こんにちは。
まぁ1回くらい見とくか、などと偉そうな事を思っていたのてした。23日昼に行ってきた。
芳雄トート。
いま、私のハートは芳雄閣下に骨抜きにされ、油断するとデヘヘーと口元が緩みっぱなし!
想像してたのより、クールで熱い閣下。その落差に翻弄され、めろめろです。どうしましょ…
私より芳雄好きな友人からは、ファンクラブ〜とお誘いされ、うっかりその場で申し込みかねない勢い。や。もう少し稼いだら入りたいけど。今は無理だよ!(4つ入ってるからね…野球とかさ…)
新演出というか、そもそもこういう話だったのを、旧版は曲げて上演してたんじゃないかなと思う(ウィーンオリジナル版未見ですが)
宝塚版を踏襲したのがねじれの元じゃないのかしらね。
初めてエリザベート物語だとわかったわ。あと閣下の立ち位置も納得。何もかも良かった。
この演出での祐一郎トートを見たかったよー!
花總シシィ最高に素敵だし、万里生フランツの年齢表現素晴らしい。年老いてからの声が禅さんに似るのが発見。育三郎ルキも彼の良さがわかるし、剣ゾフィ様も宮廷で唯一の男!(ほめている)でも母らしい思いも見えました。
子役ちゃんはじょうずで、そのまま大人になったような京本ルドもひ弱さがダントツ感あってよかったです。
あ、もうすぐ昼休みが終わる!
午後は集中しなきゃ…
2015/07/20
三銃士コンサート Mon STARS 7/6 1 3階から愛を込めて叫んでライト振り回した☆ お布団レミゼ最高!
橋本さとし 石井一孝 岸祐二
ユニット名なのか、コンサート名なのか・・・ Mon STARSのお兄さんたちのコンサート。最終日(平日昼間だから)の3階席が取れたので行ってきたのでした(年齢確認したら、かろうじてお兄さんたちだった)
ペンライトもっていくと楽しいとの情報を得て、秋葉原へ乗り込み、ついにサイリウムじゃなく電池タイプのキラキラ棒を購入してレッツゴー
会場は草月ホール。青山の素敵なお花の会館で、昭和で笑えるロックなコンサートでした。
これを引き当てた方、いいなぁ↑(会場内で抽選ありました)
以下のセトリはカズさんブログ参考です。
♪ひとりはみんなのために〜パリ 『三銃士』 3人
三銃士衣装で登場する3人。キャーー! アカペラから入って、ギュイーン! とギターの音が入る。いつも綺麗と言われたがる・・・アカサカ♪ とParisのとこをアカサカに変換しながら美声で歌うのであった。甦る『三銃士』!
この曲テンションが一気に上がるわ。芳雄くんそっちのけで、祐一郎と三銃士ばっかり見てたものねー。かっこいいー。
♪クリスタルの天使『三銃士』 橋本さとし
流れでそのまま。アラミスとポルトスがコーラスで残ります。本を読むアラミス(聖書だろう)、あれ?ポルトスはパン持ってるかもと思ってだけど、持ってなかったわ。お腹すいてるんじゃないかと心配よ。
たしか私が『三銃士』観劇したころ、さとしさん声を枯らしてたんですよね。なので、こんなに声がつやつや伸びやかな「クリ天」(定食みたいってトークで言ってましたが)初めてだと思う。もしくは、あの公演ののち、さとしさんの歌唱力がぐんと上がったのかもしれない。いい声だった。
カズさんが、最後のロングトーンB-flatはなかなかでないんだよって褒めてたんですが、サトス曰く、譜面読まないから「叫び」だと思って歌ってるとのこと。・・・さ・け・び!
>>トーク
オープニングから全力だ!とか、ココで死んでもいい(サトス)とか。本家・・・? STARSからお花頂いちゃったから、今後お返ししなきゃ!費用が・・・といいつつ、お花にはMon STARS より、StarSさまへ って書く(サトス)など。
あと、自己紹介が急に始まって。
舞台手前のスピーカに足のっけつつ、
Mon STAR レッド 橋本さとしです(イエーイ)
Mon STAR ブルー 石井一孝です(キリッ)
黄色です。岸祐二です。(不満そうだ・・・)
岸さんはカーレンジャーで<レッドレーサー>だったから、イエローは自分じゃない感、しっくり来ないがあるとかで。
そこをサトスが、3日で似合ってきたよ。おいしいと思い始めてるやろ?と可愛がってあげてた。どうだったのかな? むしろサトスがおいしいと思うって思ってるんだろう、でしたけど。
♪First Transformation〜Alive 『ジキル&ハイド』石井一孝
「クリ天」でコーラス2人ついたから、この曲でもコーラスを・・・って2人に声かけてたけど、どうやって参加すれば?っていう。赤いから、赤いビーカーがサトス。じゃ、岸さんはテーブル?みたいな話してました。無理でしょってことで、カズさんひとりで歌う。
英語で。
セリフもちゃんと入ってるので、しょっぱい。みたいなとこも、楽しい気分になり、激痛に襲われる、ももちろんあり。
変身最後は床にゴロゴロ転がる大熱演! アアーッ!と叫ぶ声にはけっこうお色気入ってた?
ジキル博士の声は大人のかっこいい爽やか声、ハイドはドスの効いた低い声。想像以上に、きっちり歌い分けてくれました。Free--!! て叫んでからの迫力すごかった。すごいすごい。カズさんのジキハイも良さそうだなぁぁ
>>トーク
歌い終わり、すべて出し尽くして、死人にような青い顔してる・・・ 抜け殻?
汗がいつもより少ないんじゃない?って心配するサトス。汗が元気のバロメーターなの、出ないとマズイの、って答えるカズさん。
・・・赤いビーカー演じたら握りつぶされてたよね、ってサトス。
♪ブイドイ 『ミス・サイゴン』岸祐二 コーラス:橋本さとし、石井一孝
ちゃんとコーナーの趣旨っぽく、2人を従えて、の岸さんのソロコーナー。
アカペラから入った。
岸ジョン未見でした。いいわーいいわー! っていうか、私が見てないいつかの間に、岸さんの表現力がすっごい伸びたんじゃないかと。レミでジャベしたのは大きそうだなぁ
これは出ましたね、私史上最高に綺麗な「ゴミーくずー」の三重唱だったかと思います。
1曲だけで、世界に連れて行ってくれて、もう半泣き状態でした。胸がいっぱいになった。
>>トーク
Special Presentコーナー(団扇を購入してくれた方から1人を生け贄に怪物の館へご招待)
買って番号を呼ばれるのを待ちましたよー。
呼ばれなかった・・・
次の曲を、当選者さまを囲んで愛を捧げながら3人が濃く濃く歌います。 当選者の方、すてきなワンピースの方でした。絵になってましたねー。
♪君住む街 『マイ・フェア・レディ』 3人
すごい顔近い! 小競り合いしながら、セクシーお兄さんたちが当選者さまに歌ったり、ダンスしたり。これはウラヤマシイわー。
でかい声自慢の3人に囲まれて、どんな感じだったのでしょう? 岸さん爽やかでした。
ちなみに、誰が一番なの?って質問に、さとしさん、とお答えになったらしく。全戦全敗!って嘆くカズさん。私・・・だったら、どうなんだろ? 確かにフェロモン量ではさとしさんになる。なるよ・・・ごめんよ。
一緒にお写真撮って、プレゼント終わり。選ばれたことに気を良くして、階段をエスコートするサトスであった。
お布団ちょうだい!(サトス) 上手からずるずる届くザ・お布団セット。
三人でしかできない曲(カズさん)
コントみたいだけど、コントじゃないよ!(サトス、お布団にもぐりこみながら言う)
なんだろ?
♪対決〜ワンデイモア『レ・ミゼラブル』 3人
これは皆さまに見て欲しすぎる、確かに3人ならではの、笑い転げながらも、最後は感動の波に襲われるという恐るべきものでした。
★対決
ジャジャーン!
あの聞き慣れたメロディが流れ、下手からは岸ジャベール「バルジャーン!ついにーまた出会ったな♪」
お布団の前にはカズバルジャン。お布団を見つめながら「頼む3日の猶予を~♪」
にらみ合う両者、と、そこへお布団がばっと空いて、ボンネット被ったサトスが!
「子どもために行かずにはいられない!」
え、ボンネット姿でバルジャンパート歌うんだね、ひいい。あ、ボンネットわっしと掴んで投げた。
「考えろジャベール 俺の力を!」
2人のバルジャンに囲まれながら奮闘する岸ジャベ。
「どこまで逃げても~ 幸せにしよう」「誓ってやり遂げよう~♪」
つくづく、レミは名作だなぁ・・・ 今回のレミ、全然見たいって思ってなくスルーしてたんですが、これを聞いて、地方公演なら間に合うかもと遠征したくなりました。ほんと素晴らしい、あと、この3人が素晴らしい。泣けちゃうわー。
★ワンデイモア
箱をごそごそして着替えてる!
岸さん:ジャベール(三色のサッシュ)、コゼット(ボンネット被る!)、アンジョルラス(赤ベスト!)
カズさん:マリウス、テナルディエ
さとしさん:バルジャン、エポニーヌ、テナ妻
だったと、お、も、う・・・ 違ったら教えて!
きっちりワンデイモアを歌いきったのですよ!
しかもどのパートも音程外さずに。凄い。
で、わたし、赤ベスト姿の岸アンジョにぽわわーんでした。超・超カッコよかった。私もキャーーー!の黄色い歓声あげたけど、他のお客さまもキャー!ってすごい反応だったと思う。銃を持って、オリャー!って掲げる、あのアンジョの姿ね。
しかも、明日には博多に行ってジャベる人が、コゼットのとこ完璧きれいにファルセットで歌ったんだよ。喉ダイジョウブ?
私、岸アンジョ見てるはずだよねって探してみたら、
2007/06/22
見てました。しかもさとしバルジャンで。他の日など岸アンジョはおしりが素敵、と書いてた。ふふふ。
次男のカズさんの青年声といったら、まだ健在でこれもすごい。堅物マリウスが普通にできます。いけます。
さとしバルジャンの熱さも良いし、このままレミゼ開幕可能。ゲストにシルビアさんいたから、いけるわ。
草月ホールのはずが、帝劇にいるみたいな感動がどどーんと押し寄せてきて、3人しかいないはずなのに、30人くらいの大合唱を聞いてるような圧が。
はぁぁ~
岸さんカッコよかったぁぁぁ~!
さとしバルジャンも好きだぁぁ
カズさんの青年ぶり、すごすぎて。禅さんと双璧かもって思うわ。でも禅さんは仕草までも青年だものな、負けるかなー。声だけなら互角よ。
この時点で、もう喉が枯れるくらい叫んでました。腹筋に力が入らないし・・・(それは笑いすぎのせいか?)
ユニット名なのか、コンサート名なのか・・・ Mon STARSのお兄さんたちのコンサート。最終日(平日昼間だから)の3階席が取れたので行ってきたのでした(年齢確認したら、かろうじてお兄さんたちだった)
ペンライトもっていくと楽しいとの情報を得て、秋葉原へ乗り込み、ついにサイリウムじゃなく電池タイプのキラキラ棒を購入してレッツゴー
会場は草月ホール。青山の素敵なお花の会館で、昭和で笑えるロックなコンサートでした。
これを引き当てた方、いいなぁ↑(会場内で抽選ありました)
以下のセトリはカズさんブログ参考です。
♪ひとりはみんなのために〜パリ 『三銃士』 3人
三銃士衣装で登場する3人。キャーー! アカペラから入って、ギュイーン! とギターの音が入る。いつも綺麗と言われたがる・・・アカサカ♪ とParisのとこをアカサカに変換しながら美声で歌うのであった。甦る『三銃士』!
この曲テンションが一気に上がるわ。芳雄くんそっちのけで、祐一郎と三銃士ばっかり見てたものねー。かっこいいー。
♪クリスタルの天使『三銃士』 橋本さとし
流れでそのまま。アラミスとポルトスがコーラスで残ります。本を読むアラミス(聖書だろう)、あれ?ポルトスはパン持ってるかもと思ってだけど、持ってなかったわ。お腹すいてるんじゃないかと心配よ。
たしか私が『三銃士』観劇したころ、さとしさん声を枯らしてたんですよね。なので、こんなに声がつやつや伸びやかな「クリ天」(定食みたいってトークで言ってましたが)初めてだと思う。もしくは、あの公演ののち、さとしさんの歌唱力がぐんと上がったのかもしれない。いい声だった。
カズさんが、最後のロングトーンB-flatはなかなかでないんだよって褒めてたんですが、サトス曰く、譜面読まないから「叫び」だと思って歌ってるとのこと。・・・さ・け・び!
>>トーク
オープニングから全力だ!とか、ココで死んでもいい(サトス)とか。本家・・・? STARSからお花頂いちゃったから、今後お返ししなきゃ!費用が・・・といいつつ、お花にはMon STARS より、StarSさまへ って書く(サトス)など。
あと、自己紹介が急に始まって。
舞台手前のスピーカに足のっけつつ、
Mon STAR レッド 橋本さとしです(イエーイ)
Mon STAR ブルー 石井一孝です(キリッ)
黄色です。岸祐二です。(不満そうだ・・・)
岸さんはカーレンジャーで<レッドレーサー>だったから、イエローは自分じゃない感、しっくり来ないがあるとかで。
そこをサトスが、3日で似合ってきたよ。おいしいと思い始めてるやろ?と可愛がってあげてた。どうだったのかな? むしろサトスがおいしいと思うって思ってるんだろう、でしたけど。
♪First Transformation〜Alive 『ジキル&ハイド』石井一孝
「クリ天」でコーラス2人ついたから、この曲でもコーラスを・・・って2人に声かけてたけど、どうやって参加すれば?っていう。赤いから、赤いビーカーがサトス。じゃ、岸さんはテーブル?みたいな話してました。無理でしょってことで、カズさんひとりで歌う。
英語で。
セリフもちゃんと入ってるので、しょっぱい。みたいなとこも、楽しい気分になり、激痛に襲われる、ももちろんあり。
変身最後は床にゴロゴロ転がる大熱演! アアーッ!と叫ぶ声にはけっこうお色気入ってた?
ジキル博士の声は大人のかっこいい爽やか声、ハイドはドスの効いた低い声。想像以上に、きっちり歌い分けてくれました。Free--!! て叫んでからの迫力すごかった。すごいすごい。カズさんのジキハイも良さそうだなぁぁ
>>トーク
歌い終わり、すべて出し尽くして、死人にような青い顔してる・・・ 抜け殻?
汗がいつもより少ないんじゃない?って心配するサトス。汗が元気のバロメーターなの、出ないとマズイの、って答えるカズさん。
・・・赤いビーカー演じたら握りつぶされてたよね、ってサトス。
♪ブイドイ 『ミス・サイゴン』岸祐二 コーラス:橋本さとし、石井一孝
ちゃんとコーナーの趣旨っぽく、2人を従えて、の岸さんのソロコーナー。
アカペラから入った。
岸ジョン未見でした。いいわーいいわー! っていうか、私が見てないいつかの間に、岸さんの表現力がすっごい伸びたんじゃないかと。レミでジャベしたのは大きそうだなぁ
これは出ましたね、私史上最高に綺麗な「ゴミーくずー」の三重唱だったかと思います。
1曲だけで、世界に連れて行ってくれて、もう半泣き状態でした。胸がいっぱいになった。
>>トーク
Special Presentコーナー(団扇を購入してくれた方から1人を生け贄に怪物の館へご招待)
買って番号を呼ばれるのを待ちましたよー。
呼ばれなかった・・・
次の曲を、当選者さまを囲んで愛を捧げながら3人が濃く濃く歌います。 当選者の方、すてきなワンピースの方でした。絵になってましたねー。
♪君住む街 『マイ・フェア・レディ』 3人
すごい顔近い! 小競り合いしながら、セクシーお兄さんたちが当選者さまに歌ったり、ダンスしたり。これはウラヤマシイわー。
でかい声自慢の3人に囲まれて、どんな感じだったのでしょう? 岸さん爽やかでした。
ちなみに、誰が一番なの?って質問に、さとしさん、とお答えになったらしく。全戦全敗!って嘆くカズさん。私・・・だったら、どうなんだろ? 確かにフェロモン量ではさとしさんになる。なるよ・・・ごめんよ。
一緒にお写真撮って、プレゼント終わり。選ばれたことに気を良くして、階段をエスコートするサトスであった。
お布団ちょうだい!(サトス) 上手からずるずる届くザ・お布団セット。
三人でしかできない曲(カズさん)
コントみたいだけど、コントじゃないよ!(サトス、お布団にもぐりこみながら言う)
なんだろ?
♪対決〜ワンデイモア『レ・ミゼラブル』 3人
これは皆さまに見て欲しすぎる、確かに3人ならではの、笑い転げながらも、最後は感動の波に襲われるという恐るべきものでした。
★対決
ジャジャーン!
あの聞き慣れたメロディが流れ、下手からは岸ジャベール「バルジャーン!ついにーまた出会ったな♪」
お布団の前にはカズバルジャン。お布団を見つめながら「頼む3日の猶予を~♪」
にらみ合う両者、と、そこへお布団がばっと空いて、ボンネット被ったサトスが!
「子どもために行かずにはいられない!」
え、ボンネット姿でバルジャンパート歌うんだね、ひいい。あ、ボンネットわっしと掴んで投げた。
「考えろジャベール 俺の力を!」
2人のバルジャンに囲まれながら奮闘する岸ジャベ。
「どこまで逃げても~ 幸せにしよう」「誓ってやり遂げよう~♪」
つくづく、レミは名作だなぁ・・・ 今回のレミ、全然見たいって思ってなくスルーしてたんですが、これを聞いて、地方公演なら間に合うかもと遠征したくなりました。ほんと素晴らしい、あと、この3人が素晴らしい。泣けちゃうわー。
★ワンデイモア
箱をごそごそして着替えてる!
岸さん:ジャベール(三色のサッシュ)、コゼット(ボンネット被る!)、アンジョルラス(赤ベスト!)
カズさん:マリウス、テナルディエ
さとしさん:バルジャン、エポニーヌ、テナ妻
だったと、お、も、う・・・ 違ったら教えて!
きっちりワンデイモアを歌いきったのですよ!
しかもどのパートも音程外さずに。凄い。
で、わたし、赤ベスト姿の岸アンジョにぽわわーんでした。超・超カッコよかった。私もキャーーー!の黄色い歓声あげたけど、他のお客さまもキャー!ってすごい反応だったと思う。銃を持って、オリャー!って掲げる、あのアンジョの姿ね。
しかも、明日には博多に行ってジャベる人が、コゼットのとこ完璧きれいにファルセットで歌ったんだよ。喉ダイジョウブ?
私、岸アンジョ見てるはずだよねって探してみたら、
2007/06/22
見てました。しかもさとしバルジャンで。他の日など岸アンジョはおしりが素敵、と書いてた。ふふふ。
次男のカズさんの青年声といったら、まだ健在でこれもすごい。堅物マリウスが普通にできます。いけます。
さとしバルジャンの熱さも良いし、このままレミゼ開幕可能。ゲストにシルビアさんいたから、いけるわ。
草月ホールのはずが、帝劇にいるみたいな感動がどどーんと押し寄せてきて、3人しかいないはずなのに、30人くらいの大合唱を聞いてるような圧が。
はぁぁ~
岸さんカッコよかったぁぁぁ~!
さとしバルジャンも好きだぁぁ
カズさんの青年ぶり、すごすぎて。禅さんと双璧かもって思うわ。でも禅さんは仕草までも青年だものな、負けるかなー。声だけなら互角よ。
この時点で、もう喉が枯れるくらい叫んでました。腹筋に力が入らないし・・・(それは笑いすぎのせいか?)
『サンセット大通り』7/5昼 4 Sunset Boulevard
Sunset Boulevard ジョー
As If We Never Said Goodbye ノーマ
この2曲は作品の存在を知る前から知っていたほど著名な曲で、どういうシーンで歌われるのか楽しみにしてました。
ノーマの曲はその2に書いたとおり。
ジョーのタイトル曲でもあるSunset Boulevardは、石井一孝さんが歌ってるVer.の馴染みが深いわたし。

カズさんは、曲としてゆったりめに歌い上げ系。カッキージョーは、もどかしさで、もうどうにでもなれ、っていう。若者らしいヤケっぱち。ただの美しい曲じゃなかったんだなー。
メロディはモチーフになっているので、何度が登場してくるけれど、最もしっかり歌うのは2幕冒頭で。いい服を着て、プールサイドのデッキチェアでまったりしてるジョー。ずぶずぶハマっているのね・・・と全てを語る様子です。
そこで、この状況を恥じつつも拒絶できない(金!名声!)と、ヤケになりつつ歌うのでした。
ここで歌うんだー。
で、観客はジョーが死体になることを既に知っているので、嘆いてないでこの生活と別れなされ!と全力で願う。願い叶わず。
ベティを追い出すときも、同じメロディですが、この曲はジョーの心の奥をぶつけるモチーフなんですね。
ベティを追い出す時の柿ジョー、彼女に隠し事をしてる自分が嫌なんだけど、知られたらきっと軽蔑される、とか思ってあんな風に冷たく追い出したんじゃないかな。
あれは本心ではなかったと思う。俺を見て欲しい、でも見ないで欲しい、そんな葛藤があるように見えました。けりをつけようとした、だからこそ全部リセットしたかった。
出演者の色でノーマとジョーの関係性も変わるようだし、この作品、好きな俳優さんを見るにはいい作品なのかもしれません。
しかし若者が金を手に入れると、プールとデッキチェアっていうのはアメリカの定番商品ですね。ディカプリオの顔が浮かんで仕方なかったです。「ギャツビー」では同様に撃たれてプールに浮かんでたし。
As If We Never Said Goodbye ノーマ
この2曲は作品の存在を知る前から知っていたほど著名な曲で、どういうシーンで歌われるのか楽しみにしてました。
ノーマの曲はその2に書いたとおり。
ジョーのタイトル曲でもあるSunset Boulevardは、石井一孝さんが歌ってるVer.の馴染みが深いわたし。
カズさんは、曲としてゆったりめに歌い上げ系。カッキージョーは、もどかしさで、もうどうにでもなれ、っていう。若者らしいヤケっぱち。ただの美しい曲じゃなかったんだなー。
メロディはモチーフになっているので、何度が登場してくるけれど、最もしっかり歌うのは2幕冒頭で。いい服を着て、プールサイドのデッキチェアでまったりしてるジョー。ずぶずぶハマっているのね・・・と全てを語る様子です。
そこで、この状況を恥じつつも拒絶できない(金!名声!)と、ヤケになりつつ歌うのでした。
ここで歌うんだー。
で、観客はジョーが死体になることを既に知っているので、嘆いてないでこの生活と別れなされ!と全力で願う。願い叶わず。
ベティを追い出すときも、同じメロディですが、この曲はジョーの心の奥をぶつけるモチーフなんですね。
ベティを追い出す時の柿ジョー、彼女に隠し事をしてる自分が嫌なんだけど、知られたらきっと軽蔑される、とか思ってあんな風に冷たく追い出したんじゃないかな。
あれは本心ではなかったと思う。俺を見て欲しい、でも見ないで欲しい、そんな葛藤があるように見えました。けりをつけようとした、だからこそ全部リセットしたかった。
出演者の色でノーマとジョーの関係性も変わるようだし、この作品、好きな俳優さんを見るにはいい作品なのかもしれません。
しかし若者が金を手に入れると、プールとデッキチェアっていうのはアメリカの定番商品ですね。ディカプリオの顔が浮かんで仕方なかったです。「ギャツビー」では同様に撃たれてプールに浮かんでたし。
2015/07/19
『サンセット大通り』7/5昼 3 マーーークス! どこに売ってるのかしら
【綜馬マックス】
こんな素敵な執事と言う名の(元・夫)に支えられてるノーマ、そりゃ夢から醒めないでいられますねー。
劇場に入って席に座っていたら、諸注意のアナウンスの声が・・・綜馬さんでした。
ピアノを弾く綜馬マックス・・・なにあれ? からくり人形みたいに可愛い! 唯一ってくらい、楽しそうにしてるマックスだった。ピアノ付きで売ってそうな人形感。
THE GREATEST STAR OF ALL
ノーマを称える歌を朗々と歌うマックス。マックスもたいへん時代がかった物腰、物言い、服装。共犯というか、自分の夢の女優を失いないたくないばかりに、いつまでもノーマを大人の女性として生きることを足止めさせてしまったの。
カッキーと言い合って「あの方をスターにしたのは、わたし」
出会ったのはノーマが16歳・・・ そして結婚した。あああ、世間知らずのまま、ここまで来ちゃったのね、マックスの罪もあるよ。
こんな素敵な執事と言う名の(元・夫)に支えられてるノーマ、そりゃ夢から醒めないでいられますねー。
劇場に入って席に座っていたら、諸注意のアナウンスの声が・・・綜馬さんでした。
ピアノを弾く綜馬マックス・・・なにあれ? からくり人形みたいに可愛い! 唯一ってくらい、楽しそうにしてるマックスだった。ピアノ付きで売ってそうな人形感。
THE GREATEST STAR OF ALL
ノーマを称える歌を朗々と歌うマックス。マックスもたいへん時代がかった物腰、物言い、服装。共犯というか、自分の夢の女優を失いないたくないばかりに、いつまでもノーマを大人の女性として生きることを足止めさせてしまったの。
カッキーと言い合って「あの方をスターにしたのは、わたし」
出会ったのはノーマが16歳・・・ そして結婚した。あああ、世間知らずのまま、ここまで来ちゃったのね、マックスの罪もあるよ。
久しぶりの綜馬さんの歌声、マイクと音響のせいでしょうか、今までで一番響きが良かった。皇帝陛下のときも、品良い歌声だったけれど、苦悩が邪魔してたものね。この歌は夢の世界に浸る声で、うっとりしましたー。
撮影所に入る前の、ノーマにメイクが・・・(シャドウだったかマスカラだったか?)と運転席から指摘するマックス。いつでもマックスはノーマを見てる。
「門を、あけたまえ」も良かったですねー。運転手ながら、撮影所のガードマンに命令してるの。
それから、もちろんラストシーンも。マックスはノーマを守る、と言っていて、それは大スターのままでいられるようにすることで最後まで貫いたなー。哀しいけど。
撮影所に入る前の、ノーマにメイクが・・・(シャドウだったかマスカラだったか?)と運転席から指摘するマックス。いつでもマックスはノーマを見てる。
「門を、あけたまえ」も良かったですねー。運転手ながら、撮影所のガードマンに命令してるの。
それから、もちろんラストシーンも。マックスはノーマを守る、と言っていて、それは大スターのままでいられるようにすることで最後まで貫いたなー。哀しいけど。
【夢咲ねねベティ】
唯一観たタカラヅカで、夢咲さんが出ていたのですけれど、その時も素敵だなぁと思ってましたが、こちらの舞台でも明るく溌剌としていてとても綺麗。
私が演じてるのー!っていうギラギラ感がなくて、作品に上手に馴染んでました。宝塚出身の方って、たいがい清潔感があるねって思うけれど、夢咲さんは特に清潔感があるわ。
婚約者がいたのに、ジョーに心がうつってしまうわけで、そのあたりこの清潔感が効いてた。まっすぐな人なのよねって納得できる。全然くねくねしなくて、好きな仕事を頑張る女性を好演技です。
歌も良かった。丁寧で聞きやすい。ジョーとのデュエット綺麗でした。娘役さんの高いキイで歌うのかとドキドキしてたけど、男声といい塩梅のキーでしたし。
【戸井シェルドレイク】
戸井さんも久しぶりで嬉しかったんですけど、こ、これだけ?? 贅沢な戸井使いよ。
畑浜さんもお元気そうでなにより。
初っ端から救いが無い感じの物語なので、出演者の技量でよくも悪くもなれる作品でした。という点では、濱田&柿澤コンビは訴えるものがあって、良かった。脇を固めるみなさんもしっかり役柄を演じています。
適材適所で、ストレスのないキャスティングだった。よかったよかった。
カッキーの声が特別好きだというわけでもない・・・はずなんですが、聞いている時はものすごく引きが強いです。主役声なんだろうなと思う。しばらくは青年の声を生かすのでしょう、50代でどんな声で歌うんだろうって想像したときに、長生きしなくてはと心に刻みました・・・・健康第一。
適材適所で、ストレスのないキャスティングだった。よかったよかった。
カッキーの声が特別好きだというわけでもない・・・はずなんですが、聞いている時はものすごく引きが強いです。主役声なんだろうなと思う。しばらくは青年の声を生かすのでしょう、50代でどんな声で歌うんだろうって想像したときに、長生きしなくてはと心に刻みました・・・・健康第一。
2015/07/16
『サンセット大通り』7/5昼 2 めぐ様!! アップを撮って頂戴!
【めぐ様ノーマ】
ノーマ役にはまだ若いなぁとは思うものの、歌いだすと、ははぁ・・・とひれ伏すしかない。ぞくぞくするなぁ 濱田さんの歌声に参っちゃう。
声がやはりいい(元気)ので、世間から忘れられた女優感はちょっと薄いです。でもいいの。
どことなく可愛げのあるノーマでした。階段はワイルドに上ります。
お着替えも毎回で、目にも嬉しい役どころです。帰り道、きっとあの衣装はマックスがお手入れしてるんだろうなぁと想像。忠臣マックス!
どんなノーマだろうって思う客席への冒頭のアピール、「映画にマイクなんてなかった」(だっけな?)私はスターっていう歌で、そういうノーマ様か・・・と納得させるだけのパワーがありました。この歌いいねー。
♪SURRENDER
過去の夢の世界に住んでるんだなぁ、そして・・・やだこのひとアブナイっていうのも猛烈に分かる。
あとチンパンジーもアブナイ雰囲気抜群。お金あって寂しい人はチンパンジーを飼うのかしら(MJを思い出す)
見てるときはあまり気にしなかったんですが、思い返すと、これまでチンパンジーが埋めていた部分をジョーに埋めてもらいたかったんですね、そうなんですねー。どうして見てる時は思わなかったんだろう?
現状認識さえきちんと出来れば、裕福だし、まだキレイだし、ここまでお屋敷に篭らずにすんだかしら。でも作品のおかれてる時代では、50歳だとおばあさん扱いだったかもなぁ
銀幕のスターなの! の夢に固執してる悲劇よ・・・
デミル監督とのシーンは、切なさと煌びやかさが交錯しました。
トンデモ台本を送ってきた往年の女優が現場に顔を見せた、傷つかないように応対する監督の気持ちが良く分かります。そして、分かってないノーマ! あとマックスもやはり夢見てたんですね、勘違いしてしまったのが、ああ切ない。
♪as if we never said goodbye
美しく壮大なメロディ、失われた幻の灯を必死に追い求めているかのようなノーマの歌声。
これからまた映画を撮るわ、私の時代はまだまだなのよ! って大女優ぶりを見せるノーマ、素敵だからこそその勘違いがツライです。目を覚まして! 痛い人ってことになるんだけどね・・・気づいてほしい。
この時代の人たちの普段の洋服と、ノーマのお洋服のギャップが激しいのも、どれだけ化石化しつつあるのかと。
撮影所の<衣装>のなかではマッチするのに、俳優たちの普段着(年越しパーティーなどの服装)においては、ぱりっとしたタキシードのジョーが<扮装>してる扱いされてましたしね。
ああ!いま気づいた・・・
カッキーがチャラくタラタラーって喋っているのって、ノーマとの対比のためだったのか! ノーマは芝居がかった話し方をするのと、対照的にしたいんだな・・・ ああああー、きっとそうだ。めぐ様、もっと気取って話してもいいかも。
ラスト。女優であること、現役であること、っていうのがジョーによって支えられてたのに、若い女に取られそうだとノーマめらめら~
ベティに先輩風に電話をかけてると、怒るジョーも乱入で、ベティに屋敷へ来いと叫ぶジョー。
何も分からないベティ、気の毒・・・
この前のシーンで、ベティは婚約者とはうまく行かない。気持ちがジョーにあるから、という告白をするシーン。恋にむちゅう~♪ってデュエットしてたの、ジョーはキラキラした青年になってました。こういうときのカッキーの声って、ほんと素晴らしく好青年声で歌うのね。ディズニーからオファー来ないのかしら?
ベティを屋敷から追い出したから、自分を選んだって思った次、荷物をまとめて出て行くわのジョー きゃーー! 私を置いていかないでー!(みたいな感じの)ノーマの叫び。
マーーーーックス!!!
(ほとんど、おかあさーん!って子どもが叫ぶのと変わらない痛切な叫び)
ついでに色々バラすジョー。ああ、言わないであげて!
撃たれたところで、冒頭のシーンへともどっていく。
ジョーを撃って、錯乱気味のノーマ。集まる記者とカメラ、ライト。犯罪者として好奇の視線であっても、ノーマには待ちに待った求めらている実感、ついに現実に目を向けることはなく、夢のなかで生き抜いたノーマだった。
ここの綜馬さんが、またいいのよね!
狼狽してるノーマをしゃきっとさせるのは、これしかない。
ライト! キャメラ! アクション!
素晴らしい発音と発声で、私も一緒にシャキーンとなったわ。涙なしには見れぬ・・・
マックスの精一杯の愛なんだよね、彼はパートナーにはなりきれなくて、支えてライトとカメラを向け続ける監督だったから。
見終わったときは何回も見るかは分からないなぁと思ったものの、いま振り返ってみると、また見たいなぁと思い始めている。
まだ幕があいたばかりなので、このペアたちがどう変わっていくか見たい。
それと何だかんだ言っても、ALWは音楽キレイだった。ストーリーじゃなく、心情にそって見直したい。
ノーマ役にはまだ若いなぁとは思うものの、歌いだすと、ははぁ・・・とひれ伏すしかない。ぞくぞくするなぁ 濱田さんの歌声に参っちゃう。
声がやはりいい(元気)ので、世間から忘れられた女優感はちょっと薄いです。でもいいの。
どことなく可愛げのあるノーマでした。階段はワイルドに上ります。
お着替えも毎回で、目にも嬉しい役どころです。帰り道、きっとあの衣装はマックスがお手入れしてるんだろうなぁと想像。忠臣マックス!
どんなノーマだろうって思う客席への冒頭のアピール、「映画にマイクなんてなかった」(だっけな?)私はスターっていう歌で、そういうノーマ様か・・・と納得させるだけのパワーがありました。この歌いいねー。
♪SURRENDER
過去の夢の世界に住んでるんだなぁ、そして・・・やだこのひとアブナイっていうのも猛烈に分かる。
あとチンパンジーもアブナイ雰囲気抜群。お金あって寂しい人はチンパンジーを飼うのかしら(MJを思い出す)
見てるときはあまり気にしなかったんですが、思い返すと、これまでチンパンジーが埋めていた部分をジョーに埋めてもらいたかったんですね、そうなんですねー。どうして見てる時は思わなかったんだろう?
現状認識さえきちんと出来れば、裕福だし、まだキレイだし、ここまでお屋敷に篭らずにすんだかしら。でも作品のおかれてる時代では、50歳だとおばあさん扱いだったかもなぁ
銀幕のスターなの! の夢に固執してる悲劇よ・・・
デミル監督とのシーンは、切なさと煌びやかさが交錯しました。
トンデモ台本を送ってきた往年の女優が現場に顔を見せた、傷つかないように応対する監督の気持ちが良く分かります。そして、分かってないノーマ! あとマックスもやはり夢見てたんですね、勘違いしてしまったのが、ああ切ない。
♪as if we never said goodbye
美しく壮大なメロディ、失われた幻の灯を必死に追い求めているかのようなノーマの歌声。
これからまた映画を撮るわ、私の時代はまだまだなのよ! って大女優ぶりを見せるノーマ、素敵だからこそその勘違いがツライです。目を覚まして! 痛い人ってことになるんだけどね・・・気づいてほしい。
この時代の人たちの普段の洋服と、ノーマのお洋服のギャップが激しいのも、どれだけ化石化しつつあるのかと。
撮影所の<衣装>のなかではマッチするのに、俳優たちの普段着(年越しパーティーなどの服装)においては、ぱりっとしたタキシードのジョーが<扮装>してる扱いされてましたしね。
ああ!いま気づいた・・・
カッキーがチャラくタラタラーって喋っているのって、ノーマとの対比のためだったのか! ノーマは芝居がかった話し方をするのと、対照的にしたいんだな・・・ ああああー、きっとそうだ。めぐ様、もっと気取って話してもいいかも。
ラスト。女優であること、現役であること、っていうのがジョーによって支えられてたのに、若い女に取られそうだとノーマめらめら~
ベティに先輩風に電話をかけてると、怒るジョーも乱入で、ベティに屋敷へ来いと叫ぶジョー。
何も分からないベティ、気の毒・・・
この前のシーンで、ベティは婚約者とはうまく行かない。気持ちがジョーにあるから、という告白をするシーン。恋にむちゅう~♪ってデュエットしてたの、ジョーはキラキラした青年になってました。こういうときのカッキーの声って、ほんと素晴らしく好青年声で歌うのね。ディズニーからオファー来ないのかしら?
♪TOO MUCH IN LOVE TO CARE
ベティを屋敷から追い出したから、自分を選んだって思った次、荷物をまとめて出て行くわのジョー きゃーー! 私を置いていかないでー!(みたいな感じの)ノーマの叫び。
マーーーーックス!!!
(ほとんど、おかあさーん!って子どもが叫ぶのと変わらない痛切な叫び)
ついでに色々バラすジョー。ああ、言わないであげて!
撃たれたところで、冒頭のシーンへともどっていく。
ジョーを撃って、錯乱気味のノーマ。集まる記者とカメラ、ライト。犯罪者として好奇の視線であっても、ノーマには待ちに待った求めらている実感、ついに現実に目を向けることはなく、夢のなかで生き抜いたノーマだった。
ここの綜馬さんが、またいいのよね!
狼狽してるノーマをしゃきっとさせるのは、これしかない。
ライト! キャメラ! アクション!
素晴らしい発音と発声で、私も一緒にシャキーンとなったわ。涙なしには見れぬ・・・
マックスの精一杯の愛なんだよね、彼はパートナーにはなりきれなくて、支えてライトとカメラを向け続ける監督だったから。
見終わったときは何回も見るかは分からないなぁと思ったものの、いま振り返ってみると、また見たいなぁと思い始めている。
まだ幕があいたばかりなので、このペアたちがどう変わっていくか見たい。
それと何だかんだ言っても、ALWは音楽キレイだった。ストーリーじゃなく、心情にそって見直したい。
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