2010/04/13

足がイタイ

今日の風は凄かった!傘を持って出てみたものの、とても差せなくてただ持って歩いただけでした。



ところで冬あたりから太ももが痛いんですよー、右だけ。ダルイ感じで痛いというか。血行不良かしらというわけで、とりあえず腹巻はして寝てました。



今日は糸井重里レシピ「しょうがシロップ」作成です。カルダモンが良い香り。



5月にいきます

うんうん唸って、レベッカ遠征日程決めました。土日しかないってやっぱり動きにくいよう。お友達と話す時間もないって感じです。



冬はもっと厳しい日程になるな・・・むむ。







2010/04/11

「新妻聖子 ライブ2010」@札幌-1

4/9@札幌市民ホール。



札幌で聖子ちゃんの歌声が聴けるなんて~ 大感激しすぎて、その日のうちに何も書けませんでした。はああ。



テレビではなくコンサートで彼女の歌を聴くのは初めてでしたが、舞台とは違って「新妻聖子」の心がホールに広がる素敵な一夜でありました。比喩ではなく、1曲ごとに感涙に咽ぶ私・・・隣の方には危険人物と思われたかもしれません。ちょっと心がしおれ気味だったのでー。



父方のご親戚が札幌にいて、聖子ちゃんの本籍も札幌のままだそう。



というわけで、札幌で歌うことが出来てとても嬉しい、と何度も話してました。嬉しいのは私のほうです!いらっしゃいませ!
1500席が埋まったホールは、その言葉で皆まで親戚気分・・・すっかり聖子応援団となって、拍手で盛り上がりましたヨ。



コンサートでも休憩があって良かったー。



前に久々に「ライブ」的なものに行ったとき、あ、休憩がない!と慌てたことがあったなぁと思い出してました。で、聖子コンサートではきちんと休憩がありましたー。休憩歓迎です。



■第1部



舞台セットはなくて、ベース、ピアノ、ドラム、コーラス、ギターのバンドメンバーが囲むように舞台で彼女を待ち、そこへ。



淡いピンク、裾がふわふわ広がったドレス(下のほうにフリルがたくさん)を着て登場。か、可愛い!たまに演歌の人がこういうの着てコブシ回してるよねと思いながらも、ここは非日常空間に浸りきることにしました。いや、とても可愛かったのは本当なのよ。



歌はこんな感じ。ただし抜けたり順不同があるかもしれません。ご了承ください・・・何せ感涙に咽びまくってたので。



「上を向いて歩こう(英語)」
「愛をとめないで Always Loving You」

「居眠り磐音」主題歌


「夜霧の馬車(李香蘭)」
「夜来香」

札幌特別版で!と、こちらの李香蘭の歌も歌ってくれました


ジュリー・アンドリュース・メドレー
「Sound of music(「サウンド・オブ・ミュージック」)/
I could have dance all night(「マイ・フェア・レディ」)/
Supercalifragilisticexpialidocious(「メリー・ポピンズ」)」

メリーポピンズの舞台でもやっている手でアルファベットを作っていくのをコーラスの方とやりながら♪拍手!


どれもぜひ彼女に演じてもらいたい!と思いました。
笑顔ではつらつとしていて、年頃もぴったり。マイ・フェア・レディのイライザは大地真央様ので見てそりゃ美しかったんですが、聖子ちゃんも一生懸命さが出そう。


「メモリー(「キャッツ」)
「青いカモメ」
「糸(中島みゆき)」
「命をあげよう(「ミス・サイゴン」)


新妻さんの声って、天上人の声かと思うような清らかさがあると思うんですよね。媚びてないし。上手い、のその先。どうだうまいだろう、って陶酔して歌う人は嫌。もちろん彼女は違います。


それから、CDはキレイに歌ってて、それは悪いことじゃないんですが、実際は50倍いいね・・・といいたくなるほどのライブ向きな方でもあると実感。


舞台でも感情を爆発させて胸がえぐり取られたようなキムの叫びを魅せてくれながら、反面、感情だけに流されないプロらしく声がコントロールされているところもあって、努力もたくさんしてるでしょうけれど、この声はギフトだなぁと思います。


一部のラストは、「命をあげよう」でした。簡単に物語を話してから歌ってたんですが、舞台と違うのに、ぐんぐん物語世界を歌いながら作り上げていく力がすごい。


ちなみに、その前の「糸」でも、私の身近な人との出会いが次々に思い起こされて、結婚式かと思うくらいグズグズ泣きながら聴いてたんですけどねー。こういう歌詞はヘタすると恥ずかしくなりますが、構えることがなくて素直に歌詞を聞けました。ホント素敵だったわ。



2010/04/08

コワそうです、ダンヴァース夫人。

『レベッカ』@帝国劇場 初日開けましたねー、おめでとうございます。



ぴあの画像を見つつ、両端のWダンヴァースのメイクをじいっと観察。なんか吸い込まれそうだ。演出の山田さんがよくブログに書いてますけど、シルビアさんはドライ派、涼風さんはウェット派。ということで。



初演時、シルビアさんは、レベッカの不在を崖っぷちで耐えて立っているような危うさもあったでしょうか。本当はわーっと「わたし」を追い出したいのに、立場的に出来ない葛藤を秘めてる感じとか。



ウェットな感じ、というと情念・・・? 情感? 声質もありそうですね。涼風さんはコブシ回ることあるし。



週末、ゆっくり遠征日程考えます。燃えさかるお城を見なくては!



お城が・・・お城が・・・!(白虎隊)って、叫んでいいのかしら? あ、違うか。お屋敷でしたね。



2010/04/06

ソンバーユー将軍様

ソンバーユは「悪くないが、うっとりに欠ける一品」としてしばらく忘れていたのでした。無香料って、お手入れしてても気分があがらないですよねー?



が。



今は、心を入れなおしてます。この冬、乾燥しまくった職場、外気との寒暖差、そして私自身の肌が弱った(加齢によるなんとかか)ことが重なって、こめかみのあたりなど、アトピー肌のような荒地に。こうなっては、化粧品では治せない。



乾燥による痒みを我慢できなくて引っ掻いてしまい、真っ赤。ステロイドなんか使いたくないし、でもどうやったら治るのー?? と困っていたのを助けてくれましたよ! 



北守将軍ソンバーユ様。お礼に記事に書いてみました。



これだけだと、やはり水分が足りないので、お手入れ前の導入クリームみたいに使ってます。ありがとう、バーユちゃん。