週末に行くまでに終らないかも・・・
14 ♪吹け、ガブリエル『エニシング・ゴーズ』 (保坂知寿)
短いスカートで美脚が映えます。私にとって知寿さんといえば、美脚。この日の知寿さんは、絶好調の声じゃなかったけれど、明るく元気な役は似合う。
トランペット吹くみたいな手の振り、面白かった。
15 ♪星よ『レ・ミゼラブル』 (今拓哉)
今なのよ! Nowですよ! ジャベールに今さんの全てがマッチしてる・・・してるのに、キャスティングされてない哀しさよ。
やっぱりアダルトチームでレミゼすればいいんだ。
私が祐一郎に初めて会った2005年のレミゼ、ジャベールは今さんでしたが、この時の今さんは華奢で声ももっと細かった。バルジャンの相手役にはちょっと物足りない、と思ったものでした。
今ならー! 四つに組んで、申し分ないのに!
ちゃんとジャベール風コート着て、すごく馴染んでます。本役の歌は、特に歌の世界が広がるわ。
この今ジャベは、きっと淡々と黙々と仕事を鬼のようにこなし、ふと垣間見える空虚感がたまらなく良さそう。ああ、見たい見たい、今ジャベ見たい。
見れないものを見せてくれるのが、クリコレなのか? この評判を聞きつけて、本公演まで繋げてくれー。
16 ♪連れてきて『ジキル&ハイド』 (大塚千弘)
うははー。ちーちゃんに関しては、母のような気持ちで可愛い可愛いと見ているんですが、やせてない(太ってない、すごくいいふんわりボディだ)健康的な魅力をまたも発揮。かわええのう。
もし本公演でこの健康的なルーシーだったら、ハイド氏にも応戦できるかも(話が変わっちゃう) 場末の飲み屋で踊り子やら売春やら・・・という生活も、乗り越えそうな可愛さであった。
黒ミニスカ、ノーズリーブドレス。ニーハイなストッキング。トップは首の近くまで薄手の生地がぴったりきてて、この曲にしては意外と露出ない衣装にしたのねと思ったら、大間違い。
フリルが段々についてるスカート横には深いスリットがあって、椅子に脚をドン、と乗せたり、ひっくり返って開脚したりするたびに、ワーオ、太ももがあらわになる仕組みだった。
客席におしりを振り振りしてくれた日にゃ、可愛い頂点! きゃーー。健康セクスィ!
これは伯爵さまも誘惑されちゃうわー
最後の お・と・こ! も気持ちよくキマってアンサンブルさんも女性だけで構成してて、カッコよかったー。
17 ♪君のそばで『パイレート・クィーン』 (山口祐一郎)
おお、一瞬、圭吾さんに似てるよねーって思ったな。ジーンズの衣装のとき、すっきりした横顔の感じとか、おしりがきゅっとしてる感じとか、全体的な雰囲気なんだと思うんですが、似てた。やはり親子だから(TdV)。
あのねー。こんな名曲があったとは公演当時、気づけなかったよ。すごくドラマチックで素敵ロマンチック、切なくて、良い曲。
この間も書いたけど、ティアナンの若い海賊扮装に馴染めなくてねー。猛反省だよ。もう思い出せないけど、当時もこんなに素敵に歌ってたはずよね。普通の男の祐一郎が見慣れなかったせいもあるな。
どんなに愚かだろうと 生きてゆこう きみーのそばーでー♪
ウワーン。ティアナン良いね・・・いい男だ。なんで当時うっとりし切れなかったんだろう。
どんなに辛くてもいい 君を支えてゆこう
どんな愚かでもいい そばで君を守り抜こう
愛など捨てていけばいいんだ ←ここからの転調がドラマチックだった!
誓いさえも忘れただろう
こんな仕打ちできる君ならば
独りでいい 独り生きよう
違う 本当は
いつか わかる 信じて・・・
こんな歌詞だったのですね。PQのプログラム引っ張りだして歌詞確認したわー。
やっぱり笑えるのはどうしてかしらねー。ブサイクじゃないのに。ごめん、祐一郎。祐一郎の美点が隠されすぎてる扮装、とても真面目な顔して見続けてられないんだものー 色黒にしてるのがダメなのか? マツケンサンバのあの人に似ちゃうのがダメなのか?
18 ♪究極の男『イーストウィツクの魔女たち』 (涼風真世、保坂知寿、大塚千弘)
丸メガネにショートヘアの妖精さん、タイトスカートがPTAマダム風のちひろちゃん、カジュアルなのは知寿さん。
上手からきゃっきゃ言いながら入ってきて、前に歌ってた祐一郎について
男前!脚なっが! などいいつつ。
ありがとうございまーす。贔屓が褒められてるのは、素直に聞くことにしてます。
楽しそうに女子ーズは歌っておりました。
歌い終わって、下手にはけるときには
可愛い男の子発見! とちーちゃん叫んで走っていった。
で、万里生につながる。
-------------
ところで、私は日程の関係で見れなかったけど、ほうぼうで泉水洋平くんも妖精か時空を越えた存在だという話でもちきりですね。確か私より3つ上・・・お写真見るかぎり、むしろ若返ってる疑惑さえ。
何してるとあんなアラフォーになれるのだ。
いずみんの美容本とか読んでみたいものね。
-------------
2015/03/05
2015/03/04
『クリエ・ミュージカル・コレクション2』2/21昼夜 3 伯爵さまが一足早くご登場でっす
13 ♪舞踏の間『ダンス・オブ・ヴァンパイア』 (今拓哉:教授、田代万里生:アルフレート、山口祐一郎:クロロック伯爵、吉野圭吾:ヘルベルト(馬鹿息子)、大塚千弘:サラ)
あのふるふる震える音を聞くと、キャピー!とテンションが上がりますよね。ジャッジャジャジャジャジャッジャッジャ♪ 伴奏オケのみなさん、すごい精鋭だなぁと感心した。この人数で、本公演と遜色ないいい音でてたー。
入ってきたのは、教授役は今さん、アルフレートは万里生。去年、カズさんが被ってたふわふわソフトクリーム状の教授帽子(ウィッグ)も同じものかな? 万里生の濃い表情が生きる場面だ。無言で、サラ救出のための相談などなどをしてる。
アンサンブルさんたちも、ちゃんと本公演の振りつけだったねー。
さぁ諸君、良い知らせだ! とびきりの収穫を得たぞ!
伯爵さまーーーっ
コウモリの羽のヘッドアクセ付きで、キメ顔して仁王立ち。待ってましたーっ
祐一郎の顔がリラックスして、笑顔(うふうふって感じの可愛い)で、とびきりいい声で第一声入ってた。伯爵的にも、喜びの歌だものねー。いやー、まぁ黒パンツに黒ジャケット姿なんですが、十分に美しい・・・
楽しもう、舞踏会だぁっ!
だぁっ!が、もう、どぅあぁ!ってくらい。どぅああー
ああ、そして後ろからはサラをエスコートして出てくる、ヘルベルト! 圭吾さん! やっぱりヘルベルトは圭吾さんが一番だ。お願い、11月は復活馬鹿息子をーっ
フライヤに使われてる赤いドレスに赤い長手袋のちーちゃん。初演の時はピュア健康セクシーそのものだったっけ。今は小悪魔要素が増えた感じ、大人っぽくなったわー。素敵。
サラの隣でぶるぶる嬉しさのあまり震えまくる圭吾さん、震えが細かすぎて可笑しすぎ、わたし笑い死にかける・・・。そして彼女は伯爵のもとへ。
おっと、ヘルベルトは可愛い男の子を発見♪ 万里生あやうし!
ステージ下の通路で逃げまくってますが、ついに見つめられ動けぬ。
父と息子は、同時にガブリちゅうちゅう。きゃーぁ
うひゃーっとなって目がどっちらけの万里生も可笑しいし、ちーちゃんの首すじに噛み付く祐一郎も見逃せないし、目が二個しかないなんてツライ。今さん教授をみて、心を鎮めてみたわ・・・
マチネでは祐一郎のみ見てて、ソワレでは頑張って周辺にも目を向けてたってところです。でもきっと色々と見逃しているだろう。
獲物が待っているのだぁぁ
ここのね、だぁぁ~♪の声、いいよねー。なんか超音波とかアルファ波とか、体がぶるぶる震えるものが出てる。
ヴァンパイア化した万里生は、圭吾さんが首にスタンバイしてたコウモリヘッドセットを装着。似合う。ヘルベルトと2人してきゅっとくっついたままチョコチョコとステージに上がり、伯爵とサラをにこにこ見てる。
求めた世界が始まる 理性はなくなる~♪
祐一郎のささやき声もいいー。いいー。やーーーん。
おー、ヴァンパイア化のちーちゃんが、ステージの奥からおいでおいでの手で誘っている。やはり大人になったよねー。悠々とそちらに向う祐一郎伯爵、ラストのジャジャン!のとこで、本公演のように目をがっつり(本公演以上か?)見開いて、アピール。って、何のアピールだよと思うけど、楽しいよねアピールにしとくか。
この場面にくると、あ、(トイレ)休憩だなーって気になるのは、もう習性ですね。クコールは出てこなかったけど。
うははー、楽しい! ほんと大好きだ!
この場面聞いてて思ったのは、しかし喉にはけっこう負担なのかなーと。公演回数をセーブするか、もうWキャストでもわたし良くってよ。
祐一郎が楽しんで主演続けるためなら。11月、どうかどうか全キャストが無事故で笑顔で千秋楽を迎えられますように。
今日のマチネにカメラが入ってたそうですが、さて何のためなのか。気になる。
(追記)
祐一郎のことばかり思い出してて書き忘れてた! 伯爵とサラより先に、ヘルベルトとアルフがぴたっとくっついて舞台の奥へ進んでいき、一度止まったところでヘルベルトが綺麗な手をひらーっと出して、アルフのおしりを下から上へ・・・撫でる、で、アルフ、ビヨヨンとなる。というのがあった。
あのふるふる震える音を聞くと、キャピー!とテンションが上がりますよね。ジャッジャジャジャジャジャッジャッジャ♪ 伴奏オケのみなさん、すごい精鋭だなぁと感心した。この人数で、本公演と遜色ないいい音でてたー。
入ってきたのは、教授役は今さん、アルフレートは万里生。去年、カズさんが被ってたふわふわソフトクリーム状の教授帽子(ウィッグ)も同じものかな? 万里生の濃い表情が生きる場面だ。無言で、サラ救出のための相談などなどをしてる。
アンサンブルさんたちも、ちゃんと本公演の振りつけだったねー。
さぁ諸君、良い知らせだ! とびきりの収穫を得たぞ!
伯爵さまーーーっ
コウモリの羽のヘッドアクセ付きで、キメ顔して仁王立ち。待ってましたーっ
祐一郎の顔がリラックスして、笑顔(うふうふって感じの可愛い)で、とびきりいい声で第一声入ってた。伯爵的にも、喜びの歌だものねー。いやー、まぁ黒パンツに黒ジャケット姿なんですが、十分に美しい・・・
楽しもう、舞踏会だぁっ!
だぁっ!が、もう、どぅあぁ!ってくらい。どぅああー
ああ、そして後ろからはサラをエスコートして出てくる、ヘルベルト! 圭吾さん! やっぱりヘルベルトは圭吾さんが一番だ。お願い、11月は復活馬鹿息子をーっ
フライヤに使われてる赤いドレスに赤い長手袋のちーちゃん。初演の時はピュア健康セクシーそのものだったっけ。今は小悪魔要素が増えた感じ、大人っぽくなったわー。素敵。
サラの隣でぶるぶる嬉しさのあまり震えまくる圭吾さん、震えが細かすぎて可笑しすぎ、わたし笑い死にかける・・・。そして彼女は伯爵のもとへ。
おっと、ヘルベルトは可愛い男の子を発見♪ 万里生あやうし!
ステージ下の通路で逃げまくってますが、ついに見つめられ動けぬ。
父と息子は、同時にガブリちゅうちゅう。きゃーぁ
うひゃーっとなって目がどっちらけの万里生も可笑しいし、ちーちゃんの首すじに噛み付く祐一郎も見逃せないし、目が二個しかないなんてツライ。今さん教授をみて、心を鎮めてみたわ・・・
マチネでは祐一郎のみ見てて、ソワレでは頑張って周辺にも目を向けてたってところです。でもきっと色々と見逃しているだろう。
獲物が待っているのだぁぁ
ここのね、だぁぁ~♪の声、いいよねー。なんか超音波とかアルファ波とか、体がぶるぶる震えるものが出てる。
ヴァンパイア化した万里生は、圭吾さんが首にスタンバイしてたコウモリヘッドセットを装着。似合う。ヘルベルトと2人してきゅっとくっついたままチョコチョコとステージに上がり、伯爵とサラをにこにこ見てる。
求めた世界が始まる 理性はなくなる~♪
祐一郎のささやき声もいいー。いいー。やーーーん。
おー、ヴァンパイア化のちーちゃんが、ステージの奥からおいでおいでの手で誘っている。やはり大人になったよねー。悠々とそちらに向う祐一郎伯爵、ラストのジャジャン!のとこで、本公演のように目をがっつり(本公演以上か?)見開いて、アピール。って、何のアピールだよと思うけど、楽しいよねアピールにしとくか。
この場面にくると、あ、(トイレ)休憩だなーって気になるのは、もう習性ですね。クコールは出てこなかったけど。
うははー、楽しい! ほんと大好きだ!
この場面聞いてて思ったのは、しかし喉にはけっこう負担なのかなーと。公演回数をセーブするか、もうWキャストでもわたし良くってよ。
祐一郎が楽しんで主演続けるためなら。11月、どうかどうか全キャストが無事故で笑顔で千秋楽を迎えられますように。
今日のマチネにカメラが入ってたそうですが、さて何のためなのか。気になる。
(追記)
祐一郎のことばかり思い出してて書き忘れてた! 伯爵とサラより先に、ヘルベルトとアルフがぴたっとくっついて舞台の奥へ進んでいき、一度止まったところでヘルベルトが綺麗な手をひらーっと出して、アルフのおしりを下から上へ・・・撫でる、で、アルフ、ビヨヨンとなる。というのがあった。
2015/03/03
『クリエ・ミュージカル・コレクション2』2/21昼夜 2 今さんの衣装にめろめろ。ロマンチックなうえに、かわいい・・・
いまのクリコレ、ゲストが岡田浩暉&泉見洋平くんに変わってますね。洋平くんはキラキラ星人☆
TdVで初っ端から顔から水が吹き出てたのは、雪が溶けた水なのだというご本人のご説明、おお納得ですわー(笑) 11月の再演に帰ってきてほしい。
8 ♪罪を着せろ『モンテ・クリスト伯』 (今拓哉、吉野圭吾、岡田浩暉、田代万里生)
男声だけの重唱が大好物なので、待ってましたー!の1曲。モンクリ、やっぱり楽曲いいですね。
圭吾さんの悪だくみ顔はキマリすぎ。岡田さんも、やっと1人きりじゃないパートで楽しそうに悪い顔でした。今さんの声も、こういう悪い人に合う! 頭がキレキレに良い悪い人って感じです。万里生も続いてイケイケに悪だくみ顔。
ともかく、こういう曲はカッコいいに決まってます。スーツ姿でしたが、脳内では勝手に扮装姿が浮かんでました。
めるせーでーすWO~♪ 圭吾さんの裏声が耳に残ってるなぁ
9 ♪サタデーナイト・イン・ザ・シティ『ウェディング・シンガー』 (アンサンブル)
パーカッションとベースのソロ。かっちょいい。
今回のアンサンブルさんたち、すっごい踊れます。素晴らしい!
なかでも逢沢優さん。目を引きます。小柄で、ボディがしっかり目で、だけど指先まで綺麗に踊っていて、この曲ではゲイの役ってことになってるらしく、かわいいアピールして踊ってる。かわいいなぁ
このあと、シェルブールで女性をリフトしてるのを見て、またまたビックリでした。
しっかりした歌声は聞き分けてないのですけど、アンサンブルさんたちのコーラスはきちんとしてるから、ちゃんと歌ってるはず。どんな風になっていくのか楽しみ。
自分が踊れないので、かっこよいわー。
10 ♪100万のキャンドル『マリー・アントワネット』 (涼風真世)
涼風さんが歌うのかー! さっき、本役のマリーで歌って、今度はマルグリットとは面白い。ベリーショートの髪型は少年みたい。妖精さんだもの。
痛々しさが印象的だった本公演のこの曲、涼風さんで聞くと歌詞に説得力が増してくるわ。
11 ♪ロクサーヌ『シラノ』 (今拓哉)
シラノ、2回観たはずだけど、これはシラノが歌ってるのかな・・・? とっても素敵な曲でした。ヴァイオリンのKaoさんがロクサーヌとして立って演奏する演出。
今さん!! もう!! とってもとっても美しかった。とにかくうっとりです。
いろいろと歌い分けられる方なのね。なかなか出演作を追いかけていけないのが、悔しい。
あと衣装、超絶キュンキュンでした。白の薄手のパーカ風で、手の甲までかぶる(指にひっかけるタイプ)長い袖で、ひらりひらり、ゆったり踊りながら歌っててー。
今さんの良さがじわじわと・・・・ スーパーマンじゃない男のカッコ良さなんだなー。次、とりあえず「貴婦人の訪問」で会えるのを待とう。
12 ♪I still believe in love『デュエット』 (保坂知寿)
ミュージカル曲というより、独立した曲のように聞こえて、あとでパンフみて『They're Playing Our Song musical』(邦題「デュエット」)からのものだと気づく。カズさんと共演してたのですね。カロリー高そうな作品だぁ
知寿さんのドレス、確か青系のきれいな色だった・・・(次、ちゃんと確かめとく)
あっという間に、まもなく前半おわりが近づく。そう、次はあれだ!
TdVで初っ端から顔から水が吹き出てたのは、雪が溶けた水なのだというご本人のご説明、おお納得ですわー(笑) 11月の再演に帰ってきてほしい。
8 ♪罪を着せろ『モンテ・クリスト伯』 (今拓哉、吉野圭吾、岡田浩暉、田代万里生)
男声だけの重唱が大好物なので、待ってましたー!の1曲。モンクリ、やっぱり楽曲いいですね。
圭吾さんの悪だくみ顔はキマリすぎ。岡田さんも、やっと1人きりじゃないパートで楽しそうに悪い顔でした。今さんの声も、こういう悪い人に合う! 頭がキレキレに良い悪い人って感じです。万里生も続いてイケイケに悪だくみ顔。
ともかく、こういう曲はカッコいいに決まってます。スーツ姿でしたが、脳内では勝手に扮装姿が浮かんでました。
めるせーでーすWO~♪ 圭吾さんの裏声が耳に残ってるなぁ
9 ♪サタデーナイト・イン・ザ・シティ『ウェディング・シンガー』 (アンサンブル)
パーカッションとベースのソロ。かっちょいい。
今回のアンサンブルさんたち、すっごい踊れます。素晴らしい!
なかでも逢沢優さん。目を引きます。小柄で、ボディがしっかり目で、だけど指先まで綺麗に踊っていて、この曲ではゲイの役ってことになってるらしく、かわいいアピールして踊ってる。かわいいなぁ
このあと、シェルブールで女性をリフトしてるのを見て、またまたビックリでした。
しっかりした歌声は聞き分けてないのですけど、アンサンブルさんたちのコーラスはきちんとしてるから、ちゃんと歌ってるはず。どんな風になっていくのか楽しみ。
自分が踊れないので、かっこよいわー。
10 ♪100万のキャンドル『マリー・アントワネット』 (涼風真世)
涼風さんが歌うのかー! さっき、本役のマリーで歌って、今度はマルグリットとは面白い。ベリーショートの髪型は少年みたい。妖精さんだもの。
痛々しさが印象的だった本公演のこの曲、涼風さんで聞くと歌詞に説得力が増してくるわ。
11 ♪ロクサーヌ『シラノ』 (今拓哉)
シラノ、2回観たはずだけど、これはシラノが歌ってるのかな・・・? とっても素敵な曲でした。ヴァイオリンのKaoさんがロクサーヌとして立って演奏する演出。
今さん!! もう!! とってもとっても美しかった。とにかくうっとりです。
いろいろと歌い分けられる方なのね。なかなか出演作を追いかけていけないのが、悔しい。
あと衣装、超絶キュンキュンでした。白の薄手のパーカ風で、手の甲までかぶる(指にひっかけるタイプ)長い袖で、ひらりひらり、ゆったり踊りながら歌っててー。
今さんの良さがじわじわと・・・・ スーパーマンじゃない男のカッコ良さなんだなー。次、とりあえず「貴婦人の訪問」で会えるのを待とう。
12 ♪I still believe in love『デュエット』 (保坂知寿)
ミュージカル曲というより、独立した曲のように聞こえて、あとでパンフみて『They're Playing Our Song musical』(邦題「デュエット」)からのものだと気づく。カズさんと共演してたのですね。カロリー高そうな作品だぁ
知寿さんのドレス、確か青系のきれいな色だった・・・(次、ちゃんと確かめとく)
あっという間に、まもなく前半おわりが近づく。そう、次はあれだ!
2015/03/02
ゆう様サプリじゃな
雷鳥社さんが嬉しい悲鳴を上げている・・・
3/2付けの<ニュース>
http://www.raichosha.co.jp/news/
<山口祐一郎様><祐一郎さん>と雷鳥社さんが書くのが、可笑しくて可笑しくて。
きっと、私たちが<ゆー様>と呼ぶのとは意味が違って、おそらく通常の“売上に貢献してくれたお方”という意味あいなのでしょう。
しかしHPのらいちょうくんイラストが可愛いもので、ついつい私たちと同じテンションで、社員さんが<祐一郎さま>と呼んでいるような錯覚をしてしまう。
あら、意外と同じテンションだったりするかしら?
こうなったら雷鳥社さんには、TdVを見に来ていただきたい。楽しいわよ!
3/2付けの<ニュース>
http://www.raichosha.co.jp/news/
<山口祐一郎様><祐一郎さん>と雷鳥社さんが書くのが、可笑しくて可笑しくて。
きっと、私たちが<ゆー様>と呼ぶのとは意味が違って、おそらく通常の“売上に貢献してくれたお方”という意味あいなのでしょう。
しかしHPのらいちょうくんイラストが可愛いもので、ついつい私たちと同じテンションで、社員さんが<祐一郎さま>と呼んでいるような錯覚をしてしまう。
あら、意外と同じテンションだったりするかしら?
こうなったら雷鳥社さんには、TdVを見に来ていただきたい。楽しいわよ!
2015/03/01
『クリエ・ミュージカル・コレクション2』2/21昼夜 1 きゃーー(何その髪型)
2/21 @シアター・クリエ
昼)4列目センター 夜)14列下手側
山口祐一郎/涼風真世/保坂知寿/今拓哉/吉野圭吾/大塚千弘
ゲスト:岡田浩暉/田代万里生
心も落ち着いてきたことなので、思い出していこう。
この日のオープニングトーク(OT)の“当番”は、田代万里生くん。昼夜担当です。
話す内容は、ほぼ同じだったと記憶。
BGMは「シェルブールの雨傘」
あのカウチに背を向けて座る万里生に恋したかもしれないのは、内緒・・・言ってるか。
私はスーツ萌え(制服萌え)で、首すじから肩のライン、胸へのラインを美しく着こなす万里生は、本当に眼福でした。ちなみに、おしりもきれいなほうだと思います。えへ。
激しい表情(=豊かな表情表現)にも慣れたし、もう万里生を真正面で見つめても負けないわ!
・シェルブールを作曲したミシェル・ルグラン氏は当時31歳、自分と同じ年でした。
・デビュー作品の「マルグリット」(アルマン役)はルグラン氏作曲。
・数年前の来日公演に1人で行き、とても感激したので終演後にツテも何もないが、楽屋へ行って近くにいた女性にルグラン氏にお会いしたいと説明した。
(つたない英語で、と話していたけれど。マルグリットのアルマン役をしたました等等、たくさんアピールしたみたい)
・女性は氏の奥様で、最後は分かったわ、あなたは私たちの息子よ!と手を引いて、楽屋へ案内してくださった。
・お互い言葉でのコミュニケーションがうまく出来ない中、たくさんの曲を氏がピアノで弾いてくれ、ついにシェルブールを氏を肩を組んで歌った!
普段、私からみたらその楽屋にいるのが万里生なわけですが、そうやって音楽が繋ぐ交流をとても嬉しそうに話す姿に、笑顔になります。
いやー、いやー、万里生なぁ・・・声も好きだし、ああこれはマズイ。好きになりそう♪っていうか、いや、好きです、万里生。
OT終わり、出演者が次々と舞台中央にあるI形の階段つきのとこから登場。
フライヤーに使われてる衣装と同じかな(全員かどうかは記憶あやふや、でも女性たちは同じ)で、それぞれ上手下手でジェスチャーで軽くご挨拶。
圭吾さんが、アンダースローでボール投げるような、遠投するよな仕草を続けてたのですが、どういう振りだったのかしら。
えー、最後に登場したのが、祐一郎。
みな盛装なのに、赤いセミショート丈のコットンコート、白いコットンパンツ、そして不思議なカツラ・・・の衝撃のあまりコートの下の衣装はちゃんと思い出せない。ウィッグが、長めの昔のペ・ヨンジュンさま風というか、かなり明るい茶(金茶にちかい)で襟足も長い、なぜ、なぜそのウィッグ!と混乱してるうちに、曲がスタートしてた。
ふぎゃー、祐一郎が左右に腰をふりふりしてる・・・! 可愛い!
1 ♪それが人生『ローマの休日』(山口祐一郎)
生で聞くのは初めてで!さらにふぎゃー!
昼の回では、シックなスーツで出てくるもんだと思ってたら・・・カジュアル可愛い衣装で、ウィッグが面白すぎて、ワワワーと思ってるうちにあっという間に終了。夜の部では、若干落ち着いて、
トゥルルートゥルルルー、ハイ! と、電話のコール音を自分で言って電話に出る小芝居も何とか確認できた。山田さん、分かってるぅ~ っていうか、祐一郎なにしても可愛いかも。これからは、ドジっこ的な部分も使ってあげてほしいわ。(ご本人は不本意なのかしら? でも可愛いは最近のおじさま俳優のポイントだもの、使ってほしい)
歌声はとにかく楽しそうで、“いーまー?クリエでコンサートやってるんだ、聞こえるかこの拍手!”
一度きりしかない人生♪ のフレーズにじーんとしつつ。
変えていくのは自分次第♪
笑われても 馬鹿にされても 夢を持たなきゃ生きていけない♪
いい歌詞だなー。
ラストの“そーれが じんせーーーーーい!!” も気持ちよく伸びて、元気祐一郎!
最後はちゃーお!とご挨拶して颯爽と退がる。
アンサンブルさんたちが上手側でコーラスしてる姿を確認したのは、夜の部でした。昼は記憶なしじゃった。
2 ♪live in living color『 キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン 』 (田代万里生)
日本公演は未見で、アーロン・トヴェイトのCDを聞いて好きな曲です。日本語で歌ってます。
個人的には、アーロンより万里生のほうが声に艶があるかも。テンポよい曲も似合う。登場した時と同じスーツでアンサンブルさんたちとクイクィっと軽快に踊っていて、とても素敵。
3 ♪女神よ今夜は淑女でいて『ガイズ&ドールズ』 (吉野圭吾)
カッコよすぎて、鼻血ブーブー。帽子を被って、ツキが逃げないようにと歌い踊る。
手をすっと横に伸ばすだけで、何でこんなに美しいのですかー。美手首にブレスレットが光る。コラボブレスかなぁ(確認しっかりできず)
このあたりで気づいたよ。今回のアンサンブルさんたち、すっごく踊れる! カッコいい! もちろんしっかりコーラスも入れてるし、お若い雰囲気できびきびしてます。これは男子アンサンブル&圭吾さん、で構成。
4 ♪光よ照らして shine on me『この森で、天使はバスを降りた』 (大塚千弘)
これは見たの。小品でキャッチーな曲はないけれど、出演者との相性もよく、せつないストーリーを爽やかにしっかりと演じてた千弘ちゃんを覚えてます。映画も好き。
短めの丈のワンピース、柄は森ガールな感じの。
久々に聞いたちーちゃんの声、マイクに良く乗るキュートな声。ほんわか。
5 ♪すべてはあなたに『マリー・アントワネット』 (涼風真世、今拓哉)
嬉しい!! 涼風マリーとなら、今さんフェルゼンとの組み合わせのほうがしっくりして好きでした。ドラマチックに歌う涼風さんと、実直さがにじむ今さんの落ち着く歌声(何度もいうけど、CDに残らなかったのが残念でたまらない)
涼風さんは登場時のアイボリーのドレス、今さんは白い海軍コート風の衣装。
良かったわー。ラスト改訂版のMAも見てみたいなぁと思っているけれど、なかなか上演しませんね。
6 ♪私という人間『ルドルフ』 (岡田浩暉)
機会がなく未見のルドルフ、美しくせつない旋律なのねー。見たい。岡田浩暉さんという方は、舞台で見ると案外(失礼ながら)魅力のある方です。CDで声を聞いてる分には、ふつう?と感じるけれど、役でそこにいるとやはり心を掴むなぁと。
7 ♪愛していると言えたなら『パイレート・クィーン』 (保坂知寿、山口祐一郎)
『PQ』についての私の記憶といえば、10代と言い張る祐一郎の若者扮装(・・・・似合っているとは言いがたく)と、客席に脚を広げて出産するシーンについての、どうにも腑に落ちない感(こっちに股ひろげなくてもいいじゃない) 2幕の祐一郎は素敵だった、あ、今井キーヨが1番しっくりしてた。です。
それが今回、こういう形で聞くと、あら? いい曲じゃない!
しくしく。そうかー、アイリッシュ風味を入れ込んだ、こんなにいい曲だったのに、色々なことに気が散っててちゃんと受け止められてなかったなぁ(反省)
知寿さんはエスニックな雰囲気でまとめた衣装で、ウィッグもソバージュ。祐一郎はラフな感じ。やーん、長い脚に似合うジーンズの腰にはゴールドのチェーン飾りを付け、さらっとカーディガンみたいのを羽織り、襟には長いストールを。背が高いから、長く垂らしたストールがばっちりよ。
→えええ、かっこいいじゃんか!
PQ上演時もこれくらいさりげないカッコよさを狙ってくれれば良かったのにー。あの時は学芸会の海賊だぞう!って感じでねー。フッ
さきほどの元気いっぱいとはうって変わり、美声な祐一郎を堪能。やさしく知寿さんの声をサポートする歌声に、じーん。後半の盛り上がってるとこも、何の苦もなく軽々とキーが上がっていく祐一郎は、さすが。おじいちゃんとか自分で言ってる場合じゃなくってよ、祐一郎! あなたまだ帝劇のセンターで仁王立ちしてていいの!
美しい二人のデュエットに聞き惚れて。にっと笑顔で知寿さんに腕をとらせて、ステージ中央の登場口から退出の演出だが、下手側に折れて去るときには知寿さんに連れさられていく風で笑わせてくれてました。おっとっと、って。
・・・いい子でしょ、祐一郎は。
昼)4列目センター 夜)14列下手側
山口祐一郎/涼風真世/保坂知寿/今拓哉/吉野圭吾/大塚千弘
ゲスト:岡田浩暉/田代万里生
心も落ち着いてきたことなので、思い出していこう。
この日のオープニングトーク(OT)の“当番”は、田代万里生くん。昼夜担当です。
話す内容は、ほぼ同じだったと記憶。
BGMは「シェルブールの雨傘」
あのカウチに背を向けて座る万里生に恋したかもしれないのは、内緒・・・言ってるか。
私はスーツ萌え(制服萌え)で、首すじから肩のライン、胸へのラインを美しく着こなす万里生は、本当に眼福でした。ちなみに、おしりもきれいなほうだと思います。えへ。
激しい表情(=豊かな表情表現)にも慣れたし、もう万里生を真正面で見つめても負けないわ!
・シェルブールを作曲したミシェル・ルグラン氏は当時31歳、自分と同じ年でした。
・デビュー作品の「マルグリット」(アルマン役)はルグラン氏作曲。
・数年前の来日公演に1人で行き、とても感激したので終演後にツテも何もないが、楽屋へ行って近くにいた女性にルグラン氏にお会いしたいと説明した。
(つたない英語で、と話していたけれど。マルグリットのアルマン役をしたました等等、たくさんアピールしたみたい)
・女性は氏の奥様で、最後は分かったわ、あなたは私たちの息子よ!と手を引いて、楽屋へ案内してくださった。
・お互い言葉でのコミュニケーションがうまく出来ない中、たくさんの曲を氏がピアノで弾いてくれ、ついにシェルブールを氏を肩を組んで歌った!
普段、私からみたらその楽屋にいるのが万里生なわけですが、そうやって音楽が繋ぐ交流をとても嬉しそうに話す姿に、笑顔になります。
いやー、いやー、万里生なぁ・・・声も好きだし、ああこれはマズイ。好きになりそう♪っていうか、いや、好きです、万里生。
OT終わり、出演者が次々と舞台中央にあるI形の階段つきのとこから登場。
フライヤーに使われてる衣装と同じかな(全員かどうかは記憶あやふや、でも女性たちは同じ)で、それぞれ上手下手でジェスチャーで軽くご挨拶。
圭吾さんが、アンダースローでボール投げるような、遠投するよな仕草を続けてたのですが、どういう振りだったのかしら。
えー、最後に登場したのが、祐一郎。
みな盛装なのに、赤いセミショート丈のコットンコート、白いコットンパンツ、そして不思議なカツラ・・・の衝撃のあまりコートの下の衣装はちゃんと思い出せない。ウィッグが、長めの昔のペ・ヨンジュンさま風というか、かなり明るい茶(金茶にちかい)で襟足も長い、なぜ、なぜそのウィッグ!と混乱してるうちに、曲がスタートしてた。
ふぎゃー、祐一郎が左右に腰をふりふりしてる・・・! 可愛い!
1 ♪それが人生『ローマの休日』(山口祐一郎)
生で聞くのは初めてで!さらにふぎゃー!
昼の回では、シックなスーツで出てくるもんだと思ってたら・・・カジュアル可愛い衣装で、ウィッグが面白すぎて、ワワワーと思ってるうちにあっという間に終了。夜の部では、若干落ち着いて、
トゥルルートゥルルルー、ハイ! と、電話のコール音を自分で言って電話に出る小芝居も何とか確認できた。山田さん、分かってるぅ~ っていうか、祐一郎なにしても可愛いかも。これからは、ドジっこ的な部分も使ってあげてほしいわ。(ご本人は不本意なのかしら? でも可愛いは最近のおじさま俳優のポイントだもの、使ってほしい)
歌声はとにかく楽しそうで、“いーまー?クリエでコンサートやってるんだ、聞こえるかこの拍手!”
一度きりしかない人生♪ のフレーズにじーんとしつつ。
変えていくのは自分次第♪
笑われても 馬鹿にされても 夢を持たなきゃ生きていけない♪
いい歌詞だなー。
ラストの“そーれが じんせーーーーーい!!” も気持ちよく伸びて、元気祐一郎!
最後はちゃーお!とご挨拶して颯爽と退がる。
アンサンブルさんたちが上手側でコーラスしてる姿を確認したのは、夜の部でした。昼は記憶なしじゃった。
2 ♪live in living color『 キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン 』 (田代万里生)
日本公演は未見で、アーロン・トヴェイトのCDを聞いて好きな曲です。日本語で歌ってます。
個人的には、アーロンより万里生のほうが声に艶があるかも。テンポよい曲も似合う。登場した時と同じスーツでアンサンブルさんたちとクイクィっと軽快に踊っていて、とても素敵。
3 ♪女神よ今夜は淑女でいて『ガイズ&ドールズ』 (吉野圭吾)
カッコよすぎて、鼻血ブーブー。帽子を被って、ツキが逃げないようにと歌い踊る。
手をすっと横に伸ばすだけで、何でこんなに美しいのですかー。美手首にブレスレットが光る。コラボブレスかなぁ(確認しっかりできず)
このあたりで気づいたよ。今回のアンサンブルさんたち、すっごく踊れる! カッコいい! もちろんしっかりコーラスも入れてるし、お若い雰囲気できびきびしてます。これは男子アンサンブル&圭吾さん、で構成。
4 ♪光よ照らして shine on me『この森で、天使はバスを降りた』 (大塚千弘)
これは見たの。小品でキャッチーな曲はないけれど、出演者との相性もよく、せつないストーリーを爽やかにしっかりと演じてた千弘ちゃんを覚えてます。映画も好き。
短めの丈のワンピース、柄は森ガールな感じの。
久々に聞いたちーちゃんの声、マイクに良く乗るキュートな声。ほんわか。
5 ♪すべてはあなたに『マリー・アントワネット』 (涼風真世、今拓哉)
嬉しい!! 涼風マリーとなら、今さんフェルゼンとの組み合わせのほうがしっくりして好きでした。ドラマチックに歌う涼風さんと、実直さがにじむ今さんの落ち着く歌声(何度もいうけど、CDに残らなかったのが残念でたまらない)
涼風さんは登場時のアイボリーのドレス、今さんは白い海軍コート風の衣装。
良かったわー。ラスト改訂版のMAも見てみたいなぁと思っているけれど、なかなか上演しませんね。
6 ♪私という人間『ルドルフ』 (岡田浩暉)
機会がなく未見のルドルフ、美しくせつない旋律なのねー。見たい。岡田浩暉さんという方は、舞台で見ると案外(失礼ながら)魅力のある方です。CDで声を聞いてる分には、ふつう?と感じるけれど、役でそこにいるとやはり心を掴むなぁと。
7 ♪愛していると言えたなら『パイレート・クィーン』 (保坂知寿、山口祐一郎)
『PQ』についての私の記憶といえば、10代と言い張る祐一郎の若者扮装(・・・・似合っているとは言いがたく)と、客席に脚を広げて出産するシーンについての、どうにも腑に落ちない感(こっちに股ひろげなくてもいいじゃない) 2幕の祐一郎は素敵だった、あ、今井キーヨが1番しっくりしてた。です。
それが今回、こういう形で聞くと、あら? いい曲じゃない!
しくしく。そうかー、アイリッシュ風味を入れ込んだ、こんなにいい曲だったのに、色々なことに気が散っててちゃんと受け止められてなかったなぁ(反省)
知寿さんはエスニックな雰囲気でまとめた衣装で、ウィッグもソバージュ。祐一郎はラフな感じ。やーん、長い脚に似合うジーンズの腰にはゴールドのチェーン飾りを付け、さらっとカーディガンみたいのを羽織り、襟には長いストールを。背が高いから、長く垂らしたストールがばっちりよ。
→えええ、かっこいいじゃんか!
PQ上演時もこれくらいさりげないカッコよさを狙ってくれれば良かったのにー。あの時は学芸会の海賊だぞう!って感じでねー。フッ
さきほどの元気いっぱいとはうって変わり、美声な祐一郎を堪能。やさしく知寿さんの声をサポートする歌声に、じーん。後半の盛り上がってるとこも、何の苦もなく軽々とキーが上がっていく祐一郎は、さすが。おじいちゃんとか自分で言ってる場合じゃなくってよ、祐一郎! あなたまだ帝劇のセンターで仁王立ちしてていいの!
美しい二人のデュエットに聞き惚れて。にっと笑顔で知寿さんに腕をとらせて、ステージ中央の登場口から退出の演出だが、下手側に折れて去るときには知寿さんに連れさられていく風で笑わせてくれてました。おっとっと、って。
・・・いい子でしょ、祐一郎は。
登録:
投稿 (Atom)
-
■ 第31回菊田一夫演劇賞 東宝の ココ 演劇大賞 鹿賀丈史 演劇賞 内野聖陽/マルシア/新妻聖子/浦井健治 特別賞 山口琇也 過去の受賞者を見るのも面白い。で、今回はオール・ミュージカルだったんですね。ざっと見返してもこういう年は初めてのようです。 新妻聖子さんの他は、受賞理...
-
観劇よりも念願だった宝塚大劇場内にある【 Salon de Takarazuka ステージスタジオ】 私、自分で行こうと思ったときにどんな感じになったのかな?って気になって検索してたので、参考に載せますっ メイク&扮装後は、誰?状態よ。 ■ 最後の利用者だったため、スタ...
-
オペラ『蝶々夫人/マダム・バタフライ』をナマで観て大感激したという友人・ゴンザちゃんからお手紙届きました。 その中に、観劇中、何度か出てくるフレーズが「知ってる曲に似ているー」と気になっていて、ずーっと考えて考えてたら『レ・ミゼラブル』の「 Bring him home 」だ!と...
