2011/01/13

煎餅に挑みながら、表を見る

硬いものを食べると歯が(歯茎が、なのか)痛い。痛いけど、痛いと思いながら煎餅にかじりついている自分・・・・食い意地の勝利。食欲、おそるべし。



4月のレミゼの日程について、考えすぎて具合悪いんですけどー。というのも、今の職場は土日祝が休みだけど、春から勤務体制が変わるかもしれないらしいので、ウンウン唸っています。



土日にしておくのが無難かなと思うものの、混むからねー。



保険に平日も抑えておくべきか?などとグルグルしちゃってるの。祐一郎のとこだけ、とりあえずマークした表をスケジュール表をじっと見つめてまっす。



2011/01/12

金具が冷えると、歯も冷えるのかな?

毎日寒い・・・でも風があまり吹かないので、そんなに辛くない。



歯列矯正、のんびり準備してましたが、昨日ようやく上の歯にブラケットの一部が付けられました。



これからインプラントと抜歯もあるので、まだまだですけどね。ところで、これは接着剤で付けるんだねぇ~ それと、ワイヤをきゅるきゅる巻きつける医師の手が職人ぽくて面白かった。



今まで以上に、食事するとあらゆるものがブラケットに堰きとめられて、モゴモゴするわー。食べ終わったら、歯磨きに走るって感じです。



ピアスしてる耳とか、金属が冷えて耳たぶが冷えちゃうんだけど、歯も冷えたりする? バカ笑いしてたら、何だか歯がすーっとしたわ・・・



先日、坂本龍一のソウル公演をユーストで生中継で見てて、今まで巨匠(というか、有名人)だからと敬遠しててもったいないことしたーっ とブルブル震えてしまいました。



そんな私を救って!と敬愛しているというお友達に聞いたところ、入門ならコレと言われたので
/04 (初回盤) 」「/05 」を聴いてます。



ライブでも演奏してた“Aqua”など。うっとり。



2011/01/11

『エビータ』1/8@札幌-2

■渋谷さん・・・



マガルディ役、私は2回目です。小物っぽさとかが、うまーく出てます。チンケな男・・・という役なので、もっとぐいぐい田舎っぽく歌ってくれても大歓迎なんですが、わりとさくっと歌います。



歌については、芥川英司さん(現:鈴木綜馬さん)がCD『35ステップス』で歌ってたのが、どうにも最高すぎて、多少物足りなく思ってしまうのが残念。このバージョン、凄すぎて爆笑よねー。



■高木ミストレス



この役、不思議。追い出される少女、昔のエビータの面影ってことなんだと理解してますが、衣装といい、歌い方といい、すごくピュア。しかも耐える女って歌詞で、何だこれは。ピュアな少女に、俺は知らない~♪ って答えるのも可愛そう。



高木美果さんが、ここだけ歌ってるなんて勿体無いし! 



■エビータには体力気力が必要。



演じるほうも、見るほうも。野村玲子さんについては、やっぱりピークは過ぎたのねと思いますが、それでもねじ伏せてくるパワーが侮れません。道産子俳優で、ということなのでこれ以上は望まないわ。



私としては、ペロンが福井さんで、チェが芝さんだったことで、歌声についての満足は得られた・・・ なので、野村さんの声の質については気にしすぎることなく、見れました。



ペロンってエビータのことちゃんと愛してた?!とびっくりしたのが、かなりの収穫で、それって福井さんのキャラによるのかなと思います。いい人って感じなんだもの。



『チャリティ・コンサート』 あなたのための女・・・♪ のとこ、以前はペロンを手に入れるためのくどき文句みたいに思ってたけれど、これも違ったー。



つかの間の一夜に愛を分かち合うより、二人が求めるのはもっと大きな願い♪ これをちゃんと捉えてなかったよー。ゴメン。



歌詞よりムーディな演奏に気が取られてました。反省。



そうか、ちゃんとペロンに、共闘して、のし上がろうと話しかけてたのね・・・ その上で死に際のエビータへの情を見せるペロンが効いてくるわけだ。そうだったのねー。



■新演出



2回目だった(と思うんだけど)ので、どこがどうって、ちゃんと分からなかったんですが、数箇所はナルホドと思いながら見てました。とりあえず、舞台セット変わったんだなとか。



エビータの演説、バルコニーのとこも役者さんたちが客席通路に出てきて、エビータァ!って感極まって叫んでて驚いた。いやー、労働者じゃなく、チェが降りてくれたら嬉しいよ。



エリートのゲームのとこも、ブラッシュアップって感じでしょうか。ここは音楽含め大好きなので、ぐふふと笑ってみてます。音楽が止まらないうちにサッと座るラストのとこ、場内のおじさんたちも笑ってました。



あと、衣装も違いましたねー。まぁ良いのでは。



これは前もかしら、舞台にすごい傾斜がついててぎょっとしました。あそこで踊るダンサーの皆さん、腰を悪くしそう・・・お気をつけて!
エビータもぐぐーっとせり上がるし、前に出てくるし、落ちないかが心配でどきどきしました。



■もしも、生オケだったら。



テープでの上演のときはいつも思うことだけれど、今回は特にもったいなく感じました。タイミングとか、役者同士の呼吸で歌いだすような曲も多いですよね。



だから、当日の客席との雰囲気も含めて生オケで歌ったら、ものすごい効果を生むんじゃないか。もっともっと劇的に、エビータの駆け足で燃える人生を見られるんじゃないかな。



2011/01/09

『エビータ』1/8@札幌-1

北海道四季劇場のこけら落とし公演、1/8 13:00開演



エビータ、野村玲子
チェ、芝清道
ペロン、福井晶一
マガルディ、渋谷智也
ミストレス、高木美果



高木さんのほかは道産子メンバーで。



■野村エビータ



もう、低音が響かないのね・・・ ところどころ、かすれたりも。イケイケで美声を聴かせる高飛車なエビータも素敵ですが、今回は全て含めてこれが野村エビータ!という気迫が漲っていて満足しました。完璧に歌えないことも、かえってエビータらしいような気がしたのです。



本当は、ちゃんど声を出して、言葉ものせなくちゃいけないのよね? ね、四季の団員の方は。だけど、舞台俳優に必要なのは、それだけじゃないなって思わせるパワーがありました。気合で乗り切ってらしたようなので、最終日までご無事で、と祈ってしまった。



しかし、細いなぁ 細い体から出るアグレッシブすぎる行動力、声、発言に圧倒されましたワ。



夢見るというより、過剰すぎる上昇志向で、ああ、すごい。
このスゴイ女を演じるのですから、大変。病に倒れて、床に倒れこんでいる時であっても、誰より生きたいと叫んでる姿が、哀しくて印象的でした。



■福井ペロン



いやーん! 全く情報取らずに、当日「本日のキャスト」を手にしたときの衝撃。まぁ想像は出来たけれども、実際に拝見できるとは嬉しすぎました。テレビカメラとかがロビーになければ、小躍りしたのに。こっそり笑顔に留めました。



何度も書いてるけど、やっぱり福井さん素敵・・・ ぽわわわーん。
ちなみに、前回観たときはペロン役が下村尊則さんでした。ぷっ、全然違う! えー、福井ペロンのほうが男として素敵。
下村さんは、妖しく素敵すぎで・・・・、ね、ね。



福井ペロンと結婚してもいい、とか思った。











福井さんったら、まず、体格が、ボディが素敵。軍服がお似合いですっ


冒頭のエビータの棺を見送る静かなたたずまい、ヨダレ出るかとおもった。あと、軍服を脱ぎ捨てて労働者たちを煽る場面の白シャツ姿。そでをまくっていくのも、たまりません。ノック・ダウン!カーン!


それから、当然お声。オトナの落ち着きもあると同時に、青年の香りが残っているの!


弱気を見せるときがあって。亡命したいって俯いてつぶやくのが、情けないっていうより、ああもう私がついてなくちゃ~っ て気にさせられます。母性をくすぐるタイプ・・・母性ない私ですら、くすぐられちゃったよう。


軍部がエビータにそっぽ向いてるのを、彼女の働きを忘れちゃいけないって説得しようとしたり、寝込んでるエビータに病気は良くなるって言い聞かせるとこも、福井ペロンが言うと本当にエビータを大事にしてくれてるのねって思えました。二人にしか分からない絆があるんですね。


野村エビータが常にぎりぎり張り詰めた糸のよう緊張感をみなぎらせているので、福井ペロンの落ち着いた雰囲気といいバランスでした。二人してテンション高いと付いていけなさそうだけど、うん、ちょうど良かった。


■芝チェ


お久しぶりー、芝さん。前回の観劇時より、ねちっこさが薄れていた気がしました。ロックっぽさが控えめというか。慎重に歌ってたのかな。エビータへも、ぎらっとした批判的な態度っていうよりも、慈悲を感じました。
野村さんの声の状態のせいかな? それとも、芝チェの変化だったのかな?


歌では、エビータについで聴かせてくれますねー。これまた良い声で引き込まれます。芝さんは安定してる方だわぁ 男子部とのダンスもキマってました。惚れ惚れシマス。


チェのお姿を見ながら、ああ、タガーを見たいと思ってました。セクスィ~


2011/01/08

北海道四季劇場、設備の感想

1/8『エビータ』にて、劇団四季の北海道四季劇場はこけら落としとなりました。



■クローク
13:00開演、12:30開場ということで、開場まもなく到着だったのですが、先にお入りになっていた(開場が早くなっていたのかも)方たちで、もうクロークが満杯だという。



えええー。クロークお断りされたのは初めての経験でした。



この先もこういう日が多くあると、困るわーと。道民のコート、防寒度は本気よ!持ってると暑いから預けたいの・・・



■お手洗い
ズババーンとたくさん和式、洋式とご用意してありますので、ご婦人の皆様、焦らずとも大丈夫です。
入口→出口と、一方通行になっており、空いてる場所も分かりますわ。ご安心ください。



■客席
舞台は軽く半円形のように開いています。客席も両サイド席が広がっていますね。長方形ではないです。



公演後に端っこの席に座ってみたのですが、うーん、私は出来れば端っこに座りたくない。
料金は舞台からの距離で分かれていますが、いちばん高いS1の端っこに行くくらいなら、A席のセンターのほうが臨場感があるのではと思います。



(端からみてると、役者さんたちの視線からいつも外れてる気分になりませんか? 私はそれがいやなの。あ、帝劇の端から観劇してる気分みたいです)



それから、私は11列目センターでしたが、前の席のおじ様にけっこう視界を遮られました。
私の列までが緩やかなスロープで、すぐ後ろの12列目からは、1列ごとに階段になっていたので、もしかしたら、1列後ろからのほうが視界が遮られにくかったのかもと予想してます。



椅子は背あては低めだけれど、座面がわりと広いんじゃないかな? 帝劇より(また帝劇でゴメン)すわり心地は良いということで。



■音
音割れもなく、ミュージカル上演には問題なさそう。昔のJRシアター@札幌みたいに、列車の音がすることもなく。





■大通りからの行き方



110108



地下鉄、大通り駅から劇場へ行く場合、駅の地下コンコースに「オーロラタウンをまっすぐ、テレビ塔から」という案内が表示されています。



それに沿っていくと、ライオンキング階段に到着。オーロラタウンの行き止まりの階段が、画像のものです



ここを上がっていくと、テレビ塔の地下1階に出ます。で、エレベータか脇の階段でさらに1階に上がるんですがー、階段が狭い。エレベータを待つのも、もったいない。



で、画像に入ってませんが、このライオンキング階段の下、すぐ左にも、地上に出る階段があります。足が悪いなどの方でなければ、左にある階段から地上に出たほうが楽ですヨ。出たら、右方向ですー。



もしくは、バスセンター前駅の出口まで地下通路がつながっているので、そちらを歩いても良いですね。