2005/08/31

『妖怪大戦争』

2005年 124分 監督/三池崇史 



☆☆☆☆ 



あ、あ、小豆ずきずき~♪



きちんとしたお話じゃないと嫌な人にはオススメできません。私は楽しかった。ストーリーは・・・と書く程でもないので公式HPをどうぞ。



印象に残ったことをいくつか。



ずっとデビュー当時の印象のままだった宮部みゆきの現在の姿と声でダブルパンチ。年月が経っていたんですね。すっかり落ち着いてたのね~



川太郎役の阿部サダヲ。勝手にサダヲでした。誰もサダヲに絡んでくれないけど素敵☆ 小豆とぎも絡んでくれないんだもんね・・・



一体誰にサービスだ。私?いや要らないなぁ・・・ 神木君のお着替えシーン(半ケツ付よん)! ろくろっ首が顔を舐めちゃった、川姫のぬるり太ももをナデナデしたり! ホントに少年向けすか? 刺激的な夏に違いないよね。



おおう、豊川悦司。眉毛なくて老けて見えるわ。ゆるい妖怪&人間に比べて加藤様はシリアスです。低くて良い声だ~ 立ち姿も素敵☆ そしてスーツの裾をばさりとひるがえしてターン!でもでもあの歌が♪ ずきずき~! 



神木君も妖怪も世界を救おうだなんて少しも思わず、個人的な理由で闘ったり集まったり。あんなに怒ったのに大人になって見えなくなったり。いかにもな展開(by川太郎を避けていくひねくれ加減がいい。



水木しげるの言葉(正確なじゃないけど)「戦争はいかん 腹がへるだけです」で「妖怪大戦争」の意味をひっくり返した感じだった。それこそ大事よね! ご飯食べて楽しく生活することがいいのよ!



2005/08/30

アンデルセンは失恋王

図書館勤めで月曜休みのK嬢とぶらぶら。



三越でオニツカタイガーの衣類があったので動けなくなり、7分袖が欲しかったのに長袖Tシャツ購入。またピンク~



同じ9階で藤倉英幸さんの絵を販売してたので見せてもらう。JR北海道の車内誌でも活躍している方で、ちぎり絵が良いのです。久々に見て満足。



ブックオフへ行きミュージカルものをハンティング。割引セールしてたけど対象外の10-15年ほど前の劇団四季(札幌公演)のパンフレットを5点ほど。コーラスラインですばらしく踊る下村サマを見て喜ぶ。だんだんキャスト写真が濃くなっていくのが可笑しい・・・ 石丸幹二は生まれた時からきっとさわかかだったに違いない。涼しくなったら神田にもハンティングに行ってみよう。



さらに西武で開催のアンデルセン展へ。



安得仙=アンデルセンの生涯を遺品と共に紹介し、後半は現在アンデルセンの童話に絵を描いている作家たちの原画を紹介。日本に紹介された頃の本もあって見応えありました。題名が「マッチうりの小娘」!とかね。



私のツボを付いたのは(要約すると)美青年ではなかったが年を取ってからは独特の風格がつき尊敬を集めた、です。岸辺シローか橋爪功かという風貌でしょうか。ものは言いようよね!



185センチもあってダンサーになりたかったが門前払いされて落ちこんだとか、人目ぼれした女性に素敵な詩を送ったけど振られたとか、15才年下の女性にも振られたとか・・・ 猪突猛進型の熱い人だったようです。旅好きで旅先からスケッチを添えて手紙を送ってくれたり、切り絵がすばらしく上手だったり。そんな面も。アンデルセンの話に悲恋ものやロマンチックなものが多数あるのは、彼の人生の反映なんですね~ 



30才までは母はアル中になったとか学校を何度も退学になったとか。評価されなかったのが、30才頃~亡くなるまでは大変評価され、最後は国葬でした。年表見てたら日本で天保の大飢饉のころにアンデルセンが女優に失恋してましたヨ・・・ 別世界の話のようだ。



あとは安野光雅の絵が良かった。太田大八も好きなので原画が見れてよかったな。「絵のない絵本」の挿絵を描いた佐々木マキの私家版や原画もありました。プリントすると色が全然再現されてなくて物足りない。



苦労人だったけど大成した人。で独特の風格あり。アンデルセンを身近に感じる展示でした。



ジョー!

050829_180601 来月公開のSHINOBI



札幌シネマフロンティアにオダギリジョー仲間由紀恵のサイン入りポスターがあります。・・・画像撮るときズレちゃったらしい。失敗~



主題歌があゆだったり、椎名桔平がロング銀髪だったり(閣下!)、大真面目すぎて笑えるんじゃないかと心配したりですけど、ジョーがいいならヨシ。



本当は「妖怪大戦争」観に行ったのでした。感想はまたあとで。



ハスカップのムース

050829_094501自らの誕生日のため腕をふるったパティシエR嬢。おすそわけで頂きました。 酸味と甘みが程よくて、目と舌のみならず脳内にまで幸せが広がった・・・ 東京にいるとなかなか彼女のスイーツが食べられない。うう、悔しい~



この日は4名でランチからディナーまでを語り倒しておりました。間にハンズメッセの視察を隈無くしつつ。札幌で買うこともあるまいというようなポンプを購入。でもかわいいからいいんだ。



1.我は如何にして祐一郎に溺れたか 2.祐一郎の美声を聞け 3.ガンダムシリーズとアジア性(夢から醒めた夢と共に) 4.仕事が嫌になったら 5.我が将来とは 6.結婚・・・? 7.健康第一 8.イタリア報告



もっといろんな話をしたけど、大きいところはこのへんだったかなぁ 祐一郎の話していいよって許可ありだったから、えぇもう語りました。聞いてくれてありがとう・・・



ふう。とにかく楽しい一日でしたっ



2005/08/28

マンモスのお尻

本日ランチは前職場の同期などと@北広島。ものすごくゆっくり食べました。おいしかった。



その後、北海道大学総合博物館



マンモスの臀部を見に。



050827_161301 愛知万博で現在展示されているマンモスと同時に展示もされていたもので、北大が予算を取り展示のための条件をクリアして実現したとのこと(本日まで)。北大は調査にチームを送っているんですね。



で。この博物館はタダです! 万博じゃお金払うし並ぶし大変でしょうねぇ おまけに写真も撮り放題。学生(研究生?)とか先生だか学芸員もいて、たくさん質問もできました。



見にくいけど真ん中あたりでぴろんと飛び出ているところがしっぽ。その下にある穴お尻の穴です。



たぶん性別はオス。マンモスは寿命80年だそうですが、このマンモスが何歳なのかは不明。横の展示ケースにはマンモスの肉片もありました・・・。にくへんって言い方が素敵。毛もちゃんと残っているのですが、くるくる巻き毛の部分や直毛部分が混じりあってたのが面白い。固そうな毛ですね。



1万年も前に死んでしまったマンモスちゃん、まさかお尻だけ人目に晒されるなんて思いもよらなかっただろうなぁ グッズ売り場では、もうマンモスハガキは完売してました。倒木したポプラで作ったストラップとかもあり。北大も変わって来てるなぁ050827_170101



こちらはは北大構内の中央ローン。久しぶりに歩いたけどとても気持ちが良かった~ 



ここでジンパ(ジンギスカンパーティーの略)したっけ。あぁジンギスカンも食べたいよう。