2014/07/13
BBC Radio 2 Audience Award 2014
The Times 4月をぱらぱら見てたら、こんな広告が。OLIVIR AWARD BBC Radio 2 Audience Award 2014 受賞をうけての。
微妙に無表情なリトル・コゼットが受賞してるのが可愛い。
夏あそびモード
こんにちはー。はっと気づいたら、7月-8月は遊び過ぎな予感がします。
週末ごとに、金曜日の勤務後に飛行機に乗って関東やら関西やら九州方面へ。合間に観劇。
平均以下の体力が持つのか、カレンダーをしげしげ眺めて心配になってきました。
一人旅ではないので、気をつけないとね・・・ 梅干でも持っていくか。
11日の札幌ドーム。WE LOVE HOKKAIDOシリーズで、ご当地グルメの投票「なまらうまいっしょグランプリ」をしてました。
私は足寄町の鹿肉コロッケを食べてみたので、そちらに1票。
生憎、試合は12-2、満員の客席が総ガックリでした。いいときもあるんだけど、まだチーム力の底上げ完了できてないのだなぁ
そして楽しい目標が出来たので、そちらに顔を向けていこうと思います。仕事探しまーす。
週末ごとに、金曜日の勤務後に飛行機に乗って関東やら関西やら九州方面へ。合間に観劇。
平均以下の体力が持つのか、カレンダーをしげしげ眺めて心配になってきました。
一人旅ではないので、気をつけないとね・・・ 梅干でも持っていくか。
11日の札幌ドーム。WE LOVE HOKKAIDOシリーズで、ご当地グルメの投票「なまらうまいっしょグランプリ」をしてました。
私は足寄町の鹿肉コロッケを食べてみたので、そちらに1票。
生憎、試合は12-2、満員の客席が総ガックリでした。いいときもあるんだけど、まだチーム力の底上げ完了できてないのだなぁ
そして楽しい目標が出来たので、そちらに顔を向けていこうと思います。仕事探しまーす。
2014/07/08
圭吾さんがテレビにーっ 急げ、見てくれ!
こんばんは、昨夜見逃していた「しゃべくり007」、1週間のみ無料配信なので、さきほど見ましたっ 14分過ぎくらいから、コーナー始まります。登場は18分後くらい。
神田沙也加ちゃんの、会いたい人に吉野圭吾さん。2枚目から3枚目までをこなす、実力派俳優です!と紹介してもらってからの、憧れの王子様☆
地上波に、吉野圭吾さん!!
日テレ いつでもどこでも http://cu.ntv.co.jp/007_20140707/
1週間のみ無料配信(7/14 夜9:59まで)
やーーーん。ドキドキ顔(ちょっと照れつつ)登場の圭吾さん。す・て・きー! 沙也加ちゃんをリフト(お姫様抱っこ)とか、いいわぁいいわぁ~
みんな、見ろ!
ヘンテコな堀内健のダンス&歌に、華麗にあわせてステップ&シング♪
はぁぁぁ~ 立ってるだけで、キマってました。足のポジションが完璧です。これで歌って踊ったら、そりゃもうカッコよすぎですって。
ジャム♪ の間合いが良かった。普通にテレ顔になる堀内健がかわいいわ。そうよねー。照れるよねー。
今年ブレイクするよ!ってオデコ(くりいむの・・・)の人に言われてたけど、テレビ的に圭吾さんが消費されるの、ちょっと嫌だ・・・イヤだぁぁ 周知されるのは嬉しいんだけど、これ以上は悔しい。
劇場で!
お席から!
圭吾さんの素敵なお姿を、堪能してくださいませ。
テレビ的な平均値から飛び出ると、イロモノ扱いじゃない?大丈夫? 映像でヘルベルトお風呂シーンが出たら、すんごいことになりそうでした。出なかったけど、
でもこれで、私が飛行機に乗って有休つかって観にいく理由がわかってもらえたわね。即興でこれだもの。役がついたら、どんだけカッコいいかという。
そいで、こんな風にすっごく素敵な人々が歌って踊ってくれるんですよ、素晴らしすぎるわ。
まとめサイトにまとまってた。http://matome.naver.jp/odai/2140464761455236301
配信が終ったあとは、これでお楽しみください。
沙也加ちゃんは声優志望でもあったのね、だから吹き替えの声が安定してたんだな。アナ雪は見てないけど、宣伝映像など見てると、セリフの部分も上手ですよね。
ふう、なんか祭りだったわぁ 圭吾さん、出演ありがとう。
神田沙也加ちゃんの、会いたい人に吉野圭吾さん。2枚目から3枚目までをこなす、実力派俳優です!と紹介してもらってからの、憧れの王子様☆
地上波に、吉野圭吾さん!!
日テレ いつでもどこでも http://cu.ntv.co.jp/007_20140707/
1週間のみ無料配信(7/14 夜9:59まで)
やーーーん。ドキドキ顔(ちょっと照れつつ)登場の圭吾さん。す・て・きー! 沙也加ちゃんをリフト(お姫様抱っこ)とか、いいわぁいいわぁ~
みんな、見ろ!
ヘンテコな堀内健のダンス&歌に、華麗にあわせてステップ&シング♪
はぁぁぁ~ 立ってるだけで、キマってました。足のポジションが完璧です。これで歌って踊ったら、そりゃもうカッコよすぎですって。
ジャム♪ の間合いが良かった。普通にテレ顔になる堀内健がかわいいわ。そうよねー。照れるよねー。
今年ブレイクするよ!ってオデコ(くりいむの・・・)の人に言われてたけど、テレビ的に圭吾さんが消費されるの、ちょっと嫌だ・・・イヤだぁぁ 周知されるのは嬉しいんだけど、これ以上は悔しい。
劇場で!
お席から!
圭吾さんの素敵なお姿を、堪能してくださいませ。
テレビ的な平均値から飛び出ると、イロモノ扱いじゃない?大丈夫? 映像でヘルベルトお風呂シーンが出たら、すんごいことになりそうでした。出なかったけど、
でもこれで、私が飛行機に乗って有休つかって観にいく理由がわかってもらえたわね。即興でこれだもの。役がついたら、どんだけカッコいいかという。
そいで、こんな風にすっごく素敵な人々が歌って踊ってくれるんですよ、素晴らしすぎるわ。
まとめサイトにまとまってた。http://matome.naver.jp/odai/2140464761455236301
配信が終ったあとは、これでお楽しみください。
沙也加ちゃんは声優志望でもあったのね、だから吹き替えの声が安定してたんだな。アナ雪は見てないけど、宣伝映像など見てると、セリフの部分も上手ですよね。
ふう、なんか祭りだったわぁ 圭吾さん、出演ありがとう。
2014/07/06
いつも行列してるカフェでパフェ
札幌駅パセオ内の「よつ葉ホワイトコージ」 を、毎日横目で見ながら通勤してましたが、この間、本州から友人が帰省(つまり彼女も道産子だけど)してたので、いい機会だからと行ってみた。
左は私が食べた:ハスカップ、ヨーグルト、はちみつのパフェ 友人のは忘れちゃった。
甘ったるくなく、さっぱりし過ぎず。ほっとするような安心の味わいでした。シナモン、アップル、レーズンだっけな?
疲れたときは、いいかもね。
新千歳空港、スカイツリーにも支店あるのか!知らなかったよ。
その後、16時ごろからパブに行き、北海道限定ビールであるクラシック飲みながら、22時ころまで喋ってました。長居したわー。
特に意義のある話もないが、久々に顔を見ながら話せたのが嬉しかったな。
先週は非常にヘビーな1週間だったので、彼女とのお喋りで元気になれました。
他にも、新しい扉を開けている友人からメールをもらったり。好きなように生きるべきよね、とつくづく思う。人生は短い。自分の人生は自分で楽しくしたい。幸せは歩いて来ない、名言だなぁぁ
私も、(小さいけど)ちょこっとずつネジを巻いて行こうー。
左は私が食べた:ハスカップ、ヨーグルト、はちみつのパフェ 友人のは忘れちゃった。
甘ったるくなく、さっぱりし過ぎず。ほっとするような安心の味わいでした。シナモン、アップル、レーズンだっけな?
疲れたときは、いいかもね。
新千歳空港、スカイツリーにも支店あるのか!知らなかったよ。
その後、16時ごろからパブに行き、北海道限定ビールであるクラシック飲みながら、22時ころまで喋ってました。長居したわー。
特に意義のある話もないが、久々に顔を見ながら話せたのが嬉しかったな。
先週は非常にヘビーな1週間だったので、彼女とのお喋りで元気になれました。
他にも、新しい扉を開けている友人からメールをもらったり。好きなように生きるべきよね、とつくづく思う。人生は短い。自分の人生は自分で楽しくしたい。幸せは歩いて来ない、名言だなぁぁ
私も、(小さいけど)ちょこっとずつネジを巻いて行こうー。
2014/07/01
『宝塚ファンの社会学 スターは劇場の外で作られる』宮本直美
もう少ししたら、大劇場で星組さんの舞台見るので、読んでみました。先日WOWOWで見た『銀河英雄伝』はマントがバッサバサで、私、もしかして宝塚いけるかも・・・と恐怖。これ以上、興味を広げてはいかん。宝塚の娘役さんたちが高音で歌うのは、男役さんたちと区別できるようになんだねー。
(私、ものすごく宝塚に関しては初心者というか、ほぼ何も知らない)
さてこの本ですが、ご本人もあとがきに書かれていたが、社会学、というところまでは到達せず。ただし、「ファンクラブ」と宝塚のスターとの関係、経営側との関係、ファンクラブ内部の関係を細かく記載してあり、何もしらない私には、ほほーと唸ってばかりの1冊。
「ファンクラブ」とは東京宝塚劇場の前で、おそろいのジャンパーを着て、きっちり並んでいるあの方たちの活動も含まれる組織のことで、ジャンパー(とか、スカーフとか)はスタイリッシュであることよりも、同じファンクラブであることがきちんと分かることが大切とか。あ、この人垣は「ガード」というのか。
劇団主導というか、劇団主催のファンクラブでないというところからして、私は仰天して読んでました。しかし、私設だけれど、劇団に届け出していて、チケットを割り振りしたり、生徒(タカラジェンヌさんたちですね)さんとのお茶会を催したりする。
なので、一般のファンと生徒さんとを区切る人垣をつくるためにも、「ファンクラブ」ですよっていう印が必要なのだという。どんなに先に一般ファンが最前列にいても、「ファンクラブ」さんたちの人垣がそれよりも前に出るそうです。・・・・いい面もあるだろうけど、どうなんですか、これ。早く来たってムダなのですね。ちょっと嫌だ。
まぁ熱狂的なファンにもみくちゃにされる生徒さんを守ろうということで、このような形になってきたと作者は見ているのですけれど、そんなの劇場側がどうにかしないのですか。
ほぼ公認だが、いわゆる劇団運営とはちょっと違う「ファンクラブ」システム。どうなの?って思いつつ、読み進めていくと。
ファンクラブの活動そのものがスターを押し上げる一面があり(全くないとは言い切れない)、だからこそ贔屓の生徒さんがより高みに上れるよう、入り待ち出待ち(ガード)、連日の観劇、お茶会出席、グッズ購入などなどなど。
宝塚内部の、スターシステムについても詳細に説明されていて、スター路線に乗ったからといってそのまま組のスターになるとも限らず、組替えなど、けっこうスリリングな出世システムがあるとのこと。
でもって、今の組内部の序列・・・・というものが、舞台の演出上もきっちり反映されるということで。
ファンのみなさまは、上演が始まると、劇団の意向を演出上の差異から読み取るのだそう。へええ。
これを読んでからWOWOWで宝塚の舞台を観ていると、なるほど!と膝打ちまくりです。登場順、スポットライトの当たり具合、衣装のキラキラ具合、セリフの量、歌の量、歌いだしの順、すべてが序列ー!
そうだったのかー! 眼からウロコですね。常識?
ラストにトップスターが出てくると、出たー(きゃあ)ってなります・・・そういう演出だったのね。
劇団側からすると、この自主的なファンクラブ活動こそがファンを劇団に引きつけるための装置にもなっているのね。まだ駆け出しのころから応援してもらうのは有難いし、目の肥えたファンならば新人さんへアドバイス的なことも伝えられる(指導ってことじゃなくて、ファンの意見、ファンの見方を知る機会になる)
スター路線となってくる生徒さんへの熱気をファンクラブが醸しだすこともあるでしょう。
生徒を見境ないファンからも守ってくれるファンクラブなんて、有難いわよね・・・そうよね。一般人は少々損した気分だけど、劇団、生徒、ファンクラブにはみなメリットあるのね。
そしてびっくりなことに、ファンクラブ内も、生徒さんのように、貢献度によって序列が発生している。ひいいい。チケット購入額、ガードへの貢献など。確かに、良席が割り当たると思えば頑張るのかもしれないですが。同じ生徒さんが好きならば、当然仲良くしつつ、でも席位置で微妙に思うところが生まれるんだろうなぁ
さらにさらに、生徒さんの組内での位置が、相互のファンクラブの序列に反映される・・・ ひいい。もしくは音楽学校を卒業したときの成績順・・・ひいい。
あんなにキランキランの夢の世界の宝塚が、こんなにも序列社会を築きあげていたとは。
ご贔屓のためなのか、ファンクラブ自体が生きがいなのか、区別するのも大変そうですが、とにかく時間も財産もけっこう必要でしょうね・・・。 楽しく出来るのなら、楽しい活動かもと思います。
が、私は公平に抽選でいいや・・・
今まで何だろうと思っていた「総見」もこれで分かりました。きっと生徒さんからの目線がぐいぐい飛んでくるのですね。
(祐一郎もファンクラブ席に目線飛ばしてくるので、これは嬉しいのが分かる!)
育てるゲームじゃないが、宝塚もトップになった日に卒業の日を思う、去る日がいつか来ることが分かっているからこそ、集中的にのめりこんで応援することも可能なのだと作者の意見でした。
退団後は、それまでのようなガードもないし、応援してた人であっても情熱は落ち着く人がおおいらしい。そうですか。そうですか。
著者の宮本さんは、実際にある時期にあるファンクラブに所属して活動していたとのことで、内部から見た「ファンクラブ」とは、という1冊となっています。私のように、宝塚・・・ファンクラブ?という方は興味深く読めると思います。
ぜひ、「社会学」として読み解く論文もいずれ読みたい。期待しています。
ISBN:978-4-7872-3326-4
青弓社
(私、ものすごく宝塚に関しては初心者というか、ほぼ何も知らない)
さてこの本ですが、ご本人もあとがきに書かれていたが、社会学、というところまでは到達せず。ただし、「ファンクラブ」と宝塚のスターとの関係、経営側との関係、ファンクラブ内部の関係を細かく記載してあり、何もしらない私には、ほほーと唸ってばかりの1冊。
「ファンクラブ」とは東京宝塚劇場の前で、おそろいのジャンパーを着て、きっちり並んでいるあの方たちの活動も含まれる組織のことで、ジャンパー(とか、スカーフとか)はスタイリッシュであることよりも、同じファンクラブであることがきちんと分かることが大切とか。あ、この人垣は「ガード」というのか。
劇団主導というか、劇団主催のファンクラブでないというところからして、私は仰天して読んでました。しかし、私設だけれど、劇団に届け出していて、チケットを割り振りしたり、生徒(タカラジェンヌさんたちですね)さんとのお茶会を催したりする。
なので、一般のファンと生徒さんとを区切る人垣をつくるためにも、「ファンクラブ」ですよっていう印が必要なのだという。どんなに先に一般ファンが最前列にいても、「ファンクラブ」さんたちの人垣がそれよりも前に出るそうです。・・・・いい面もあるだろうけど、どうなんですか、これ。早く来たってムダなのですね。ちょっと嫌だ。
まぁ熱狂的なファンにもみくちゃにされる生徒さんを守ろうということで、このような形になってきたと作者は見ているのですけれど、そんなの劇場側がどうにかしないのですか。
ほぼ公認だが、いわゆる劇団運営とはちょっと違う「ファンクラブ」システム。どうなの?って思いつつ、読み進めていくと。
ファンクラブの活動そのものがスターを押し上げる一面があり(全くないとは言い切れない)、だからこそ贔屓の生徒さんがより高みに上れるよう、入り待ち出待ち(ガード)、連日の観劇、お茶会出席、グッズ購入などなどなど。
宝塚内部の、スターシステムについても詳細に説明されていて、スター路線に乗ったからといってそのまま組のスターになるとも限らず、組替えなど、けっこうスリリングな出世システムがあるとのこと。
でもって、今の組内部の序列・・・・というものが、舞台の演出上もきっちり反映されるということで。
ファンのみなさまは、上演が始まると、劇団の意向を演出上の差異から読み取るのだそう。へええ。
これを読んでからWOWOWで宝塚の舞台を観ていると、なるほど!と膝打ちまくりです。登場順、スポットライトの当たり具合、衣装のキラキラ具合、セリフの量、歌の量、歌いだしの順、すべてが序列ー!
そうだったのかー! 眼からウロコですね。常識?
ラストにトップスターが出てくると、出たー(きゃあ)ってなります・・・そういう演出だったのね。
劇団側からすると、この自主的なファンクラブ活動こそがファンを劇団に引きつけるための装置にもなっているのね。まだ駆け出しのころから応援してもらうのは有難いし、目の肥えたファンならば新人さんへアドバイス的なことも伝えられる(指導ってことじゃなくて、ファンの意見、ファンの見方を知る機会になる)
スター路線となってくる生徒さんへの熱気をファンクラブが醸しだすこともあるでしょう。
生徒を見境ないファンからも守ってくれるファンクラブなんて、有難いわよね・・・そうよね。一般人は少々損した気分だけど、劇団、生徒、ファンクラブにはみなメリットあるのね。
そしてびっくりなことに、ファンクラブ内も、生徒さんのように、貢献度によって序列が発生している。ひいいい。チケット購入額、ガードへの貢献など。確かに、良席が割り当たると思えば頑張るのかもしれないですが。同じ生徒さんが好きならば、当然仲良くしつつ、でも席位置で微妙に思うところが生まれるんだろうなぁ
さらにさらに、生徒さんの組内での位置が、相互のファンクラブの序列に反映される・・・ ひいい。もしくは音楽学校を卒業したときの成績順・・・ひいい。
あんなにキランキランの夢の世界の宝塚が、こんなにも序列社会を築きあげていたとは。
ご贔屓のためなのか、ファンクラブ自体が生きがいなのか、区別するのも大変そうですが、とにかく時間も財産もけっこう必要でしょうね・・・。 楽しく出来るのなら、楽しい活動かもと思います。
が、私は公平に抽選でいいや・・・
今まで何だろうと思っていた「総見」もこれで分かりました。きっと生徒さんからの目線がぐいぐい飛んでくるのですね。
(祐一郎もファンクラブ席に目線飛ばしてくるので、これは嬉しいのが分かる!)
育てるゲームじゃないが、宝塚もトップになった日に卒業の日を思う、去る日がいつか来ることが分かっているからこそ、集中的にのめりこんで応援することも可能なのだと作者の意見でした。
退団後は、それまでのようなガードもないし、応援してた人であっても情熱は落ち着く人がおおいらしい。そうですか。そうですか。
著者の宮本さんは、実際にある時期にあるファンクラブに所属して活動していたとのことで、内部から見た「ファンクラブ」とは、という1冊となっています。私のように、宝塚・・・ファンクラブ?という方は興味深く読めると思います。
ぜひ、「社会学」として読み解く論文もいずれ読みたい。期待しています。
青弓社
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