聖書にもあったな・・・明日のことは思い煩うな・・・一日の苦労は一日で足れり。(たぶん意味は誤解してるけど、いいんだー。いいんだー)
久しぶりに頭を使ってると、もやーんとした気分になっちゃうよ。しかし私にも30数年の人生経験というものがあるのだ。
過去の失敗が教えてくれる→
損得で動くとろくなことがない。世間体とかも意味がないので気にしない。何が自分にとって1番大事かな?ってことですね。
準備していればお声がかかるものです。ホントだよ。
ではお休みなさい。
聖書にもあったな・・・明日のことは思い煩うな・・・一日の苦労は一日で足れり。(たぶん意味は誤解してるけど、いいんだー。いいんだー)
久しぶりに頭を使ってると、もやーんとした気分になっちゃうよ。しかし私にも30数年の人生経験というものがあるのだ。
過去の失敗が教えてくれる→
損得で動くとろくなことがない。世間体とかも意味がないので気にしない。何が自分にとって1番大事かな?ってことですね。
準備していればお声がかかるものです。ホントだよ。
ではお休みなさい。
「女王の朝」と「万歳 陛下」、若くして即位したエリザベス女王の朝~お仕事の様子を流れてみせる場面。
分かってるけど、でたぁ~と嬉しい場面でもあり。
お目覚めのエリザベスを見て、ああシシィと思ってしまった人も多いのでは。歯はばっちり磨いてるんですね・・・
歌詞と着替えで、女王が豪華な衣装と、ジュエリーもたっぷり身に着けるわけが分かります。
ただの女の子なんかじゃない、「女王」であることを見た目でしっかり見せ付けるんだぁ~ということでした。
後ろをお向き! このセリフ、面白いです。
初めて聞いたとき、私も意味がよく分からなくて侍女たちのように「は?」って顔しちゃった。
裸同然のエリザベスを見てはいけないって、スゴイご命令ですっ さすが女王様は意識が超絶、君主に相応しいですねー。
お着替えしつつ、いきなりの高音を平気な顔で歌い続ける涼風さんにも、参りました・・・衣装が調うにつれ、輝きや威厳がぐーっと増してきて、今日のところは首は刎ねませんって言う頃には、専制君主の誕生。
ついさっきmで衝撃的な祐一郎に翻弄されてた私としては、ものすごく安心なシーンでした。そうそう、女王陛下って感じだもの! 知ってるミュージカルって感じ・・・ほっ
「万歳 陛下」
これまたパターン化してる臣下と君主の感じで良いなぁ・・・ほっ
で! 禅さん!
暑苦しいほどのゴージャズ毛皮を身に着けて、モノトーン系でまとめた衣装にキリリとしたメイクがお似合いです。
憎まれ役ってほど憎憎しい役じゃないんですねー。女王との関係のみに苦心する男。本人大真面目なだけに滑稽さが出るねといあたりです。
歩いて来て、そしてまたふんぞり返って帰っていく姿だけでも楽しい禅さんでしたけど。
エリザベスはそんなビンガム卿の薄っぺらそうな内面も分かった上で、動かしてる様子で、賢人らしさが際立ちます。
(禅さん、またもや涼風さんにフラれそうな感じね・・・何時になったら成就するのやら・・・って、つい心配をしてしまう。
次回『レベッカ』でも反目してるしなぁ 禅さんの成就するラブって見てみたいです。今まであったのかな?)
ばんざい・へいか♪ すべて かんぺき♪ お帰りの頃にはすっかりお気に入りで、鼻歌してました。禅さん以外の大臣の方たちの衣装が、気合が入ってない風なのも面白いです。みんな同じで右へ倣えってことなんでしょう。
見慣れた風景に、「マンネリ!」と叫ぶのでなく「安心感~」ほっとした私でした。いやいや、祐一郎の出てた場面だっていかにもな展開なのに。彼だけスペクタクルだったものねー。
ちょっと遅いけれど、北海道神宮へ初詣に行ってきました。
今年も健康第一を祈願して・・・今年最初のおみくじは、「小吉」。オットも仲良く「小吉」。
それぞれ健康運、金銭運、とくにないようです。そうですか・・・ともかく日々楽しく過ごせますように。
それから閉園まで30分の円山動物園にささっと寄って、ホッキョクグマ・ツインズの様子を見に行ったところー
カラスに襲われてるんですけど・・・
おしりの辺りに乗っかって、毛のなかにくちばしを突っ込んでました。毛が欲しいのか?暖かいのか?
クマたちは「やめろよぉ」って程度に追い払ってたものの、痛い!って感じではなさそう。
カラスの巣作りはまだ先ですよね。陸上最大の肉食獣のはずですが、カラスに遊ばれてるのは見たくないわー。
12月の思い出をまたしつこく蘇らせて楽しむことにします。メモしておきたいし。
「最初の戦い♪」
グレイスにとっての、イギリス軍との戦いシーン。イギリス軍の衣装は「お金あるよー」な衣装で目立ちました。分かりやすかったですね。
祐一郎ファンとして、グレイスを思うあまりバトルにほとんど参加しないティアナン祐一郎をどう見るか。
↓
サミシイ・・・
もしやティアナン役立たず??疑惑まで心に浮かんでしまうのだった。
私も戦うー!というグレイスを逃がす役、ティアナン。
百歩譲って愛する人を安全なところに隠してきたとしても、せめて戦いの半ばには戻ってきて欲しかったです。
あんなにカラダが大きいのに、一体どこで何してたのよぅ~
ラブリーパパ・キーヨ、ドゥブダラは勇猛果敢に立ち回りをしていたけれど、追い詰められて鎖で縛られちゃった!
と、そこへ愛娘がオールを持って叫びつつ登場。オール・・・何で剣じゃないのでしょ。
このオールが長すぎて、棒に自分が振り回されちゃった感じのグレイス。
全然強そうに見えない、やみくもに棒を振り回しているだけに見えてしまうが、的確に急所を突きまくっているようで・・・・コホコホ、敵を次々に粉砕。
彼女が強いんじゃなくて、イギリス軍がバカみたく弱いように見えます。残念だ。とても残念だよう。
武器もなく、非力な女子が父と船を救う大事なシーンですよー、才覚で救った、という説得力が欲しいところです。改訂希望。
まぁ、実はティアナンも最後の最後にいつの間にか舞台中央に出てて「何か」したら、敵が倒れました。実際、どういう攻撃をしたのかいまだに良く分かりません。ばっと動いたら、敵が倒れたの・・・記憶がどうも曖昧だ。
戦い終わってみれば、すっかり「おれらのグレイスはスゲぇよな」ってことになってて拍子抜けしたんですよねぇ
これで・・・? これで? これですっかりグレイス様になったわけですか?
物足りない・・・ 見せ場なのに、アンサンブルさんたちは勿論、意外と!キーヨもズドズド頑張って立ち回りしてて良かったのに、そこのお二人さん、なんだか強くはなかったようね。
スペクタクルアドベンチャーはいつ見れるのかと、またも客席にてモヤっと。
仕事で使ってる眼鏡、気づけば10年以上。就職した年に作った・・・気に入ったものはダメになるまでしつこく愛用!オッス!
さすがにレンズは視力低下とともに3回取り替えてましたが、愛用しすぎてチタンのカラーコーティング部分がちょっと剥げちゃって、つる部分は割れ掛けてたー。
5年くらい前に、お出かけ用にと女教師メガネを作ったけど、シャープな形ゆえに服装に合わない日もあって、もうちょっと普通っぽいのを探してたのです(あ、今まで観劇してるときはこのザーマスちゃんを掛けてましたヨ・・・)
で、今までの私がメガネに出してる額より、少々お高かったので1年くらい迷ってたものの、とうとう昨年末に作りましたー。999.9のフレーム。テンプル部分はチタンで軽い。
掛け心地良いのです。もう、これを知ったらモトには戻れないよう。
別に高価じゃなくていいのですが、下着、靴、メガネって合ってないと穏やかに過ごせませんよね~。
なので、しつこく探すし、気に入ればとことん・・・使い倒してしまうのだった。