2008/10/04

London memo 4 おいしい編

LunchSquirrel

■St-James's Park



バッキンガムパレスの前に広がる長い池のある公園。



衛兵交代をじいっと見てたので疲れてたので、公園にあるスタンドでサンドイッチとコーヒーでランチ。
ところが、このコーヒーカップのふたが緩くて!ゴンサちゃんが飲もうとしたら、じゃじゃじゃーっとコーヒーが流れ落ちてしまったのでした。キャー。なので、ふたを取ってたの。



人になれてるリスがぴょんぴょん跳ねまわってました。わが北国にもこういうのどかな公園が欲しい!



Muse_2British Museumのcourt restaurant。



夜間開館の金曜夜に行きました。



オーディオガイドは通常時間しか借りれず、解説なしで適当~に外国から持ってきた宝ものを見ましたー。夜間に行くかたは気をつけてね。



私のガイドブックには「オーストリア人シェフによる・・・芸術的ともいえるユニークな盛り付け」とあり。確かに、ユニークでした。



味はー、そうだな、この値段ならコレくらいはおいしくて当然、と。うん。(19.Sep.2008



Elderflower_2The National Galleryのカフェ。



カフェの奥には、テーブルサービスが受けられるレストランもありますが、軽くランチなら手前のセルフカフェでも。



ケーキとか飲み物がたくさんあって、選ぶのがたいへんでしたぁ オススメ。



ベーコンとチーズのキッシュ♪ と、ジンジャーマン☆いひひ、頭だけゴンザちゃんにあげた~



緑色の瓶はエルダーフラワー(炭酸入り)。キレイだったので買ってみました。elderflowerは喉に良いハーブだそうです、ほんのり甘くてマスカットのような味。



Meal_2





Tea_2



■canela



Chicagoを上演してるCambridge Theatreの向かいにあるブラジルとポルトガル料理。観劇前に頂きましたヨ。



美味しかったんです。 手前がタラと芋をマッシュしたもの。奥がヴェジタリアンもOKのラザニア。おなかいーっぱい!



が。teaにびっくりの2人でした。こ、これは?



ジンジャーティとシナモンティを頼んだら、ショウガをぶつ切りにしたもの/シナモンスティックを2等分したもの、に熱湯を入れたもの、がテーブルに。おおおう~っ?!



確かに、確かにジンジャーティですけど! 想像してたのと全然違ーう!!



味は、見たままのほんのりショウガ、ほんのりシナモン・・・・・・・と固まってるとこに、ウェイタがやってきて「ハニー使うか?」と。使う!ぜひ!



そして私のジンジャーティは、まぎれもない生姜湯となったのでした。あはは。(22.Sep.2008



と、数少ない画像でロンドングルメ?のご紹介でした。









London memo 3 Stonehenge編

St0_2なぜイギリス?と言うひともいたらしい。



私とゴンザちゃんは、そもそもハートフィールドにある「プーの100エーカーの森」に行きたかったのでした。しかし、ロンドンからはそこそこ遠い・・・(もっと早く気づけと思いますが、仕方ない)



どう考えても今回の旅行に入れるには日程的にキツイので諦めたんですねぇ 



また今度ってことで!湖水地方にも行きたいし~。



さて、あつあつのパイをぐいっと飲み込んだ我々、



次はついにストーンヘンジ!Stonehenge!



あ、さっきから2回繰り返してるのはガイドMarkのマネ。彼はよく2回繰り返してた。もしや日本語と英語だったのかしら・・・(違いは分からない)



さらに、彼は、バスが到着する前に
ミナサン、初めてストォンヘンジを見たら、うううううーーーっとイイマス。オモッテタヨリ チイサイ、ト!」と変な唸り声を出しながら説明。



でも、「ホントウォワ、オォウォキイデス!」と予防線を張ってました。ふふ。そりゃ、みなさん激しく期待して行きますものね。私も何にしてるのかわからないけど、とても期待!



ストーンヘンジ!Stonehenge!
St7_2

駐車場に着きました。奥でぽこんと小さな山になっているのが、古墳です。のどかな牧草地を進みます。ここでも日本語オーディオガイドを借りましたー(でもこの景色を味わおうと思って、全然聞かなかったです)。



St1_2



どうですか? 思ったより小さく見えます? Markの暗示のせいか・・・私は小さい、とは思わなかったです。というより、
対象物がないので大きさがよく分からない! 
うーん、でもやっぱりこりゃ大きいよ!
って感じでした。



St8 



石の周囲をぐるっと楕円に囲んだ道を、観光客は歩きます。ぐるりと円に入ってすぐのあたりが、1番石に近いです。どんどん遠くなるほうへと進みます。



St11



↑このあたりが石から1番遠いポイント。画像左のほうから来て、半分回りました。
もっと石が丸い感じかと思ってたのですが、実際に見ると人の手で切り出したんだなぁといカタチですね。



St4_4 



3/4回ってきました。ギザギザの跡は、いつ付いたのか・・・? 
のどかな風景に、心が晴れ晴れとしてきます。しばらく芝生に転がって、ぼーっとしたい~しかし滞在時間は1時間程度。ぐすん。



St5_2 St6







サークルの外側の一角にいた羊。も、ほんとに のどかー。



そして、石の上で並んでいた鳥たち。人間が入ってこないのを知って、中は鳥の楽園となってます。繁殖してる模様。
ううむ、これはラピュタっぽい・・・と思わずロボット兵を探したくなりました。1時間でバスに戻らなくちゃいけない自分との溝があまりに深くて、参るわ! 



St10 記念撮影。



このあとは、Winchesterに向かいます。



21.Sep.2008





2008/10/03

London memo 2 Bath編

バース。BATH。



朝8時半、Victria駅から徒歩10分にあるVictoria Coach Stationから出発。



TubeBus1_2



ロンドンからバスで約2時間くらいで、まずはBathへ。



ツアー参加者、半分が日本人。そのほか英国、などなど。
と言うわけで、ガイドのMarkさんは英語と日本語で、ほぼ同じ話を交互にしながら、ツアーをまとめてくれました。時差あり バイリンガル放送って感じですー。



」が「WO=ウォ」だったり、「大通り」が「オウォウドオーリ」って感じ。



それを聞いてたら母国語以外はやっぱり訛っしまうものだ!と、私は自分の英語発音も激励してしまった。しかしとても丁寧な日本語で、楽しいガイドでした♪



※参加したのはEvan Evans Tours /Winchester,Stonehenge and Bath
早期申込みで10%オフでした。正規料金、大人69ポンド。



http://www.romanbaths.co.uk/ 





Bath3_2 Bath5_3



いまでもイギリスで唯一の温泉が湧いてます。鉄分が多いので、赤い。



浴場(ガイドさんがヨクジョウアトっていうたびに、欲情後・・・と変換されてしまうのが困りもの。ゴメン)
遺跡であっても、日本人ならきっと温泉に浸かるだろうとゴンザちゃんと頷きあった。うん。世界遺産の温泉に入りたいですよね~っ
や、帰国して探したらちゃんとスパもありました。せめて足湯があればいいのに!



Bath10 Bath11



Bath6_5 Bath8_2

博物館では、日本語ガイドを借りて説明を聞く。しかし、みっちり聞いてたのは私とゴンザちゃんくらいだったらしい。建物を出たら(右下のが出口↑)、もう集合時間15分前でした。これでも早足にしたつもりだったけど~



Pie



Bath9



お昼時だったので、慌ててガイドMarkおすすめのパティスリで買いました。私ががっついたのは、ラムひき肉のパイ
時間がなかったので(バスの中ではにおいが出るものは食べられない)、かわいいお店の画像もなしー、名前も分からないのー。



私の記憶によれば、お店は~



博物館を出たら、右へ(上の画像の通り)。
そのまま10数メートル直進して右手の角にある緑色の小さなお店です。教会が見える横道と交わってる角でした。



21.Sep.2008



London memo 1 働く男

CHICAGOの感想はちょっとひと息ついてからにします。



本当に笑えるくらいに、カメラに注意を向けてなかったようで、デジカメの画像は面白くないのでした。いい子にしすぎてたかも! 美味しいお料理の写真も遠慮して撮らなかったしなー。



さて、前回イタリアに行ったときに突如として発見された被写体「働く男」も、どうもロンドンでは私の腕もにぶりがち。



で、撮れたのはこのくらい。
Policeman_2
バッキンガム宮殿で、観光客の規制、交通整理を主にしています。けっこう背がたかくて頼もしい警察官たちでした。ひげあり。
Policehorse
さらに、騎馬警官も。使い込まれた革の鞍やブーツが光ってて、オレってカッコいい!と自負している感じがします。バイクや自転車で仕事するより、ずっと「ロンドン」らしいですしね。
衛兵のみなさんは(兵隊だし、武器も持っているけれど)この騎馬警官に先導されてやって来ます。車道を横断するので、彼らが車を一時停止させて通過させているのでした。



たまに、お馬さんが落し物もします。あれはいつ片付けるんだろう?
Horse_2 
衛兵たちがやってこない時間は(でも交代式は続いてます)、式を見れないとこにいる観光客のお相手もしまーす。この子はいつもヨダレが出ちゃう子だそうだ。なでなで。
映っている方たちはどこかの国の観光客の方デス。
Bpman

バッキンガム宮殿の内部公開のスタッフ。女性もこのマントを着てて、すごく素敵でした。
この彼の写真撮ろうとして「制服が素敵だから撮らせてほしい」と言ったら、「そういうと思った!」と顔を赤くしてた・・・・でもこれは私だけじゃないと思う。



そう、何とこれだけだった。働く男(制服シリーズともいう)が少なかったような気もするんですが、それにしてもねぇ



Talking
おまけは、バッキンガム宮殿の門の内側(この建物の奥に宮殿があります)で、なにやら立ち話してる衛兵3人。
お昼時だったので、ランチの相談に違いなし。



2008/17-24.Sep.



2008/10/02

Les miz 5 Eponine,Coette&Fantine

Nancy Sullivan/Eponine
Leanne Dobinson/Cosette
Allyson Brown/Fantine



Nancy Sullivan/Eponine
わりにくせのある歌い方でした、微妙に浪花節風というか。声量はないわけでないけど、バズーカではないですねぇ 気持ちで持ってくる感じで。



とっても細くて、顔も面長なので、今まで日本のキャストのエポ役のイメージになくて、かなり新鮮でした。
そのせいか、ピュアピュアマリウスと比べると、ものすごーくお姉さんに見えます。や、年齢がじゃなくて、存在感が非常に大人びているのですね。



エポニーヌの死、A little fall of rain♪では、非常に痛そうなアクション。
ううっ、とか、きゃあぁっとか、叫びつつ、マリウスに抱かれて幸せなの、とか、忙しそうでした。激痛らしいのに、しっかり発声してたのがちょっと違和感。
このさじ加減は難しいですね。日本でも同じように思うことがあります。



あ、そうそう、死んでしまったエポの遺体を、学生たちはかなり高く掲げて運んでました!びっくりした! お葬式で、棺を掲げて運んでる感じです。敬意を払っていると思っていいのかな?



Leanne Dobinson/Cosette
登場する女性のなかで、彼女の声が1番好きだったなぁ 



2006年に、Sound of musicのマリア役をテレビの公開オーディションでやったときに、最後まで残ってたらしいです。マリア役には若すぎるから、ということで外れたようですが、マリア役にもぴったりの透明感があって天上に伸びていくような素直な歌声でした。



もー、そりゃこの可愛い声の子ならば、バルジャンもマリウスも癒されちゃうはずです。



バルジャンの死の場面でも、メロドラマになりすぎない演技で私は好き♪ 男どもからは、小鳥ちゃんのように扱われがちだろうけど、きっとこのコゼットは賢くて勇敢な子なんです、と思えるような立ち姿で応援したくなるコゼットでしたよー。



この先、いつか別の役で活躍してるのを拝見したいひとりになりました。



Allyson Brown/Fantine
清楚な時代と、うらぶれた時代、どちらがより良いかというと、この方の場合は、うらぶれちゃってからが素敵☆ 



低めで(というかドスが効いたような)かすれ気味の声だったので、工場長にセクハラされて困ってるときでも、ぶっ飛ばせそうに見えてしまい。しかし、娼婦になってからは何だかその声がぴったり~



死の淵にいるベッドでは、温めて~♪とバルジャンに抱きつくあたりが、なかなか印象的なファンテでした。
バルジャンは、女性とくっつくことなんかないのでしょう、え、手は背中に回すべき?触れたほうがいいのか?とかなり狼狽してました。ふふ。



※どこかに、キャスト表が出てたのかもしれませんが、気づかず。リトコゼちゃんは、三人で分担しているそうです。どの子だったんだろう?



かわいい声で歌ってました。ずっとバルジャンにひっついてたのが可愛かったです。