2005/07/31

コリアンな日

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イトコと新大久保で待ち合わせ、コリアンデイです。画像は「スンデ屋」のスンデスープ(スンデとは、豚の腸に具をつめて蒸したもの。 詰める具は春雨と豚の血のかたまり、もち米と肉など)で、とーっても美味しかった!全然臭みがなくて、さらっとしたスープ。スンデ自体もほのかに甘味があって、是非また食べたいです。カクテギも美味しかったなぁ 二人でおなかの限界まで食べ、満足!



あとは、違法コピーに違いない韓国スター☆のグッズの店で、ヨン様の微笑みに囲まれつつ、でも私はイ・ビョンホンがいいわと確認したり、アジアンフードの店でお買い物したり、私は初のドンキホーテに入ったり、韓国農協の店でキムチ買って荷物からキムチ臭がぷんぷんしたり、都会の安らぎスポットな神社で小顔の狛犬に挨拶して人懐こい猫と遊び(蚊に食われた)、ホストクラブの看板チェックしたり・・・ 暑くて汗が滝のように流れたけど、ぶらぶらして遊びました~



2005/07/29

『ライオン・キング』

うおおおおおぉ~!



の、「ライオンキング」C席にて東京では劇団四季初観劇。舞台上部がやや見切れるので、プライドロック頂上の俳優の顔が見えませんでした。全体は良くみえます。



7/28 スカー/下村尊則 シンバ/友石竜也 ティモン/藤川和彦 プンバァ/イ ムヒョン ナラ/上田亜希子 ザズ/雲田隆弘 ラフィキ/康理愛 ・・・ほか。



集中しきれなかった・・・なぜって観劇中に地震が!こわかったよう。公演は中断なく進んだけど、係員が扉前に待機してたりして落ち着きませんでした。



さらに、あまりに傾斜のきついC席で見ていたせいもあり、結果、舞台に入り込めず。例えるなら盛り上がる人たちを一歩離れてみてる気分・・・しくしく。



さらに血筋で決まる王なら別にスカーでもいいじゃん、とか(下村さんあやしいオーラで素敵)、シンバ役は胸筋維持必須ね、とか不埒なことを考えたり、遊び場面とシリアス場面のつながりに置いていかれたり。



やはりもうちょっと近くで再観劇してみないとな。歌声やダンスはとっても素晴らしい!でも何せ子ども向けの話。ストーリーには目をつぶらないといけないのね。



あ、舞台変換の裏側がちらちら見えたので、それは面白かったです。ラストの闘いシーンでは、巨大な幕(カーテン?)の裏を、だだだだだーっと一生懸命走る役者たちが良く見えた。下村さんも走ってた~



パペットというアイデアの面白さ。どこを見るのか迷うんじゃないかと思ったけど、役者の表情とパペットを同時に楽しめるって不思議でした。スカーおじさんのパペットがくいっと戻るところとか、おお~と感心です。ハイエナたちは私の席から見ても怖かった!なんであんな風に動くのかしら。練習大変そう。



ティモンはホントにアニメから飛び出したみたい。演じた藤川さんのきれいな高音と江戸弁に参りました。草となかよしだしね☆ プンバァとの掛け合いも良かったです。



シンバは、うーんバカ♪ですか。 小さい頃からナラがお姉さんみたい。素直なのが良いところだけどね。ロマーンスが生まれたところは、それなりにドキドキしました。理性より本能に見え・・たよ。で、もうベビーが生まれたの? は、早いわね。



お目当ての下村スカーおじさんですが、カーテンコール(10回はあったかな。長かった)ではセンターで、一番スター☆らしき貫禄を出しまくってました。しなを作って策略を行う仕草が、とてもよろしい。手の動きやら肩も腰もくねくねで(セクシーとは違うような)、仁王立ちになったらなったで、変幻自在の魔法の声で魅了されました~ 満足です!

「実は14年前の『李香蘭』の初演のときに、どうしても(男装の麗人の)川島芳子役がやりたくて、通し稽古をやったことがあるんですけれど、女装して男装するという不思議な生物になったために、印象も悪かったらしく、14年間この3作品に声がかかりませんでした(笑)」  「シアターガイド」より。





やりたい役を間違えてるよ。今度は『異国の丘』の九重役?下村さんだと何が起こっても死ぬことはなさそう・・・



2005/07/28

明日は下村スカーおじさん

Zazu, why am I not loved?



明日は、「ライオンキング」 下村キング・スカーです。楽しみ☆ よく通勤自転車のお供に聞いてます。ブロードウエイ盤より劇団四季盤の方が(言葉のニュアンスもよく分かるから?)楽しくて好き。声のキャラ立ち度も上なんじゃないかな~ 下様!





ところで、今日は職場で「ファインディング・ニモ」を上映。レンタル10数万というフィルムを私が上映したもので、ちょっと手が震えた。もしフィルムが切れたら、とか穴あけたらって、事前に注意されてさ。緊張するじゃないのよー。※16ミリフィルムの講習受けてライセンスもっているのです。



締め切った会場が暑いので、体育館用の巨大扇風機を中学校から借りてもらったりしつつ、何とか終了。



吹き替え版だったので、パパは木梨憲武、ドリーが室井滋。特にドリーは、魚なのに室井滋の顔ばかり浮かんで大変~(「やっぱり猫・・・」のレイちゃんみたいなキャラだった)。



どこから見てもディズニー!な愛と勇気をたたえる映画で、安心して見てられます。つまらないといえばつまらないけど、ま、それがディズニーらしさか。



切れなかったし穴も開けなかった。良かった。



2005/07/25

『三文オペラ』

ベルトルト・ブレヒト作 千田是也訳  



来年1月に内野聖陽(マクヒース役)主演で日本初演となります(『ベガーズ・オペラ』)。見たいなぁってことで、まずは原作(というのか戯曲)を読んでみました。※1928「三文オペラ」初上演。



岩波文庫表紙の案内によれば

ブレヒトが音楽家クルト・ワイルと組んで、オペラの革新、戯曲と音楽との新しい結合を試みた作品。ロンドンの警視総監と結んだ盗賊の首領マクヒィスが、多くの冒険ののち、絞首台に上るかわりに爵位と褒章を授けられるという皮肉なテーマを展開、「裕福に暮す奴だけが安楽に生きられる」社会を徹底的に批判した

警察トップと仲良しこよしの色男で女好きの盗賊が、その女関係から追われることになって・・・ 逃げりゃいいのに、娼婦宿で別の女といちゃついて、さらに窮地に追い込まれ・・・ 



1920年代には貧富の問題ってもっと切実だったんだよね。でも今の私が読むと、社会問題の面より→全部女が原因か!でした。切れるんだかバカなんだか・・・憎めない。 



このマクヒィスがすべすべの革の手袋をしている、という描写があって、それがもう、きっと気取り屋がお似合いなウッチーにぴったりに違いない。うまいこと言って、女といちゃいちゃですよ! これは観たい~ 数々の素敵な役を演じているウッチー、とりわけ色物もガチンコで演じてくれて、とっても大好きだ。ぐふ。



ウッチー関係で。 NHK-FMの青春アドベンチャーで『モンテ・クリスト伯』が8/1から再放送です。所属している文学座でモンテ・クリスト伯役を演じたんですよね。MD用意しとこうっと。



2005/07/24

ネコがネコが・・・

うぉぉ、こわいよう。



動物園でお散歩」の7/14の記事です。こんなところにネコが~。何でだぁ





こわいといえば、今日の地震もこわかったです。



仕事してたら、ゆれた?と思った次の瞬間に、がたがたっとたて揺れ。で、横ゆれ。本もドミノみたいに倒れていたし、外壁についている看板がゆがんでハズレそうになっていました。撤去しないと危なさそう。



地震の衝撃のためか、しばらく胃がヘンな感じでした。