2004/06/18

CANADA-1 [Narita to Toronto]

May 26 2004

Air Canada 成田発19:00、トロント直行便は定刻より15分ほど早く滑走路へ。

オットがカナダに出張するのに便乗し、私は彼らより4日後の出発。9日間のToronto-Waterloo旅行を組みました。テロ警戒で厳しいアメリカ経由を避け、やや割高の直行便にしたものの、手数料コミで¥80.000程。Torontoは夏の観光シーズン入口で、宿泊費は高くなり始めた時期、私が泊まったのはシングル¥7.000程。それでもツアーで行くよりもずっと安いです。ANAとの共同運航便のため、ツアーでナイアガラ観光などをするおばさまたちと乗り合わせました。トイレ待ちのときに日程のことなどを話したら、代金20万とか38万という方々。お互いに、へぇぇと言い合ってしまいました。

今回はひとりで移動することもあって、ホテルや空港-市内の移動、ミュージカルチケットをネット予約。10年前に初めて海外に行った時はこんなに便利じゃなかったなぁと感慨深いです。代理店経由でなくても楽に旅行が楽しめるようになったと実感。ネット時代の良い側面です。

��時間少々で時差9時間のToronto着、サマータイムのせいもあり夕方の雰囲気すらありません。見た目は3時くらい? まだ気温は15度くらいだそうで肌寒いです。市内までは予約していたAirport Express(バス)で向かいました。ガンガン高速を走るとにょっきり背の高いCN Towerが見えました。空港周辺の景色はまるで北海道のようで、実は旅の実感がなかったのですが、一挙にわくわくした気分に。中心部に入ると映画撮影で使われるのが分かるな、という、クールな高層ビル群が林立しています。

宿泊するDays Innまでは、最寄の降車地よりハードケースをがらがら押して5分。ほぼ東急イン。
私の部屋はリスが走りまわる中庭のある6階でした一休みしてから、時計を見ると8時近くなっていたので、途中で見かけた小さなスーパーへ。明日の朝用のベーグルやヨーグルト、今晩用にサンドイッチなど購入。

出国した時間とほぼ同じ時間に到着していて、外は明るいし眠気は感じません。とりあえず12時過ぎにベッドに入ったものの、すでに時差ぼけなのか2時、4時と目が覚めつつの就寝となりました。

2004/06/15

海猿ウミザル

海猿ウミザル 監督/羽住英一郎 120分 フジTV他 2004

☆☆☆☆

以下の理由により☆4つつけました。
伊藤英明主演、日に焼けた男14名(裸つき)、制服、おじさんたちも素敵。これらがスキな方にはお勧めします。

主題歌JOURNEYのOpen Arms 聴くだけで感動モードにスイッチ・オン。熱いものがこみ上げて!と思ってたんです。たとえストーリーがよくある青春成長物語だとしても、友情やら絆ってものにもっと真正面にぶつかってほしかった。ある程度悩んで、周りの人の助けがあったら、それでスイスイっと乗り越えちゃったように見えたのです。海猿=海上保安庁の潜水士たちは、そもそも気持ちも相当にタフだったということなのね? 

見終わって「海上保安庁」に対する尊敬の気持ちは湧くのだけれど、スッキリ爽快になれない。もやもやが残る。素材は良いのに勿体無いなぁ すぐ分かり合っちゃうんだもん、優しすぎる気がしてしまいました。人物たちの葛藤や苦悩は私たちが想像で補うべきなのか。違うはず。それから2時間で訓練生の成長を描くなら、女は要らないのよね。邪魔。後半は教官役のおじさま・藤竜也の気持ちのほうに、ついつい共感する始末。もっと主人公の気持ちに共感しながら見たかったよう。

私はほぼカナヅチで、ゆえに海は恐怖の対象です。2分半の息止めとか、40メートル潜水とか、急浮上すると肺が破裂する話とか。観てるこちらまで一緒に息を止めてしまい、苦しくなりました。

とまぁもどかしくもあるのだけれど。伊藤英明の笑顔は眩しい~ 本人もマスターダイバーだそうです。「白い巨塔」の彼を見ててぐっと表現力がついたと感じていたのが、今回は発揮されていました。体力系もいけるなんて素敵、それに声が良い。次は嫌な男の役とかしてみて欲しい。下品にならないのが良いところかと思います。花王サクセスの踊りを見たときは・・・どう反応して良いのやら居間で赤面してましたが、このままシワも似合う男になっていくと期待。

既に「海猿2」続編決定らしく、特報が最後に流れました。見に行く方はご注意。Next stage・・・訓練より現場の方が危険も多くて思うようにならないことが多い。続編の方がうまくストーリーも構成できるかもしれないですね。

DVD出たら欲しいなと思いつつ。期待していた分、いろいろ気になった映画でした。

2004/06/10

LA BETTOLA bis

職場で大ボケ2連発を出してがっくり。でもいいの、今日は美人とディナー。



2度目の LA BETTOLA bis(銀座1-27)。お腹いっぱい、幸せ。それにしても全体的に塩が効いているなぁ・・・私はもうちょっと控えめがスキかも。塩辛い料理もあったので。



彼女とは大学時代からのおつきあい。私も彼女から遅れて都内在住となったので、たまにゴハン食べたりしています。山の緑よりも街の灯りの方が落ち着くねと頷きあったり、職場の新人さんをどう鍛えるか相談したり(あ、愚痴?)、「キャシャーン」は母界だったとため息ついたりしました。



それからゼミ仲間でもあるので、愛する恩師に久々にお会いしたい!といつものように盛り上がりました。先生にカンフル注射してもらいたいです。そしてノートに共同幻想とか書きなぐりたいわ。すっかり諦観モードなオトナになりつつあるんだもの。



そうそう今シーズン、初。蚊に両くるぶしを刺されました。かゆい。



2004/06/05

時差ぼけぼけ

無事カナダから戻りましたが、やっと馴れたと思ったころ再び戻った感じです。何とか寝ても夜中の2時過ぎに一度起き、さらに夕方には強い眠気が襲ってきます。フラフラ。スーツケースも朝から開いたくせに、さっきようやく片付け終わりました。

明日はともかく仕事。机上には書類の山か・・・ あうー。時差ぼけと闘いつつ励みます。

2004/06/01

Waterloo

トロントからグレイハウンドに2時間乗り、Waterlooという町に来ました。10度・・・雨。とても寒いです。

泊まるのはロマンチックなインテリアのB&B。Hodaさんという女性がホストです。どうやら帰国の日までもずっと雨のようなので、地方都市をのんびり散歩しようかと思っています。

外で食べた今日の夕食も美味しかったです。シーフードはかなり質が良いですね。帰り道に寄ったスーパーではお菓子など買いました。

そうそう、お洒落な文房具屋になかなかめぐり合えません。カナダ人は文房具への愛が少ないのでしょうか?