2010/02/08

熱病でポチっとな!

どうして? こんなに夢中なの! ネジが外れかけてるなぁ・・・あああ。



阿久津さんの声って美声系ってほどでもないような。でもでも、低い音が!いいですね。心地よく力強く響いてました。



頭の中で、ラダメスのカッコいいお姿がエンドレスでリプレイされ、脳みそが焼き切れそうです! この気持ちを静めるため、さっきポチッとしちゃいました。やっちゃったー。ポイントあったし、誕生日近いからいいんだ! 阿久津さーん!



エルトン・ジョン・アンド・ティム・ライス・アイーダ・ブロードウェイ・ミュージカル版(CCCD) は持っているので、実は舞台見てるときも頭のうしろでは英語の歌詞が同時に鳴ってました。通勤中に聴く英語盤ですら、感極まって泣いてたんでしたよ。いい楽曲ですよねぇ



(しかし、今この北国にて「アイーダ」について叫んだところで、誰からも、そうよねそうよねって言ってくれる人が近くにいない寂しさよ・・・しくしく。賛同どころか、白い目?負けないわよぅ)





『アイーダ』2/6-2 アイーダ

主人公はアイーダ・・・なのに、今、私の心にはラダメスが溢れまくってまっす! これはもしや、持ってかれたっ 阿久津ラダメスにむちゅうらしい。やーん、どうしよう。CDほしいな・・・



アイーダは樋口麻美さん。2006年に「クレイジー・フォー・ユー(CFY)」のポリー役で拝見してましたが、こんな力強いお方だったとは知りませんでしたよ!



すっごいなぁ CFYで観たときは、可愛い、そしてもっとお肉つけなきゃ!って思ったんですよ。とても細くて心配になるくらいだった。



このたび拝見した樋口さん、やはり細かったけれど、全身からエネルギーやら気迫が充実していて、細くて心配する必要などなかったです。









プリンセスだけど、やんちゃな感じとか物事の本質を見ようとする姿勢とか、最初のシーンから私の心をぐいっと掴んでしまいました。


女性には厳しい・・・と自覚しているけれど、樋口アイーダは応援したいっていうのもおこがましいような、ラダメスと一緒になって魅力に惹かれましたね。
二人の魂は平等だなって尊敬し合ってるんだなぁって感じられて素敵。


「ローブのダンス」の迫力ったら! おおおーっと迫ってくる! 
上手の奥から下手手前にいるアイーダに向かってくるヌビア人たちの切実な思い、ネヘブカの勇気に、涙。義を見てせざるは勇なきなり・・・。うぉぉー


ここで耐えに耐えているヌビア人、そしてアイーダの心に胸打たれますね~。いま私を変えた! の言葉に本気で震えちゃったわー。なんて凛々しいんでしょう。


揺れるところが良い。
自分の不注意で侍女たちまで捕らえられてしまったことの責任、ヌビア人たちからの期待、私はもう昔の私とは違う!って、やりたくないんじゃないんですよね、無理だって思っていたんだろうなぁ


ラダメスがアイーダを愛して、自分の人生を心に従って選びたいって思ったように、アイーダはラダメスの一途なところを見て、きっと自分の心に従いたいって思ったのね。


決心したものの、やはりラダメスへの気持ちとの狭間でゆれる心。女子、涙です。


美しく、品があって、勇敢なアイーダ。こういうヒロインは完璧すぎてあまり感情移入しにくかったりするんですが、樋口アイーダの魂というか気迫に飲み込まれていったような。


堂々としてるけれど、身近な雰囲気もあって、魅力たっぷりだったなぁ


運命を受け止める器の大きさもあって、なかなか大きな女性です。


声も! 素晴らしかったです。
キュートな声で話したり、全身で叫んだり。樋口さんの声も強いくせがないにもかかわらず、引き付けるものがありますね。
で、四季の方たちっていつも高いクオリティを保ってらして、ほんと素晴らしい。


あんなに細いのにどこから声を出しているのか? 凄い。




2010/02/07

カテゴリ変更しました

今まで「観劇メモ」としていたものを自分でも過去分を探しにくくなってたので、2年ごとに分けました。



観劇メモ'05-'06(東京在住時)
観劇メモ'07-'08(札幌に戻ってから、遠征分)
観劇メモ'09-'10( 〃 )



です。



遠征期間のほうが長くなっちゃってたんだなぁ・・・貯金ないはずだな!





『アイーダ』2/6-1 阿久津ラダメス

@劇団四季 海劇場 13:00開演

アイーダ:樋口麻美 アムネリス:光川愛 
ラダメス:阿久津陽一郎
メレブ:有賀光一 ゾーザー:飯野おさみ 
アモナスロ:石原義文 ファラオ:前田貞一郎 
ネヘブカ:松本昌子



男性アンサンブル:
品川芳晃 田井啓 中村巌 黒川輝 海老沼良和 大森瑞樹 森健太郎 河野駿介



女性アンサンブル:
杏奈 長島祥 大村奈央 小島光葉 白石善真 濱田恵里子 岡本有里加

なぜか私が東京へ行くとどこかへ行ってしまってた阿久津さんに、ようやく会えました! 会いたかったのー。
しかも2列目どまんなかから。私だけじゃなく、周りの多くの女性からは熱い視線が飛んでたと確信。カッコよかったぁ~ むふふ。




お声はお顔に比べ(失礼ながら)、案外くせが少なくヒーロー向きなんですね。美声というよりも・・・すべて全身で訴えてくる感じ。
声と、演技、容姿と3拍子揃った俳優さんでした。


美術館の冒頭場面で白い衣装、というか、カーゴパンツ姿にすら目を奪われてました。おお、大きいんだなぁ 舞台向きだ。
私のざっくりモノサシだと、山口祐一郎と身長同じくらいじゃないかと思います。185前後って感じでは? あと、手が大きかった!きゃーっ


どうやら私、大きな人への憧れがありますね。自分がチビッコだからでしょう。
あと軽々とお姫様抱っこされたい的願望かと思いますが(恥ずかしながら!えへ)、阿久津ラダメスはまさに夢のような・・・という。


ラダメスは男らしい男。


でも粗野じゃないのが、女子へのアピール高いです。ですよね。


知性やおもいやりが冒頭から垣間見えるあたりが、素敵ポイント。アイーダと侍女たち助けたところで、もうすっかりめろめろです。


えええっ お背中を拭くだなんて、そんな!(←服を脱いだことにコーフンしての「!」) 男はがりがりじゃだめだよねぇ 腕の刺青すらも、すてき・・・ぽわーん。
剣はここにある、と言ったのアイーダの剣の腕に興味があったからなのか。そして、自分に自信があるのだな、とも分かります。


いやもう、出来すぎでしょーっ


恋に落ちたら、ただの少年。


笑っていいかもぉと思うくらいの変わりっぷりに、面白さを超えていっそ愛しいって。だからー、できた男は何でも素敵に見えちゃうってことなのかしら?


全部だ!いいんだ!、100%の笑顔で開放されているラダメスにも、また笑いつつ、ぽわーーん。PQの祐一郎の笑顔といい勝負のピュア笑顔でしたっ(まさか、あれは四季仕込みの笑顔なのか) 


はー、エジプトとヌビアの間の中洲に家ってさ・・・本物のピュア発言に、男の子って可愛い。まぁ、ラダメスはアイーダが何者であるか分かっていないので、知っている観客からすると、無理なのよーっと叫びたい心持ちになります。じれったいじれったい。


愛を知ったから。


恋愛の愛というよりも、自分自身のあり方までを変えた出会いだったからこそ、アイーダへの愛を裏切ることは、自分を裏切ることになってしまうんですね。


エジプトを去れって言ったときのラダメスの心、そして王女だとの真実を知らずに言ってくれている彼を見ているアイーダの心を思うと、涙の海・・・・うわーん。


生きた、愛した。で、ラダメス、カッコよかったぁぁ だって高貴な雰囲気を感じながらも、アイーダは奴隷ですからねー。飾らないアイーダにぐんぐん惹かれていくのが良く分かる阿久津ラダメスでした。目が!きらきら!


あー、ぜひまた阿久津さんに会えますように。イシスの神に祈ります。のんのん。


2010/02/06

47階はステキ

47階はステキ
ステキランチの後は『アイーダ』観て来ました。

今日はやっと阿久津さんラダメスに会えたわ〜嬉しい。
前から2列目で役者さんたちのしぶきまでが飛んで来そうでした。

樋口麻美さんも素晴らしかった。魂!

実は新千歳空港周辺が雪で、羽田に引き返すか旭川空港に変更ありの条件付きフライトでしたが
��しかも3列‐3列の小さな飛行機でダメかと心配した)
意外といまはおさまってました。
高速道路は止まってるのでJRで帰ります〜

マイナス8度だって…ぶるぶる。でも私の心は燃えてます!ありがとう!