2010/11/07

紅葉のツタと、D×M

四季劇場チェックのあと、ぶらぶらとサッポロファクトリーや旧永山邸に入ってみたあとは、気になっていた「D×M(ディーバイエム)」森彦3号店に。



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ファクトリーのツタが美しい紅葉になってました。いいわー。



101107_5 旧永山邸から、道路2本分、北側にあります。赤いOPENのサインが目印。



ドーナツは「オペラ」 チョコレートとオレンジ。食感はややもっさりした感じで・・・モリヒコさんの苦みが強い珈琲には合う、甘さです。前より、深入りの苦味が少しつらくなってきたので、ここの焙煎だと中煎りくらいでもいいかな。



D×M(ディーバイエム)
〒060-0033 札幌市中央区北3条東6丁目356番地
TEL&FAX 011-211-0034
営業時間 午前11:00~午後10:30(LO:10:00)



座席が見えたの、北海道四季劇場

暖かめな日だったので、建設中の北海道指揮劇場をチェックしに、お出かけしてみました。101107_1↑大通公園の1丁目の端から、創成川を渡れるようになりましたね(渡ってるとこですー)。便利!  さっそく、ピンクの壁が見えて来ました。



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ちなみに、ここから振り返るとテレビ塔がすぐそばです。地下鉄「大通駅」からだと、オーロラタウンの23番か27番出口から出て、テレビ塔を越えて大通公園をあとにしていくのが分かりやすいでしょうか。



東西線の方は「バスセンター前駅」が近いですね。四季の案内だと5分ですが、そんなにかからないと思いますヨ。



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おお、ほんとにピンクなのね・・・ 入り口がまだ作ってる途中って感じ。さらに、横に回ってみるとー





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画像では写せなかったんですが、お手洗い(たぶん女子・・・)、そしてその向こう左にはステージが広がり、座席が並んでいる様子が見えました。テンションあがったわ。



地図は、劇団四季の案内でご覧くださいませー。



2010/11/05

『エリザベート』10月-10 友達さ・・・

ちびルドくんに、これでもかってくらいに優しいお声で話しかけるトート閣下、「ママ、何処なの?」



もて遊ぶ意識すらもなさそうな、ふふーんという感じで寂しい皇太子を見つめておれらました。
ルドルフを死にいざなうことが、もう見えているかのような。その死はとても優しいのだとでも言いたげな。



って、言いすぎか。しかし、あまりに邪念がなさそうな澄んだお声を聴いていると、↑そんな気になってしまうのだった。



すごく意識的に、シシィを落とすために皇太子にもちょっかいを出しに来た風情にも出来るところ。私が祐一郎トート閣下に出会ったころは、そんな風でもありました。ですが、この頃の閣下は、そんな単純男子ではないのよねー。



損得とか、駆け引きとか、そんなの超えてしまったようです。



・・・愛だから



ところで、ちびルドくんが最後のあたりで本のタワーの上で立って歌うとき、閣下は横に立って見上げてますよね。危ないからサポート役でもあるんだろうなぁと思うんですが、



真面目に歌うついでに、一度くらいよろけてみてはどうか!



アタシがちびルドだったら(こんな邪心に満ちた子供、いやだろうけど)、ふらついてみちゃうけどなー。抱きとめてもらうけどなー。ねーっ



シシィが抱きしめられるのは、当然なのであまり萌えない。しかし突発的な出来事って、想像するだけでもアドレナリン噴出。ここはかなりのチャンス!と思うのだが・・・ 閣下の腰は痛めないように、細心の注意を持ってよろけますからー。



とりあえず。私が観劇している限りでは、どのお子様も実行してないようですヨ。真面目すぎるわ!



それと、ルドルフは、ママに似ているけれど、ママと違うところから「死」へ魅入られていたのかなとか、そんなことを何となく考えてみる。閣下のいざないが、優しすぎるので、寂しいときにささやかれたら、心の奥底にひっそり住み着いてしまいますよね。



生まれたときから、檻のなかのような生活。自由になりたいと思ったとき、しがらみをチャラにするのは「死」しかないと求めていく哀しい皇太子の心情を想像してしまいます。





すべての元凶、それはコタツ

こんばんは、晩ゴハンのあとは、コタツでぐうぐう寝ちゃってます。コタツ、すべてのやる気を奪う魔物よ。あなおそろし。



※北海道民はコタツ率低いんですが、オットが東京人のため、使ってます。入ったら最後、出られません。魔窟?



しかも脂肪蓄積は余念なく着実にすすみ、おれは熊か・・・! 



はっと気づいたら、『M!』が開幕ですしねー(遠い目しちゃうわ) 祐一郎さま、風邪引かないで楽しく歌っててほしいです。



で、何をしてたかと言うと。



・祐一郎さまに会いに行く、という夢を見ました。何かのイベント会場に行きたいらしいのだが、ぬかるみとか、交通網寸断など、障害が多すぎ!
あの丘の向こうで祐一郎が!とか思っているのに、近づけない・・・というセツナイ夢でした。



・オットの着物の仕立てに付き合って、帯選びに同行。私の着付け教室への申し込み、いまだ果たせず。
・カーテン買いました。
・年賀状買いました。
・日本シリーズ、見てます。ちょっと大味な試合では・・・ いちおうロッテ応援中、パ・リーグだからね。
・スワロフスキーの「クリスマス・オーナメント」予約。きらきらきれいです。





2010/11/01

『エリザベート』10月-9 エーヤン 祐一郎♪

2幕でも、さらに躍動的な祐一郎トートでございました。「エーヤン」から「私が踊ると時♪」そして「ママ、何処なの?」までの閣下のお出ましは、見所がたくさん。



もう誰っにもー、歯車っをー 止めらーれや しないさぁ~!



わくわく楽しそうに歌う閣下でした。エーヤンエーヤンと賞賛されるエリザベート様に対して、余裕のまなざし、そして後は・・・トラブルを予感させる微笑。おお怖い。



足取り軽くさくっとやってきて、タタタンと御者台へあがるコスプレイヤー・トート閣下。あたしやったわ!のシシィを流し目がち&微笑つきで見つめる。



じいいっと見つめる。



いいなぁいいなぁ! 私も見つめられたいよう。



以前は、高慢きちなシシィと思ってましたけど、朝海シシィは可愛げがありますね。自分の居所、自分の役割を見つけて素直に嬉しがっている感じです。そのせいか、閣下の眼差しも、これまた素直に可愛いやつ、と思ってそうな笑顔に見えてきます。



それにしても、どうして上着脱ぐのかしらね・・・ 何のサービスだ。
いやいやサービスじゃない、分かってますよー。非日常風の閣下の衣装が見えたほうが、初見の方にも「御者に化けてやってきたトート閣下」であることが見て分かるからですよね・・・サービスならもっと脱ぐな。うん。



俺だけが 自由を与えられる



という閣下の言葉にも、それは違う、自分で掴める!と信じている様子のシシィ。やっぱり可愛いです。朝海さんの表現もあるし、祐一郎の応じ方がソフト路線になったせいもあるかと思います。



微妙な違いなのかもしれないですが、以前の対決路線が、ある意味・・・仲良く、旧友同士の言い合いのようにも見えるのが、面白いと思います。
さらに言えば、娘を奪った決して許さない、と叫んだ「死」を、少し受け入れているようにも受け取れて、ほんと面白い。余裕できたよね、シシィ。