デロリス/森公美子
エディ/石井一孝 カーティス/石川禅
S.M.ラザールス/春風ひとみ S.M.パトリック/浦嶋りんこ
S.M.ロバート/宮澤エマ
TJ/泉見洋平 ジョーイ/KENTARO パブロ/上口耕平
オハラ神父/今井清隆
修道院長/鳳蘭
指揮:塩田明弘
ずいぶん時間が経ってしまった。@ニトリ文化ホール(旧厚生年金会館)札幌
札幌に来てくれるなんて、何があったのでしょう。嬉しかったです。ぜひまた来て!
仕事の関係で一公演のみでしたが、楽しかったなぁ
Wキャストの蘭寿とむさん、大澄賢也さんでも見たかったですー
ストーリーはお馴染みのというところなので、すんなり。
各キャラにけっこう見せ場もあって、それぞれのファンも満足なのでは?
・カーティスが悪者に見えない(ケナシテるんじゃないよ)
いや、セリフとかやることは悪いんですが、何せ禅さんですからね! 天使が頑張ってるのよね~?って思ってしまう。まあでも、役柄的には悪い人なのでした。
これは賢也さんはぴったりハマってたことでしょう。
・カズさん渾身のサタデー・ナイト・フィーバー!!
念願の。やっと見れました。
必死になればなるほど噴き出す汗。エディの汗。設定上のネタにされてるエディの(っていうか、カズさんの)汗。
硬い腰の動きといい、しかしいい声で歌ってくれるあたりとのギャップがたまらんですね。PV作ってほしいものです。ラブリーエディでした。
・泉見洋平くん・・・
年齢的には洋平さんですが、永遠の洋平くん。可愛くきらめいてました。
久々に拝見。
・KENTAROさん
おお、もじゃもじゃ(顔)のふさふさ(頭部)!
・上口耕平くん
TDV以来、相変わらず細い&小尻で、踊ってます。くねくねしてない(笑)けど、可愛さが漏れてました。
2016/09/12
2016/08/30
『エリザベート』7/26昼 まさに黄泉の帝王、人外度がすごすぎて超絶ファンになりました
@帝国劇場 東京公演千秋楽
エリザベート/花總まり トート/城田優
フランツ/佐藤隆紀 ルドルフ/京本大我
ゾフィー/香寿たつき
ルキーニ/成 河
ルドルフ/加藤憲史郎
MY初日が千秋楽でした。
一公演しか見れさそうだったので、前回見た芳雄トートは諦めて、城田トートに。
私の城田体験は、2007年スウィニートッドのアンソニー、2013ロミジュリのティボルト、のみ。
両役とも、悪くないが特に印象深いわけでもない、という感じでした。
しかし「城田トートは良いよー」と結構な人数の方から言われ、そうね見るわってことで行ったのだった。
結論。
なぜもっと早く見に行かなかったのだーーー!!
ばか!!
役との相性が素晴らしすぎて、夢でも見てるような3時間。
美しすぎて気絶しそう。
彼、ぜったいに体温とかないし血も青いし(自分でも言ってるけど)、キスとか最後にシシィとするけど、ひんやりクールなキッスに違いない!!
つまりは、
すごく好きだぁぁぁーーーー!!
ぜぇぜぇ、体操室でシシィに拒否されてがっくり帰る芳雄トートは可愛い中学生でしたけど、城田トートの【無感情】な表情でスッと小首かしげて、そっか、まだか。って帰っていく姿が好きすぎるぅぅ 閣下に小首かしげられたぃぃー
そうそう、疑問だったわけですよ。トート閣下ともあろうお方が、人間みたいな恋愛によくある態度ってどうかな?(それも楽しいんだけど)
城田トートのふるまいのほうが、全体の流れからも納得できますねー。
城田トートのふるまいのほうが、全体の流れからも納得できますねー。
城田さんは日本人が試行錯誤したミラクルメイクを地顔で超えてくるというビジュアルの得点の高さと、背の高さ、少し静かに動くところがあって、ホントに人外の閣下でした。見れて良かった。
見た目や基本的な対・人間の動きがアンニュイなのに、エネルギーというかパワーはものすごいに違いない、と思わせる余裕。うーん、素晴らしい。
棺?? 丘みたいに高くなったから、二階席にはやさしい舞台装置ですね。「私だけに」でシシィが落ちないか心配になった。
あとはハプスブルグの紋章が赤や紫・・・うっかり下品な色にビカビカ光ったりするのが面白かったかな。
2016/08/12
『王家の紋章』8/5初日 6 ライアン兄さん書き漏れてた
【ライアン/伊礼彼方】
大事にしすぎて忘れてたわ。ライアン兄さん。
キャロルの再現度とは別角度での、再現度が高いライアン。ライアンそのもの。
冒頭からキャロルと電話で話すし、一度現代に戻って再会するもののキャロル気絶してるし、たぶん誰とも目線合わせてない。ライアン兄さんが不憫…
ほんとにチョイ役なのですが、マンガ的すぎる兄さんなのにすごく愛情を強く感じます。キャロル愛、深い。ライアン兄さんに幸あれ。
で、それとは別に伊礼さんがやってくれました!
『健治へ』CD!
浦井くんは『彼方へ』というタイトルの写真集(と、DVD)を出してまして、伊礼さんと共演すると売店では、あたかも共演者の伊礼さんに呼びかけてる風になってました。ふふふ。
あ、でもその後、同タイトルの歌も作っています(伊礼さんに向けた歌ではない)。今年リリースの初ソロアルバムにも収録されました。
そう、で、アンサーソング的な、伊礼さんから浦井くんへメッセージを歌にしてくれたのですね。
まじめすぎて心配、とか、ゴハン食べてるの、とかママっぽい。そしてやさしい。
じーんとして泣けてきます。
ありがとう!
写真集に似せたモノクロで少し空を見上げるとこまで再現。愛ね。
(伊礼さんの撮影場所は、帝劇向かいのビルね?)
大事にしすぎて忘れてたわ。ライアン兄さん。
キャロルの再現度とは別角度での、再現度が高いライアン。ライアンそのもの。
冒頭からキャロルと電話で話すし、一度現代に戻って再会するもののキャロル気絶してるし、たぶん誰とも目線合わせてない。ライアン兄さんが不憫…
ほんとにチョイ役なのですが、マンガ的すぎる兄さんなのにすごく愛情を強く感じます。キャロル愛、深い。ライアン兄さんに幸あれ。
で、それとは別に伊礼さんがやってくれました!
『健治へ』CD!
浦井くんは『彼方へ』というタイトルの写真集(と、DVD)を出してまして、伊礼さんと共演すると売店では、あたかも共演者の伊礼さんに呼びかけてる風になってました。ふふふ。
あ、でもその後、同タイトルの歌も作っています(伊礼さんに向けた歌ではない)。今年リリースの初ソロアルバムにも収録されました。
そう、で、アンサーソング的な、伊礼さんから浦井くんへメッセージを歌にしてくれたのですね。
まじめすぎて心配、とか、ゴハン食べてるの、とかママっぽい。そしてやさしい。
じーんとして泣けてきます。
ありがとう!
写真集に似せたモノクロで少し空を見上げるとこまで再現。愛ね。
(伊礼さんの撮影場所は、帝劇向かいのビルね?)
2016/08/11
『王家の紋章』8/5初日 5 イズミル見せ場多いよ
【イズミル/宮野真守】
マモちゃん、とても良かったです。安定してたし、体格も良いので大きく見えました。何よりのびのび演じているように見えた。
落ち着いているので、メンフィスより堂々としてみえて悔しい私。
真守、いいですね。平方イズミルがどうなのか、ますます楽しみになりました。
ソロはロック調の歌い上げ系。たいへん気持ちよく歌ってました。声のお仕事してるだけあって、声の表情の付け方が上手です。ストレスない。
イズミルの謎。
・い、いつキャロルLOVEになった????
愛する妹ミタムンがどうなったのかを聞き出そうと、キャロルにビシバシ鞭を入れてたんですよね。で、地下牢からキャロルが逃げ出して捕まえにきたら、LOVE~♪になってた・・・
ということは、鞭打ってるときに恋に落ちたと。え?
部下のルカがあの娘は賢い、手元に置くべきなどと言ってた気がするんですが、やり取りのなかで賢さに気づいて心惹かれたのかしら。牢を破る知力に萌えたのかしら。
・2幕のイズミル推し
1幕はエジプトに来てしまったキャロルの混乱と、情勢の展開、メンフィスの心の変化、といったところ。うむ。
2幕にイズミルのソロが2つ続いて、メンフィスも もっと出てきてーとヤキモキしました。マモちゃんカッコよく歌うので、嫉妬しちゃったわー。
展開的にイズミルは2幕メインの役になるのはいいんですが、分量というか配分が偏ってたような。そして、いつキャロルLOVEに変化したのか教えてほしい。
【ミヌーエ将軍/川口竜也】
もしかして・・・もしかして、川口さんを舞台で拝見するの初めてだったかも!
2013以降、私レミから遠のいてるからなー。
渋いいい声でこの国の要なのねと思えます。政治的なことはイムホテップ、軍事はミヌーエ将軍が若き王を支えているのだろう。
そしてお二人ともメンフィスへ素直な愛情を向けているのが伝わってきて、保護者とは違うけれど、大きな温かさを発散。
しかしアイシス様に平手うちされるのは、将軍のハイライトシーンですね! 意外と純情なお方。
【ミタムン/愛加あゆ】
友人いわく、原作のミタムン王女よりたくさん出番あるし大事にされてるらしい(そのうち読み直そう)
おへそ出しの衣装を、かっこいい腹筋で華麗に踊る愛加さんでした。
幽霊…? というかイメージになってからも、背後で“アイシスに殺されたァァと兄に訴えてる”のが、なかなか。
なかなかの、荻田ワールド。
カテコでは綺麗な衣装に戻ってて良かったね。
【ルカ/矢田悠祐】
すごくいい…場慣れしてて声もいい。この方、どんな方ですか!
休憩中にプログラム見たら、テニプリ出演経験者でした。どうりで、キラキラ成分も出てると思ったわ。いいねー。
役柄的にも超有能なので、初日においてはヒッタイトの王子と部下のほうが国家運営してる雰囲気が出てました。うぐぐ。
あと足がにょきっと出ているので、美脚だなぁとか。壁際で足をクロスさせてるのとか、魅せ方を知っている様子。
【ウナス/小暮真一郎】
こちらの方は背が高いので目立つ。そして動きが挙動不審なの!(おもしろい)
またもプログラムを休憩中にチェック。これが初舞台? わぁすごい。それなら、広がる手持無沙汰な雰囲気が分かる。市場だったと思うけど、キャロルの警護について行って楽しくて踊ってるキャロルの後ろで、もやもやダンスしてました。
日本語のイントネーションも不思議で、帰国子女の方か外国の方かしら?とも思ったり。ただの緊張・・・?
☆
初日はしっくりこないのを見るのも一興というか、これがどう深まっていくのかを楽しみに。
熱い夏がやってきた! どうか千秋楽までトラブルなく出来ますように。
マモちゃん、とても良かったです。安定してたし、体格も良いので大きく見えました。何よりのびのび演じているように見えた。
落ち着いているので、メンフィスより堂々としてみえて悔しい私。
真守、いいですね。平方イズミルがどうなのか、ますます楽しみになりました。
ソロはロック調の歌い上げ系。たいへん気持ちよく歌ってました。声のお仕事してるだけあって、声の表情の付け方が上手です。ストレスない。
イズミルの謎。
・い、いつキャロルLOVEになった????
愛する妹ミタムンがどうなったのかを聞き出そうと、キャロルにビシバシ鞭を入れてたんですよね。で、地下牢からキャロルが逃げ出して捕まえにきたら、LOVE~♪になってた・・・
ということは、鞭打ってるときに恋に落ちたと。え?
部下のルカがあの娘は賢い、手元に置くべきなどと言ってた気がするんですが、やり取りのなかで賢さに気づいて心惹かれたのかしら。牢を破る知力に萌えたのかしら。
・2幕のイズミル推し
1幕はエジプトに来てしまったキャロルの混乱と、情勢の展開、メンフィスの心の変化、といったところ。うむ。
2幕にイズミルのソロが2つ続いて、メンフィスも もっと出てきてーとヤキモキしました。マモちゃんカッコよく歌うので、嫉妬しちゃったわー。
展開的にイズミルは2幕メインの役になるのはいいんですが、分量というか配分が偏ってたような。そして、いつキャロルLOVEに変化したのか教えてほしい。
【ミヌーエ将軍/川口竜也】
もしかして・・・もしかして、川口さんを舞台で拝見するの初めてだったかも!
2013以降、私レミから遠のいてるからなー。
渋いいい声でこの国の要なのねと思えます。政治的なことはイムホテップ、軍事はミヌーエ将軍が若き王を支えているのだろう。
そしてお二人ともメンフィスへ素直な愛情を向けているのが伝わってきて、保護者とは違うけれど、大きな温かさを発散。
しかしアイシス様に平手うちされるのは、将軍のハイライトシーンですね! 意外と純情なお方。
【ミタムン/愛加あゆ】
友人いわく、原作のミタムン王女よりたくさん出番あるし大事にされてるらしい(そのうち読み直そう)
おへそ出しの衣装を、かっこいい腹筋で華麗に踊る愛加さんでした。
幽霊…? というかイメージになってからも、背後で“アイシスに殺されたァァと兄に訴えてる”のが、なかなか。
なかなかの、荻田ワールド。
カテコでは綺麗な衣装に戻ってて良かったね。
【ルカ/矢田悠祐】
すごくいい…場慣れしてて声もいい。この方、どんな方ですか!
休憩中にプログラム見たら、テニプリ出演経験者でした。どうりで、キラキラ成分も出てると思ったわ。いいねー。
役柄的にも超有能なので、初日においてはヒッタイトの王子と部下のほうが国家運営してる雰囲気が出てました。うぐぐ。
あと足がにょきっと出ているので、美脚だなぁとか。壁際で足をクロスさせてるのとか、魅せ方を知っている様子。
【ウナス/小暮真一郎】
こちらの方は背が高いので目立つ。そして動きが挙動不審なの!(おもしろい)
またもプログラムを休憩中にチェック。これが初舞台? わぁすごい。それなら、広がる手持無沙汰な雰囲気が分かる。市場だったと思うけど、キャロルの警護について行って楽しくて踊ってるキャロルの後ろで、もやもやダンスしてました。
日本語のイントネーションも不思議で、帰国子女の方か外国の方かしら?とも思ったり。ただの緊張・・・?
☆
初日はしっくりこないのを見るのも一興というか、これがどう深まっていくのかを楽しみに。
熱い夏がやってきた! どうか千秋楽までトラブルなく出来ますように。
2016/08/09
『王家の紋章』8/5初日 4 アイシス様は完璧
【アイシス/濱田めぐみ】
完璧でしたねー。美しかった。
祐一郎さんも登場すると舞台が引き締まって格が上がるなぁと思うけれど、めぐ様は(役者が緊張してるのほうじゃなく)作品をいい具合に緊張させてくれます。高めてくれるというのかしら?
エジプトものと言えば、『アイーダ』のめぐ様。今度はどんな女性となってるんでしょう?
はい、原作のまま、弟メンフィスと結婚して二人でエジプトを治めるの、と思ってます。
気高く・嫉妬深く・美しい・アイシス様!!!
衣装も1幕では特にメンフィスとの絆を見せるグリーン系でまとめていてキレイ。メンフィスに色目を使う女は皆殺し、になってくると黒のセクシースリット入りドレス。“魅せられて”衣装(ジュディ・オングの衣装)なので、腕を広げると鳥のようです。
アイシス様が出てくるときに何度か流れたメロディ、来るわよ来るわよ、悪意が来るわっていう感じでした。
ただしご本人は悪意だなんて思ってなくて、ひたすらメンフィスと姉弟婚を遂げて、一心同体(という希望なんじゃないかなと感じました)でエジプトに君臨したい“だけ”なの、たぶん。
アイシス様は敵役なんだけど、このミュージカル版においてキャロルに対しては直接災いは起こさない・・・・
あ、封印が解かれた、って言ってるからキャロルのタイムワープはアイシス様のせいってことでいいのかなぁ 原作だと明らかにアイシス様のせいでしたよね?
メンフィスを見つめる目、
そして恋のライバルを見る嫉妬に燃える目
(アイツ コ・ロ・ス!)
最高だった。
イシスとオシリス~♪ 二回歌った(はず。曖昧)
1回目、いずれ私たちは結婚するのよね、とメンフィスに確信の視線を送る。
2回目、キャロルに心奪われたメンフィスに訴えかけるように。いちおうメンフィスも一緒に歌ってたっけ、それともアイシス様だけだったかなぁ(次回確認だ)
印象的な歌詞、同じメロディだったのでよく覚えてます。スローでいい曲だった。アイシス様はメンフィスには鬼の形相は出さないのが、乙女心かなー。すっと去っていくメンフィスを見遣る表情が悲し気でした。
ミタムン王女を焼き殺すとこ、アイシス様ひどい冷酷に微笑! なんだけど、美しいアイシス様にはいろいろ活躍してもらわないとお話が面白くならないものね。
2幕、イムホテップに言われて(とりあえずは)引き下がったのが、え、意外と素直?と拍子抜けです。
まぁメンフィスの相手はイズミルってことにしておかないと、ストーリーが膨れ上がってしまうので理解はするんだけど。
ミヌーエ将軍に愛を告白されてからの、平手打ち、痺れました。素敵よー。
あ、友人は「~ぞえ」などの不思議言語も大変気に入ってました。
浦井くんは「うぬ」が板についてなかった(カワイイ…)のに、めぐ様は難しい「ぞえ」もサラリと使っていたわね。私も使いこなしてみたいのう。
という訳で、アイシス様、もう一押し、キャロルにメラメラしてくれても良くってよ!
東宝とリーヴァイさんで新作を作ることになって、リーヴァイさんが是非にと希望したのが濱田めぐみさんだったと。
ご指名だけあって、めぐアイシス様はとてもいい曲がいくつもありました。やはり裏ヒロイン~
完璧でしたねー。美しかった。
祐一郎さんも登場すると舞台が引き締まって格が上がるなぁと思うけれど、めぐ様は(役者が緊張してるのほうじゃなく)作品をいい具合に緊張させてくれます。高めてくれるというのかしら?
エジプトものと言えば、『アイーダ』のめぐ様。今度はどんな女性となってるんでしょう?
はい、原作のまま、弟メンフィスと結婚して二人でエジプトを治めるの、と思ってます。
気高く・嫉妬深く・美しい・アイシス様!!!
衣装も1幕では特にメンフィスとの絆を見せるグリーン系でまとめていてキレイ。メンフィスに色目を使う女は皆殺し、になってくると黒のセクシースリット入りドレス。“魅せられて”衣装(ジュディ・オングの衣装)なので、腕を広げると鳥のようです。
アイシス様が出てくるときに何度か流れたメロディ、来るわよ来るわよ、悪意が来るわっていう感じでした。
ただしご本人は悪意だなんて思ってなくて、ひたすらメンフィスと姉弟婚を遂げて、一心同体(という希望なんじゃないかなと感じました)でエジプトに君臨したい“だけ”なの、たぶん。
アイシス様は敵役なんだけど、このミュージカル版においてキャロルに対しては直接災いは起こさない・・・・
あ、封印が解かれた、って言ってるからキャロルのタイムワープはアイシス様のせいってことでいいのかなぁ 原作だと明らかにアイシス様のせいでしたよね?
メンフィスを見つめる目、
そして恋のライバルを見る嫉妬に燃える目
(アイツ コ・ロ・ス!)
最高だった。
イシスとオシリス~♪ 二回歌った(はず。曖昧)
1回目、いずれ私たちは結婚するのよね、とメンフィスに確信の視線を送る。
2回目、キャロルに心奪われたメンフィスに訴えかけるように。いちおうメンフィスも一緒に歌ってたっけ、それともアイシス様だけだったかなぁ(次回確認だ)
印象的な歌詞、同じメロディだったのでよく覚えてます。スローでいい曲だった。アイシス様はメンフィスには鬼の形相は出さないのが、乙女心かなー。すっと去っていくメンフィスを見遣る表情が悲し気でした。
ミタムン王女を焼き殺すとこ、アイシス様ひどい冷酷に微笑! なんだけど、美しいアイシス様にはいろいろ活躍してもらわないとお話が面白くならないものね。
2幕、イムホテップに言われて(とりあえずは)引き下がったのが、え、意外と素直?と拍子抜けです。
まぁメンフィスの相手はイズミルってことにしておかないと、ストーリーが膨れ上がってしまうので理解はするんだけど。
ミヌーエ将軍に愛を告白されてからの、平手打ち、痺れました。素敵よー。
あ、友人は「~ぞえ」などの不思議言語も大変気に入ってました。
浦井くんは「うぬ」が板についてなかった(カワイイ…)のに、めぐ様は難しい「ぞえ」もサラリと使っていたわね。私も使いこなしてみたいのう。
という訳で、アイシス様、もう一押し、キャロルにメラメラしてくれても良くってよ!
東宝とリーヴァイさんで新作を作ることになって、リーヴァイさんが是非にと希望したのが濱田めぐみさんだったと。
ご指名だけあって、めぐアイシス様はとてもいい曲がいくつもありました。やはり裏ヒロイン~
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