2005/10/05

49歳に見えない人に

図書館では一年に一度の大仕事、曝書中。館内ではお客さんがいないので、音楽が流れてたりして。もう(最近のは・・・)誰が歌ってるのか分からないよ~ 音がガチャガチャしてうるさく感じるくらい。



ふふん、でも私の頭の中では、



山口祐一郎の49歳に見えません笑顔&歌声



ががんがんフラッシュ・バック。なぜって今日は祐一郎の誕生日だからです。おめでとうございます!



今年に入ってミュージカル☆に燃えていた私ですが、確かにミュージカル自体も好きなんだけど、いろいろ観たり聴いたりするほど、何より「山口祐一郎」が好きなんだと思い知るのでした。私のど真中にヒットしてるんですねぇ



『M!』のCDを聴いてても、祐一郎のトコに来るとすごい集中してうっとり聞き入り感涙寸前ですヨ。



しばらく東京を離れるスケジュールみたいですが、再会の日までお元気で! 会いに行きたい(愛に生きたいと変換してみる?)けどね。ヴァンパイアを楽しみにしてまする。あ、その前にバルジャンで!





2005/10/04

あじのもと

味の素。我が家にはありませんが、味の素が作った化粧品というのを試してます。これまでのアミノ酸を化粧品会社に販売してたらしいのですが、売るなら自分で作ろうと思ったんですね。パッケージがあまりよろしくないなぁ・・・ こんなアミノ酸、あんなアミノ酸も入ってます!というのが特長です。



昨日から、『24 シーズン3』をビデオ録画して観てます。毎度のことだけど、驚く伏線がいっぱい。うーん、ジャック、不死身。今やっと夜9時まで観ました。



図書館から『The Beggar's Opera』John GAY を借りました。訳されると『乞食オペラ海保眞夫訳、法政大学出版局。この題では読書欲が沸きそうに無いが・・・ 



マクヒースは「キャップテン・マックヒース」。お、これはカッコいいマックヒースとして登場してくれそう!



2005/10/03

ウンパ・ルンパ♪

熱い国からやってきた働き者のウンパ・ルンパ(『チャーリーとチョコレート工場』より)に魅了されているオット(と私)。HMVに行ってサントラを買おうと思ったが、何と!売り切れ~ 再入荷も未定ということで、アマゾンで注文したらしいです。届くの楽しみだわ~





職場の前は中学校。今日はバザーや屋台を出すおまつりをしてたので昼休みに覗いてみました。あ、バザー会場には知り合いがっ ふふ、バスマットやバスタオル等々が入ったギフトセット(新品)を¥400で売ってもらいました。5年モノのバスマット、薄汚れてきてたのよね~ お買い得すぎです。



食べ物もたくさんあって目移り・・・ 結局、同僚と半分ずつにしようと、すいとん安倍川もちに。美味しかったです。今日の館内はおまつりの美味しそうな匂いが漂ってたのでした・・・



2005/10/02

『秘太刀 馬の骨』③

最終回 「暗闘」



夕日に向かって叫ぶのだ 江戸へ参ろう!!



家老の汚職が分かり、ついに秘太刀馬の骨が銀次郎&半十郎らの目の前に。



家老(近藤正臣)と赤松のラブラブ密会シーン・・・ ただの家老と剣客の関係じゃないヨ~ あやしいなぁ あれは演出家のオーダーなんだろうか。正臣の暴走なのかしら。多喜ちゃんを取られて寂しいの?



それにくらべたら、銀次郎&半十郎はさわやか二人組で良かった。ま、多喜ちゃんと一緒に江戸に行くことになったしね、こちらもかなりさわやかな二人で。



音尾さんも元気に登場。立ち合った時は猿のケンカのように奇声対決してましたが、最終回では落ち着いた表情で何より。あのハイテンションのままじゃ、ね。



馬の骨を際立たせるためか、今回は銀次郎は剣を振り回さずに見届ける者でした。半十郎役の段田安則がいい演技です(そして声も素敵)。



秘太刀の出る橋の上での、ナゾの男vs.赤松のシーン、いいですね。書き割りな月、固定したカメラでの撮影、いきなり照明ががばっとつく。昔の映画っぽい作り。隠れてないけどいいの?という状態で見届ける二人(笑) 馬の骨に取りつかれた二人が固唾を飲んで対決を見ていると、おおっ ぐいぐいっと後ずさった。銀次郎と同じじゃないか。で、真っ二つ?? 派手~ でもっていつの間にか覆面が取れているナゾの男~ 



ところで原作も読んでみました。



ほとんど半十郎の視点で描かれてます。主人公も半十郎。銀次郎との微妙な心の交流はあるけれど、主なものは半十郎と妻杉江との関係、小出家老との関係、という感じ。馬の骨が現れた時になんと銀次郎はその場に居ないのでした。



杉江も息子を亡くした影響でうつっぽいし、が、それをいたわる半十郎がいい~ でもブチ切れちゃう時もあったりして、大変そうなの。小出の派閥との問題もあるし、忙しそうでした。



原作でも最後はそれぞれ新たな一歩となって終わるので、けっこう途中は薄暗いのですが、最後はほっとして終わってくれます。初めて藤沢周平のものを読みましたが、簡潔な文章で読みやすかったです。振り仮名がなかったので、時代劇用語が読みにくかったけど。





2005/10/01

『チャーリーとチョコレート工場』

『チャーリーとチョコレート工場』 2005年 米/英 115分 



監督/ティム・バートン 原作/ロアルト・ダール



☆☆☆☆☆ ネタバレし放題、これから観る人はお気をつけ下さい。







ウィリー・ウォンカ♪ ウィリー・ウォンカ♪ 



素晴らしいショコラティエ♪





ありがとう!ティム・バートン! 何て素敵な映画なの~っ



作中では色んなパロディがあったけど、対ディズニーものは多かったです。冒頭の人形が溶けるとこでツボに。子どもの世界♪とかね。 船に乗ってアトラクション観賞とか。ふふ。でもチョコモノリスには笑激・・・ 音楽そのまんまでいいの? 条件反射で感動モードに入りかけちゃったヨ。



ウォンカ役のジョニー・デップの演技もいいし、チャーリー役のフレディ・ハイモアくんもかわいい。でも。



ウンパ・ルンパ(たち)!!!



一体何人であそこに行ったのでしょうか・・・ あの秘書は女か男か、とウチでは論争が。見た方はどう思いますか? 私は女であって欲しいです。だって子孫繁栄どうすれば~? 



この役はディープ・ロイという方が大活躍しているとのこと。すごい働き者です。報酬がカカオ豆でよいなんて。謙虚すぎ。そして見事なソング&ダンス。礼儀正しく、時には身をていして実験に参加し、無茶苦茶チャーミング♪ いいなぁ ウンパ・ルンパのフィギアとか欲しいよぅ まさかナレーションまでとはね~ 最後も思いっきり笑いました。



ウォンカさんは、子どもかと思うと辛らつで、イタズラで毒舌。でもってふとした姿がクレストマンシー風(D.W.ジョーンズ作の「クレストマンシー・シリーズ」徳間書店)なのが嬉しい。ガニマタでなければ、クレストマンシーぽいかな?



父親との確執も挿入されながらも、コンパクトなお話にしてあって良かった。他の子どもたちが、欲張りはしっぺ返しを受けるよ、というセオリー通りだけど、完全に体が戻らずに帰路に着くあたりが素敵! ベタベタせず、ドライでもなく、いい距離を持って作ってました。



あとはリス部隊。あれ、中身を確認してるとこはCGでしょうけど、殻剥きのところは本当に実をたべちゃわないよう訓練したリスちゃんたちを並べて撮影したそうですヨ。素敵なバカよねぇ 監督のこだわりなんですか。リスたちの一致団結して穴に落とす技もびっくり。で、オデコをコツコツコツってするの、おっかしいです。大笑い! PCの壁紙、早速リスちゃんたちのに変更です。きゃーっ



でもってやはりキーになるのはチャーリー。家族思いで素直でかわいい。非の打ち所がないですよ。ウォンカさんもそうだったけど、大事なところではセリフにしないことが多かったでしょうか。表情や態度でちゃんと伝わるような演出になってて、憎いな~



サントラも楽しそうだけど、DVD化されたら欲しいです。シアワセをありがとう!