しぶりメンバーと話すのが精一杯で、読みまで到達できず。次回頑張りましょう。







2008/07/30

きれいだよねー、って。ひとりゆるいおじさまが。

東宝『エリザベート』HPで製作発表の動画がアップされましたね♪ 



キレイですねー。キレイだけどさ! ついてって頑張ってくださいね、祐一郎。



涼風さんのマイクのコードを持つ手が案外可愛いなぁ、
で、キレイだよねぇを連発する祐一郎を表情を変えずじっと見る朝海さん・・・祐さんの相手してあげてです。ひとり和み担当、笑いも誘って、祐一郎いい子だよー。



朝海&武田組がどうなるのか予想もできないです。出来ない分、見てみたいかも。時間があれば!





プリンスに会えました・・・

今日の夜10時『今宵ゴージャス!』はちゃんと録画できてました・・・よかった。



サイゴン、プロのは見たことがないのです。えーと、学生がやった英語版「ミス・サイゴン」を見ただけで(へへ)。



市村さんのデレデレぶりをとりあえず微笑ましく拝見し、エンジニアの歌はダンスがカッコいい!とかなり盛り上がりました。



で、キム&クリスの名曲は前後の流れがないままに見ると、2人だけで盛り上がってて置いてかれた気分が多少あり。仕方ないけど。
聖子ちゃんと芳雄くんの身長差がなんとも、いい!私の胸のキュンキュンボタンは鳴りまくりっす。盛り上がってるけど、この後の展開を考えると、複雑なシーンでもありますね。
あと、衣装が良いですねー。キムは清楚で純朴そうな感じが出てるし、クリスも(というか、芳雄くん)カッコいい~きゃっ



プロの東宝の作品は見てないんだけど、とりあえずストーリーは腹が立ちっぱなしなミス・サイゴン。クリスはエレンつれて来るなよ、って思うしー。トゥイもあんまりな展開になっちゃうし、キムは一途すぎてツライしなぁ



ただ、これをアジア人が上演するとどうなるのかなぁという興味はあります。愛の物語ってことになるの? 音楽とかセットや演出でぐっと持ってかれそうな予感は大いにありますけど、うーむ。10月に見れたらいいなと思ってます。



追記、書くほどでもないですが。
帝劇サイズの感情表現をわが家の21インチブラウン管テレビで見ると、さすがの私も違和感が。や、これをお堀端で見ると素晴らしいことになるのは知っているんだけど、やっぱり迫力ありすぎて引いた・・・
ということで、これ見て帝劇に行こう!ってたくさんの人が思ってくれるといいですね、営業さん。





2008/07/28

プリンスはぁ~10分だけ~

うきうきして録画しておいた『徹子の部屋』・・・



なんか途中な感じじゃない? と思って見始めたら、10分後にるーるる、るるる・・・♪とエンディング曲になっちゃったよーっ!!



うぎゃあ なんでよ?



それはねー、PCの時計が20分遅れてたんです。何でだ・・・えーん。だから先週の『篤姫』も途中から入ってたんだ!(気づくの遅い



PCにも電波時計機能が必要じゃない?ねぇ?



というわけで、美声を披露した芳雄くんの雄姿は見られず。うう。まぁでも、話すときの低めの声がますます良いですね。徹子さんより手前にいるのに小顔っていうのもびっくり。まさに王子、芳雄くんは王子と言われて受け取ってヨシ。



明日のNHK『今宵ゴージャス!』10:00P.m.~は完璧に録画できるでしょう。これで我慢我慢。



2008/07/27

『レベッカ』6/27-28 4 下手にきたら両手が動く

思い出劇場、「こんな夜こそ♪



どんな噂だ!と怒って新妻にDV!かわいそうな「わたし」



ひとつ気になるのは、大して手で押しのけたこと自体は反省してないかも?って思うことでした。



マキシムは、自分では今度こそうまく行く、再出発できると思ってたのに、レベッカにまつわることに怯え、2人の生活も不安定になってしまったことにガッカリしてるような。



進行上の問題で2人とも自室に戻ったものの、服装がほぼそのまま。マキシムはさっきの服の上にガウンを羽織って、非常に暑苦しい部屋着スタイルになってしまいました。せっかくスーツスタイルじゃない衣装なのに、惜しい。生着替えとかでもー、いいのにー。



はじめ上手にマキシム、下手に「わたし」、で、曲が盛り上がってくる手前ですれ違う2人、今度は反対に立って客席まっすぐ視線で歌ってます。
上手側のそこそこ前の席だった日は、ギャーフーン! 祐一郎マキシムが目の前に立っていて、一瞬耳が遠くなりました。コーフンしすぎ・・・(たぶん血流が激しくなってた)



真骨頂といいますか、ああ、もう、祐一郎ったらかわいい!というのが、下手に移動しはじめるあたりから。
胸に手を当てて、けっこう反り気味になってずずいっと下手に歩いていく横顔~ あ、またロボット復活。誰かに操縦され始めちゃった。腕がぐいぐいと動いているのを見ると、祐ちゃん正直よね・・・と思う。まるでイタリア人のようで素敵よ♪



知りたい~愛とは何かぁぁ~♪ 切ないお顔ですが、レベッカにまだ負けてません。どん底でない証拠に、美しく力強く愛を求めるお歌を歌ってます。あー、その衣装がもっとくつろいでる風だったらセクシーなのに。



マイクなしの生声も聞こえる席、全身に音波?振動?伝わりました。音楽って振動セラピーかしら・・・とふと思えるような震えが体中を駆け巡りますね。



ある頃から、この払いのけるのをDVマキシムだと言っててちょっと悲しかったです。マキシムはそんな子じゃないのに(身びいきであろう)。
やはりここでも、世間的には申し分ない地位も分別もあるオトナなはずのマキシムが、「わたし」には素をさらけ出したいんだなという場面でした。押しのけちゃうのも、甘えなんですよね。オトナはそれを我慢して対話できるので。