ちょこっと遅いけど、5/7の祐一郎情報~♪
白地に赤かピンクのストライプ柄のシャツだったそうです。
すごーーーく似合ってると思う。
今日は雨だし、文房具を入れてる引き出しの整理をしてました。半日もかかった・・・どうしてこんなに大量のゼムクリップがあるのか! 使いかけのメモ帳、オトナってメモ帳が減らない・・・(だってチラシの裏とかに書くからさー。勿体無いんだもん)
まぁでもけっこう思い切り捨てたものも。ペンとか。でも「紙」はぽいっと捨てられないなー。
タイトルの話を。私の友、プーちゃんがいつも言うのです。
片桐仁と中川晃教は同じ顔!
と。
最初は、まぁ似てるかもね、と笑ってたのですが、最近は洗脳されたらしく「兄弟?!双子?」とまで思うように。恐るべし、じわじわ洗脳。ちょこっと困った感じの表情が特に兄弟疑惑。髪の長さも似てるしさ。ああ、アッキーにギリジンメガネをかけてもらいたい~っ
あまりこの写真は似てる感がないんですけど、ちょっと載せてみたりして。ごめんね・・・ってどっちに謝るのがいいのか分からない。二人とも大好きななの、それだけは確かだから!
12ページ分、バルジャンは葛藤した。小さな活字2段組の全集のなかで・・・
どちらも選べないときって、こういう堂々巡りの反芻をしますね。あたふたして、道を見失いかけそうな勢いです。天使になるか、天使の仮面をかぶるか? 一人を救うか、町全体を救うのか?
どういう結果を選んだかは分かっているけど、そこへたどり着くまでにどんな考えがバルジャンの中を駆け巡ったのか、面白い!
長いので、そんな回りくどくかかなくていいよと思うこともあるけど、ユゴーの執念というか根性を感じながら読むのも一興か。ヨシ来い!って感じ。
ところで、読んでたらちょうど「マルグリット」という女性が出てきて、それは「真珠」という意味だ、とありました。そうなんですか~ 知らなかった。
あと、「コゼット」はファンチーヌがつけたあだ名で、本名はユーフラジー。コゼット、にはどんな意味があるんでしょう? 知ってる方がいたら、ぜひ教えていただきたいなぁ
『河出 世界文学全集9 レ・ミゼラブルⅠ』井上究一郎訳、河出書房新社 1989
追記
コメントで教えていただいたサイト、便利!
Cosette is Victorious People :勝利を得た人々(セルゲイ訳)
えー、5/3の 塩田/山口/石川/今さんのトークショーも、MAブログにアップされたんですねー。
アチョーーーー!!!
ってやられたら・・・そりゃ参りますよ。今さん、ぜひ大先輩の背中を見習って・・・って、無理か。今さんには今さんの魅力がある♪ クールでしかし中は熱い方とお見受けした。
あの大きな人は、いちどテンションが上がると戻って来そうにないですもの。公演中の「何のためにこの人はいるのかなぁ・・・?」とふと疑問のわく微妙な役割から一転、ここぞとばかりに楽しく語る祐一郎。もっとがっつり組める作品だと楽しいのにね(だから『TDV』は毎日でも見飽きなかったんだけど)。楽しくなくても、肩入れできる人物がいたら少しは見やすいんだけどな。
この回に参加した友人などからも、ちょこちょこ教えてもらいまして、2幕最初、天井が低いから歩くのが大変だ、のあとに披露された話も聞けました。
ブログで控えてたので私も控えますが、ああ・・・これからは、この場面は思わず想像してしまう!いやん。