2012/10/10

ああ、これが普通?

浦井健治くんのファンクラブ登録が済みまして、会員証を受け取りました。ありがとうございます。諸先輩のみなさま、お仲間に入れてくださいね。



で、ブログを拝読いたしました。



言葉がきれいで丁寧なのね・・・ ものすごく感動したわ!



はい、そうです、私にとってファンクラブ通信といえば某大先輩、某祐一郎さま



あのお方の本当なのか創造なのか、今のはなしか、過去の話か・・・言葉を借りればタユタユとしたような、真剣なのかそうでないのかさっぱり分からない、あの祐一郎からのお手紙ですわ。



言うまでもありませんが、祐一郎さんのお手紙も大好き(笑)なぜか笑うけど。



でもね、まっすぐな文章も同じようにステキなのだなぁと感じ、己が日々書き散らしている叫び声がお恥ずかしくなる次第。



卓上カレンダーとかあるんですか・・・毎日見てしまっては、仕事にならんじゃないか! しゃ、写真集は、買うよ。だってあの表紙ですよ、買いますよ。



来週末まで、ヘンリー待っててー。







ああ、これが普通?

浦井健治くんのファンクラブ登録が済みまして、会員証を受け取りました。ありがとうございます。諸先輩のみなさま、お仲間に入れてくださいね。



で、ブログを拝読いたしました。



言葉がきれいで丁寧なのね・・・ ものすごく感動したわ!



はい、そうです、私にとってファンクラブ通信といえば某大先輩、某祐一郎さま



あのお方の本当なのか創造なのか、今のはなしか、過去の話か・・・言葉を借りればタユタユとしたような、真剣なのかそうでないのかさっぱり分からない、あの祐一郎からのお手紙ですわ。



言うまでもありませんが、祐一郎さんのお手紙も大好き(笑)なぜか笑うけど。



でもね、まっすぐな文章も同じようにステキなのだなぁと感じ、己が日々書き散らしている叫び声がお恥ずかしくなる次第。



卓上カレンダーとかあるんですか・・・毎日見てしまっては、仕事にならんじゃないか! しゃ、写真集は、買うよ。だってあの表紙ですよ、買いますよ。



来週末まで、ヘンリー待っててー。







2012/10/09

『エリザベート』9/23-3 1幕の祐一郎はこんな・・・

思い出す祐一郎の横顔・・・ はぁ



『最後のダンス』
出だしのセクシーささやき系歌唱を聞きながら、心の奥では、バズーカ砲を思い出していました。そうして目の前の麗しきおじさま祐一郎を、必死に見ている私。どんな祐一郎でもいいの。



美声自体は相変わらず、むしろ細やかな表情を織り交ぜているのよね、なんて上から目線でいたところ、やはりラストのあたりのぶっ飛ばし方は、まだまだ響かせるよ!のドッカーン。



曲の雰囲気もそうだし、何より客席からの熱い期待にお応えしての地響き声です。



んーっ やはり、何か声から特別な振動が出てるんじゃないかという震えが来るわ。ぶるぶる、びりびり! うわー、体が喜んでるー!



階段の上で手をくるくる動かしてトートダンサーとシシィを思い通りに動かしている時の表情といえば、恍惚の表情?と思ったら意外と、むしろこれは苦悩? 悩ましい表情で。



シシィに向かって最後のダンスは俺のもの~♪とアピールなさっているのですが、けっこう単純に皇帝とダンスしてたのをちぇっ、と思ってそうな顔して訴えてましたね・・・かわいいお方だ。



ぐい、ぐい、とシシィを振り回す振りつけが好き・・・うふふ。彼女の人生をぐらぐらさせてるんですかね、私も振り回されたいわー、閣下!









ショウストップな曲であるため、シシィに訴えているのか客席に訴えているのか線引きが難しいところね。瀬奈シシィは呆気に取られて右往左往させられるばかり。


ドーッコイショ!のラストの謎のポーズ(何か大きなものを放り投げてる動き)もでかい声とともに、放出し、大満足のご様子で去っていく祐一郎閣下であった
で、そんな祐一郎を見れた私も大満足であります。


『エリザベート(愛のテーマ)』だったかしら、寝室でお母様か私か!と叫んだ崖っぷちのシシィに忍び寄る死の影=トート閣下の夜這い編。


全体的に静かな閣下で、いちおうガウンに手を伸ばすわけですが、ちっとも体目当てじゃないんだなー。
と、ここでまたエロ閣下のウッチーをうっすら脳裏に思い出したりしてるんですが、この日の祐一郎はとにかく存在がわりと幽玄の世界に近かったのです。


閣下の誘惑が、シシィの奥底から沸き起こる死への逃走、魅力の具現化なの。うーん不思議だなぁ


あと、階段上のパフォーマンスといえば、1幕ラストの『私だけに(リプライズ)』 の閣下も美しい。


御髪を整えてるところに声をかける皇帝って、ないがしろにされてるみたいで不憫・・・と毎回思うのだけど、髪どころかキメキメになって登場するシシィが見事。


階段を堂々と降りていくシシィを後ろからそっと見ている閣下であるが、やや壁に手を添え、顔も少しだけ傾いて、足の角度も美脚ポーズであろうか、非常にフォトジェニックな立ち姿です。


ここは自分の手から少し離れていくシシィを見ているので、いつか戻ってくる日を待とうという態度なのだけど、それにしても美しくて見惚れちゃうんだよなぁ


ここの最後の三重唱はうまくキマると気持ちよい盛り上がりになるところですが、この回は瀬奈さんコンディションがいまいちで、禅フランツが熱い演技方面にシフトしていたこともあり、ぐっとくるハーモニーではなかったですね。祐一郎は、自分のパートをしっかり邪魔にならないように響かせてた感じかなぁ 


『エリザベート』9/23-3 1幕の祐一郎はこんな・・・

思い出す祐一郎の横顔・・・ はぁ



『最後のダンス』
出だしのセクシーささやき系歌唱を聞きながら、心の奥では、バズーカ砲を思い出していました。そうして目の前の麗しきおじさま祐一郎を、必死に見ている私。どんな祐一郎でもいいの。



美声自体は相変わらず、むしろ細やかな表情を織り交ぜているのよね、なんて上から目線でいたところ、やはりラストのあたりのぶっ飛ばし方は、まだまだ響かせるよ!のドッカーン。



曲の雰囲気もそうだし、何より客席からの熱い期待にお応えしての地響き声です。



んーっ やはり、何か声から特別な振動が出てるんじゃないかという震えが来るわ。ぶるぶる、びりびり! うわー、体が喜んでるー!



階段の上で手をくるくる動かしてトートダンサーとシシィを思い通りに動かしている時の表情といえば、恍惚の表情?と思ったら意外と、むしろこれは苦悩? 悩ましい表情で。



シシィに向かって最後のダンスは俺のもの~♪とアピールなさっているのですが、けっこう単純に皇帝とダンスしてたのをちぇっ、と思ってそうな顔して訴えてましたね・・・かわいいお方だ。



ぐい、ぐい、とシシィを振り回す振りつけが好き・・・うふふ。彼女の人生をぐらぐらさせてるんですかね、私も振り回されたいわー、閣下!









ショウストップな曲であるため、シシィに訴えているのか客席に訴えているのか線引きが難しいところね。瀬奈シシィは呆気に取られて右往左往させられるばかり。


ドーッコイショ!のラストの謎のポーズ(何か大きなものを放り投げてる動き)もでかい声とともに、放出し、大満足のご様子で去っていく祐一郎閣下であった
で、そんな祐一郎を見れた私も大満足であります。


『エリザベート(愛のテーマ)』だったかしら、寝室でお母様か私か!と叫んだ崖っぷちのシシィに忍び寄る死の影=トート閣下の夜這い編。


全体的に静かな閣下で、いちおうガウンに手を伸ばすわけですが、ちっとも体目当てじゃないんだなー。
と、ここでまたエロ閣下のウッチーをうっすら脳裏に思い出したりしてるんですが、この日の祐一郎はとにかく存在がわりと幽玄の世界に近かったのです。


閣下の誘惑が、シシィの奥底から沸き起こる死への逃走、魅力の具現化なの。うーん不思議だなぁ


あと、階段上のパフォーマンスといえば、1幕ラストの『私だけに(リプライズ)』 の閣下も美しい。


御髪を整えてるところに声をかける皇帝って、ないがしろにされてるみたいで不憫・・・と毎回思うのだけど、髪どころかキメキメになって登場するシシィが見事。


階段を堂々と降りていくシシィを後ろからそっと見ている閣下であるが、やや壁に手を添え、顔も少しだけ傾いて、足の角度も美脚ポーズであろうか、非常にフォトジェニックな立ち姿です。


ここは自分の手から少し離れていくシシィを見ているので、いつか戻ってくる日を待とうという態度なのだけど、それにしても美しくて見惚れちゃうんだよなぁ


ここの最後の三重唱はうまくキマると気持ちよい盛り上がりになるところですが、この回は瀬奈さんコンディションがいまいちで、禅フランツが熱い演技方面にシフトしていたこともあり、ぐっとくるハーモニーではなかったですね。祐一郎は、自分のパートをしっかり邪魔にならないように響かせてた感じかなぁ 


2012/10/08

『エリザベート』9/23-2 いるのに、見えない。

調子がいまいちの瀬奈シシィ。



歌が不安定になるところが何度があったけれど、全体的にはそんなにがっかりしなかったのは、元気が若干足りないのが、却ってシシィの苦悩のように感じたからかもしれない。



打ちのめされるけど、そこにまだ立っていようとする健気さが。



キーヨパパとの関係が良かった。というか、キーヨが良かったんだな。



少女の頃の、パパ大好きなかわいい女の子っぷりもよくて、晩年のコルフ島での対話は、二度と戻らぬ輝く少女時代をも脳裏に浮かぶような、父親への思慕というか。
キーヨの深い愛情と優しさがシシィを救ってくれたら良かったのに。あの時にはもう戻れないのね・・・



前回書いたように、この日の私には、瀬奈シシィの目を通してみて感じた世界を通じて、観客も見ているような構図で捉えていました。瀬奈シシィの一人称といえばよいでしょうか。



祐一郎トートは、そんな彼女をじっとし静かに見つめています。



トートは、そこに確かにいるのに、他の人からは見えない存在。彼を求める者にだけ見えるのだろうか。



ドクトルに変身の閣下が、帽子をマントを放る場面ですら、この元気いっぱいの閣下であっても、シシィが望んだ死への欲求の高まりなのだなぁと思っていたのでした。


そうそう、この回の祐一郎のズンズンズンの迫り方がものすごく勢いがあって、びっくりしました。本当にコワイかもって思った。殺される!とか思うくらいの勢いです。


私ならこんな大きくて美しい人がズンズン迫ってきたら、死にます・・・って言ってしまう! これを断固拒絶のあっちへお行き指さしが出来るシシィ、燃える命の塊ですね。すごいわ。


で、まだ踊らない!と拒否された後の、情熱や気迫をあっという間にすっと消し去って、そうか、と思ったのか思わなかったのか、ちらりとシシィを振り返りながら見て出て行く


そんな祐一郎トートが何とも言えずステキで、祐さまーーーっと叫んでいたのは心の中。


悔しそうに出て行くトートも可愛らしくて好きだけれど、こんな風に大きな視点からシシィを見ているような態度で去っていかれると、たまらんです。


男女の関係的にシシィを求めて無さそうに思えるが、トート閣下のシシィへのまなざしは一度も途切れることがない。と、やはり、つまるところこれは瀬奈シシィの生きたいがために起こる、死への渇望が途切れないとういことか。


妖艶すぎず、ワイルドでなく、静かで美しいたたずまいを醸しながら、その奥底に燃える命への賛美のようなものを持つ、トート閣下でありました。シシィの生きたい気持ちが閣下を動かしていたのでした。


しかしながら、うっとりと拝見していながらも、ところどころ可笑しくて笑ってしまうのは・・・どういうわけでしょうねー。


一所懸命に務めている祐一郎に失礼は承知だけど、真剣だと余計におかしくて、ぶぶーっと笑ってしまいます。